ネットが遅くてイライラしてない!?

あるエステサロンで、被害を受けました。最後までエステサロン側は誠実な対応をとってくれず、結局泣き寝入りすることになりました。この事実を、今後エステサロンを利用される方へのメッセージとして伝えたいと思っております。
インターネット上で、私が受けた被害を告白する際にエステの名前を出すことは、営業妨害等の罪に問われるのでしょうか?あくまでも事実のみを伝えるつもりです。
ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

質問者が聞かれていることに直接答えれば、刑法上は、業務妨害罪(手段は偽計と虚偽の風雪の流布です)と威力業務妨害罪(威力→人の意思を制圧する勢力を示すこと)とがあります(質問者の場合には、軽犯罪法上のは対象外です)。



その成否ですが、事実を示すのであれば、偽計(はかりごと)にも虚偽の風雪の流布にも該当しません。威力にも概念上当たらない。

刑法上の業務妨害罪としては、構成要件該当性なしで、大丈夫です。
ただ、他の回答者が指摘している通り、表現行為が名誉毀損罪に該当する可能性はあります。そして、名誉毀損罪の場合は、事実であっても成立し、例外としての犯罪阻却事由に当たるには、一般の場合には、(1)公共の利害に関する事項で、かつ、(2)公益を図る目的に出たこと、(3)真実性の証明をすることという三要件を充足しないといけないのです。
 →(1)は充足しないでしょう。但し、あなたが受けた被害が、たとえば業務上過失傷害罪に該当する事実を指摘して、他の利用者に注意を呼びかけるものである場合は、公共の利害に関する事項とみなされる余地があります。
 そこがポイントです。被害について、医師に受診し、その原因を特定したうえでの診断書を作成していますか。そこまで用意していないと、安易に書き込みはできないと思われます。

 専門家に相談すべきですね。
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この回答へのお礼

エステの実名を出すことはやめようと思います。専門的な回答をありがとうございました。私も一応法学部ですが、学問的にとても面白い回答でした。貴方の回答を参考に、もう一度よく勉強してみたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/09/11 00:45

「エステティックサロン 問題」「エステティックサロン 悪徳」といったキーワードで検索すると、色々と見つかりますね。



事実のみであっても名誉毀損が成立します。
上記で見つけたサイトの数々も匿名で運営されていますね。
中には裁判所からプロバイダが開示命令を受けた事実を掲載されているサイトもあります。

あまり、そういう方法を取るのはお薦めできませんね。
きちんと弁護士さんに相談して被害回復に努めたほうが良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。さっそくキーワードで検索してみますが、実名の公表は絶対にやめようと思います。

お礼日時:2005/09/11 00:49

実名を載せて批判することは触法の恐れがありますので絶対にしない様にお勧めします。



なお消費者センターにて相談されたとのことですが、そこでどの様な事実並びに証拠を述べたのでしょうか?
不誠実な対応を取るとは思えませんが、被害状況を知りつつ泣き寝入りを勧める様な担当者であれば言語道断と考えます。もっと食い下がることをお勧めします。
また弁護士には相談されたのでしょうか?

被害状況などが良く判らないのでこれ以上コメントをしようが無いのですが泣き寝入りすることはありません。
法律条文をご自身でよく調べるなど最後まで諦めない姿勢が大切と考えます。

ご参考まで
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この回答へのお礼

実名を載せるのは、やめようと思います。逆にこっちが訴えられては、たまりません。
エステ側の不誠実な対応とは、話し合う姿勢を見せてはくれたのですが、(1)「池袋の本社の会議室(場所はだいたい知っているのですが、貸しビルの1室です)で話し合いたい」、それを断ると(2)「社長が最寄り駅まで行く」と言われました。貸しビルの1室へ出向くのも、他人に家の近くまで来られるのも、身の危険を感じるので出向くわけにはいきませんでした。そこでこちらから他の場所を提案しても、「最寄り駅まで行く」の一点張りで、受け入れてはもらえませんでした。今思えば、こちらに泣き寝入りをさせるための作戦だったのでしょうか・・・。
消費者センターの方には、広告の不適切な表現を改善してもらうため、広告機構に報告するなどいくつか良いアドバイスをもらいました。

