アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気になりません。

ただ、たとえばオーケストラなど、さまざまな種類の楽器でいろんなパート(メロディ)から成る曲だと、そのメロディひとつひとつを全て自動的(のように)に頭に鳴り響いてくるのでとてもうるさくて邪魔なんです。

ドラマのBGMとして曲が流れているときも、台詞よりBGMが気になって仕方ありません。(たとえばNHKの朝ドラのオーケストラのBGMのときとか・・)

このような症状を改善するような方法はあるのでしょうか?気にしなくて済むような方法などがあれば知りたいです。

ちなみに私は5歳頃から高校生の途中までピアノを習ってました。そしてここ5~6年はピアノに触っていません。幼稚園の先生がよく弾いていた曲(「人形の夢と目覚め」?や、ドナウ河のナントカ?)を、家に帰ってから真似して弾くのが好きだったので、元々何かを聴いて音にするのは大好きなほうだったようです。
今も、音楽は好きで聴くのも好きだし、聴いたのをピアノで弾くのも好きです。(今住んでる家にはピアノがないので残念。)ただ、拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

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A 回答 (7件)

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。


ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
「音をそのまま楽しめないなんて、こりゃ絶対音感のデメリットじゃないのか」と思ったのですが、すぐには変えられませんでした。だって、ドレミ、鳴っちゃうんですもの。

しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
本当に「うおおぉっ」と思える少数の曲(ドレミのあるクラシック、弦楽四重奏曲とかです)については、ドレミではなく、そのままの「音」で認識されるのです。
どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
そういえば、ピアノ曲でも、自分の常識にないメロディー展開を、頭がドレミをつける速度よりも速くガガガッと不協和音で弾いてくれているような近代・現代曲をどんどん聞いて、ドレミを作ろうとする構造をぶち壊そうとしたことがありましたが、それも効いているかもしれません。
参考になるかはわかりませんが、事例として。
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この回答へのお礼

私の場合、重要な音だけでなく全ての音が同時に「ド」とか「ソ」とか言ってしまうので余計にそれがうるさく感じるのでしょうか。

本来、人間が実際に話すときには同時にはひとつの音しか話せないので、合唱というものがあると思うのですが、脳の中に関しては違って、同時に何和音も歌えてしまいますよね(すみません、日本語がおかしいですね。)それが脳に負担を与えてるのかなーと思います。

心から感動できる曲を聴いたことはありますが、そのときドレミで聞えてたかは覚えてません。
確かに、ものすごく速い曲は頭が追いつけなくてドレミがつかないかもしれませんね。

そういえば、音楽を聴きながらだと絶対眠れないんですよね。余計に頭が冴えちゃって。急に思い出しました。

私もいろいろ試して「音をそのまま楽しめる」ように成りたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/08 20:17

私も、似たような感覚を持っています。


理解力不足で、質問者さんの言っている意味がところどころ分からないのですが…ごめんなさい。

音楽が音階で聞こえる、というのはどういう意味でしょうか?
私の場合は、例えばSMAPの『世界に一つだけの花』の
「せ~かい~に ひ~と~つ だ~け~の は~な~」だったら
「ラ~ララ~ミ ミ~レ~ド# シ~ド#~レ ド#~シラ~」
と聞こえる(というより、すぐ理解できる?)のですが、そういうことですか?分かりにくくてごめんなさい。
要するに、「知っている、歌える曲」=「ドレミで歌える」ということなのですが、私は。

私もピアノをやっていて、今はアルトサックスをやっているのですが、C=ドと頭が勝手に認識してしまうので、
「ミの音を出して!」と言われても、いちいちド、レ、ミと数えないとわかりません。
(因みに、アルトサックスのミはGです。E♭管なので)
しかし、最初から「Gを出せ」と言われれば一瞬で出せるんです。
だから、練習のときとか、時々不便ですね。

移調は少し苦手ですが、たった今、世界に一つだけの花で試しに歌ってみたところ、
特に考えたりせずに出来ました。単純な歌だからと言うのもありますが。

私はこの能力は結構便利だと思っています。
少し聴いた曲ならすぐ楽器でできるので、楽譜いらず!
むしろ楽譜を読むのが苦手なので、そっちの方が時間がかかりますね。


全然アドバイスとかになっていないですが、同じような感覚を持っている人がいて、
ちょっと嬉しくなったので書き込んでしまいました。
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この回答へのお礼

すみません、私もうまく言葉では説明できなくて意味の分からないことばかり書いてしまっています。
そうです、だいたいNo.7さんと同じ感じだと思います。
「知っている曲」というよりは「聞えてきた音や音楽」ってことなのですが。
その「世界に一つだけの花」を例に取るとすれば、歌に加えて主旋律や副旋律、伴奏までがドレミでうるさく歌ってくるんですよね。

私もトランペットをやっていたころは心の中では常に「シ♭ドレミ♭ファソラシ♭」でした。

確かに、楽譜を見なくても歌えたり、楽器で演奏できたりというのは便利だと思います。
純粋に「音楽」を楽しめるようになれたらいいなぁ・・と思います。

あ、補足要求ということですが、お礼のところに書いてしまいました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 14:01

本人もおっしゃってますが、絶対音感とはちょっと違うようですね。



あ、日本語がおかしかったらごめんなさい

まず、「ドレミ」というのは音階の名前であって、音の名前ではありませんよね。私は音名で入ってきますので、音階では入ってこなくて、やはり移調が苦手です。歌うときに高低の関係で移調されてしまうと、楽譜を全部書き換えてから歌います。ピアノも同様です。ですから、質問者さんが何の問題もなく移調できるのがうらやましいです。。。

