私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気になりません。

ただ、たとえばオーケストラなど、さまざまな種類の楽器でいろんなパート(メロディ)から成る曲だと、そのメロディひとつひとつを全て自動的(のように)に頭に鳴り響いてくるのでとてもうるさくて邪魔なんです。

ドラマのBGMとして曲が流れているときも、台詞よりBGMが気になって仕方ありません。(たとえばNHKの朝ドラのオーケストラのBGMのときとか・・)

このような症状を改善するような方法はあるのでしょうか?気にしなくて済むような方法などがあれば知りたいです。

ちなみに私は5歳頃から高校生の途中までピアノを習ってました。そしてここ5~6年はピアノに触っていません。幼稚園の先生がよく弾いていた曲(「人形の夢と目覚め」?や、ドナウ河のナントカ?)を、家に帰ってから真似して弾くのが好きだったので、元々何かを聴いて音にするのは大好きなほうだったようです。
今も、音楽は好きで聴くのも好きだし、聴いたのをピアノで弾くのも好きです。(今住んでる家にはピアノがないので残念。)ただ、拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

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A 回答 (7件)

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。


ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
「音をそのまま楽しめないなんて、こりゃ絶対音感のデメリットじゃないのか」と思ったのですが、すぐには変えられませんでした。だって、ドレミ、鳴っちゃうんですもの。

しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
本当に「うおおぉっ」と思える少数の曲(ドレミのあるクラシック、弦楽四重奏曲とかです)については、ドレミではなく、そのままの「音」で認識されるのです。
どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
そういえば、ピアノ曲でも、自分の常識にないメロディー展開を、頭がドレミをつける速度よりも速くガガガッと不協和音で弾いてくれているような近代・現代曲をどんどん聞いて、ドレミを作ろうとする構造をぶち壊そうとしたことがありましたが、それも効いているかもしれません。
参考になるかはわかりませんが、事例として。
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この回答へのお礼

私の場合、重要な音だけでなく全ての音が同時に「ド」とか「ソ」とか言ってしまうので余計にそれがうるさく感じるのでしょうか。

本来、人間が実際に話すときには同時にはひとつの音しか話せないので、合唱というものがあると思うのですが、脳の中に関しては違って、同時に何和音も歌えてしまいますよね(すみません、日本語がおかしいですね。)それが脳に負担を与えてるのかなーと思います。

心から感動できる曲を聴いたことはありますが、そのときドレミで聞えてたかは覚えてません。
確かに、ものすごく速い曲は頭が追いつけなくてドレミがつかないかもしれませんね。

そういえば、音楽を聴きながらだと絶対眠れないんですよね。余計に頭が冴えちゃって。急に思い出しました。

私もいろいろ試して「音をそのまま楽しめる」ように成りたいと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/08 20:17

私も、似たような感覚を持っています。


理解力不足で、質問者さんの言っている意味がところどころ分からないのですが…ごめんなさい。

音楽が音階で聞こえる、というのはどういう意味でしょうか?
私の場合は、例えばSMAPの『世界に一つだけの花』の
「せ~かい~に ひ~と~つ だ~け~の は~な~」だったら
「ラ~ララ~ミ ミ~レ~ド# シ~ド#~レ ド#~シラ~」
と聞こえる(というより、すぐ理解できる?)のですが、そういうことですか?分かりにくくてごめんなさい。
要するに、「知っている、歌える曲」=「ドレミで歌える」ということなのですが、私は。

私もピアノをやっていて、今はアルトサックスをやっているのですが、C=ドと頭が勝手に認識してしまうので、
「ミの音を出して!」と言われても、いちいちド、レ、ミと数えないとわかりません。
(因みに、アルトサックスのミはGです。E♭管なので)
しかし、最初から「Gを出せ」と言われれば一瞬で出せるんです。
だから、練習のときとか、時々不便ですね。

移調は少し苦手ですが、たった今、世界に一つだけの花で試しに歌ってみたところ、
特に考えたりせずに出来ました。単純な歌だからと言うのもありますが。

私はこの能力は結構便利だと思っています。
少し聴いた曲ならすぐ楽器でできるので、楽譜いらず!
むしろ楽譜を読むのが苦手なので、そっちの方が時間がかかりますね。


全然アドバイスとかになっていないですが、同じような感覚を持っている人がいて、
ちょっと嬉しくなったので書き込んでしまいました。
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この回答へのお礼