お礼日時:2005/09/11 00:38

相手がそれに気付けば、恐らく弁護士を通じてプロバイダーに削除要請してくるものと思います。

そしてその旨の連絡がプロバイダーから質問者さんのところへ届くと思います。
あと名誉毀損で訴えてくるかどうかは、向こう側の弁護士次第だろうと思います。
事実であっても名誉毀損になる可能性はありますのでご注意ください。
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この回答へのお礼

実名を出すのはやめようと思います。行動を起こす前に、このサイトで質問して良かったです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/10 23:54

被害内容について客観的な根拠及び証拠があって質問されているのですよね?



ならば消費者生活センター等へ相談されましたか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
消費者センターには、すでに何度も足を運びました。センターの方も、「それはひどいケースですね」とおっしゃっていました。しかし提訴したところで、エステサロン側には弁護士がついているようですし(私の推測に過ぎませんが)、センターで「勝訴のは難しい」とのアドバイスを受けました。

お礼日時:2005/09/10 19:21

たとえ、事実であっても、インターネット上に


エステの実名や住所をさらすのは犯罪になるので、
絶対に止めて下さい。
消費者相談所に話を持っていくべきだと思いますよ。
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この回答へのお礼

犯罪になるのですか・・・。
消費者センターには、すでに何度も足を運びました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/09/10 19:17

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Qこのクレームの違法性は?業務妨害になる?

 私、バス会社の事務所で働いております。

 お客様からの運転手への苦情はある程度仕方のない事(もちろん接客向上の努力はしています)ですが、あるお客様の一人はしょっちゅう電話をかけてきては、「(私のいる)○×営業所は○○バス営業所の中ではワースト1」だとか、「△△さんは態度が良くない」、など、今の職場に移ってから3年ほどになりますが2~3日に一度は電話をかけてきます。このような状態が配属以来ずっと続いています。おそらく3年以上前から続けいていると思います。

 またこの人物は「◇◇営業所が廃止されてしまったのは乗務員の質が良くないからだ、特に○△地域の運転手はガラが悪い」など、まさしく私のいる営業所だけではなく、他の営業所も同様に運転手相手にストーカー行為を行っているようで、「運転手の○○さんは##営業所から転勤して来た人だから、あの営業所の悪いところに染まって態度が悪い」など、言っていることは具体性が乏しく、とても客観的な意見とはいえないような内容です。
 また私の営業所だけでなく、他の営業所にも同様の電話をかけまくっていると、転勤してきた他の事務員も話しています。私だけではなく他の事務員も我慢の限界です。

 あまりにも度が過ぎるこのような電話って、業務妨害にならないのでしょうか?また警察など介入させてやめさせることとかできないのでしょうか?
業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?
 いたずら電話を何千回とかけて逮捕されるという記事を良く見ますが、おそらく何千回もかけていると思います。
 何か電話をやめさせるいい案がありましたらよろしくお願いいたします。

 私、バス会社の事務所で働いております。

 お客様からの運転手への苦情はある程度仕方のない事(もちろん接客向上の努力はしています)ですが、あるお客様の一人はしょっちゅう電話をかけてきては、「(私のいる)○×営業所は○○バス営業所の中ではワースト1」だとか、「△△さんは態度が良くない」、など、今の職場に移ってから3年ほどになりますが2~3日に一度は電話をかけてきます。このような状態が配属以来ずっと続いています。おそらく3年以上前から続けいていると思います。

 またこの人物は「◇...続きを読む

Aベストアンサー

検討してみました。

>業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?

