ヤマトシロアリの道標フェロモンの 『cis3,trans6,trans8ドデカトリエノール』の化学式と、シロアリに対して道標活性を持つ『ジメチレングリコールモノブチルエーテル』の化学式がわかりません。
どなたか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ADEMUさん、loveoboさんのアドバイスのようにbiscoさんの為に・・・・??



ヒントとして、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「化学物質データベース」
例えば「ジエチレングリコール」に関しては、「CAS」を選択し、「%111-46-6」と入れて「検索実行」ボタンをクリック
⇒「CAS番号」をクリック
⇒構造式表示

>loveoboさん、
メチレングリコール構造は(一部の例外を除き)不安定で存在できません。
これに関して、
http://physchem.ox.ac.uk/MSDS/BU/2,3-butanediol. …
(Safety data for 2,3-butanediol)
このページの記載によると「Stable」とあります。エーテル誘導体はこのサイトでは見つかりませんが・・・?
(ポリマーは別として)
これは例外の一つでしょうか?

ご教示下さい。

参考URL:http://info.nies.go.jp:8093/kis-plus/search.asp
    • good
    • 0

元質問から脱線してしまいますが・・・



>(Safety data for 2,3-butanediol)
>このページの記載によると「Stable」とあります。

2,3-butanediol が dimethylene glycol とも呼ばれるとは存じません
でした。慣用名としても一般的でないように思いますが、2,3-butanediol
なら(対応するモノエーテルも含めて)安定でしょうね。

>これは例外の一つでしょうか?

2,3-butanediol の俗称?は想定外です。ご質問が「モノエーテル」だった
こともあり、「HO-CH2-O-R」を指すつもりで「メチレングリコール構造」と
書いてしまいました。ホルムアルデヒドの存在形態(重合体やホルマリン中の
溶媒和)などの hemiacetal は例外の部類ではないでしょうか。「メチレン
グリコール構造」では「R-O-CH2-O-R」(R = H 以外)も含んでしまいますね。
これなら、環状アセタール類(1,3-dioxolane、1,3-benzodioxole、1,3-
dioxane、1,3,5-trioxane)、PVA樹脂の架橋、MOM-ether、、、 
列挙してみると methylenedioxy 構造は稀でなく、「自信なし」に転落です。
    • good
    • 1

再びADEMUです。

あとから自分の投稿した文章をよんでいてloveoboさんの書かれた通り、誤解を生じたみたいですね。構造式が紙面で書けなかったと、そのものずばりを書いたのではbiscoさんの今後の化学式の知識として役立たないのではという変な親心からああいう文章になってしまいました。ですから、言いたいことは殆どloveoboさんと同じです。
ケトーエノール互変異性に関しては「エノール」を説明しようとしておこった失言でした。すみません。
    • good
    • 0

ADEMUさんのご回答には誤解があるかと存じます。



『cis3,trans6,trans8ドデカトリエノール』
炭化水素である dodecane を基本に、
3個の(tri)二重結合(ene)を示す語尾になってdodecatriene
アルコールを示す接尾語(ol)がついてdodecatrienol
位置番号の付いていないアルコールを1位として
3位(と4位の間)6位(と7位の間)8位(と9位の間)が二重結合
二重結合の幾何配置が3位cis/6位trans/8位trans
(ケト-エノール互変異性は関係ありません)

『ジメチレングリコールモノブチルエーテル』
メチレングリコール構造は(一部の例外を除き)不安定で存在できません。
「ジエチレングリコールモノブチルエーテル」の読違えではないでしょうか?
慣用的な命名法で、エチレングリコールを基本単位としたHO-(CH2CH2)n-OH
をジエチレングリコール(n=2)、トリエチレングリコール(n=3)、、、
ポリエチレングリコール(n=たくさん)のように呼びます。
両端のアルコールの一方が、別のアルキル基のエーテルの置き換わると、
語尾に「モノ○○エーテル」が付きます。

