「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

monthの複数形のmonthsの発音が分かりません。
マンスズとはかなり発音しにくいです。

次に、greetedなどの過去形の語尾のedは、「ティッド(グリーティッド)」と発音すると習いましたが、
ネイティブのcomplicatedという発音を聞くと、「コンプリケイテッド」と、どう考えても「テッド」と言ってるように聞こえます。
実際はどうなんですか?

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A 回答 (5件)

カタカナで書けば「マンツ」に近いかと思います。


厳密には、舌を噛んだ状態で「ツ」(catsのts)を発音します。と言っても分かりにくいですね。
具体的手順としては、No.2さんが紹介されているサイトでpatapata1さんが説明されているやり方。
これが大変分かりやすいかと思います。

complicatedのtedですが、テッドやティッドよりも「テド」「タド」が近いかと思います。
テッドやティッドの小さなツは日本語で言うところの促音便(詰まる音)ですね。
日本語の発音を英語表記に置き直したヘボン式ローマ字では、子音を重ねて(ラッパ=rappa)表現する類のものです。これに従うと促音便「テッド」を含む「コンプリケイテッド」はcomplicattedと綴らなければなりません。
このことはttが重なること(誤った綴りになること)以上に実はもっと重大な矛盾を孕んでいます。それは促音便が入ると、その単語のアクセントは促音便の直前の母音に置かれるからです。
developの過去形は、developedであってdeveloppedではありません。これはdevelopedのアクセントが、veのeにあるからです。developpedとすると、促音便ppedの直前の母音であるloのoにアクセントが移行してしまいます。
complicatedのアクセントは第1音節(coのo)にありますがこれを「コンプリケイテッド」と促音便を入れて発音するとどうしてもca(ケイ)にアクセントを移行したくなります。これを避けるためにも「コンプリケイテド」「コンプリケイダド」と促音便を意識的に排除した発音(カタカナ表記)が望ましいです。
促音便の直前にアクセントが移行するのは英語に限らず全ての言語の特性かと思います。
例えば日本語でも「しまった!」というのを関西の人は時に「しもた!」と言いますが、「しまった」のアクセントは「ま」に「しもた」のアクセントは「し」にあるも同様の理由からです。逆に「しもた」を「も」にアクセントを置いて発音するのは至難の業で、どうしても「しもった」なってしまいます。
なお9maさんがご指摘のように「ド」はあくまで「d」(母音がない)であることは更に重要かと思います。
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外国語の発音を日本語で表記するのは不可能ですが・・・



Months は、まず、 month を発音して、そのまま息を出したまま S を発音します。Th, s ともに後に母音が続かないので、ちょっと難しいですね。

Complicated は、「テッド」「ティッド」、どちらでもありません。この場合の e は、日本語の「イ」と「エ」の中間的な音です。しかし、ECDTさんが「テッド」だと聞こえるのならそう発音して支障ないでしょう。

日本語のカタカナ表記は全然当てになりません。Behind は私にはどちらかというと「バハインド」と聞こえるし、real は「リアル」とはほど遠いですよね。
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monthsについて以前、何度もアメリカ人の先生に発音してもらったことがあります。



発音は「マンθs」です。(仮名では書ききれません)
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thsの発音については同様の質問を見つけたので参考にしてください。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=73199

complicatedの発音は発音記号を確認したら「t(eの逆さま)d」でしたので「テッド」で良いと思います。
eの逆さまはア・ウ・エ・オの中間の曖昧な音だそうです。
ちなみにcomplicatedは過去形ではなく形容詞です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=73199
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なかなか、厳しいところのご質問です。



monthsについては、以前何かの本で、英語教師に対する意地悪な質問の例として出ていました。発音記号では、マンスズに近い感じで書かれていますが、実際はマンスとマンズの中間くらいなんだそうです。その本を読んでから、早10数年、途中5年間のアメリカ勤務を挟み、注意して皆さんの且つ音を聞きましたが、たしかにその通りでしたね。私は、マンズというようにしています。

complicatedは、ティッドなのか、テッドなのかとのご質問ですが、私には、共に正解だが、最後のドがド+オではない、ドというか、まさにdとすることが重要ではないかと思います。
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Qth のあとのsの発音

mouth の複数形の mouths は 辞書をみるとthが
にごって カナでかくと マウジィズのようになり
month の複数の months は にごらないようですが
(この 発音記号の ths とは どんな風に発音するのでしょうか?)
 また thの後にsがついたとき thがにごる にごらないの 規則性はあるのでしょうか?
 smith の あとに smiths または smith's の
読み方もわからないので おしえてください
(カナでおしえてもらえるとありがたいです)

Aベストアンサー

恥ずかしいですが、私も同じ質問をしています。

目からうろこでした。こちらです。↓

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1417466

Q分数を英語でいうとき、thsの発音って?