私もオーケストラのあらゆるパートが入ってきますが、別に邪魔と思ったことはないですねぇ。旋律でないパートまで鮮明に入り込んできますので、何度か聞いてるうちに、気づいたら最初から最後までトロンボーンの音を一緒に歌ってたりして、「あれ?この曲やったことあったっけ?」と思うことがしばしばです。それはいつも決まった楽器ではなくて、すべての音が入り込んでいるので、あらゆるパートを鮮明に思い出せます。一度不思議に思ったので、曲を聴きながらドラムの真似事をしてみたら、リズムどころか強弱まで染み付いてたので、自分でも「お~」とか思っちゃいました。(笑)

私はプロとして音楽をやってますので、それは得だな~と思いますし、頭がパンクしそうになったことはないので回答にはならないかもですが、音楽理論を少し勉強してみてはどうでしょうか?そうすると、色んな音楽に対して、音だけでなく理論で感じることが出来るようになるかもしれません。それを面白いとは思えないかもしれませんが、ドレミばかり入ってきて頭がパンクしそうな状態よりは楽になるかも?

う~ん、自分がそれに対して問題とは思ってないので、解決にならないかもですが。。。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
すみません、私はピアノはずっと習ってきたのですが音楽用語とかには疎くてよくわかりません。

私はいわゆる「固定ド」というやつで、C=ドで固定されてます。だから、トランペットを吹くときは楽譜を書き換えるか、覚えこんで楽譜を無視して吹くか、てかんじです。

移調はできますが、完全に移調してるわけではなく、もし「ヘ長調」の和音なら「ファラド」だし、「ファラド」に「ドミソ」とかはムリです。歌うくらいなら最初の音を覚えとけば歌えますが・・

よく、絶対音感の方は小さい頃に訓練した方だといいます。私は5歳ごろからピアノを始め、特に絶対音感の訓練を受けた覚えはありません。ヤマハ音楽教室だったので「ドミソ!ドファラ!」とかをよくやってたのですぐに音に対して「ドレミ」を割り当てるクセが付いたんだと思います。
また、小学校の間もずーっとヤマハではないですがグループレッスンは続き、音楽用語の勉強やソルフェージュとかグレード受験のための勉強とかしていました。移調の練習とか簡単な曲作り、伴奏付け、アレンジ、聴音、初見とか、演奏を聴いて、演奏するとか・・

そういうのをやってたので移調もしやすいのでしょうか。

>私もオーケストラのあらゆるパートが入ってきますが、別に邪魔と思ったことはないですねぇ。

そうですか・・うらやましいです。でも、最初から最後まで何かの楽器だけに集中する、ってのはいいかもしれませんね。

オーケストラの演奏になると、いろんな楽器が次々に主旋律になってしまうので、すべての楽器を同様に聴いてしまうのですが、ヴァイオリンだけ、とかトロンボーンだけ、とかに注目して聴いてみようと思います。

あ、もちろん私は音楽には一切関わってないです。音楽の仕事をしたいなーって子供の頃から思ってましたが、特にピアノがうまいわけでもなく、歌もプロになれるほどでもなく、そして自分にも大してやる気もなく、厳しい進学校に進んだので忙しくて途中でピアノも辞めてしまいました。

「音楽理論」というものがあるんですね。知りませんでした。音楽に関して勉強してみようかな、と思います。

参考になりました!本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/09/08 14:40

私はpyupyuoさんほどではないですが、ほぼ同じ傾向があります。



>絶対音感の人や、ある程度音感のある人にとっては普通のことですよね?

私の頭の中でも、本当にそのCDの音楽を聴いているように全てがそのまま再生されます。
ですので、この業界の人にとっては「普通のこと」として良いと思います。(ちと強引でしょうか?^^;)

>拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

これが本題なんですよね。。。

妻と市民生協に買い物に行った時なんですが、速度がかなり遅く再生されているラジカセが置いてあって、私はその音が気になって気になって仕方がなく、買い物どころじゃなかったんです。
ところが妻(音痴です)は、ぜーんぜん気になっていなくて、それどころかウキウキ顔で買い物してました。

ああ、私も鈍感になりたい。。。なんて言っていたら、アドバイスにも何にもならないですね。(^^;

「同じ様に感じている人もいる」ということで、安心して頂けたら嬉しいです。m(__)m
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この回答へのお礼

頭がipodみたいに音楽を再生することについて
「普通」と言う意見の方がいて安心しました。

いえ、今までずーーーっと普通だと思ってたので「違う」という人を発見して大きな衝撃でしたが、やはり私と同じような人はけっこういるんだな、と推測できそうです。

ためしに一緒にピアノを習っていた友達や、習ってなかった友達にも聞いてみようと思います。

>速度がかなり遅く再生されているラジカセ

普通にムカっときそうですねこれは。これにムカっとくるかこないかも音感とかかわってくるんですねぇ。

私も家族にものすごく音痴の人がいます。音痴なのに歌うのがすごく好きで。本人は音痴って気が付いてるので、いつも「迷惑だから歌わないで」と言います。
ちょっとかわいそうだけど。

私も買い物しているとき、お店の人が売り物のキーボードを演奏してたのですが、かなり下手で、何度止めに行こうと思ったことか・・・

でもこういうのって誰でも止めたくなりますよね?
同じように苦労している方がいるんだ、と思うだけで励みになります。なんだか気が楽になってきました。

安心させてくれてありがとうございます!