岩波の理化学事典の付録に「化合物命名法」のダイジェスト版があります。
シロアリに関しては存じませんが、命名法は経験者ということで。
    • good
    • 0

cis3,trans6,trans8ドデカトリエノール


ドデカはわかりますよね。
トリもわかりますよね。
エノールはケト型のものがアルコールに互変異性化したものです。つまり3番目がcis型に6番目と8番目がtrans型二重結合のアルコール(-OH)です。
ジメチレングリコールモノブチルエーテル
グリコールがわかれば簡単です。アルコールの片方がブチルのエーテル型をしているということです。それの重合体(二量体)です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qもし、フェロモンが目に見えたら、どんなことになる?

皆さんは、フェロモン出していますよね?

もし、目に見えたらどんなことになると思いますか?
例えばー
街行く人のフェロモンが、お互いに見えたら・・・
親のフェロモンが、子供にも見えたら・・・
合コン参加者のフェロモンが、お互いに見えたら・・・
アイドルのフェロモンが、テレビを見ていて分かったら・・・

どんなことになりそうですか?

Aベストアンサー

テレビでやってましたが、わき毛は人間に不要なのではないか?という疑問に対し、専門家が言ってました。
人間のフェロモンはわきの辺りから出ており、わき毛にはそれを拡散させる役割があったが、
今の人類にはヒトのフェロモンを感じることができないので、意味がなくなったのだそうです。
私は女性のわき毛を見ると萎えます。

フェロモンとは見るものではなく嗅覚として感じるものですが、
人間がフェロモンを感じられなくなった理由は視覚情報に頼るようになったのが原因だそうですので、
そういう意味では、人間にとってはすでにフェロモンは視覚情報なのです。
ボインちゃんとかさ。ムキムキマンとかさ。表現古いですか?

なので、今現在の視覚情報に何かがプラスされても、
「あの人、露出の多い服を着ているな」
と同等の感想しかもたないでしょう。
もちろん、「うほっ!いい男!」と興奮する人もいるでしょうけど。

Qcis体とtrans体

大学で化学を専攻しています。
テストが近づいてきたので、問題集を解いていると
「次の反応でシス体とトランス体どちらが得られるか」
(1)propyne―(Br2)→1,2-dibromo-1-propene
(2)2-butyne―(H2/Pt)→2-butene
(3)cyclohexene―(Br2)→1,2-dibromocyclohexane
(4)cyclopentene―(KMnO4)→1,2-cyclopentanediol
という問題がありました。
反応後に生成される物質はわかるのですが、それがシス体かトランス体かはどーやって分かるのでしょうか。
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

反応機構をちゃんと勉強してますか?

中間体がどんなものか、反応の形式がどうなっているか、ということから答えは出ます。
厳しいことをいいますが、化学を専攻している人なら常識で無いといけないものばかりです。

生成物が分かるだけでは、暗記だよりの高校と同じです。
反応機構を理解しないと大学以上の化学とはいえません。
どれも、アルケンorアルキンの反応のところを教科書を見直せば書いてあることですから、とりあえず教科書を見直してみてください。

一応ヒント(というか完全に答えになっちゃうけど)
臭素の付加の場合は、中間体として3員環のブロモニウムカチオンができる
不均一触媒での水素付加の場合は、金属表面に吸着された水素とアルキンで反応が起きる
MnO4との反応では、OsO4の反応を参考にして、5員環の中間体を描いてみて

Qフェロモン

フェロモンとは分類するとタンパク質になるのでしょうか?フェロモンの種類にもいろいろあるでしょうが、液体の中にフェロモンが含まれているかどうかを調べる事は可能なのでしょうか?漠然とした質問でもうしわけありません。なんとなくでもわかりましたらお教え願います。