 刑法上の業務妨害罪の業務とは、人(法人含む)が社会生活上、継続して行う事務です。そして、社会的活動の自由を保護するため、刑法は偽計業務妨害罪(行為態様は、偽計または虚偽の風説の流布だけ)と威力業務妨害罪(行為態様は人の意思を制圧するに足りる勢力を示すことのみ)をもうけています(軽犯罪としてのはここではおいておく)。

 皆さん投稿していらっしゃる方たちは、構成要件が規定している「行為」に該当するかどうかの判断が欠落しています。

 偽計とは、簡単に言うとはかりごとを用いて人の社会的活動を阻害することです。虚偽の風説の流布とは簡単に言えば、嘘を不特定多数の人に対して広めることです。

No1のかたの回答に対する補足で、質問者は「数多くのお客様からだいたい同じような内容の、苦情電話というのは良くかかってきます。」
と言われています。これらが、上記した行為定型に当たらないことはもちろんです。

 次に、「問題は同一人物が何年間もしつこく意味のない持論を展開していることで、この人物の「クレーム」はバカバカしくて報告書も作れません。決してないがしろにするということではなく、どこの会社でも「そんな意見ほうっておけ」といえるようなクレームがあると思います。」と言われている部分が問題です。

 本犯罪は、侵害犯と言われるもので、偽計・虚偽の風説流布により、法人の業務活動が「具体的に侵害された」と認められる「結果が生じた場合」に処罰される犯罪です。

 たとえば、苦情受付係において担当者が、クレーマーから、根拠のない嫌がらせのクレーム処理に数時間電話対応をしなければならなかったとしても、ではそれでバス会社としての本来の社会的活動の自由が阻害されたといえるどうか。ただちに言えないでしょう。
 次に、苦情受付活動も業務活動の自由の一環であり、いわれなきクレーマーによって、無意味な苦情対応を強いられた、その結果、対応業務を妨害されたという立論も考えられます。
 しかし、苦情受付は、根拠あるものと無いものとを選別精査するのが仕事であり、また、バス会社という公共性の認められる事業にあっては利用者からの声をできる限り聴取し、取り入れ、業務活動にフィードバックさせることが求められている部署のはずです。
 すると、バス会社の人からすれば、意味がないものと断定できる場合でも、わざわざ電話してくる利用者にとっては意味があると考えてしている場合もありますから、そこは業務活動に付随するリスクとして受け止めるべき部分が大きいと言えるのではありませんか。

 但し、端的に、その特定の人物の行為が、「偽計」「虚偽の風説の流布」に当たる場合には、放置しておく必要はありません。

 しかし、そのように判断できるかどうかというのは、当該事業所の規模・架電された電話の回数・業務中の時間全体に占める応対時間の割合・電話内容の言葉など、総合して判断しない限り、掲示板で簡単に結論は出せない部分だと思います。顧問弁護士いるでしょう?検討させたらいいと思います。

 なお、電話をやめさせるには、一度、正面から徹底的に応対して、相手の言い分を聴き、その上で、相手の言いたいことをすべて言わせたうえで、相手が分かるように説明してやることです。すべて録音を取り、記録を残す。一日で終わらなければ、2日かけてもいいと思います。2日で駄目なら、3日かける。会社側がそれをしたという証拠を残す。

 相手が会社側の真面目な対応で納得すれば、それでよしでしょう。納得しないで、さらに電話をしつこくしてきたら、業務妨害罪として被害届を出せるだけの裏付けを残してあるのですから、すべきでしょう。そこまで行けば威力の方で告訴出来ると思います。

検討してみました。

>業務妨害の定義というのはどのようなことを言うのでしょうか?

 刑法上の業務妨害罪の業務とは、人(法人含む)が社会生活上、継続して行う事務です。そして、社会的活動の自由を保護するため、刑法は偽計業務妨害罪(行為態様は、偽計または虚偽の風説の流布だけ)と威力業務妨害罪(行為態様は人の意思を制圧するに足りる勢力を示すことのみ)をもうけています(軽犯罪としてのはここではおいておく)。

 皆さん投稿していらっしゃる方たちは、構成要件が規定している「行為」に...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q名誉棄損と業務妨害の損害賠償について教えて下さい

皆さん、お忙しいところすみません。
お知恵をおかりしたく、ご質問させていただきます。

名誉棄損と業務妨害の被害に遭いました。
取引先などに封書を送られたり、
嫌がらせのメールを送られました。
犯人は、逮捕され裁判を待っているところです。
本人は、全面自供しております。
刑事事件としては、これで決着ですが、
民事裁判を起こしたいと思っております。

これまで受けた脅迫などへの精神的慰謝料と、
実際の損害を請求したいと思っています。
取引先などに私を装い猥褻な文書を送られたことで、
すでに結ばれていた顧問契約などが
ダメになってしまいました。
取引先にご迷惑をお掛けしましたので、
契約が破棄されることは仕方がないのですが、
本来、このような犯罪被害をうけなければ、
顧問契約が破棄されることはありませんでした。
5年間の専属契約を結んでいたのですが、
精神的慰謝料と、この本来もらえたであろう
5年分の顧問契約料を、犯人に請求することは
可能なのでしょうか?