お礼日時:2005/09/08 02:15

人それぞれなので、改善ということになるかはわかりませんが・・・。

音名というのは音楽の要素のひとつですよね。音楽のなかで音名への意識のバランスが経験的に過剰にかかっていることによるかと思います。
ドラマーの友人は、全ての音楽がリズムで聞こえるそうです。とりわけドラム入りの音楽はドラムパートが「トーンカストトンスチャットタトドド」と頭に入ってくるようで、2,3回聴くとシンプルな曲はだいたいドラムで打ててしまうそうです。でも音名になると、あまり気にならなくてメロディーラインやバックがラララ~と聞こえるそうです。(音感はありますが)。
私も音名がとても聞こえてきていましたが、皆こんなもんだと思っていたので気にしてませんでした。それがいわゆる絶対音感だと知ってからは長所短所があることも経験しましたが、視力が異常にいいと余計なものまで見えすぎて困る・・・みたいに何かしらくっついてくる不便はあるかと思います。
聞こえてくる音名が気にならなくなったきっかけは、「音名」ではなく「音楽」に感動したり「音色」のほうに意識をもったりしはじめてからです。ドビュッシーの全音階風の曲やガーシュインのジャズっぽい曲、バルトークなどの不協和音でのリズムが激しい曲、スペイン風の調がやや曖昧な曲などを聞いたり弾いたりするようになって、ドレミではあてはまらない音楽に耳がなれてくると、いちいちドレミ変換できなくなってくるのでそのまま聞き取ってメロディーのラインや和音の色彩で音楽をとらえるようになってきました。
ピアノ曲でオーソドックスな古典、ロマン派などはドレミが鳴りやすいです。バイオリンの技巧系の曲などは何の音かわからないような奏法の音がでてきます。そういうので頭をほくしてもいいかも。オーケストラなどもアンサンブル全体のふくらみや各楽器の音色のコントラストなどに耳をすませてみてください。
いろいろなジャンルの音楽に親しむのもいいですよ。インドだったかアラビアだったかの民族音楽はオクターブを12以上の音階にわけているとか効いたことがあります。インドネシアのガムランなども倍音の響きで音名が確定されません。そういうのをきいてみたりするのも新鮮でしょう。
ドレミでいちいち聞こえてくることも多くありますが、雑音がドレミで聞こえるよりは気楽~と思っています。

この回答への補足

疑問が湧いてきたので補足します。

たとえば、ある音楽CDをプレーヤーで再生して、何回か聴きますよね。すると私の場合、ある程度曲が丸ごと頭の中にインプットされます。ボーカルやギター、ベース、ドラム、キーボードなどとにかく全てのメロディとリズムに加えて、ボーカルの声、楽器の音質がそのまま記憶されます。

そして、無意識にでも意識的にでも頭の中でそれを再生すると、本当にそのCDの音楽を聴いているように全てがそのまま再生されます。

これって、今まで20年くらい生きてきて、普通だと思っていたのですがどうやら違うようです。音感の悪い人に聞いたら全然当てはまりませんでした。

でも、絶対音感の人や、ある程度音感のある人にとっては普通のことですよね?

なんだか自分が今まで「普通」だと思ってたことがもしかしたら違うのかもしれない、と思うと不安になってきました。

よろしくお願いします。

補足日時:2005/09/07 23:43
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この回答へのお礼

そうですね、人それぞれなんですね・・実感しました。
私の場合、音名と言うよりはそのドラマーさんのように実はドラムのリズムや音も聞こえてきてて、私も大体知っている曲であればリズムを再現することができます。(というか自然とリズムをたたいてしまう・・)ドラムに触ったことはありません。

私には絶対音感がない、と自分で主張する理由はあります。
・不協和音も大好き・・古典派だけでなく、近代派?のどくどくの和音も心地よいです。
・移調は簡単・・絶対音感の人に多い、「移調」も何の問題もなくできます。簡単な例でいうと「ねこふんじゃった」は12コの音どこからでも始められます。
・雅楽大好き・・雅楽のあの音を初めて聴いたときは感動で鳥肌が立ちました。
ふと思ったのは、音楽を頭の中で意識的・無意識的に再生する際のことです。
私が頭の中で音楽を再生する場合、何回か聞いたことのある曲であれば聴いたままの曲にほぼ近いものが頭の中に流れます。つまり、脳の一部がipodと化しているかんじです。ボーカルをはじめ、ベース、ギター、ドラム、キーボード(みたいなさまざまな他のメロディ)がほぼ完璧な形で再生されます。ある意味CD不要です。

また一方で私の周りにいるすごく音痴な人にこのことについてたずねたところ、まず無意識のうちに音楽が流れることはなく、しかも頭で再生する場合はメロディ部分だけだそうです。

このことを聞いて大変驚きました。音楽について研究されている方にぜひもっと詳しく聞いてみたいと思いました。

>ドレミにあてはまらない曲
まだ聴いたことがないかもしれません。
ぜひ見つけて聴いてみたいと思います!