Aベストアンサー

私はフェロモンの専門家ではないので、正確ではないかも知れませんが、一般論として、多くの場合、フェロモンの単離同定は極めて困難です。それは生物活性試験の手法の再現性に問題がある場合や、単一の化合物では活性を示さず、複数の化合物が一定の割合で存在して初めて活性を示す場合もあるからです。現在では、昆虫の触角を切り取って、それをセンサーとして電気信号を読みとるようです。この方法によって、活性試験の信頼性が飛躍的に向上したようです。
また、実際問題として大量の虫?を集めることも容易ではありません。
例として、世界で最初に単離同定されたカイコの性フェロモンであるボンビコールの精製手順を以下に示します。ボンビコールは幸いにも?単一の化合物で活性を示しました。
カイコ(雌)成虫50万匹
 ↓  尾部切断。抽出(エーテル-エタノール)。酸、アルカリで洗浄。
中性物質:125g
 ↓  ケン化。ステリン除去。
不ケン化物油分:7.3g
 ↓  無水コハク酸でエステル化。精製。ケン化。
アルコール部: 3.4g
 ↓  NABSでエステル化
NABSエステル: 5.6g
 ↓  含水アセトンで分画沈殿。沈殿を石油エーテルに浸漬。
石油エーテル可溶部
 ↓  分配・吸着クロマトグラフィーで精製。
 ↓  含水アセトン、石油エーテルで再結晶。
ボンビコールNABSエステル: 12mg
 ↓  ケン化。
ボンビコール

こうした操作の過程で、各フラクションの活性を調べ、精製していったわけです。ボンビコールは直鎖の不飽和アルコールですので、エステル化やケン化による精製が出来ましたが、そもそも、フェロモンがアルコールかどうかもわからない状態で操作を行うわけですから、完全に手探り状態です。

ただし、例外的なものもあります。つまり、蛾の仲間のフェロモンは、直鎖の比較的簡単な構造をしていますから、数十匹から抽出したフェロモンを「ガスクロマトグラフィー+質量スペクトル」によって決定した例もあるようです。

参考URLは英語ではありますが、フェロモン研究の歴史について述べられており、現状の把握に役立つと思います。また、2番目のリンクに示した本も役立つかも知れません。
具体的な化合物名と構造式は、「フェロモン」「構造」のキーワードで、ネット検索してもらえれば出てくると思います。
アンモニウム塩の例:アンソプリューリン(COOHも持っている)、イソギンチャク警報フェロモン。
飽和炭化水素:2-メチルヘプタデカン、Holomenina sp(?)性フェロモン、他にもあったはずですが忘れました。

参考URL:http://www.beyonddiscovery.org/content/view.article.asp?a=2702 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062580918/chem

私はフェロモンの専門家ではないので、正確ではないかも知れませんが、一般論として、多くの場合、フェロモンの単離同定は極めて困難です。それは生物活性試験の手法の再現性に問題がある場合や、単一の化合物では活性を示さず、複数の化合物が一定の割合で存在して初めて活性を示す場合もあるからです。現在では、昆虫の触角を切り取って、それをセンサーとして電気信号を読みとるようです。この方法によって、活性試験の信頼性が飛躍的に向上したようです。
また、実際問題として大量の虫?を集めることも容易...続きを読む

Q大変申し訳ありませんが、どなたかNH4,NO3,CH,CO,PO4,S

大変申し訳ありませんが、どなたかNH4,NO3,CH,CO,PO4,SOの英名を教えていただけないでしょうか。
英語で化学の授業を受けるのに解りません。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ammonium (cation),
http://en.wikipedia.org/wiki/Ammonium
nitrate (anion)
http://en.wikipedia.org/wiki/Nitrate
methyne
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Methyne_group.svg
carbon monoxide
http://en.wikipedia.org/wiki/Carbon_monoxide
or carbonyl
http://en.wikipedia.org/wiki/Carbonyl
phosphate (anion)
http://en.wikipedia.org/wiki/Phosphate
sulfur (sulphur)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sulfur
or sulfide (anion)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sulfide

Qフェロモンについて教えてください。フェロモンというのを察知してみたい!

