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英語のIron(鉄等の意味)の発音なのですが、知り合いの外人に聞いたら発音はアイロン(ロはロとラの間みたいな発音)でアイアンと発音する外人はひとりもいないそうなのですが、どうして日本ではアイアンと発音するのでしょうか?
英語のIron Manもタイトルはアイアンマンになっていますよね。
またゴルフクラブもアイアンですよね。

なぜ日本ではこの発音がアイアンなのか明らかに間違っていると思うのですがどうでしょうか?

A 回答 (7件)

間違いではありません。

イギリス英語では、完璧に「アイアン」と発音します。
「知り合いの外人」とのことですが、アメリカ系の英語を話す人でしょうか。
英語の発音には、大きく分ければ米英語と英英語(イギリス英語)の二種類があり、そのほかオーストラリアやニュージーランド、カナダ、アイルランドといった、英語を母国語とする人々の発音までふくめれば、そうとう多様性にとんでいるもの。
お知り合いの方が「アイアンと発音する外人はひとりもいない」と言っているとしたら、その方はイギリス英語を話す人と会話経験がないのでしょう。
外来語をカタカナでどう表記するかは、文字から決めるか、耳に聞こえてきた発音で決めるか、さまざまです。明治のある時期に、「犬」のことを「カメヤ」あるいは「カメ」と言っていたそうですが、これは、犬を連れている英語話者が犬を呼ぶとき "Come here!" と言っていたのを聞いて「カメヤは犬か」と判断したことが原因です。(ちなみに、カメヤがカメになった理由は、「ヤ」は助詞の「や」だろうと考え、本当は「カメヤ」ではなく「カメ」なのだろうとの判断からです。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
知人は米英語ですのでアイアンと言わないのですね。
英英語だとアイアンと発音するのですね。
よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/02 07:39

いや、日本でも「アイロン」と言いますよね。

お洗濯物の皺をとるアレは英語で「iron」です。

それはさておき、他のご回答を読んでいてもわかるように、発音というものは人によって聞こえ方が違います。例えば私なんて、「雰囲気」は「ふんいき」と読むのだといくら言われても「ふいんき」に聞こえてしまうのです。

「iron」の発音もご回答のリンクで改めて聴いてみましたが、私には「アユン」に聴こえます。厳密な発音は「アイロン」と「アイラン」と「アルン」の中間のような、それでいて決して「ai-lon」とか「ai-lan」とかではない「airrrn」みたいな発音で、イギリス英語だと「r」のクセが弱いです。この「r」の発音を、日本人はもともと得意としません。なので、苦肉の策のカタカナ表記で「アイアン」としたのだと思います。

もともと日本人の多くは「パーティ」のことを「パーテー」と発音し、「カーディガン」のことを「カーデーガン」と発音していました。昭和40年代には、そう発音するオバサンが普通にごろごろいました。カタカナ表記というものは、そのときどきで、初めてその単語をカタカナに変換した人の感覚や、目的や、読者層に応じて決まるものですし、「iron」が「アイアン」という外来語になったのも不思議ではありません。

なお、「アイアン」はあくまでも(正しい)日本語です。和製英語ではありません。外来語である日本語です。これをそのまま「英単語の発音」と解釈するのは、もちろん間違いですし、それを言ったら「アイロン」だって、英単語の発音としては厳密には正しくありません。

余談ですが「外人」という表現は、差別的であるとされていて、基本的には使うべきではありません。「外国人」と書きましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
よく分かりました。

あと、少し思ったのが
>>いや、日本でも「アイロン」と言いますよね。お洗濯物の皺をとるアレは英語で「iron」です。

これは知っていたのですが、ironの意味の中に今言ったアイロンとか鉄やゴルフクラブのアイアン等あって、なぜこれだけアイロンというのでしょうか?

お礼日時:2010/03/02 07:43

ロとラの間の発音だとすると、残念ながら日本語では表記できません。


だって日本語という言語には必要の無い音ですから。

2&3さんのリンクを聞きましたが、rの音は聞こえるものの、アイアーン(最初のアにアクセント)に聞こえました。逆に日本語(あくまでも日本語風に)「アイラン」と「アイアン」と発音してどちらが英語圏の人に通じる確率が高いかを考えると、「アイアン」の方じゃないかと思っています。

余談ですが、日本酒の事を英語の辞書ではSAKEと書いてありますが、発音記号には何故か「サーキー(サにアクセント)」と読むように書かれてます。しかもすっかり定着してしまって、耳にするたびに複雑な思いがしますが、そういう事は意外とよくあることってことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/03/02 07:44

英語のironの発音を正確に日本語の文字で書き表すことはできません。


また、日本語の発音の体系で英語のironを発音することもできません。
それはご理解いただけるでしょうか。

ですから、ironを日本語で「アイロン」と書こうが「アイアン」と書こうがどれが正しくどれが間違っているとはいえないと思います。
反対に、英語としてのironを「アイロン」と書いても「アイアン」と書いてもそれはどちらも間違いです。

No2・3さんのリンクの発音を聞くと、私には「アイアン」に近く聞こえました。
もっともこれは日本語としての「アイアン」と同じに聞こえたということではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/03/02 07:45

 「知り合いの外人」さんは、英語圏のネイティブですか、それとも単に外国人ですか。



 下記の赤いスピーカーの印をクリックなさると、ネイティブの発音が聞けます。

 http://www.merriam-webster.com/dictionary/iron

この回答への補足

知り合いはフロリダで生まれ育った人で現在もフロリダに住んでいる人です。
リンクありがとうございます。
聞いてみましたがアイロンと聞こえますね。

補足日時:2010/02/28 09:59
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発音を聞くと↓どっちにも聞こえるんですよね。


http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej2/37606/m0u/I …

いかがでしょう?

この回答への補足

すみません。アイアンには聞こえませんでした。
自分はどうしてもアイロンと聞こえるのですが。
違うリンク先を紹介してくれた方の方の発音も、アイの後の発音の母音がアよりもオが強く感じます。

補足日時:2010/02/28 10:07
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俗にいう和声英語じゃないですか?


ワクチン→vaccine(ヴァクシン)
ウイルス→virus(ヴァイルス)
みたいな感じです。昔の日本人が聞いたままにカタカナ語にしたのが発端と思われます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>ワクチン→vaccine(ヴァクシン)
>ウイルス→virus(ヴァイルス)

というのもあるのですね。
和製英語ですか。
和製英語というのは英語の単語をもとに、英語らしく作った語とhttp://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/208887/m0u/% …にありましたが、と言う事は、ironやvirus等の単語を元に英語らしく作った言葉がアイアンやウイルスであるという事でしょうか?
それを元にあらたに作った言葉ということは、Iron=アイアンではないという事で、アイアンはIronを表す言葉ではないですよね?

補足日時:2010/02/28 10:16
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