3/4 → three fourths
2/5 → two fifths
3/6 → three sixths

などのthsの発音って、「スス」でいいのでしょうか?

fourthsは「フォースス」、
fifthsは「フィフスス」、
sixthsは「シックススス」と発音するのでしょうか?

発音記号で説明されると、分からないので、
カタカナで教えて頂けると大変助かります。

発音に得意な皆様、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ths は日本語ではやむを得ずススと(2音節的に)表記しますが、例えば two は1音節ですが fifths も1音節です。最初の fif ですでに1音節みたいなもので、その後の母音を持たず子音のみの ths の発音には「長さ」が与えられません。フススには「時間ゼロ」が与えられるだけだと言うわけです。「時間ゼロ」の中で忙しく口の形を変えねばなりません。f から th へは口の形が結構変わりますが、その後は th を発音する唇の形からあまり大きく口を動かさないでそれとなく s を発音します。気持ちだけで、ほとんど s は聞こえないでよいのです。

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

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※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q[tl]と[dl]の発音方法

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯...続きを読む

Aベストアンサー

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation
http://www.youtube.com/watch?v=iZ8p85NRAsI

これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください

ビデオ見た方がいいです
ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

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Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qハンバーガーはハンバーガー。ではハンバーグは?

ハンバーグはドイツの都市の名前だと言われました。
では日本で言うハンバーグは英語で何というでしょうか?
hamburg steak でしょうか。

Aベストアンサー

Hamburger steakという言い回しは辞書にも載っているのであるのだとは思いますが、アメリカでよく耳にする表現ではないですね。

ドイツ料理店やギリシャ料理店なんかではGerman steakとかHamburger steakと言う表現を目にするかもしれません

普通一般のダイナーやレストランでそういうメニューがあるかなあと考えると、質問者さんがお書きのSalisbury steak が一番近いのではないでしょうか。Hamburgerのバン抜きと注文することも出来ますね。ただ微妙に違いますが。

日本でのハンバーグステーキには必ずといっていいほどつなぎが入っています。卵とかパン粉とかたまねぎのみじん切りとか。アメリカでHamburgerと言ったらつなぎが入っていることはめったにありません。塩コショウと多少のスパイスで味付けされたひき肉パティを指すわけですから。

Salisbury steak はひき肉につなぎが入っているものです。ですのでこれが一番近いかと思います。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QLの後のTHの発音の仕方について

Lの発音は舌を上の前歯の裏につけて発音し、
TH(表示できないのでTHと書きます)の発音は
上下の前歯で舌を少し挟むようにして発音しますが、
Lの後にTHの発音が来る時はどのようにして発音するのでしょうか?

例えば単語でいえばhealth、文章でいえばbaseballの後にthere、callの後にthatがくるような場合ですが、
Lの後にこのようにTHの音が来ると非常に発音しずらいです。

なのでLからTHにスムーズに移行できるように
Lの音はTHの発音の仕方の形(つまり舌を噛む形)で発音し、
そのままTHの発音に移行してすましているのですが、
実際はどのように発音するのでしょうか?

また同じようにNの音からTHの発音も同じようにやっています。
例えばin theという場合、inのnのとこで既に舌を噛み、そのままtheというふうに自己流で発音しています。
このへんも正しい発音の仕方を教えてください。

Aベストアンサー

L の発音も TH の発音も少しずつずれています。
L は舌を「上の歯」ではなく、歯茎につけます。
TH は舌を「上下の歯」に挟む人もいますが、多数派は「上の歯」につけて発音します。

さて、ここで L+TH ですが、人間であれば誰でもこんな微妙な下の動かし方は面倒なので避けたい。そこで L の位置を次の TH にあわせます。これを逆行同化といいます。

#専門用語を使ったのは偉そうにするためではなく、
#よくある現象だと言いたいだけです。

で結局 L も TH も「上の歯の裏」に付けたまま発音します。らくちんで、めでたしめでたし。

n/d/t+TH でも同様です。
n/d/t も普通は舌を「歯茎」につけて発音しますが、やっぱり次の音にあわせて、「上の歯の裏」に付けたまま、n/d/t も TH も続けて発音します。