すみません、私もうまく言葉では説明できなくて意味の分からないことばかり書いてしまっています。
そうです、だいたいNo.7さんと同じ感じだと思います。
「知っている曲」というよりは「聞えてきた音や音楽」ってことなのですが。
その「世界に一つだけの花」を例に取るとすれば、歌に加えて主旋律や副旋律、伴奏までがドレミでうるさく歌ってくるんですよね。

私もトランペットをやっていたころは心の中では常に「シ♭ドレミ♭ファソラシ♭」でした。

確かに、楽譜を見なくても歌えたり、楽器で演奏できたりというのは便利だと思います。
純粋に「音楽」を楽しめるようになれたらいいなぁ・・と思います。

あ、補足要求ということですが、お礼のところに書いてしまいました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/14 14:01

本人もおっしゃってますが、絶対音感とはちょっと違うようですね。



あ、日本語がおかしかったらごめんなさい

まず、「ドレミ」というのは音階の名前であって、音の名前ではありませんよね。私は音名で入ってきますので、音階では入ってこなくて、やはり移調が苦手です。歌うときに高低の関係で移調されてしまうと、楽譜を全部書き換えてから歌います。ピアノも同様です。ですから、質問者さんが何の問題もなく移調できるのがうらやましいです。。。

私もオーケストラのあらゆるパートが入ってきますが、別に邪魔と思ったことはないですねぇ。旋律でないパートまで鮮明に入り込んできますので、何度か聞いてるうちに、気づいたら最初から最後までトロンボーンの音を一緒に歌ってたりして、「あれ?この曲やったことあったっけ?」と思うことがしばしばです。それはいつも決まった楽器ではなくて、すべての音が入り込んでいるので、あらゆるパートを鮮明に思い出せます。一度不思議に思ったので、曲を聴きながらドラムの真似事をしてみたら、リズムどころか強弱まで染み付いてたので、自分でも「お~」とか思っちゃいました。(笑)

私はプロとして音楽をやってますので、それは得だな~と思いますし、頭がパンクしそうになったことはないので回答にはならないかもですが、音楽理論を少し勉強してみてはどうでしょうか?そうすると、色んな音楽に対して、音だけでなく理論で感じることが出来るようになるかもしれません。それを面白いとは思えないかもしれませんが、ドレミばかり入ってきて頭がパンクしそうな状態よりは楽になるかも?

う~ん、自分がそれに対して問題とは思ってないので、解決にならないかもですが。。。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
すみません、私はピアノはずっと習ってきたのですが音楽用語とかには疎くてよくわかりません。

私はいわゆる「固定ド」というやつで、C=ドで固定されてます。だから、トランペットを吹くときは楽譜を書き換えるか、覚えこんで楽譜を無視して吹くか、てかんじです。

移調はできますが、完全に移調してるわけではなく、もし「ヘ長調」の和音なら「ファラド」だし、「ファラド」に「ドミソ」とかはムリです。歌うくらいなら最初の音を覚えとけば歌えますが・・

よく、絶対音感の方は小さい頃に訓練した方だといいます。私は5歳ごろからピアノを始め、特に絶対音感の訓練を受けた覚えはありません。ヤマハ音楽教室だったので「ドミソ!ドファラ!」とかをよくやってたのですぐに音に対して「ドレミ」を割り当てるクセが付いたんだと思います。
また、小学校の間もずーっとヤマハではないですがグループレッスンは続き、音楽用語の勉強やソルフェージュとかグレード受験のための勉強とかしていました。移調の練習とか簡単な曲作り、伴奏付け、アレンジ、聴音、初見とか、演奏を聴いて、演奏するとか・・

そういうのをやってたので移調もしやすいのでしょうか。

>私もオーケストラのあらゆるパートが入ってきますが、別に邪魔と思ったことはないですねぇ。

そうですか・・うらやましいです。でも、最初から最後まで何かの楽器だけに集中する、ってのはいいかもしれませんね。

オーケストラの演奏になると、いろんな楽器が次々に主旋律になってしまうので、すべての楽器を同様に聴いてしまうのですが、ヴァイオリンだけ、とかトロンボーンだけ、とかに注目して聴いてみようと思います。

あ、もちろん私は音楽には一切関わってないです。音楽の仕事をしたいなーって子供の頃から思ってましたが、特にピアノがうまいわけでもなく、歌もプロになれるほどでもなく、そして自分にも大してやる気もなく、厳しい進学校に進んだので忙しくて途中でピアノも辞めてしまいました。

「音楽理論」というものがあるんですね。知りませんでした。音楽に関して勉強してみようかな、と思います。

参考になりました!本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/09/08 14:40

私はpyupyuoさんほどではないですが、ほぼ同じ傾向があります。



>絶対音感の人や、ある程度音感のある人にとっては普通のことですよね?

