親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

現在,お気に入りの4ΩのSPを駆動するために,
ミニコンポをCD,MDプレーヤー,プリアンプとし,LINE OUT端子がないため,ヘッドホンジャックからパワーアンプにつないでいるのですが,ホワイトノイズが耳につきます。
CD,MD再生時に,ポーズにすると変わらずホワイトノイズが耳につくのですが,
無入力状態にすると聞こえないので,パワーアンプではなくミニコンポ側に問題があるように思います。
ミニコンポ附属のSP,ヘッドホンで聴いても,ホワイトノイズは聞こえません。
その他に,CDのポーズ時にボリュームをあげていくと,心臓の鼓動のようなパルス音も聞こえてきます。
こちらの方はミニコンポ附属のSPやヘッドホンにも出てくるので,
対応のしようがないように思うのですが,原因はなんなのでしょうか? 
パルス音はともかく,ホワイトノイズは何とかしたいと思いますので,
詳しい方,是非とも原因と対策を教えてください。

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A 回答 (3件)

ミニコンポのSP出力・ヘッドホン出力とも、ボリュームの大小に関わらず、常に一定のノイズ(ホワイトノイズ)が出力されています。



通常のSPやヘッドフォンで聴く場合は、ノイズ信号よりも音楽信号の方が遥かに大きいので、ノイズは聞こえません。
しかし質問者様のように、更にパワーアンプを接続した場合、ヘッドホン出力端子における音楽信号が通常時よりも小さくなっていて、相対的にノイズが大きく聞こえるのです。
(音楽信号はボリュームを絞ると小さくなるが、ノイズレベルはボリュームを絞っても小さくならないため)

パワーアンプ接続時のミニコンポのボリュームは、通常SPやヘッドホンで聴く時よりも低くなっていますよね? 要は、それが原因なのです。

解決法は、ミニコンポのボリュームを上げる(=上げられるようにする)こと。
手っ取り早いのは、No.1氏の回答の通り、抵抗入りの接続ケーブルを使うことです。
またハンダ付けOKなら、ご自分で固定アッテネーターを作っても良いでしょう。ヘッドホン出力の信号線とアースの間を2本(LRで計4本)の抵抗で接続し、抵抗の中点とアースから線を延ばしてパワーアンプに接続します。減衰比(≒2本の抵抗値の比)は1/10~1/20程度、抵抗値の合計は20~100Ωくらいになるようにすれば、市販の抵抗入りケーブルよりはずっと質の良いものが出来ます。
(但し、最低限押さえるべき箇所というかコツがあるので、若干の知識は必要です。難しくはないけれど・・・)

> 私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました

違います。
ヘッドフォン出力は、小さいとはいえ「電力出力」が必要です。プリアンプは「電圧出力」で、電流は取れません。
また、プリアンプの方が圧倒的にノイズが少ないです。次にパワーアンプでもう1度増幅されるのが前提ですから、その分ノイズも小さいのです。

> ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。

これは、いわゆる「出力インピーダンス」ではなくて、単なる直流抵抗値ですね。
出力インピーダンスは間違いなく1Ω以下(多分0.1Ω以下)のはずです。もちろん、テスターでは測定出来ません。

> 普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。

「普段」というのが、どの接続状態(パワーアンプ有・無)の、どの出力(ヘッドフォン・通常SP・パワーアンプSP)なのかが分かりませんが。
レベルを合わせるための抵抗ではなくて、ノイズを減衰させるための抵抗と考えて下さい。

> でも,,貧乏なのです(恥)。

動作保証のない中古品なら、5000円位でかなり良いものが買えますが・・・無理ですかね?
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この回答へのお礼

丁寧な解答で,よく理解できました。ありがとうございます。
アッテネーター付きケーブルを自作してみようと思います。
この場を借りて,回答者No.1氏,No.2氏にも改めて感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/04 12:49

ホワイトノイズを取りたいってことは、


フィルタをかけたいってことなのかな・・・
回路をいじれば出来なくはないですが、
良い音を聞く構成ではないと思います。
無理やり音を大きくして聞く構成ですね。

ノイズには、色々な要因が考えられます。
配線の引き伸ばしでも発生するし、
機器そのものからも発生します。
ノイズもそのまま大きくするような構成だから
問題が起きます。

小手先の対策より根本を直すのが良いです。
良いプレイヤー買いましょう。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
おっしゃることは,もっともで,私としては耳が痛いです。
本当にもっともなご意見で大きくうなずくしかありません。
でも,,貧乏なのです(恥)。
フィルタをかけることは,可聴域の信号を損なうことになるので考えていませんが,
ちょっとしたハンダ操作ぐらいならやるつもりでいます。
ホワイトノイズの原因究明のために,どのようなテストを行えばいいでしょうか?
とは言ってもテスターぐらいしか持っていないのですが・・・・・。