変なバカな質問です。
カテゴリもよくわかりません。

たくさんのフェロモンを分泌している女性がいるとします。
同じ性の女性もそのフェロモンを感じとることができるのでしょうか??

フェロモンとは、実際、その方のそばに近づかなくては感ずることのできないものですよね?
例えば、テレビ等でしか観ることのできない芸能人を観て、
「うわあ、この人フェロモン、出まくりじゃーん」って感想はおかしいですよね。
それともフェロモンとは、視覚でも察知できるものなのでしょうか?

ちなみに私は女性ですが、
男性のフェロモンを認識した記憶がありませんが、
やはりそれは認識できるものではなく、
悪魔でも無意識に反応しているものなのでしょうか?

私の疑問は、フェロモンって何?
どうやったらフェロモンを感ずることができるのか?
女性のでも男性のでも
「うわあ、この人、フェロモン出てる~」みたいな感じで、
フェロモンを感じてみたいのです。

先日、知り合いの女性を、頭から足の先までをじっくり見て、
「うわあ、この人ってずいぶんイイ体してるんだな~。
いいなあ~(うっとり)」ってしみじみ思ったんですが、
これは彼女のフェロモンを私が感じたのでしょうか?
それとも、実際スタイルのいい方なので、
単にスタイルがいいなという
感想をもっただけなのでしょうか?

話にまとまりもなく意味不明かと思いますが、
とにかくフェロモンについて教えてください。
お礼、締切り必ずします。

変なバカな質問です。
カテゴリもよくわかりません。

たくさんのフェロモンを分泌している女性がいるとします。
同じ性の女性もそのフェロモンを感じとることができるのでしょうか??

フェロモンとは、実際、その方のそばに近づかなくては感ずることのできないものですよね?
例えば、テレビ等でしか観ることのできない芸能人を観て、
「うわあ、この人フェロモン、出まくりじゃーん」って感想はおかしいですよね。
それともフェロモンとは、視覚でも察知できるものなのでしょうか?

ちなみに私は...続きを読む

Aベストアンサー

(カテゴリーは個人的には生物系の方だと思います)

質問文から察するに、ここで仰られているフェロモンは性フェロモン限定ですね?

>私の疑問は、フェロモンって何?

においです。
フェロモン自体は臭い物質であり、人間も鼻で感じます。
但し、性フェロモンは通常の嗅覚細胞とは別の鋤鼻器官という所で感じます。また、鋤鼻器官からの信号は脳に届いても知覚はしないとされていますので、意識する事は出来ないという事になっています。

また、性フェロモンは白血球の血液型を転写しており、遺伝的に良い組合わせ同士の個体同士が惹かれ合うようになっており、外観的な脈略を全く感じないのに一目ぼれする事があるのはこのためであるのではないかといわれていますw

>「うわあ、この人、フェロモン出てる~」みたいな感じで、フェロモンを感じてみたいのです。

先に書いたとおり、今の所はこれはないであろうと言う事になっています。

>これは彼女のフェロモンを私が感じたのでしょうか?
>それとも、実際スタイルのいい方なので、
>単にスタイルがいいなという
>感想をもっただけなのでしょうか?

これは後者と思われます。
視覚の認知科学で『美しいライン』に反応する脳細胞があるらしい事が確認されています。慣用句で言う所のフェロモンに該当するのかもしれませんが、ご質問の性フェロモンによる反応ではありません。


蛇足:
いまのところ鋤鼻器官の反応は認識できないという事になっているのですが、『いや、そんな事は無いはずだ!』と思っている人も少なく無いと思います、私もそうなので。(爆)
あるとき路線バスに乗っていると、自分の前の席にデート中とおぼしきカップルがフェロモン撒き散らして乗車してきたのに出くわした事があります。見た目にいちゃいちゃしてた訳では無いのですがね、うーん、すごかった。

(カテゴリーは個人的には生物系の方だと思います)

質問文から察するに、ここで仰られているフェロモンは性フェロモン限定ですね?

>私の疑問は、フェロモンって何?

