上記のことについて話し合いを持つ機会があるのですが、
これに関連して、社会問題で何か良いテーマはないでしょうか?
テーマというか、「少子化によってこどもは減るけど高齢者は
多くなるから親が教育よりも介護に時間をさかれる」とか、
思いつくものを教えて欲しいです。

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A 回答 (4件)

 最大の問題は絶対労働人口の減衰です。


 よく言われるように、いずれ2人の労働者で1人の年金生活者を支えなければらなくなります。また人口も減少し転じ(おそらくピークは2004年から2007年位ですか)、中期的に国内総消費は必ず落ち込みます。
 
 また、現在の日本における高賃金は世界競争力では弱みです。
 
 なんかネガティブなことを書きましたが、日本社会を更に成長させるには大胆な文化的改革(もはや経済的問題の領域ではありません)が必要と思われます。
 例えば、単民族国家を思い切って止め、外国人労働者の門を大きく開くのも解決策のひとつでしょう。また、第三次産業の輸出も大検討事項でしょう(困難・・・)。当然のことながら、多くの子供を生むことのできる社会的インフラ整備は必須です。今となっては少々遅かりしですか・・・

 雑然と書きましたが、何かのご参考になれば・・・
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この回答へのお礼

少子化と高齢社会は、やはり高齢者を支える問題がありますよね。
外国人労働者を受け入れるなど、参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/05 18:40

2050年、移民参政権の完全実施10年目にあたるこの年、年々党勢拡大を続けていたアジア連合は、衆議院議員選挙で遂に過半数を獲得、移民二世である劉国剣氏が首相に就任した。

翌年職場の移民労働者は二分の一以下でなければならない、と定めた移民雇用法廃止。非正規移民の場合でも、その子供には日本国籍を無条件に与えるとした、マザ-ランド法も同年可決。また各県にある移民受け入れ支援センタ-の充実と、ハロ-ワ-クの職業訓練・就職斡旋の連携が強化された結果、全国的な実質労働人口の減少に半世紀ぶりに歯止めがかかった。IMFによって完全に管理されていた金融業界も30年続いたイスラム冷戦構造で、ユダヤ側についた恩恵で、ユダヤ支配はあるものの堅調に推移した。ちなみにこの年の人口比は、旧日本人6213万人、中国系2775万人、半島系2589万人、インドシナ系650万人、その他のアジア系122万人、南米系108万人、他45万人・・・・
 ・・云々。なんていう歴史が待ってるんでしょうなあ。
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この回答へのお礼

ひぇ~、いろんな歴史があるんですねぇ。
面白い話が聞けました。嬉しいです。

お礼日時:2001/11/19 22:20

まえに、そういう質問に回答したことがあります。



ひとことで「高齢者」というけれど、実際に、高齢者のつくった農産物のおかげで暮らしている我々が、高齢者を「お荷物」みたいに認識してはいけないと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=131665
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 数学的な人口推計では、約60年後には日本の総人口が現在の半分、6千万人になるという推計が出ています。

そうなったときの日本を考えてみると、経済が成り立つかが非常に疑問です。65歳以上の高齢者が日本の総人口の4割程度になり、生産可能な人口は大幅に減少します。つまり。現在の2倍の国民総生産額を確保しなければ、国家として成り立たなくなります。そうなると、海外からの移住者を多数受け入れなければならなくなるかもしれません。

 少子化によって、日本の将来を支える若者人口が減少しています。1人で4人程度の高齢者を支える社会になります。医療保険や介護保険制度、さらには年金制度を抜本的に改正しなければ、支える人も支えられる人も、共倒れになることが予想されます。

 以上、参考になれば幸いです。 
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この回答へのお礼

保険制度の見直し・・・。難しい問題ですね。
今後の国民総生産についても興味をそそられました。
貴重なご意見ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/05 18:43

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