補足日時:2005/09/04 03:09
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それはやはり、ヘッドフォンジャックから


パワーアンプにつないでいるためでしょう。

形としては、ヘッドフォンアンプで
一旦ある程度強い信号になってから
またパワーアンプのボリュームで押さえ込む状態ですね。
ヘッドフォンアンプはプリアンプよりも
雑音は多いし、アンプのボリュームで絞るのも
雑音を多くする原因となります。

ほかに接続方法が無いようですから、
この部分の接続は抵抗入りコード(参考URL)を
使ってください。
(標準プラグ→ミニジャックの変換も必要かも)

でも、おそらく、パワーアンプをはずして
4Ωのスピーカーを直接駆動した方が
音はよいと思います。
ミニコンポの出力回路はたいてい
ICによるSEPPですから、
ダンピングファクタは充分とれており、
ボリュームをフルにしなければ4Ωのスピーカーを
駆動しても大丈夫です。
(また、壊れるとしてもミニコンポ側であり
 スピーカー側ではありません)

参考URL:http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=36389294 …

この回答への補足

迅速に解答してくださりありがとうございます。
ヘッドフォンアンプというのがあるのですね。。
私は,ヘッドホンジャックには,ミニコンポ内のプリアンプ部を出た信号が出てくるのかと思っていました。
使用しているパワーアンプには,入力ボリュームも,出力ボリュームもついていません。
また取説では,入力感度/入力インピーダンスは,1V/33KΩとなっています。
ミニコンポのヘッドホンジャックのインピーダンスを実測してみますと,55KΩくらいでした。
普段聞く音量での,電圧は30~50mVでしたから,抵抗付きのコードを使うのはどうかなという気がしております。
ミニコンポに4Ωスピーカーをつないでみたことは,あります。
しかし,音はどうしても駆動力不足を感じさせるもので,短時間の駆動にもかかわらず,
ミニコンポ側の発熱量が大きく,不安感からとてもこの接続でいこうという気にはならないのです。
パワーアンプにつないだ場合,ホワイトノイズ以外は,そこそこの音でなりますので,
何とか対策を立てたいと思っています。
引き続きよい知恵を貸していただきたいと思います。よろしくお願いします。

補足日時:2005/09/04 01:01
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QPCスピーカーのホワイトノイズ?を完全無音にしたい

PCに付いているスピーカーなのですが、無音状態でもスーという音が聞こえます。
これはスピーカーの仕様だと思うのですが、
例えば、ある一定レベル以上の音がある一定時間無ければ、内部で電源をOFFなどにして完全無音に出来ないのでしょうか?
例えば、安物いワイヤレスマウスでも使っていない時は電池を消費しないよう、スリープしてマウスを動かすと動作する物が作られています。
もし、安く(いくら高くても5000円まで)、完全に無音になるスピーカーがありましたら教えていただけないでしょうか?
因みに、寝る時はPC連動スイッチに差し電源を自動で切っていますので完全無音になっています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>デジタル入力対応の物は、PC出力音量が0の時、全く音がしないのでしょうか?

安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise を出しまくります・・・高価と言っても数万円の DAC 内蔵 Headphone Amplifier の中には既に Isolator Chip を入れているものもあります。

ちなみに私は最近 USB Isolator Chip (Analog Device AD4160) を搭載した Style Audio 社の Carat-Topaz Signature (¥34,800) という USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier を PC (Apple MacBook) に繋いで DAC 機にするようになったのですが、それまでの USB 入力 DAC 内蔵 Headphone Amplifier ではどうしても残っていた PC の動作 Noise が掻き消えて完全な無音状態を実現できるようになりました。

http://styleaudio.jp/2011/topazs.html


PC から RCA 同軸 Digital 出力を得るには専用の Sound Board が必要でしょうが、Apple MacBook のような PC では Audio 出力に光 Digital 出力も付いているので USB 接続ではなく光接続にすれば Isolator Chip などなくとも無音状態を作ることができるかも知れませんね。・・・ただし、私は USB 派なので上述の DAC を採用しており、光 Digital 接続ならば PC 動作 Noise を避けられるかどうかまでは試したことがありません。

残念ながら Digital 入力の Speaker System は DAC 回路を内蔵しなければならないことから¥5,000 などという値段のものはなく、光 Digital 入力で 1 万円ほどからという値段になるようですね。