でもドラムのリズムまで記憶しているのって、ちょっと異常でしょうか?すこし違う意味で心配になってきました。

とっても参考になるご意見、ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/07 22:54

私のは絶対音感というものではないと思います。

とのことですが、絶対音感あると思います。CDからスコアにできるんですよね??絶対音感には程度があるようです。オーケストラすべての音がわかる人や、あるパートだけわかる人などです。
私も音楽が音階で聞こえます。とにかく、気にしないぐらいしかないですかね・・・
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この回答へのお礼

そうなんですか???教えてgooで「絶対音感」で調べましたが、私は雑音は音名で聞こえません。というか、いろんな音が一緒になって聞こえるのでそのひとつひとつがどの音かは判別できません。ちなみにサイレンの音など、ある程度「音」ってかんじの音はドレミで聞こえます。
CDからだと、気に入った曲なら右手と左手で弾ける範囲内ならすぐ弾けますが、(もちろん自分の手に負えないような高難易度の曲は弾けません)すべての音だといっぺんに覚えられないのである程度何度か聞いてスコアにつけながら、てかんじになります。

オーケストラに関してはその曲の難易度によりますが割りと簡単なものならほとんどのパートが聞き取れてしまいます。

私も、気にしない気にしない気にしない・・・!!!と思ってても、勝手に頭が気にしてるんですよね。。。悲しいです。

絶対音感について教えてくださってありがとうございました(^~^)

お礼日時:2005/09/07 19:39

私もそういうの、ありますよ。


2歳半からピアノをやりはじめて先生が気に入った曲を弾いたら
それを自分なりに覚えてピアノで引いたりしてました。
台詞よりBGMが気になるときありますよねぇ…

改善するほうほうがごめんなさい、わかりません。
ついつい同じ人がいて書き込みました。
でも私は絶対音感があってよかったなって思います。

この回答への補足

今、いろいろ考えてみてふと思いついたのですが、小さい頃から耳に入った曲をピアノで弾いたりするのがすごく好きな子供でした。
実際には音楽が聞こえていないときも、常に頭の中はCDプレーヤーと化し、ぼーっとしているときは机をピアノ代わりにして弾いていました(意味不明ですか・・?)

聞こえてくる音楽は、相当複雑な音楽でない限り全ての音ひとつひとつがドレミ化されて頭の中で流れていて、実は私はこの聞こえてくる音楽を何らかの形で自分で弾きたい衝動に駆られているのでは?と思いました。

本当はピアノに触りたいし、歌も好きなのですが今は音楽と接するのが「聴くor聞く」ということだけに限定されてしまっているのでそれがストレスになってるとか・・?と思いました。

それで余計に聞こえてくる音楽の音名が気になってしかたないのでは?と。

こういうことも考慮したうえで、これを乗り越える方法をご存知の方はぜひ教えてください。お願いします。

補足日時:2005/09/07 19:07
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私のは絶対音感というものではないと思います。ピアノの先生に「CDをスコアにしろ」と依頼され、文化祭の合唱の各パートと伴奏を作らされ・・なぜか頼まれごとが多いのですが、確かにいいこともあります。
自分の気に入った曲を練習ナシで弾けたり、ていうのはとてもうれしいですが。
音楽にドレミファ・・がついて聞こえるのはもうどうしようもないのでしょうか。やはり、こういうのを自分で聞き分けができる方もいるのでしょうか。

もしかして、この悩みは一生解決されないのでしょうか・・(:_;)

お礼日時:2005/09/07 19:05

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Q絶対音感の人は移調楽器をどうやって克服しますか?

私は小さい時からピアノをやっていたおかげか、結構正確な絶対音感が身についています。絶対音感は音楽を演奏する上でも役に立つことも多くありがたいと思っていますが、移調楽器にはほとほと困り果てています。例えばサックスで言うと、アルトはE♭管で、「ラ」の運指が、自分にとっての「ド」となります。これは楽譜の読み替えなどで何とかやってこれたのですが、ソプラノやテナーはB♭管ですから全く吹けなくなります。しかもB♭管のドと実音のドは中途半端に近いため、もうわけわからない状態になります。
 以前習っていたサックスの有名な先生によると、サックス吹くときは絶対音感を切り離せるようにならないとダメだ、それができないならサックスやめた方がいいよ、とまで言われました。それを聞いて意地になってE♭を自分の頭の中でドだと思えるようにやってみましたが、なかなかうまくはできないままです。
 そこで絶対音感を持ちつつ移調楽器を吹いている方にお聞きしたいのですが、どのように克服したのでしょうか。また何かアドバイスがあればぜひ教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちわ。
自分も小さい頃ピアノやってて吹奏楽部に入ってから担当はトランペット…
B♭管になれるの苦労しました。
やはり最初はどうしても頭が混乱するので、楽譜を絶対音感用に書き直していました。
そのうち全音下げて楽譜を読めるようになりました。
ただ結局最後までドはド。ベーはベーと、実際の音の方を優先していたので
指揮者等が指示するのが楽譜のどこを指しているのかわかりにくかったです。
無理に
>E♭を自分の頭の中でドだと思えるようにやってみましたが、なかなかうまくはできないままです。
しなくてもなんとかなりますよ~がんば!

Q絶対音感のある人に質問です。

私は音楽にはすっごく疎いし、ドレミなんてわかりません。この前娘のピアノに付き添ってましたら、大きい子が音の聴き取りしていましたが、私さっぱりでした。
そんな私の素朴な質問なのですが。
話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
”この人はドレソファで話す特徴がある。””この国の人はシ音が多い。”とか。
車の車種が音で分かるとか。
想像するとなんだか面白い気がしました。
他、絶対音感の世界が面白いと思うこと教えて下さい。

Aベストアンサー

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では音楽大学に入るときに聴音の試験がありますから、誰でも絶対音感を持っているということになってしまいます。
まだまだ、研究段階ですし、これはこの先解決する問題ではないかもしれません。

絶対音感保持のメリットとしては、
・耳コピが出来る。(簡単な着メロ程度なら出来ます)
・楽譜を見ただけで、ピアノの補助が無くても歌える。
・ピアノ専攻なら、聞くだけで弾けるという人もいます
ピアノやヴァイオリン(指のポジションの位置で音を出すため、音がわからないと鳴らせない)の人の方が率としては高いです。歌も同じ原理ですが、持っている人はピアノに比べると少ないです。
・外国語の聞き取りと発音はきれいに出来る(ただ、これは絶対音感と関係ないかも)