においです。
フェロモン自体は臭い物質であり、人間も鼻で感じます。
但し、性フェロモンは通常の嗅覚細胞とは別の鋤鼻器官という所で感じます。また、鋤鼻器官からの信号は脳に届いても知覚はしないとされていますので、意識する事は出来ないという事になっています。

また、性フェロモンは白血球の血液型を転写しており、遺伝...続きを読む

Q化学式と化学反応式の作り方・・

化学式で炭酸水素ナトリウムだとか、ギ酸だとか塩素酸カリウムだとかケイ酸ナトリウムだとかさらし粉だとかはただひたすらその名前に対応する化学式を覚えるしかないのでしょうか・・?それとも何か法則があるのでしょうか??授業が進むにつれ新しい化学式がでてきて覚え切れません・・また化学反応式でこれとこれを反応させたらこれとこれができる!!というのも何かの法則があるわけではなくひたすら覚えるしかないのでしょうか・・??不揮発性、揮発性がどうとか・・中和反応がどうとか・・っていうのは聞いたことがあるんですけど・・それもよくわかってなくて・・教えてください(TOT)

Aベストアンサー

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分なりにまとめることをオススメします。
化学反応式ですが、コレは化学式を理解してから取り組みましょう。ただし、化学反応式は大きく分けて「酸塩基反応」と「酸化還元反応」の2つあるので1つ1つ段階をおって理解しましょう。これは大体規則的な物なので理解さえできたら書けると思います。ただし化学式が書けなければ問題外ですからね。それほどまでに化学式は重要なのです。

不揮発性と揮発性…etcに関しては教科書と資料集や参考書をよく読んで見てください。熟読し、自分でまとめてもわからなければ先生に聞いてみることがイイと思います。

化学式についてですが、化学式はある程度名前を見ればわかると思います。例えば、「炭酸水素ナトリウム」であれば「NaHCO3」ですよね。「炭酸水素カリウム」であれば「KHCO3」です。このように共通部分は「炭酸水素」で、コレに対応するのは「HCO3」ですね。このように共通部分を考えていけばある程度を覚えればスグに書けると思います。ただ、元素の電子配置や原子価を考えた結合のイメージ(ルイス式)を持っていないと理解は難しいよも思えます。ですから、まずは今まででたきた化学式をノートに書き出して自分な...続きを読む

Q体臭とフェロモンについて

体臭とフェロモンについて

こんばんは。
とある男性の服の匂いや体臭にクラッ…となるのですが、
彼はなにかフェロモン系の香水でも付けているのでしょうか…?
それとも、汗などに混じってフェロモンを発しているのでしょうか?
また逆に、女性の体臭からフェロモンが漂うことはありますか…?

Aベストアンサー

>彼はなにかフェロモン系の香水でも付けているのでしょうか…?
>それとも、汗などに混じってフェロモンを発しているのでしょうか?

つい最近TVでやっていました。
最新の研究から、女性は好みの男性の臭いと、好まない男性の臭いを嗅ぎ分けられるそうです。

これは遺伝的に近い男人(近親相姦など)との、関係を避けようとする本能だそうです。

娘さんが父親の体臭を「親父臭い!」といって嫌うのは正しい生理現象だそうです。

>また逆に、女性の体臭からフェロモンが漂うことはありますか…?

残念ながら男性側は、自分に合う女性の臭いを嗅ぎ分ける能力は無いそうです。
もちろん、臭いとか!良い匂いとか!好みはあるでしょうが。

Q化学の質問です。 「次の化合物A,Bの示性式を示せ。 化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。A

化学の質問です。

「次の化合物A,Bの示性式を示せ。
化合物Aは、分子式C5H12Oで表される。Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると、分子式C5H10Oの化合物Bに変化する。Bはヨードホルム反応も銀鏡反応も示さない。」

という問題で、解説の「アルデヒドではない。したがって第二級アルコールのいずれかである。」というのが理解できません。写真の⑥(第3級アルコール)はなぜだめなのでしょうか?
わかる方教えてください。