音質は ELECOM MS-76MA とどっこいというところでしょうが、ONKYO DP-M1
http://review.kakaku.com/review/K0000135134/
辺りならば 1 万円という最安価の Line に引っかかる製品のようです。

MS-76MA は
http://www.tia-soleil.net/mayas/ms-76ma.html
にも無入力時や小音量時でもサーッという Noise が気になるという Report があります。

この Report には MS-76MA の分解写真が載っていますが、5 千円あれば下記 URL の Lead Audio K4-20 (AC Adapter 込みで¥4,600 ほど) などに¥600 ほどの RCA Pin Plug / Stereo Mini Plug 抵抗入り変換 Cable を使って PC 出力を繋ぎ、K4-20 の Speaker 出力を MS-76MA 内部の Speaker Cable と直接繋ぎ、MS-76MA 内蔵の Amplifier は外して捨ててしまえば MS-76MA の外観を変えることなく「サーッという Noise の源である MS-76MA 内蔵 Amplifier」をそっくり入れ替えることができます。・・・勿論 MS-76MA 正面の Knob は飾りだけになってしまい Volume 調整は K4-20 の Knob で行うのですが・・・。

http://www.p41audio.com/?pid=36794886


まあ、5 千円とは言え MS-76MA の Amplifier だけを取りだして捨てるぐらいならば 1 万円で ONKYO DP-M1 に乗り換えた方が良いと言うのであれば、取り敢えず下記の ONKYO DP-M1 の Report には Noise が気になるとは記されていないようですね。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20100706_378317.html

この Report では 24bit/96kHz 音源の再生を DP-M1 で行うための増設環境に関して「ブツブツ、ガサゴソとなぜがノイズが入る。」とはっきり書いていますので、DP-M1 自体は MS-76MA のような Noise を発生するものではないと推測できます。


勿論、数万円の Speaker System であれば無音時に気になるほどの「サーッ」という Noise は出さないものですが、PC Noise を完全に Shutout したいのであれば Speaker System と Amplifier (DAC) は分離して別々の機器で揃えるしかないだろうと思います。

>デジタル入力対応の物は、PC出力音量が0の時、全く音がしないのでしょうか?

安価な USB 入力製品は PC の動作 Noise (File Open 時のプチッという Noise など) を除去せずにそのまま出してしまうことから PC の警告音などを 0 にしていても動作 Noise が出てしまう場合があります。

高価な USB 入力製品は音楽 Data 信号以外の Noise 等を除去する Isolator 回路 (IC Chip) が入っていたりするのですが、安価な製品では USB 受信 IC Chip の電源すらも PC の USB 電源を使ったりしますので PC からの Noise ...続きを読む

Qスピーカーからの「サー」というノイズ

こんにちは。このたび、ONKYOの「INTEC205 BASE-T3X」というコンポを購入したのですが、
アンプの電源を入れると、たとえボリュームを0にしていてもスピーカーから「サー」をいうノイズが聞こえるのですが、これにはどのようにすれば消えるのでしょうか?
初歩的な質問で申しわけありませんが、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いいたします。

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>ところで、モンスターケーブルの様な高級なケーブルや、インシュレーターはこのようなノイズの軽減に役立つのでしょうか?

モンスターケーブルはおそらく刺さらないと言うか使えないと思います。使えればもちろんノイズ軽減にはなるとは思いますがせっかくのミニコンポなのにケーブルの取り回しがきついのではないでしょうか?

インシュレーターはノイズ対策用の物ではなくて音の良さを追求するための物ですのでこういったノイズ対策にはならないかと思います。

あまり高級じゃないパワー部分の部品を使っている物だとこういったケースはありますのでたぶんアンプ自体の問題ではないかと思います。

Q音声を録音するとき、「サー」という音が入っていたのですが、対処方法を教

音声を録音するとき、「サー」という音が入っていたのですが、対処方法を教えてください。
貸スタジオでナレーション・朗読を録音しようとして、SHUREのマイクにミキサーを通してCD-Rデッキにて録音してみました。
無音の状態から「サー」という音が入ってしまっていたのですが、入力レベルを上げすぎたのでしょうか?または他に原因があるのでしょうか。

