2年生の子なのですが、今までは学校の宿題、あと通信
の教材(ベネッセ)で勉強させてきました。
毎日私と1時間くらい。しかし、子供が理解ができなくて
グズグズするとつい怒鳴ってしまします。ですから、
ますます勉強が嫌いになっては?と思い教材は
辞めました。
 塾通いがいいかなとも思うのですが、他に、英語、空手
スイミングの教室に通っているので、塾通いが増えるのも
どうかな?と思うのです。家庭教師をつけようかと思うの
ですが、主人は少し早いのでは?と言います。どう思われ
ますか?中学は受験させたいと考えています。

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A 回答 (14件中1~10件)

初めまして。

現在は公文式の教室でアシスタントさらに学生時代からいわゆる学習塾の業界で仕事してきた者です。
確かに小学校2年くらいならば自分で学習する習慣を身につけることが先決だと私も思います。ただ今私も小学校低学年のお子さん達を見ていますが、机の前で1時間集中ってのはまだ小2ではなかなか難しくて当然な気もします。公文の場合塾と違い学年ごとに学習時間は決まっておらず自分のその日やる分量の学習量をこなして帰るというシステムですが、うちの教室では国語算数二科目学習して1時間が限度です。その間にはプリントの提出など合間合間に机を離れる(=それがある意味のリフレッシュも兼ねる)ことを挟みつつそれでも1時間も経つと大半のお子さんは限界です。無理にやろうとしてもだんだん疲れてきて先生わかんない~と聞きにウロウロしたり回りの子にちょっかいだしてみたりし始める場合が多いのでその場合はキリのいいところで当日学習予定していた分量を到達しなくても帰らせるくらいです。
ましてお母様と一対一で面と向き合うような形ではお子さんの立場で考えると相当疲れますし、イヤになったり途中で投げ出してしまっても当然かもしれません。それはいわゆる相当「できのいいお子さん」でもあまり差はないと思われます。
確かに家庭教師をつければ子供としては「勉強する時間」として緊張感は持つかも知れませんがそれがまだ実際の学習内容と照らし合わせると「理解する」ことよりも計算も漢字にしても数をこなし体で慣れてスムースに自分でこなせるようになることの方を重点にしたほうが良いでしょうし、となると月額かなりの月謝を必要とする家庭教師を考えずともいいと思います。

それより折角お母さまがお子さんの勉強の際そばで見られたいというならば、是非お奨めしたいのが「音読」です。既に読解力が重要と回答されている方もおられるように「読解力」はとても大切ですしかといってすぐに身に付くものではありません。将来的に修学受験も視野に置かれているのでしたら、中学入試の問題などご覧になったこともあるかもしれませんが設問の文章が国語ならずとも長いものが多いです。それを読んだ上で規定時間内で解答を作るのですからその科目の知識以上に読解力は大切になります。
公文の教室でも低学年のお子さんには特に「音読」をさせています。実はこの音読というのはお子さんの国語の力を有る程度計れるもので、例えば2年生数人に2年生の教科書を音読させてみると実に差が出ます。文の意味がちゃんとわかって読んでいる子は変なところで切ったりしないし、勝手に文末を変えてしまったりすることはまずないです。教科書1ページ分くらいを読んだ後で1問だけ分に沿った内容の簡単な質問をしてみても的はずれな答えをすることは非常に少ないです。逆に音読がつっかえつっかえで一つの言葉の切れ目がわかっていない子に同じ質問をしてみてもなかなか正しい答えにたどりつきません。また、プリントの問題でわからないと質問に来たお子さんに有る程度の部分を区切ってここを音読して繰り返して読んでご覧というヒントを出すと3回くらい続けて読めば大概のお子さんは答えが閃きます。小学校の低学年でしたらまだ解答作りのテクニックなどは必要ないですし本文中の言葉そのままが問題の答えになることも多いですから文を音読させることでその文に集中する故もあるのでしょうか自分で答えをその中から見つけだしやすいのかもしれません。
なので、お母様がそばに付かれるのでしたら国語の音読だけはある程度少しずつ習慣にして読み終わったら簡単な質問を1問くらい(登場人物の名前とか)するのもいいかもしれません。同じところを一日で何度も読み返すのは子供も嫌がりますし、ひっかかっても一日そのページは一回翌日同じところをもう一回読んでみて時間を計ってみるなどするのを習慣にするのもいいかもしれません。慣れてくると算数の文章問題でも音読は使えます。なかなか式が建てられずにお子さんがいらついたり分からないと言い出した際、声に出して読ませてみると「あ、わかった」と言ったりするものです。そうなれば式を建て計算を終えるまでお母様は何も口出しはせずそれでも考え方が間違ってしまった場合今度は一緒に問題文を声に出して読んで考えさせそれでもつまりそうだったら初めてヒントをあげるという形を取るのもお子さん自身で問題文を読み考えるという勉強の姿勢に繋がるのではないかと思います。
あともうかけ算九九に入っているころかも知れませんがこれはスラスラ言えるまで毎日お子さんに練習させて時間を計ってみるのもいいと思います。また計算で二桁の筆算(足し算引き算)などが遅かったりした場合は一度1年生で学習した一桁の足し算引き算の問題を(一年のときのドリルなどから)有る程度の問題数(50問くらい)を一気にやらせてみてその様子をご覧になってください。計算が正しくてもすごく時間がかかっていたり、計算が間違いが多かったりした場合は学校では九九をやっていても一桁の足し算引き算を早く正確に出来るようになっておかないと結局二桁の足し算引き算、後々のかけ算の筆算以降に響いてきます。そういうのでしたらやらせている間はお子さん一人にして出来た!とお子さんが声をかけたら採点という形をすればずっと1対1で対峙も避けられると思います。