Aベストアンサー

他のアルコールはC-OHを酸化してC-O-Hの-Hと、Cに直接付いている-Hを取って酸化され、C=Oとなることが出来ます。

⑥の三級アルコールを酸化するとして、2番目の炭素に炭素が3つ付いていて、
C-OHを酸化しても、CにはCが3つ付いていて取れる-Hがないので、C=Oを作ることが難しいです。

>Aを硫酸酸性二クロム酸カリウムと反応させると
の最初の部分で⑥の三級アルコールは脱落ですが、絶対に酸化しないわけではないようです。

Q芳香族化合物の定義

芳香族化合物の定義を教えてください
自分が調べた限りでは以下のような疑問のある定義しかみつかりませんでした


芳香族化合物=化合物のうちベンゼン環などをもつもの(化学1.2の新研究)
「など」って何?


芳香族化合物=芳香族性をもった化合物
芳香族性=芳香族化合物の特性  (東京化学同人 化学大辞典)
まともに定義する気がないようです

芳香族化合物=化合物のうちベンゼン環をもつもの(化学小事典)
ベンゼン環をもたないものでも芳香族化合物に分類することあります

Aベストアンサー

狭義の芳香族化合物の定義は、「ベンゼン環を持つ化合物」ですが、

広義の芳香族化合物の定義は、「Huckel則に従う化合物」、すなわち、
「一般に、π電子が4n+2個ある環状共役系をもつ化合物」となります。

ベンゼン環が付いていなくても、π電子が環状に共役していて安定な構造であれば
芳香族化合物になりますね。
http://www.chem-station.com/yukitopics/aromatic.htm

ただし、これは、高校レベルの化学でしたら、学習の範囲を超えてしまいますので、
大学の学部以上で習うまでは、「ベンゼン環を持つ化合物」で覚えておいて、まず問題ないでしょう。

高校レベルの本に、大学レベルの内容を書くと難しすぎるが、
大学レベルでは正しくないこととなるために、
参考書や辞典にある定義の表現は、ウソではないけど厳密でない、曖昧な定義になっているということですね。

Q中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の

中二で習った化学反応式について。とある私立中学3年生です。化学反応式の係数をつけ、反応前と反応後の物質の量をそろえる(表現がおかしいかもしれません)ことはできるのですが、「この物質とこの物質を反応させるとこれができる」というのがよくわかりません。
炭酸水素ナトリウムを加熱分解すると―――2NaHCO3⇒Na2CO3+H2O+CO2となりますよね。なぜナトリウムイオンと炭酸イオンが結合するのでしょうか?ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?反応後の物質で水できますよね。なぜ水素だけにならないのでしょうか?

Aベストアンサー

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%B3%95 )
 本来は右から左に進むはずの反応が、高圧をかけることで、反応式の右側の方が分子数が多いため、反応が右に進む。

>ナトリウムイオンと酸化物イオンが結合しないんですか?
 炭酸ナトリウムは、さらに加熱すると分解して酸化ナトリウムと水になります。
 NaCO3 → Na2O + C2O

2H2 + O2 → 2H2O
とはなるけど、水はそのままでは、水素と酸素に分解しない。通常は、電気の力を借りて初めて分解できる。(超高温にしてやれば熱分解もするけど)

 中学校の段階では、このあたりは機械的に覚えるしかありません。

この部分は、高校でもすべては教えない部分です。
この反応は本来は
2NaHCO3⇔Na2CO3+H2O+CO2
なのですが、熱を加えたとき、この系から気体であるH2OとCO2は取り除かれますから、左に反応が進む。
 多くの化学反応は、平衡状態にあって、どちらに反応が進むかは、その反応による熱力学的な安定性、系から除かれる物があるかないかなど複雑な要因が絡みます。
 その典型的な例が、ハーバーボッシュ法と呼ばれる空中窒素の固定
N2 + 3H2 → 2NH3
 ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報