入力レベルは店員さんに教えてもらったように、レッドゾーンにいかないように調節しました。
それでも無音状態から「サー」という音が入っています。

そこで入力レベルを下げてみると「サー」音は聞こえなくなった気がしましたが、音量が小さいので、録音後の編集で音量を上げると、やはり「サー」音が聞こえてきました。

対処の方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

マイクからミキサー、録音機、、
どの部分でも音が崩れるレッドゾーンは回避したいものです。

さて、ミキサーがどのような機種か判りませんが、一般的には入力のトリム、入力フェーダー、マスターフェーダーと言う「ボリューム調整」が3カ所程度は通ってきます。

どの部分でもレッドゾーンは避けたい事は同じですが、レッドゾーンに達しない範囲で出来るだけ音量を稼ぐ(ゲインを稼ぐ)ように調整します。

何処かが極端に絞っていたら、その後で高増幅よなるため、必ず前のノイズも増幅して、聞こえなくて良いハズのノイズが聞こえてしまいます。


録音作業の前に確認しながら全体のバランスを取るべきでした。


さて、録音して終わってからですと、ノイズが気にならない様に効果音やBGMを入れるという方法もあります。

ノイズが「有るか無いか」は、変える事が不可能ではないけれど、かなり難しい物です。

風邪の音、雨の音、小鳥の声や小川の水音、波の音等自然音の効果音源を使ったり、静かだけれど音が途切れないバオリンやピアノ、その他のBGMをミックスすうるという手法は、一般的に使われて、映画やドラマ等でも、効果音が無い部分でジックリ聞き込むとノイズが聴き取れたりする事も多い物です。

録音のやり直しが出来るなら、モニターでキッチリ確認しながら調整を、録音した物だけからの対処でしたら、他の音を重ねる方向で ノイズが気にならない様にしてください。

がんばってください♪

はじめまして♪

マイクからミキサー、録音機、、
どの部分でも音が崩れるレッドゾーンは回避したいものです。

さて、ミキサーがどのような機種か判りませんが、一般的には入力のトリム、入力フェーダー、マスターフェーダーと言う「ボリューム調整」が3カ所程度は通ってきます。

どの部分でもレッドゾーンは避けたい事は同じですが、レッドゾーンに達しない範囲で出来るだけ音量を稼ぐ(ゲインを稼ぐ)ように調整します。

何処かが極端に絞っていたら、その後で高増幅よなるため、必ず前のノイズも増幅して、...続きを読む

Qヘッドホンのホワイトノイズについての質問です。

ヘッドホンのホワイトノイズについての質問です。
昨日、ポータブルヘッドホン(AKG K414P)を購入したのですが、ホワイトノイズが目立ちます。
ポータブル機器やプリメインアンプのヘッドホンOUTで試してみても同じ結果でノイズが乗ります。
試しに同社のk240sで聴いてみたところノイズは全く乗りませんでした。
バラード曲などを聴くとどうしてもホワイトノイズが目立ってしまうので少しがっかりしております。
自分ではポータブル用のヘッドホンの為、能率がいいのでノイズが乗ってしまうのかな なんて思っておりますが、その辺の知識はあまり兼ね備えていないので、万一、初期不良だったらいけないなと思い、質問させていただきました。
ホワイトノイズといえば音源や再生機器に依存するものだと思っておりましたので、もしそうであれば見当違いの質問になってしまいますが、どなたか回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「アッパレ」って、曲がりなりにも(自称)専門家ですから「正答を書いてむしろ当然」「間違ったことを書いてしまったら即謝罪」くらいの心づもりでおります。


・・・と偉そうに前振りしておいて、「ごめんなさい」補足です。
厳密には、「単純な能率(感度)のみの比較」でなく、ヘッドフォンの入力インピーダンスも考慮しなければなりません。
(更に厳密さを追求するなら、アンプ側の出力インピーダンスも考慮する必要があります)

例えば、同じ能率91dB/mWのヘッドフォン同士であっても、一方のインピーダンスが32Ωで、他方が64Ωであった場合、
・アンプの出力インピーダンスが小さいと、(見かけ上の)能率は「32Ω」のヘッドフォンの方が大きくなる
・アンプの出力インピーダンスが大きいと、(見かけ上の)能率は「64Ω」のヘッドフォンの方が大きくなる
ことを追記しておきます。
(#5さんの「インピーダンスの違い」への着目も決して間違ってはいない、ということです)

但しこの場合の「(見かけ上の)能率の差」というのは、最大(←アンプの出力インピーダンスによって違ってくる)でも「インピーダンスに比例」した分のみですので、K414P(32Ω)とk240s(55Ω)でも「2倍未満」しか生じません。
一方、インピーダンス差以外の「(純粋な)能率の差」は、前述の通り100倍近くありますので、
・K414Pとk240sの「残留ノイズの大きさの違い」の原因は、概ね「純粋な能率の差」に起因している
と言って間違いはないでしょう。
※以上、読んでいて訳が分からなければ、全て無視して頂いても大丈夫です。あくまで補足ですので。