>話言葉も音階で聞こえるんでしょうか?
聞こえるときもありますよ。集中すれば、全部ドレミに置き換えることは出来ます。ただし、西洋の音階(12音平均律)に合わせると、きっちりとは合いません。
ミの音に近いかな…という認識です。

ただ、デメリットも多いです。
例えば、エアコンのモーターの音が近くにあるところで、神経の集中すること(作文とか)をすると、音が気になる。
電車の中で携帯のボタン音をつけたままのメール打ちがどこにいても気になる…

すべての物理的な音(雑音であっても)を、音に認識してしまうため、気が休まらないということがありますね。

ちなみに女子十二楽坊を聞いても、全部ドレミに変換されるため、面白くない。
日本の雅楽を聴くと、音にあてはまらないため、気持ちが悪いという意見もあります。

音楽家であれば、持っているメリットの方が大きいですが、一般の人の場合、持っていても実用出来ないために、時に無用の産物になりかねないともいえるかもしれません。

絶対音感を持っています。ちなみに研究もちょっとだけしています。(大学の研究室で先輩が研究しているので)

専門家の中でも、絶対音感の定義という物はハッキリと確立していません。
何かの音を聞いたときに、それがピアノなどの楽器や機材などを使わなくとも、どの音かが判別できる能力を持った人を絶対音感保持者といいます。
ただし、どの聞き取りレベルで判別するかが、正答率をどれくらいで線引きするか…は各国や研究者によって違います。(主張の違いと言うべきでしょうか)
音楽だけに限れば、日本では...続きを読む

Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲...続きを読む

Qブルグミュラーの次の本は?

 子供の頃ブルグミュラーの途中でやめてしまい、独学で再開しました。

ブルグミュラーは イイ曲ばかりで練習も楽しいですが、完璧にとなると、まだまだ練習しないといけないレベルです・・・


  そろそろブルグミュラーの本が終わりそうなのですが、次に使う本は 何が一般的でしょうか?

独学なので、楽しく練習できる本の方がいいような気がしますが、上手になりたいので、いつかはまたピアノ習いたいと思っています。

 でもやっぱり子供の頃と比べると覚えも悪くて ダメですね・・・まだ20代後半ですが。。覚えるのに時間かかってしまいます。

  ブルグミュラーの次の本 教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラーのように楽しい曲というよりは修行になってきます。(^_^;)

教材はテクニック練習、曲集を平行して使うのが良いでしょう。

ピアノはバロック、古典、ロマン、近現代と4つの時代に分けられます。
そしてレベルに合わせてすべての時代の曲を学んでいきます。

中でも音楽の父バッハの曲はクラシックを学ぶ人は避けては通れません。
なのでインベンションとシンフォニアはぜひとも弾いて欲しいです。
ただこれは独学だと難しいのでこれを学ぶ場合は先生についたほうが良いと思います。


ご質問にあったソナチネですが、「ソナチネアルバム1」というものです。
いろんな出版社から出ていますが、一番メジャーなものは全音楽譜出版社です。

ソナチネアルバムは古典時代の色々な作曲家の曲が載っているので
古典時代の音楽を勉強するのにとても役立ちます。
一般的に非難される理由は右手がメロディー、左手が伴奏、と作りが安易で音楽性に乏しいからだと思います。
しかしこれは古典時代、そしてソナタ形式の特徴でもあると思うので一度は通ったほうが良いと私は考えます。

ソナタ系はソナチネアルバム1、2→ソナタアルバム1、2→作曲家ごとのソナタ
とレベルが上がります。
曲数が多く全部やるのは大変なので、たいてい何曲か抜粋して学びます。


テクニック本:ツェルニー20、100、30、40、50とレベルが上がっていきます。
ブルグミュラー終了であれば、30番からでいいと思います。

もう一つバーナムテクニックという本もお勧めです。
30番が難しそうと思ったらこちらでも良いと思います。
こちらは曲が短く、1曲に対して1つのテクニックの練習になっています。
私の場合、子供を教えるときはバーナムテクニック導入、1、2と使った後
ツェルニー20、30と使っています。
ブルグミュラー終了であればバーナムテクニック3または4あたりがいいと思います。

もっと先のことを言うとモシュコフスキー20の小練習曲(ツェルニー40レベル)
クラマービューロ60番(ツェルニー50レベル)
などもあるのでご参考になれば幸いです。

長々とまとまらない文章を書いてしまいましたが、
まとめると

趣味でやるならギロック叙情小曲集、ショパンのワルツ集、ご自身の好きな曲

レベルアップをしたいなら
ソナチネアルバム1とツェルニー30またはバーナムテクニック3or4
さらに先生につくならバッハのインベンション

といったところでしょうか。
他にもたくさんいいテキストがありますが代表的なものを選んでみました。

PS.トンプソンは日本版も出ていますよ。絵が日本の子供向きではないので私は使っていませんが。

No.3です。(長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。)

趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので
ギロック叙情小曲集というのがあります。
最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。

少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。
子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。
あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。

そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。
ただし、ブルグミュラー...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む

Q絶対音感のある人は曲の調が変わると大変なことになるの?