私の頭の中でも、本当にそのCDの音楽を聴いているように全てがそのまま再生されます。
ですので、この業界の人にとっては「普通のこと」として良いと思います。(ちと強引でしょうか?^^;)

>拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

これが本題なんですよね。。。

妻と市民生協に買い物に行った時なんですが、速度がかなり遅く再生されているラジカセが置いてあって、私はその音が気になって気になって仕方がなく、買い物どころじゃなかったんです。
ところが妻(音痴です)は、ぜーんぜん気になっていなくて、それどころかウキウキ顔で買い物してました。

ああ、私も鈍感になりたい。。。なんて言っていたら、アドバイスにも何にもならないですね。(^^;

「同じ様に感じている人もいる」ということで、安心して頂けたら嬉しいです。m(__)m
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この回答へのお礼

頭がipodみたいに音楽を再生することについて
「普通」と言う意見の方がいて安心しました。

いえ、今までずーーーっと普通だと思ってたので「違う」という人を発見して大きな衝撃でしたが、やはり私と同じような人はけっこういるんだな、と推測できそうです。

ためしに一緒にピアノを習っていた友達や、習ってなかった友達にも聞いてみようと思います。

>速度がかなり遅く再生されているラジカセ

普通にムカっときそうですねこれは。これにムカっとくるかこないかも音感とかかわってくるんですねぇ。

私も家族にものすごく音痴の人がいます。音痴なのに歌うのがすごく好きで。本人は音痴って気が付いてるので、いつも「迷惑だから歌わないで」と言います。
ちょっとかわいそうだけど。

私も買い物しているとき、お店の人が売り物のキーボードを演奏してたのですが、かなり下手で、何度止めに行こうと思ったことか・・・

でもこういうのって誰でも止めたくなりますよね?
同じように苦労している方がいるんだ、と思うだけで励みになります。なんだか気が楽になってきました。

安心させてくれてありがとうございます!

お礼日時:2005/09/08 02:15

人それぞれなので、改善ということになるかはわかりませんが・・・。

音名というのは音楽の要素のひとつですよね。音楽のなかで音名への意識のバランスが経験的に過剰にかかっていることによるかと思います。
ドラマーの友人は、全ての音楽がリズムで聞こえるそうです。とりわけドラム入りの音楽はドラムパートが「トーンカストトンスチャットタトドド」と頭に入ってくるようで、2,3回聴くとシンプルな曲はだいたいドラムで打ててしまうそうです。でも音名になると、あまり気にならなくてメロディーラインやバックがラララ~と聞こえるそうです。(音感はありますが)。
私も音名がとても聞こえてきていましたが、皆こんなもんだと思っていたので気にしてませんでした。それがいわゆる絶対音感だと知ってからは長所短所があることも経験しましたが、視力が異常にいいと余計なものまで見えすぎて困る・・・みたいに何かしらくっついてくる不便はあるかと思います。
聞こえてくる音名が気にならなくなったきっかけは、「音名」ではなく「音楽」に感動したり「音色」のほうに意識をもったりしはじめてからです。ドビュッシーの全音階風の曲やガーシュインのジャズっぽい曲、バルトークなどの不協和音でのリズムが激しい曲、スペイン風の調がやや曖昧な曲などを聞いたり弾いたりするようになって、ドレミではあてはまらない音楽に耳がなれてくると、いちいちドレミ変換できなくなってくるのでそのまま聞き取ってメロディーのラインや和音の色彩で音楽をとらえるようになってきました。
ピアノ曲でオーソドックスな古典、ロマン派などはドレミが鳴りやすいです。バイオリンの技巧系の曲などは何の音かわからないような奏法の音がでてきます。そういうので頭をほくしてもいいかも。オーケストラなどもアンサンブル全体のふくらみや各楽器の音色のコントラストなどに耳をすませてみてください。
いろいろなジャンルの音楽に親しむのもいいですよ。インドだったかアラビアだったかの民族音楽はオクターブを12以上の音階にわけているとか効いたことがあります。インドネシアのガムランなども倍音の響きで音名が確定されません。そういうのをきいてみたりするのも新鮮でしょう。
ドレミでいちいち聞こえてくることも多くありますが、雑音がドレミで聞こえるよりは気楽~と思っています。