もしアッテネーターを自作するのであれば、単純にはアンプ~ヘッドフォン間に、アンプから見てヘッドフォンと直列になるように「290Ω位の抵抗」を接続すれば、(アンプの出力インピーダンスが低い場合には)それだけで大体20dBの減衰が得られます。
但し、この場合はヘッドフォン側から見たアンプの出力インピーダンスが上昇し、音質が悪化(というか変化)するので、
・ヘッドフォンと並列に3.3Ω位の抵抗を接続
・上記の「ヘッドフォン+抵抗」に、更に直列に29Ω位の抵抗を接続
すれば、「純電子的」にはアンプ出力直結とさほど変わらない出力特性を維持しつつ20dBくらいの減衰が得られます。(それでも「オーディオ的」には音質が変化・劣化する可能性はあります)
※「変換ケーブル」の形状で左右計4本の抵抗を組み込むのは難しそうなので、小箱に抵抗とジャックを組み込んで「変換ボックス」の形状にした方が良いと思います。
※「**Ω位」と書かれた抵抗値は、最大1.5倍(1/1.5倍)程度違った値を使っても問題ありません。


あと蛇足ですが、ヘッドフォン出力から20dB(程度)の減衰であれば、抵抗の熱雑音も歪の発生も問題ないと思います。

「アッパレ」って、曲がりなりにも(自称)専門家ですから「正答を書いてむしろ当然」「間違ったことを書いてしまったら即謝罪」くらいの心づもりでおります。


・・・と偉そうに前振りしておいて、「ごめんなさい」補足です。
厳密には、「単純な能率(感度)のみの比較」でなく、ヘッドフォンの入力インピーダンスも考慮しなければなりません。
(更に厳密さを追求するなら、アンプ側の出力インピーダンスも考慮する必要があります)

例えば、同じ能率91dB/mWのヘッドフォン同士であっても、一方のイン...続きを読む

Qスピーカーから出るノイズの原因はなんでしょうか?

度々の質問失礼します。
先日購入したYAMAHAのMSP3なのですが、使用していてよくよく近づいて聞いてみると右側のスピーカーからブーと言ったノイズがしています。ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。
家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。
左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。
上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?
お分かりになる範囲で結構ですのでアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部に大きく回路を分けることができますが、ボリューム・コントローラはパワー・アンプ段の直前に設けられていますので、御質問者さんの試験により問題箇所はパワー・アンプ段とそれを駆動する電力を供給する電源部に絞られます。

>家の中の違う場所のコンセントも使ってみましたが、同じ様にノイズが出ます(これは何の確認にもならないかも知れません・・・)。

これによりアンプ内部の問題なのか、アンプ外部の問題なのかを切り分けることができます。

アンプは 1V/10kΩ (0.1mW) を 20W などに増幅する機器ですので入力信号の電力を (20W÷0.1mW=) 20 万倍近くにも増幅する能力を持っています。

電波を受信するアンテナは 100mV/300Ω (0.03mW) ほどの電力しか受信していないのですが、それでも上記の電力増幅率を当てはめると 20 万倍の 6W に増幅できるのですから、例え 1/1000 のノイズが混入したとしても 6W÷1000=0.006W (6mW) とスピーカーに耳を当てればブーンとかシャーとかいったノイズが聴き取れるようになってしまいます。

ボリューム・コントローラ以前の回路にノイズが混入して場合は音楽信号と共にノイズもボリュームで絞られますが、パワー・アンプ段でノイズが発生するとボリューム・コントローラが効かずに常にフルパワーでノイズを増幅してしまいます。

もしもノイズの原因が冷蔵庫やクーラーのような電源 (コンセント内) 電流を揺さぶるノイズを発生させるものによる影響であったり携帯電話や電灯或いはリモコン制御機器の待機状態のような電波を発するものによる影響であるならば、異なる電源及び電波環境になる筈ので別の部屋で試験することによって原因を切り分けることができるのですが、御質問者さんの試験によって電源コンセントからのノイズ混入や電波ノイズの混入ではないという推測ができます。

>左側のスピーカーではノイズはほとんどしておりません(ボーっという音が出ているといえば出ているという位でノイズとは言えないレベルだと思います)。

YAMAHA MSP3 はいわゆるパワー・アンプ内蔵スピーカーですが、パワー・アンプと言えども上記のように入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とボリューム・コントローラの制御部を経て電流を増幅するパワー・アンプ段、各々に電源を供給する電源部が入っている筈です (トーン・コントローラは入っていませんが・・・)。