また、どれぐらい認められますか?
例えば、付き50万の5年間の契約だとすると、
3千万になり高額となりますが、
認められるものなのでしょうか?
既に私も、お世話になっている弁護士さんがおりますが、
まだ賠償のことについてはお話しておらず、
これからご相談させていただきます。
その話し合いをする前に、自身でも、
ある程度の知識が欲しくご質問させていただきました。
皆様、どうぞ、お知恵をおかしください。
よろしくお願い申し上げます。

皆さん、お忙しいところすみません。
お知恵をおかりしたく、ご質問させていただきます。

名誉棄損と業務妨害の被害に遭いました。
取引先などに封書を送られたり、
嫌がらせのメールを送られました。
犯人は、逮捕され裁判を待っているところです。
本人は、全面自供しております。
刑事事件としては、これで決着ですが、
民事裁判を起こしたいと思っております。

これまで受けた脅迫などへの精神的慰謝料と、
実際の損害を請求したいと思っています。
取引先などに私を装い猥褻な文書を送られたことで、
すで...続きを読む

Aベストアンサー

顧問契約が現に結ばれていて、被告の行為により破棄されたことが証明できれば、
損害賠償と慰謝料はある程度認められると思いますが、いかがでしょう?
逆に言えば、顧問契約の締結前だったり、破棄の理由が明確に証明できなければ、
認められないおそれもあるでしょうね。

ただ、刑事裁判とは別に民事裁判を起こすよりも、
刑事裁判に乗じる形で示談に持ち込んだほうが、
あなたにとってより有利な条件で、しかも迅速に解決できるように思います。
2つの罪のうち、名誉毀損はあなたが届け出を取り下げれば、そもそもなかったことになりますし、
仮に業務妨害の罪だけで裁判になったとしても、情状面で有利に働きますから
被告にとっても悪い話ではないはずです。

そのセンで、あなたの弁護士と相談されてはいかがでしょう?

Q迷惑な客 不退去罪

ネットで様々なところを見てきたのですが、私が抱える悩みと同じ内容のものが見つからなかったので、質問させてください。
当方24時間営業のコンビニで勤めています。
AM0:00~AM6:00位の時間帯に未成年と見受ける複数の男の子、女の子が頻繁に来店します。

店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる、商品の入ったガラスケースに座る、店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…
様々な迷惑行為をされます。
もちろん注意し辞めるようにいいますが、素直に従う事はありません。

何かトラブルになってはいけないと思うので店から出て行くように言いますが出ません。
必ず反発し、理不尽な言葉が帰ってきます。
話になりません。
そこで度々警察の方へも来ていただいているのですが、改善されることはなく今も迷惑行為をされ続けています。

ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。

しかしその方が言うには
「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては不退去罪が適応されることはない。」
との事。

また法で処罰するには、何か物理的なトラブル(暴力、破損、来店したお客が帰ってしまい見込み売上が得られなかった金銭的損失など)が発生し、証拠を捉える必要がある。
とも申されました。

私はこの迷惑行為が収まる目処がみえませんし、いつかエスカレートして問題になることを恐れます。

また自論ですが、
従業員はアルバイトも多くいます。
アルバイトは時給で働いています。
迷惑客に対応する時間、彼らが汚したり散らかしたりするのを片付ける時間、それら全てにも時給が発生しています。
その時給を支払っているのは店のオーナーです。
それは店の管理者であるオーナーにとっては損失ではないのでしょうか?