一応(中途半端に)音楽理論を学んだ者です。
例えばここに一つの単純なピアノ曲があります。 私が理解しているのは、ピアノのどの鍵盤からそれを弾き始めようと、法則を守れば、曲全体の音の高さが変わるだけで別に雰囲気は変わらない・・・・と思うのですが、、、。
これが絶対音感などをもった人(持ってなくても優れた音楽的才能の持ち主等)にとっては調が変わるとその曲の雰囲気自体も変わってしまって聞こえ、なんか違和感を感じる、、、のでしょうか? 

理論的に見れば調を変えても曲は変わりませんが、周波数でみると全く違う事が起きているのは事実?なのかも知れません。 だから、周波数を絶対的に感知できる脳を持った人には、極端に言うと全く違う違う雰囲気に聴こえてしまうのでしょうか。

質問の意味が解らない場合は補足しますのでおっしゃって下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

物理的な問題として・・・調が変わるとほとんどの楽器においては運指がかわります。体感としてこれはけっこう「違う感じ」があります。パソコンキーボードのアルファベットが一つずれる感じ、と思ってもらっていいかもしれません。ピアノでいえば、半音違うと白鍵が多い調が黒鍵が多い調などに変わって弾いていて「弾きやすさ」や「弾いた感覚」が違うと雰囲気が変わって感じるというのはありますよね。弦楽器や管楽器ももちろんそうですが、その楽器の一番美しく響く音をメロディーの最高の部分にもってきていたりするので、これもけっこう印象ちがうでしょう。歌はその意味ではわりと「歌いやすい調」に伴奏を移調してもらったりするぐらいですから、調の変化による違和感より、歌いやすい高さを優先していると考えられると思います。(伴奏者にとっては大違い。)

身体物理的な差のほかに、音響物理的な差もあります。弦楽器、管楽器などは調によって本来は隣の音との周波数の差がビミョーに長かったり短かったりします。ハ長調のドレミと、ニ長調のレミファ#は、どちらも移動ド読みでは「ドレミ」なのですが、厳密に共鳴の純粋さを優先すると周波数の比率はちょっとだけちがうのです。ですから、この場合は調による印象の差はあって不思議はありません。原始的な楽器ほど調の変換が不便なので、この差ははっきりと出てきます。

ピアノの場合ですと、バッハ以降は平均律といって、隣の音どうしの周波数比率をオクターブを12分割して作る方式にして、自由に移調しやすくしてあります。ですから理論的には同じに聞こえるはずですが、やはり作曲家は「この曲のイメージはこの調」などとうこだわりがあるようです。ベートーヴェンはハ短調を絶望、悲劇の調と感じていたようです。「運命」や「悲愴」はハ短調で作曲されていて、ショパンやその他の作曲家にもこれに追随したのか、彼らもそう感じたのかハ短調はシリアスな曲が多いです。そういう実績がインプットされて蓄積されてきているせいかどうかわかりませんが、自分もハ短調には特別な暗さや深さを感じています。#系の長調の曲には自然な明るさ、陽気さを感じるし、♭系の長調は夜のしっとりしたふくよかな暖かさを感じます。そういう感覚は作曲家たちは誰しももっていると思います。

あとは、クラシックの場合、原曲の調でしっかりインプットされている場合調がずれると絶対音感の人にはなにかずれた違和感を感じるのが普通だと思います。これは、カラオケのイントロで調が違って出てきたときに「あれ?」と感じる人の感覚と同じだと思います。その曲の調による印象は原曲の調が経験蓄積的にインプットされたことによるものが多いのではないかと思いまうす。

音楽史的には、現代では中央のラ(A)=440Hzが基本となっていますが、ピアノはやや高めに442Hzで調律すると明るい緊張感ある響きになるので、2Hz高くしていることが多いです。オーケストラもA=442~高いところでは445Hzぐらいにしているそうです。演奏が華やかに聞こえるからだそうです。逆にいうと、基準音の周波数は年月とかけてだんだん上がってきているわけで、バッハの時代(300年ぐらい前)は、全ての音は今より半音近く低かったそうです。当時の周波数に調律したハープシコードでバッハの曲を聞くと、完全に半音低く聞こえるので、私にはとても違和感あります。なんだか「トロい」印象なのです。そういうハープシコードで実際に演奏してみると、ドを弾いているのに半音低いシの音が出るので、一瞬耳が混乱して曲が弾けなくなります。もっともしばらく弾いているとその周波数に耳が慣れるので、大丈夫になってきます。

こんな感じでの回答でいかがでしょうか。
絶対音感に関する質問、多いですよね。結局は絶対音感があっても瞬時に調の変換ができる能力も音楽家には必要なので、音感を持っていても有意義に使えるかどうかは、けっこうその後の訓練が必要なのです。

物理的な問題として・・・調が変わるとほとんどの楽器においては運指がかわります。体感としてこれはけっこう「違う感じ」があります。パソコンキーボードのアルファベットが一つずれる感じ、と思ってもらっていいかもしれません。ピアノでいえば、半音違うと白鍵が多い調が黒鍵が多い調などに変わって弾いていて「弾きやすさ」や「弾いた感覚」が違うと雰囲気が変わって感じるというのはありますよね。弦楽器や管楽器ももちろんそうですが、その楽器の一番美しく響く音をメロディーの最高の部分にもってきていた...続きを読む

Q音感がある人は語学が身につきやすい?

私は、趣味でピアノを高校生の頃から15年習っています。
ピアノを習うまでは、音感のおの字もありませんでしたが、最近、音が音符に聞こえるようになってきました。
ピアノの音なら、かなりの確立で音を当てることができます。

今日、主人と洋画を見に行ってきました。
私は学生の頃から英語が大嫌いで、特にリスニングが苦手でしたが、なんだか聞き取れるような気がするのです。

今から趣味で英語を習ったら、学生の頃はさっぱりだったけど、上達するような予感が。。
音楽やってる人って、語学が頭に入りやすいでしょうか?
それから、私のように後から音感が身につくということはよくあるのでしょうか?
これは相対音感なのでしょうか?