パワー・アンプ部の最大出力は 20W となっているものの最大出力音圧に関するデータがありませんので、あくまでも推測ですが、1W 入力当たりの出力を 90dB-SPL/Wm と仮定した場合、最大出力音圧は 103dB-SPL/m となり、スピーカーから 5~6cm まで耳を近付けた際の最大出力音圧は計算上 115dB-SPL となることから、実効 S/N 比 (シグナル/ノイズ比) を 75dB と仮定すると 115-75=40dB-SPL のノイズが出てきてもおかしくはないことになります。

一般にトランジスタ/IC 方式アンプ部の S/N 比は 100dB とか 110dB とカタログ表記されるものですが、ボリューム・コントローラの抵抗変化やアース問題によって実効 S/N 比はボリューム・コントローラ位置によって変化するものであり、コントローラを絞った状態でもカタログ表記の 20dB から 30dB は悪い値を示すものと考えた方が無難です。

・・・とは言え、カセット・テープの再生音がドルビー HX NR をかけても実効 S/N 比 50dB 台 (ピークで 70dB 近く) なのですから 50dB の S/N が取れていれば音楽信号の中にノイズがあるとはなかなか気付かないものです。

通常、音楽を聴く時の音圧レベルは最大音量時でも 90dB-SPL ぐらい (耳の位置での値) ですので 50dB 低い位置にある 40dB-SPL のノイズは環境ノイズ (家の音から聞こえる音や衣擦れ音) に掻き消されてしまって気になるものではありません。

ヘッドフォンで聴いても 30dB-SPL 付近にある耳内血流音や自分の呼吸音が環境ノイズになりますので、70dB の S/N 比があればノイズがあるのかどうかも判らなくなるものです。

しかし、スピーカーに耳を近付けてしまえば上記仮計算のように正常なパワー・アンプ内蔵スピーカーでも環境ノイズとの違いを聞き分けられる 40dB-SPL ほどのノイズを間近で聴けるようになります。

ノイズ量が製品個体差の範囲内に収まる許容範囲にあるものなのか否かの判断は難しいところですが、左右でノイズ量が違うとのことですので、個体差の大きな製品を手にしてしまったということなのでしょうね。

>上記の場合、問題は電源なのでしょうか、スピーカーの内部の故障なのでしょうか?

上記の説明により、問題はアンプ内部にあり、スピーカーには問題がないと推測できます。
(スピーカーに問題があるかないかは「別のアンプ」に繋ぐことで確認できます)

「ボリューム・コントローラや入力端子とは無関係に、電源を入れただけでブーというノイズがスピーカーから聞こえ、ノイズ量は左右 (製品) 間で大きく異なる」という場合の原因ですが・・・

「ブー」あるいは「ボーっ」というノイズは上記の説明や文字表現から電源ノイズではないと思います。

電源ノイズは 50Hz または 60Hz が主原因となりますので「ブーン」というように最後に「ン」の文字を加える「唸り音」で表現するものですが、ブー」あるいは「ボーっ」では電源ノイズよりも比較的高い周波数領域まで幅広くノイズが分散していると推測できます。

このようなノイズである場合はアンプ (パワー・アンプ段) の内部回路で発信 (ノイズを発生) が起こっていると考えられるのですが、回路上にはトランジスタやコンデンサ、レジスタ (抵抗) といった素子が無数に接続されていますので、どの素子が発信しているのかを特定するのは「測定器」がなければ推測できません。

対策は「製品を換える」以外にありません。

個人的見解ですが、数万円以上のアンプに接続したスピーカーに耳を近付けるとノイズが感じられるというのであればアンプの異常を疑うのも「アリ」ながら、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーのスピーカーに耳を近付けると「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当然だろうと思います。

ちなみに真空管式アンプですと何十万円もする高額アンプでもパワー・アンプ段の S/N 比は 100dB にも満たないものですので、実効 S/N 比を下げるボリューム・コントローラや各種回路部をよほど気を付けて設計しないことにはスピーカーに耳を近付けた時に「ブー」とか「ボーッ」といったノイズが聞こえるのは当たり前ですよ(笑)・・・トランジスタや IC 式では 100dB 以上の S/N 比が当たり前なのでさすがに問題視する場合もありますが、1 本¥18,000 のパワード・スピーカーを問題視するのは贅沢かもしれませんね(笑)。