この回答への補足

疑問が湧いてきたので補足します。

たとえば、ある音楽CDをプレーヤーで再生して、何回か聴きますよね。すると私の場合、ある程度曲が丸ごと頭の中にインプットされます。ボーカルやギター、ベース、ドラム、キーボードなどとにかく全てのメロディとリズムに加えて、ボーカルの声、楽器の音質がそのまま記憶されます。

そして、無意識にでも意識的にでも頭の中でそれを再生すると、本当にそのCDの音楽を聴いているように全てがそのまま再生されます。

これって、今まで20年くらい生きてきて、普通だと思っていたのですがどうやら違うようです。音感の悪い人に聞いたら全然当てはまりませんでした。

でも、絶対音感の人や、ある程度音感のある人にとっては普通のことですよね?

なんだか自分が今まで「普通」だと思ってたことがもしかしたら違うのかもしれない、と思うと不安になってきました。

よろしくお願いします。

補足日時:2005/09/07 23:43
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この回答へのお礼

そうですね、人それぞれなんですね・・実感しました。
私の場合、音名と言うよりはそのドラマーさんのように実はドラムのリズムや音も聞こえてきてて、私も大体知っている曲であればリズムを再現することができます。(というか自然とリズムをたたいてしまう・・)ドラムに触ったことはありません。

私には絶対音感がない、と自分で主張する理由はあります。
・不協和音も大好き・・古典派だけでなく、近代派?のどくどくの和音も心地よいです。
・移調は簡単・・絶対音感の人に多い、「移調」も何の問題もなくできます。簡単な例でいうと「ねこふんじゃった」は12コの音どこからでも始められます。
・雅楽大好き・・雅楽のあの音を初めて聴いたときは感動で鳥肌が立ちました。
ふと思ったのは、音楽を頭の中で意識的・無意識的に再生する際のことです。
私が頭の中で音楽を再生する場合、何回か聞いたことのある曲であれば聴いたままの曲にほぼ近いものが頭の中に流れます。つまり、脳の一部がipodと化しているかんじです。ボーカルをはじめ、ベース、ギター、ドラム、キーボード(みたいなさまざまな他のメロディ)がほぼ完璧な形で再生されます。ある意味CD不要です。

また一方で私の周りにいるすごく音痴な人にこのことについてたずねたところ、まず無意識のうちに音楽が流れることはなく、しかも頭で再生する場合はメロディ部分だけだそうです。

このことを聞いて大変驚きました。音楽について研究されている方にぜひもっと詳しく聞いてみたいと思いました。

>ドレミにあてはまらない曲
まだ聴いたことがないかもしれません。
ぜひ見つけて聴いてみたいと思います!

でもドラムのリズムまで記憶しているのって、ちょっと異常でしょうか?すこし違う意味で心配になってきました。

とっても参考になるご意見、ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/07 22:54

私のは絶対音感というものではないと思います。

とのことですが、絶対音感あると思います。CDからスコアにできるんですよね??絶対音感には程度があるようです。オーケストラすべての音がわかる人や、あるパートだけわかる人などです。
私も音楽が音階で聞こえます。とにかく、気にしないぐらいしかないですかね・・・
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この回答へのお礼

そうなんですか???教えてgooで「絶対音感」で調べましたが、私は雑音は音名で聞こえません。というか、いろんな音が一緒になって聞こえるのでそのひとつひとつがどの音かは判別できません。ちなみにサイレンの音など、ある程度「音」ってかんじの音はドレミで聞こえます。
CDからだと、気に入った曲なら右手と左手で弾ける範囲内ならすぐ弾けますが、(もちろん自分の手に負えないような高難易度の曲は弾けません)すべての音だといっぺんに覚えられないのである程度何度か聞いてスコアにつけながら、てかんじになります。