別の警察の方からは、散らかされたり汚されたりしたのは店の人が片付ければ済むことだと言われました。

私たちになす術はないのでしょうか。
情けない話ではありますが、どなたかご教授願います。

ネットで様々なところを見てきたのですが、私が抱える悩みと同じ内容のものが見つからなかったので、質問させてください。
当方24時間営業のコンビニで勤めています。
AM0:00~AM6:00位の時間帯に未成年と見受ける複数の男の子、女の子が頻繁に来店します。

店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる、商品の入ったガラスケースに座る、店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…
様々な迷惑行為をされます。
もちろん注...続きを読む

Aベストアンサー

>ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。
>しかしその方が言うには
>「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては
>不退去罪が適応されることはない。」
>との事。

まるで無法地帯を放置しているその警察官の法律に無知なこと、はなはだしい発言です。24時間営業の店は対象外だの、客商売だから当たり前だの、なんてことは絶対にありません!

私は過去に都市型ホテルに勤務した経験があり、レストランで泥酔し大声を挙げて騒ぎ、他のお客様の迷惑になった時に、保安係(警察OB)を立ち会わせ、「迷惑です。お帰り下さい」と数分の間隔を置いて3回要請しました。

しかし3回目の警告でも退館しなかったため、警察に通報し、その酔っぱらいは不退去罪の現行犯で逮捕されて連行されましたよ。私は警察で被害届を書きました。客室内で騒いでいた若者たちも同じ方法で警察を呼んで追い払いました。もちろん、来館永久禁止(いわゆる出禁)も伝えました。

施設の管理者と言うのはそのぐらいの権限があるんです。ただし自らの実力行使は原則ダメ。認められるのは店の資産を守るためにやむを得ない最低限の行為のみです。例えば陳列ケースに座った奴を店外に押し出す行為ならまずOKです。

>店内において大声で騒ぐ、歌う、暴れる

正常な店舗運営を妨げていますから、立派な威力業務妨害の罪に当たります。

>商品の入ったガラスケースに座る

他の客が商品を選べないなどの状況になれば、これも威力業務妨害罪です。

>店内で飲食する(禁止する旨の店内放送あり)、

店舗管理者が禁止する行為に反すれば、管理者は退去を命じる権利があります。前述の不退去罪の前提になる行為です。

>トイレに篭る、清掃用のホースでトイレ内を水びたしにする、床に座って動かない、などなど…

これらもすべて威力業務妨害罪に当たります。放水でトイレットペーパーが水浸しになれば、器物損壊罪に当たります。

これだけのことをやれば、普通の警察は遠慮なく彼らを逮捕できますよ。

また民事面では彼らの行為の後始末に人件費を含む費用が掛かれば、不法行為に基づく損害賠償を請求できます。またその時間中に来店する一般客が怖がって近づかないようなら、逸失利益の請求も可能です。

フランチャイズのお店でしょうから、まず本部に報告して指示を受けましょう。そして動かぬ証拠になる彼らの乱暴な行動をビデオ、カメラ、レコーダなどで記録することです。それから被害届、あるいは告訴をするといいでしょう。

それにしてもひどい警察の態度です。県警本部に「市民生活、正常な企業活動を妨害する若者を取り締まるべき公務を遂行していない!」ときつく苦情の電話を入れるべきですよ。

>ある日私は来てもらった警察官の方に不退去罪に該当するのではと問いました。
>しかしその方が言うには
>「24時間営業というスタンス、つまりいつでもウェルカムとした体制のお店においては
>不退去罪が適応されることはない。」
>との事。

まるで無法地帯を放置しているその警察官の法律に無知なこと、はなはだしい発言です。24時間営業の店は対象外だの、客商売だから当たり前だの、なんてことは絶対にありません!