これも個人的見解なのですが、YAMAHA MSP3 のようなスピーカーはパワード・モニター・スピーカーと言っても「広い周波数帯域に渡って細かい音色変化を聞き分けるモニター・スピーカー」ではなく「楽器音の音量バランスが整っているかどうかを聞き分けるモニター・スピーカー」ですので、再生帯域がナロー・レンジであろうと多少ノイズが混入していようと問題視するようなカテゴリーの製品ではありません。(御質問者さんの環境ではおそらく「細かい音色変化のチェックはヘッドフォンでするべき」だろうと思います)

このようなスピーカーは何百万円もするようなモニター・スピーカーとは別に「ラジカセやミニ・コンポなどではどう鳴るかを調べるために」ミキシング・コンソール上にチョコンと置かれているもので、何百万円もする JBL や Ray Audio といったスタジオ・モニター・スピーカーが知られるようなったオーディオ全盛期の 1980 年代には AURATONE 5C というカー・ステレオにも採用されそうもない小さなスピーカーをよく目にしたものです・・・下記参照 URL

参考URL:http://speaker.kir.jp/hoka-f/5c.htm

アンプのパワー・アンプ段に問題が生じているように思います。

>ボリューム等ツマミは全て0にし、その他の接続している機器も外しましたが、電源を入れるだけで鳴っています。

これによりアンプのパワー・アンプ段以前の回路から出るノイズはほぼゼロになりますので、残る原因部はパワー・アンプ段とそこに電気を供給する電源部ということになります。

アンプは入力信号のインピーダンス (交流抵抗) を整えて電圧を増幅するプリ・アンプ段とトーン・コントローラやボリューム・コントローラなどの制御部を経...続きを読む

QノートPCで音楽を聴きたいが,ノイズがひどい.ノイズを消す方法はありますか?

ノートパソコンで音楽を聴きたいのですが,ノイズが多くて困っています.

パソコンを立ち上げてイヤホンを装着しただけで
アプリケーションは起動しなくても激しいノイズが
あります.
ノイズを気にせず音楽を聴くには,そうとうボリューム
をあげなければなりません.

ノイズを消す方法はありますでしょうか.

よろしくお願いします.

ちなみに,私のパソコンはFMV-BIBLO NE700,
OSはWindows2000,音楽を聴くときはMedia Playerを使用しています.

Aベストアンサー

効果があるか分かりませんが、必要無い物をミュートにするとノイズが減るかも知れません。
スタート→ファイル名を指定して実行に「sndvol32.exe」と入力してOKをクリック。
ボリュームコントロールが起動しますので、オプション→プロパティで「再生」を選択して、「表示するコントロール」欄で全てにチェックを入れる。
音楽再生に関わる物は通常「Wave」なので、他の物は全てミュートにチェックを入れる。(「CDデジタル」、「CD」にもチェックを入れる)
CD再生時に音が出ないようであれば、状況に合わせて「CDデジタル」、「CD」にチェックを入れなおしてください。

これでもノイズっぽくなるのでしたら、WMPの設定をチェック。
WMPを起動して、表示→拡張設定→グラフィックイコライザーで、各バンド(周波数)のスライダが異常に上がっていないか。(中間に戻すか、オフにしてみてください)
表示→拡張設定→SRS WOW エフェクトで、スライダが右端まで行っていないか。(オンになっていればオフにしてみる。もしくはスライダを左端まで戻してみる)

これらを行ってもノイズが減らないのであれば、USB接続のサウンドユニット、もしくはUSB接続のスピーカ、ヘッドホン等を用いるのが最良の手段です。
一例…
http://japan.creative.com/products/soundblaster/extigy/
http://www2.onkyo.co.jp/product/products.nsf/view/1C2C0D5C89FF195049256D59002A8152?OpenDocument
http://www2.onkyo.co.jp/product/products.nsf/view/FE9523F1DF9EB62349256BD6000EA5DB?OpenDocument
http://www2.onkyo.co.jp/product/products.nsf/view/72D59994EC1AE0BC49256BBF002AFB2F?OpenDocument
http://www.audio-technica.co.jp/cgi-bin/search/products/search.cgi
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/pc/yst-m45d/yst-m45d.html

効果があるか分かりませんが、必要無い物をミュートにするとノイズが減るかも知れません。
スタート→ファイル名を指定して実行に「sndvol32.exe」と入力してOKをクリック。
ボリュームコントロールが起動しますので、オプション→プロパティで「再生」を選択して、「表示するコントロール」欄で全てにチェックを入れる。
音楽再生に関わる物は通常「Wave」なので、他の物は全てミュートにチェックを入れる。(「CDデジタル」、「CD」にもチェックを入れる)
CD再生時に音が出ないようであれば、状況に合わせて...続きを読む

Qホワイトノイズとは具体的に何ですか?