オーケストラに関してはその曲の難易度によりますが割りと簡単なものならほとんどのパートが聞き取れてしまいます。

私も、気にしない気にしない気にしない・・・!!!と思ってても、勝手に頭が気にしてるんですよね。。。悲しいです。

絶対音感について教えてくださってありがとうございました(^~^)

お礼日時:2005/09/07 19:39

私もそういうの、ありますよ。


2歳半からピアノをやりはじめて先生が気に入った曲を弾いたら
それを自分なりに覚えてピアノで引いたりしてました。
台詞よりBGMが気になるときありますよねぇ…

改善するほうほうがごめんなさい、わかりません。
ついつい同じ人がいて書き込みました。
でも私は絶対音感があってよかったなって思います。

この回答への補足

今、いろいろ考えてみてふと思いついたのですが、小さい頃から耳に入った曲をピアノで弾いたりするのがすごく好きな子供でした。
実際には音楽が聞こえていないときも、常に頭の中はCDプレーヤーと化し、ぼーっとしているときは机をピアノ代わりにして弾いていました(意味不明ですか・・?)

聞こえてくる音楽は、相当複雑な音楽でない限り全ての音ひとつひとつがドレミ化されて頭の中で流れていて、実は私はこの聞こえてくる音楽を何らかの形で自分で弾きたい衝動に駆られているのでは?と思いました。

本当はピアノに触りたいし、歌も好きなのですが今は音楽と接するのが「聴くor聞く」ということだけに限定されてしまっているのでそれがストレスになってるとか・・?と思いました。

それで余計に聞こえてくる音楽の音名が気になってしかたないのでは?と。

こういうことも考慮したうえで、これを乗り越える方法をご存知の方はぜひ教えてください。お願いします。

補足日時:2005/09/07 19:07
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私のは絶対音感というものではないと思います。ピアノの先生に「CDをスコアにしろ」と依頼され、文化祭の合唱の各パートと伴奏を作らされ・・なぜか頼まれごとが多いのですが、確かにいいこともあります。
自分の気に入った曲を練習ナシで弾けたり、ていうのはとてもうれしいですが。
音楽にドレミファ・・がついて聞こえるのはもうどうしようもないのでしょうか。やはり、こういうのを自分で聞き分けができる方もいるのでしょうか。

もしかして、この悩みは一生解決されないのでしょうか・・(:_;)

お礼日時:2005/09/07 19:05

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学校で筝のところがテスト範囲で今勉強をしているのですが。。。
陰音階?四七抜き音階?陽音階?よくわからなくなっちゃいました!陽音階か陰音階のどっちかが四七抜き音階のはずなんですけどどっちなんでしょうか???明日がテストなんで急いでます!!!!!!!!!!!

Aベストアンサー

筝の音階といいましても、理屈で考えれば、ようは柱(じ)の位置さえ変えてしまえば、どんな音階でも作れてしまうのですから、まさに自由自在なのですが、おそらく、学校で習った筝の音階とは、生田流、山田流で使われている、一般的な13弦の筝の調律のことを言うのでしょう。

参考URLでわかるように、その場合は、いわゆる「陰音階」の「ヨナ抜き」と言われるものでしょう。「ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ」のうち、4番目のレと、7番目のソを基本的に使わない音階による音楽のことです。

でも、陰音階などという言葉、久しぶりに使いました。今でも言うのですね。

ちなみに、はるか昔の雅楽の時代の筝(樂筝)は、陽音階で調律されるのが一般的のようです。テストに間に合いますか?

参考URL:http://a-youme.jp/okeiko/html/know/01.html

Qヘ長調のメロディに短調で伴奏をつけたい

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

すると、ハンドベルのメロディはヘ長調?、、、シに♭がついてる楽譜なのに、ピアノの楽譜はハ短調?、、ミとラとシに♭がついてる楽譜でした。

ベルには演奏できる音階も限界があるので、
ピアノをベルにあわせることになりましたが、
短調の楽譜を長調にすることができず、
ハ短調→ヘ長調は断念しました。。。

別の短調になら、なんとかできそうな感じなので、
ハ短調をヘ短調にして練習してみたりしてます。。。
それはすんなりできたので、、、。

ヘ長調とヘ短調ならまだ気持ち悪い音にならないかな?と期待して。
でも自信ないので、
へ長調のメロディに短調で伴奏をつけるとしたら、何短調なら気持ち悪くないでしょうか?
もしくは、短調の曲を長調に変えるには?