耳からなら、いくらでも語学が入るような気がします。
お勧めの英語教材や勉強のコツなどありましたら、是非教えて下さい。

Aベストアンサー

>最近、音が音符に聞こえるようになってきました。

坂本龍一はそれがひどくなり入院しました。
彼は絶対音感の持ち主なのですが、全ての音が音符にように聞こえ、ドアが閉まる音すら、音階として認識してしまい、おかしくなってしまったので、無音室に入り治療を受けました。


>音楽やってる人って、語学が頭に入りやすいでしょうか?

言語に関して、どうして日本人はある程度成長してから英語を習ってもうまくいかないのか。
どうして両親が英語圏と日本語圏で家庭内で英語と日本語両方を聞きながら育った子供は、英語も日本語も話せるようになるのか。

実は音なんです。
外国語には日本語にない音があります。
日本語の環境だけで暮らすと、耳がその音を捕らえることが得意になるが、聞かない音の分野を聞き取る部分が成長しない。

例をあげるとRとLの聞き取りが苦手で同じに聞こえる。
(昔 どうしても図書館という英語を何度発音しても訂正をづっとされたことがありました。 相手の言うことと同じ発音をしているのに ノー と訂正を何度もされて 同じじゃん! って・・・)

小さい頃からその音に慣れ親しんでいたら、聞き取る部分も発達して聞き分けることができるわけです。

英語には日本人が聞き分けることが苦手な音がいくつもあります。
aにしても エイだけですが、英語だといくつも発音があります。
アとエの中間を発音する とか。
日本人だと アとしか聞こえないが英語圏の人は中間音を聞き分けることができる。


成長してから、今まで使わず退化した機関を成長させることが可能か?
人によりけりだと思います。

臨界期というものがあり、言語は臨界期を過ぎた後習得しようとしても無理です。
例えば狼に育てられた人が臨界期の12歳以降に言葉を習得しようとしても無理でした。
臨界期をすぎているのでもうその部分は使えないから。

目だってそうです。
生まれた猫の健康な片目だけを見えないように塞ぎ 臨界期以降にはずしても、その健康な目はものを見ることができません。

ところが両親に14歳くらいまで地下室に閉じ込められ、話しかけることもされなかった少女が、助け出され言語を教わりました。
当然臨界期を過ぎているので、どんなに教えても意味のある音だとは理解できませんでした。
ですが、全く無理だったかというと 随分長いことかかって、少しだけではありますが、親に殴られていたという事を身振り手振りを交えて発音していました。
音ではなく意味のある音として彼女が使った。
学者はこれを奇跡だと言っていました。


言語は真似ることが基本です。
聞き取れないと真似ることはできません。
ですが、脳はもっと賢いので、同じ音だとしか認識しなくても、何を言っているのか理解するという能力があります。
従って、国際会議などでそれぞれの国の代表が、その国独自のなまりの英語でしゃべっても、何を言っているのか理解できるわけです。

日本人からすると「あの人は日本人なのに英語がネイティブだ」となるかもしれませんが、ネイティブからすると、日本語なまりが強い英語 なわけです。


デーブ・スペクターさんは日本人以上に日本語を使いこなしていますし、とても豊かな日本語を使います。
でもなまり強いですよね。
なまりが強いのできれいな日本語ではありませんが、とても興味深い話により、人を魅了しますよね。
彼が何故あそこまで日本語を使いこなせるのに、なまりが強いのか。
耳は日本語を聞きわかる機能ができたんですが、日本語独特の発音がでいないから。
発音の臨界期が阻んだのでしょうか。


おっしゃるとおり 言語は音を聞けるかが基本です。
耳を鳴らしていけば、小さい頃意味のわからなかった英語の曲が、英語を習ってある程度聞き取りができるようになった後聞くと、「そういう歌だったのか」とわかります。

私がお勧めなのは、映画のビデオを見ること。
論文などじゃないので、短い日常会話で成り立っています。
中学生でも知っている単語が出ます。
動作が伴うので、どういった時に使うか見てわかります。
注意なのが、スラングやなまりもある。
しかし、選んだ映画次第では、上流階級の話す英語も聞けちゃうわけです。
その主人公の発音を真似れば あなたもセレブ? になれるかも。

真似が基本、 聞こえたとおりに真似る。

>最近、音が音符に聞こえるようになってきました。

坂本龍一はそれがひどくなり入院しました。
彼は絶対音感の持ち主なのですが、全ての音が音符にように聞こえ、ドアが閉まる音すら、音階として認識してしまい、おかしくなってしまったので、無音室に入り治療を受けました。


>音楽やってる人って、語学が頭に入りやすいでしょうか?

言語に関して、どうして日本人はある程度成長してから英語を習ってもうまくいかないのか。
どうして両親が英語圏と日本語圏で家庭内で英語と日本語両方を聞きながら...続きを読む

Q相対音感でピアノを弾いている人に質問です

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまして、もちろん、気を付けて弾いていないのと思い込みもあるんだと思いますが。レッスンで何度直しても、練習で戻してみたり。
どうやら自分が弾いている音がミなのかレなのか分かっていないようです。
 単音ならドレミが分かっても和音などになると音の違いが分からない子です。

 私は読み間違い&思い込みで音を間違えることはあっても、間違いを指摘されれば音の違いは一発で分かるので、音を直す自体で苦労した事がなくて...。

 あと、他の先生から来た子など、どう聞いても変な和音だろ!と思う所で、実際に楽譜と違う音を弾いているのに先生も気が付いていない、というのも珍しくありません。(先生が相対音感?)