現在、ノイズのことについて調べております。

ホワイトノイズや、ブラウンノイズ、ピンクノイズなどがあり、
wikiには「ホワイトノイズは全ての周波数で同じ強度となるノイズである。」と書いてあり、
他のページを見ると「音声に載るノイズ」というような事ばかり出てきました。

音に限らず、ノイズの形がすべての範囲で一定であるものはホワイトノイズなのでしょうか?
例えば、電子機器を用いてAを100回測定、Bを100回測定、Cを100回、Dを100回・・・・と測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差が、すべて一定の範囲内にある場合、ホワイトノイズと言ってしまって良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかということとは無関係のようです。

 これらのノイズは、回路素子の中の非線形要素や熱雑音、電源からのノイズ(交流電源としては50/60Hzの低周波ですが、デジタル回路には種々のスイッチング電源や高周波が存在するので、そういったものの影響)、周辺からの電磁波など、いろいろな影響があると思います。オーディオ装置で無音状態(入力がない状態)でボリュームを上げていくと「サー」とか「ブーン」とか聴こえてくる音です。「ブーン」はほぼ50/60Hz電源のノイズなので、「サー」の方を世間では通称「ホワイトノイズ」と呼ぶことがあるようです。(ただし、これは物理用語とは異なることに注意)
 この「サー」は、古い音源の場合は元々の音源の「録音テープ」に含まれるヒステリシス・ノイズであることもありますし、最近の音源であれば、録音機材に含まれる残留ノイズ(音源そのものに含まれるので、再生機器での除去は不可能)、再生機器で付加される電源ノイズや残留ノイズということであって、必ず何らかの要因があります。ただし、人知では切り分け・特定が難しい、ということです。ご質問の中にある「測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差」という「測定」に関する誤差とは、これまた切り離して議論しないといけません。

 質問者さんが問題にしたい「ホワイトノイズ」は、この「物理学」カテではNo.1に書いたような意味だと思いますが、どうなのでしょうか。学術的な議論に、Web上でググッた一般通称用語を持ち込むと、よくこういう混乱が起きます。注意して、用語の定義を明確にして議論しましょう。

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかとい...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QPCにつないぐとヘッドホンからノイズが聞こえます(泣)

PC用の1000円ぐらいの安いヘッドホンはノイズが入らないのですが、音質を楽しみたく今日6000円ぐらいの良いヘッドホンを購入したのですが、ヘッドホンをPCのPHONES端子に接続するだけですごいノイズが入ってしまいます。Windowsのボリュームコントロールでいろいろミュートにしてみたのですが駄目でした。。
昔、PC>LINEOIUT>ミニコンポ>ヘッドホンとした時はノイズは入らなかったように思いますが、この方法ならノイズが入らないのでしょうか?
今はミニコンポをもっていなく打つ手なしで、返品もできず、どうしたものかと悩んでいます。
PCのPHONE端子に接続してもノイズが入らなく、大口径の音質の良いヘッドホンというのは存在したのでしょうか?

Aベストアンサー

>PC用の1000円ぐらいの安いヘッドホンはノイズが入らないのですが、
おそらくそのヘッドホンは周波数特性が狭く忠実に再生できていないじゃないですか。私は編集もやっているのでSONY「MDR-CD9000ST」業務用を使っています。ヌケ、分離が明快帝位のレベルの正確さではピカイチ。でも音量0でも「サー」ていうノイズが入ります。
(1)PCの音源MP3 CDにノイズが入っている。
(2)PCの音量が大きすぎて音が歪んでいる。
(3)接点復活王でジャックの導電効率を回復する。
(4)イコライザーを通してノイズの周波数だけ下げる。
そもそもPCのアンプの出力は高くないのでコンポなりのPAが必要でしょう。発想を変えて外付けのアンプ付きのスピーカーを探されたらいいのでは、それにホーン端子がついていれば\6000のヘッドホンも使えるのでは。

参考URL:http://www.h-navi.net/cd900st.htm

Qオーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違い

オーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違いって何でしょうか。

Victorのピンプラグ×2とステレオミニプラグの端子の接続コードですが。

抵抗入りだと,音が小さくなったりするのでしょうか。

Aベストアンサー

LINE-OUT<>LINE-INで接続するような場合は”抵抗無し”
ヘッドフォン出力<>LINE-IN/マイク端子の場合は、”抵抗有り”

ヘッドフォン出力の場合、アンプで信号が増幅されてますので、抵抗を入れないと信号レベルが高すぎて音割れする可能性が高いからです。


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