アドバイスよろしくおねがいします。

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

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ベルには演奏できる音階も限界が...続きを読む

Aベストアンサー

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

こうすることで、ヘ長調とニ短調は同じ音が♭していることが
わかります。これを近親調(平行調)といいます。

ファソラシ♭ドレミファ  ←ヘ長調
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F
             レミファソラシ♭ド
ニ長調→       Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

この考え方をもとにすれば、
そんなに難しく考えなくても演奏が出来るはずです。
譜面を書くときに全音上げて書くといいです。

以上、宜しくお願い致します。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%AA%E8%AA%BF

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

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Q中学生からピアノを習うっていうのは遅いですか?あくまで趣味としてピアノを弾いてみたいと思っていたので

中学生からピアノを習うっていうのは遅いですか?あくまで趣味としてピアノを弾いてみたいと思っていたので、大丈夫かなー?っとおもったのですが、やはり不安なので…皆さんはどう思いますか?よかったら教えて下さい!

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Qメロディ、音列、音階はどう違うのですか。

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Aベストアンサー

音列
いくつかの音を順番に並べたもの。高さも使う回数も並べ方は自由。12音音列などが有名。(これは1つの音は1回しか使わないですが)
音階・・音列の一種
音を高さの順に並べたもの。高さは順番で使う回数はそれぞれ1回。例えばハ長調は1オクターブを7つに分け、高さの順にドレミファソラシドと並べたもの。7つの音以外でできている音階もあります。
メロディ
音列や音階をもとにして、音の高さや長さを自由につなげてできる音楽的なまとまり。

Qオーケストラ奏者は儲かる商売ですか? たとえば人気ゲーム「ドラクエ」の

オーケストラ奏者は儲かる商売ですか? たとえば人気ゲーム「ドラクエ」の音楽CDはN響が演奏しているが演奏者にはどのくらい臨時収入があったのでしょうか? それとも専業にしている人はごくわずかであり、専業以外の人は普段は音楽教師とか普通の会社員をやっているのでしょうか?

Aベストアンサー

2~3年前から札幌交響楽団が新録音のCDシリーズを出していますが、地方オーケストラでは「久々の快挙」だそうで、国内オーケストラの殆どが新録音版のCDを出していません。

元々、クラシックCDは何万枚も売れる物ではないので、印税収入など大して期待できない上
 録音前の練習にはギャラや印税は出ない
 録音するためにはコンサートホールを借りなきゃいけない
 録音の際には客を入れることが出来ない=入場料収入がない
など”ないないづくし”のため、ただでさえ財政基盤の弱い国内オーケストラには負担が大きく、「CDを出すなんてとんでもない」のが現状のようです。

また、基本的なところで、楽器も個人持ちですし、個人練習するにも都心部や住宅街なら場所の確保という問題があります。

個人の名前で客が呼べるレベルの奏者ならともかく、有名楽団であっても知名度のない「一員」なら、オーケストラ専従は難しいでしょうね。

因みに、身内や知り合いに数人のアマチュア音楽家がおりますが、楽器の購入代は当然として、演奏会の都度の会場(本番、練習)の借り上げ代の負担のほか衣装も自前ですし、チケット販売も自腹購入でノルマを達成している姿を何度となく見ています。

以前、「楽器を始めたばかり」で「人前で演奏して稼げますか」という質問に「有名アマオケでも持ち出しで演奏しているのに・・・(厚かましい)」「どうしてもと言うのなら、出来るだけ見窄らしい格好をして、空き缶を置いて、寂しげな曲を演奏すれば小銭が稼げるんじゃない」という回答をしたら、〆切りもせずに放置されたっけ・・・

2~3年前から札幌交響楽団が新録音のCDシリーズを出していますが、地方オーケストラでは「久々の快挙」だそうで、国内オーケストラの殆どが新録音版のCDを出していません。

元々、クラシックCDは何万枚も売れる物ではないので、印税収入など大して期待できない上
 録音前の練習にはギャラや印税は出ない
 録音するためにはコンサートホールを借りなきゃいけない
 録音の際には客を入れることが出来ない=入場料収入がない
など”ないないづくし”のため、ただでさえ財政基盤の弱い国内オーケストラには...続きを読む


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