 相対音感だと弾いている音をどうやって確かめているのか。教えるために参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
 

 自分が絶対音感なので、相対音感が良く分かりません。私は弾いている音(聞いている音のほとんど)をドレミで聞いています。ドラムやギターのピッチベンドとかは分かりませんが(笑)。

 相対音感の方は、ピアノ(他の楽器でも)弾いている時は、音はどんな風に聞こえているのでしょうか?ドレミですか?楽譜を見ているから(覚えているから)その音で聞こえているので、楽譜等なければ、ドレミでは分からないのでしょうか?

 生徒に音が違う!と何度言っても、何度書き込んでも直らない子が何人もいまし...続きを読む

Aベストアンサー

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?

コンクールの公開レッスンは私は聞いたことがないですけれど外国人の作品などには特に版によって音が違うものが多いですよね?(ミスプリも含め)私がレッスンを受ける時には和声的に変だなと思っても一応楽譜通りに弾いていくこともあります。どなたかも書かれていましたけれど作曲者が意図的に…と言う事も全くないわけではありませんから。で、先生の指摘によって直します。

でも、私の知っている生徒の中でも1番多いのはやはり「自分の音を聴いていない」と言う人です。
後は
(1)一応聴いていても間違いが認識出来ない(聴くと言うことに慣れていないのか《レッスンの時しか聴かないのか》どう間違っているのかまで認識できない)
(2)違いは認識出来るけれどどのように違うのか…まで理解が追いつかない
(3)違い及びどう間違っているか…までの認識は出来るけれど直す為の努力や技術が足りない《当初練習したようにしか弾けない》
などでしょうか。

自分の音を聴かないという人の中にも単に「聴かない」人と演奏に精一杯で「聴く余裕がない」と言う人が居るみたいです。

1回のレッスンが30分という事であればそれほど年齢の言った方が対象ではなく子供が多いのでしょうけれどちゃんとした聴音でなくても単音でも「この音なあんだ…」的なクイズ形式から始めてみては如何ですか?
私は全く楽譜も読めない高校生の初心者レベル位の人を相手に聴音させる時にはそう行ったやり方から皆が知っている「チューリップ」などの旋律を書かせることから始めてみています。(自分が知っている曲でも何の音から始まるのか、どう楽譜にしたら良いのかなど全然知らない人たちなので)

教えることに熱心かそうでないか…については以前、直接の師ではありませんでしたが「自分が苦労して学んだ事を仕事とは言え何故簡単に他人《生徒》に教えなければならないのだ…技術は習うものではなく盗むものだ」と言う考え方を持っていらっしゃる方がいましたので。

♯4再びです。
≫楽譜がなくても弾いている音なら実音がわかる、というのは、演奏中全部の音をドミソならドミソと聞いている、という認識で良いでしょうか?

→私の場合はそれに近いです。他の方の書かれているように「サウンド」として認識する時もありますが。多分質問者さんと同じく「和声的にどうか」と言う感覚で聴き、判断する部分も多いと思いますが、絶対音感は持っているのに音楽の道に進まないと言う人も中には居ますよね?そう言う人は和声的云々と言っても余りピンと来ないのではないでしょうか?
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Q大人からの相対音感の付け方を教えてください!

小さいころ2~3年ほどピアノを習っていたのですが、聴音が大の苦手で、いつも頭が痛くなっていました。今でも、音を聞いただけで譜面におこせたり演奏できたりする人を尊敬します。
私のレベルだと今から絶対音感なんて奇蹟ですが、相対音感を鍛えれば、メロディーを聞いただけで音がわかるようになるのかな、と思いました。
即興でポップスをピアノで弾いたりするのにとてもあこがれます。
鍛え方、テキストなどあれば是非教えてください!
また30代前半なのですが、今からでも大丈夫かも合わせて教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつメロディーも聞き取れるようになると思います。メロディーというのは前の音と次の音がいくつ離れた音程か、というのの連続ですから。

もう一つは、少し遠回りなようですが、調性や和音についての楽典とソルフェージュをしっかり身につけること。
世の中ハ長調ばかりではありませんので、どんな調にも自然に対応できることが必要です。よほど特殊な音楽でない限り、基本的には長調と短調の二種類だけで後はそれがずれているだけなのですが、そのずれると言うのがどういうことか、頭と体の両方でしっかりわかることが即興などで必要になってくると思います。
また、わたしたちのふつう聞いている音楽は、和音(コード)と切っても切れない関係で、メロディーも必ずこの和音と絡んでいますから、和音感をつけるのもメロディーを聞き取る役に立つようです。

がんばってくださいね!

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつ...続きを読む

Q「Aメロ」「Bメロ」・・・はどの部分のことか

曲の中でよく「Aメロ」「Bメロ」・・・などと言いますが、
それぞれどの部分をそう呼ぶのですか?

Aベストアンサー

↓下記参考になるでしょうか?

http://guiterboys.livedoor.biz/archives/15839090.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2061771

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1876388.html

Aメロ→歌いだしの部分で、比較的おとなしい部分

Bメロ→やや曲調が変わり徐々に盛り上がっていく部分

サビ→クライマックスに達して最高に盛り上がる、その曲の中での最も重要な部分

(一つ目URLより引用)

が一般的な呼び方(意味)のようです。


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