私は過去に都市型ホテルに勤務した経験があり、レストランで泥酔し大声を挙げて騒ぎ、他のお...続きを読む

Q相手の承諾のない録音等について

相手方の違法性等の証拠書類として、相手方の了解なし(知らない)で、録音ないし録画を行うことは、何か法律に引っかかるものはあるのでしょうか。電話での盗聴などと混同しているのかもしれませんが、確認の意味でお教えください。

Aベストアンサー

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しました。

これらの判例を鑑みると、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限ったうえ、通信の秘密の侵害などの反社会的手段でなければ、証拠能力があります。

これらの判例を熟知した悪者は、裁判官に、録音前に「芝居をするよう求められた」とか、録音後に「これまでの話しはなかったことにします」という話しがありましたと、陳述するかもしれませんね。
もしかして、録音前後の遣取りをでっち上げられて、録音の証拠能力が失う可能性も少なくないかも......。

http://www1.odn.ne.jp/tops/01/0102.htm#061
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kaiwarokuonnsaikousaihannketu.htm
http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/tokusimanijikai.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/furansu.htm

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しま...続きを読む

Q名誉毀損の慰謝料の相場について

知り合いから相談を受けまして、色々と調べたのですが、未熟者故参考になるようなサイトを見つけられませんでしたので、相談にのって下さいませ。
私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。
そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間程経過した時(3日ほど前)に、いきなりH嬢の兄と名乗る男が、1人の女性をつれて職場にやってきて、誹謗中傷の書き込み内容の印刷物をちらつかせ、「お前が書き込んだ事は調べがついている」と言い、Yは思わず謝罪してしまった事から、書き込みを認めたという事になり、慰謝料として300~500万円払えと言ってきたそうです。
この金額は相手が明示した訳ではなく、「お前の誠意を見せろ!300万でも500万でも持ってこい」と言う感じの恫喝だったそうです。
Yは自分のやった事に対して、非常に反省をし責任を感じて、職場に辞職願いを提出し(受理はされていませんが)最近買った車やAV機器等を処分してお金を作るつもりなのですが、どう頑張っても100万がせいぜいなんだそうです。
そこで、慰謝料の減額交渉をしてもらいたくて弁護士に相談したところ
・慰謝料の相場は300万円だから、相手の言い分は正しい。
・警察沙汰になる前に、さっさと払ってしまった方が良い。
・話し合いの中に入るつもりはない。
と、あっさり言われてしまったそうです。
現在、相手から支払いを迫られ、来週頭にも、また職場に行くと「職場に」電話があったそうで、当人はかなり焦っております。
どうか良きアドバイスをお願い致します。m(__)m

知り合いから相談を受けまして、色々と調べたのですが、未熟者故参考になるようなサイトを見つけられませんでしたので、相談にのって下さいませ。
私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。
そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと待って下さい。
名誉毀損の民事訴訟はかなりありますが、ネット上での投稿でも、100万
から150万ぐらいが相場でしょう。相手が有名人などとかで、特別な内容
とかならともかく。
元々、損害賠償の取れる額が少ない上に訴訟をやったって
名誉が回復する訳でもないので、割が合わないので、一般の人達は
名誉毀損の訴訟をそれ程起こしません。

また、質問の内容から言って、質問者の方が罠に嵌められてる感じにしか
思えません。お金の請求の仕方にしても、脅しにしかみえません。
他の弁護士さんにも相談に乗って貰った方がいいです。

相談に乗った弁護士さんは、相手が普通じゃないから、示談交渉とか
を引きうけたくないということなのではないですか?

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Qどこからが営業妨害?

お店に電話で問い合わせを繰り返し行った場合、どこからが営業妨害になるのでしょう?

先日、引っ越しをするにあたって**パレス21さんにお世話になったのですが、重要事項の説明を宅建主任者から受けていなかった事について疑問に思ったので、その旨を説明し、担当の方に直接話を伺いたいと電話で何度か問い合わせたのですが、今出かけている、もう帰った、今日は休んでいる、となかなか捕まりません。
繋がるまで電話をかけるつもりでいるのですが、どのぐらいの頻度で問い合わせればいいのでしょう?

「折り返しこちらから連絡差し上げましょうか?」と言われるのですが、それだと永遠に相手側からかかってこない気がして、断っています。

Aベストアンサー

折り返しの連絡を断らずに待ってみては?

いつまでに連絡がもらえるのか確認して、
もしそれで連絡が無いようなら、ひどいですね。

その問合せは営業妨害にはならないんじゃないでしょうか?
会社の電話回線ふさいでしまう頻度とかなら別ですけど。

重要事項説明に関しては法律で決まっている事ですし…
折り返しの電話、待ってみてください。

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む


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