最後に余談ですが将来的にお子さんに中学受験させたいと思われている方で親御さんの通われた学校に行かせたいという方はとても多いです。ただ親御さんが入学された頃から約二十年以上は経っていていわゆる難易度もかなり激変しています。私が仕事したところでもなんとしても親の行った学校にと、来られる方もおられましたがやはりお子さんはお子さんの意思もありますし、受験の難易度も現在のものを念頭に考えないと親からのプレッシャーというのをお子さんはどうしても敏感に感じてしまいます。お姑さんなど受験の世界などからかなり離れられておられるでしょうから、息子であるご主人の頃の意識がどうしても強くなりがちになりやすいので、受験を考える頃合いになられましたら是非ご主人もご一緒に現在の中学受験をとりまく情報などを仕入れられることをお奨めします。
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家庭教師、塾の講師の経験があります



自分の子供に教えるのって難しいですよね
分かる気がします
今、息子に平仮名を教えているのですが、正直イライラしてきます
これが、職業としての教師となると生徒が出来なくても、イライラせずに最後まで付き合うことが出来ます
これが、お金をもらって教えるプロとしてのプライドだと思います

ただ、小学校二年生の子供に家庭教師をつけるかどうかは疑問です
私は小学校三年生のクラスを塾講師の頃に担当していましたが、内容からしても通ってこなくてもと思っていました

通信教育を受けていると言うことですが、その内容をずっと一緒に見てあげなくてもいいと思います
30分でもいいので、自力でやらせてその後お母さんが○付けをして上げるというのはどうでしょうか?
また、やっている最中はよこでお母さんは読書をしたり、ものを書いたりして勉強している風にしてみてはどうでしょうか?
同じ時間を共有すると言うことは案外いいみたいです

後は、学校でやってきた内容を家に帰ってから、ノートに書くという方法もあります
分からなかったら、ノートを見直してみて、その日の内容を完璧にすると言うのもいいです
そうすると、自分がどれだけ理解できていて、何が分かっていなかったのかがはっきりします

この時期に自学自習の習慣を付けておくと、必ず役に立ちます
人に頼る癖を付けてしまうと、大きくなってもそのくせはなかなか抜けません

まだまだ小学校二年生です
中学受験まで4年もあると考えてください。
急がず、今出来ることをやってください
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私は現在学習塾でアルバイトをしています。

そこで私立中学受験の子を何人かおくりだしてきました、そこで感じた成績の上がる子の特徴は読解力です。国語は当然ですが数学の文章題の理解にも読解力は重要です、さらに言えば読解力の無い子は理科の説明の「おしべにあるやくと言う部分で花粉は作られる」というような文章を理解する事も出来ません、上の文章は受験時には暗記しておくべき事です。しかし理解なしには暗記など出来るはずはありません。ではどうすれば読解力がつくのか?それは本を読むことです!!うちの子は本が嫌いとよく言う人がいますが、それは好きにさせる努力をしていないだけです。まずお子さんに寝る前など本を読み聞かせてあげてください、それからたまに今度は子供に読ませる、この時必ず隣について漢字の間違い、発音の違いなどを直してあげてください、勉強ではなく読書なので気楽に間違えてもやさしく直してあげてください。毎日続ければ好きな本も見つかり、しだいに読書がすきになります。
長々と書いてしまいましたが私の意見は家庭教師より小4か小5から塾がいいと思います、というのも塾にはそれぞれの科目のプロがいるからです。あと正直、老舗の塾だと家庭教師には無い私立中学とのコネもあります。それまでは前述した読書で読解力を養ってください、その後の成績の上がり方がケタ違いです!
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 色々とご苦労されているようですね。


 二年生で毎日、机に向かっているお子様も、それにつきあっているお母様もよく努力されていると思います。私も中学受験を経験しましたが二年生の頃は、家の机になんか座ったことありませんでした。自慢にもなりませんが…。それでも有名進学校と言われるところに進学しました。まだ、考えすぎることはないと思いますよ。机に向かう習慣づけをすることは大切ですが、あんまりやりすぎると逆効果ですし。子どもさんは勉強する、お母様はその横で本でも読んでおくぐらいでいいんじゃないですか。気になるようでしたら、どこかの塾の先生にでも相談されてみたらいいと思います。

 「子どもへの押し付け」と厳しい意見もありますが、小学生ぐらいだとある程度、押し付けになるのは仕方ありません。中学受験もさせるというのが親の選択なら、させないというのも親の選択です。姑さんのこととか、色々と雑音があると思いますが、子どもさんにとって一番いい(と思う)選択をしてあげてください。何が本当にいいかなんて誰にもわかりません。

 話がそれましたが、家庭教師は高い割りに効果少ないですよね。私自身、学生時代やっておりましたが(何の資格もないのに、一回2時間5,000円って普通に考えたらすごい金額ですよね)、目標のしっかり定まっている子以外はもったいないです。
 勉強はつまらないですが、やり方によっては(特に理科や社会などは)面白くなります。そんな方法も考えてみられてはいかがでしょうか。
  

 
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なんだか皆さんの回答を読んでいて質問者さんがかわいそうになってしまいましたので、


質問の答えと直接関係があるわけではありませんが、私の経験をお話させてください。

私は今、一般的に言われる有名私立大学の大学院生です。中学受験をして、私立の一貫女子校を出ました。
中学受験のときは、小3から進学塾に通ってました。母親の前で勉強をして、間違えたら物差しで殴られてましたよ。怒鳴るなんて当たり前で、何回も家を飛び出しました。
でも、高校生辺りから、真剣に親に感謝するようになりました。高校では成績は上位1割に入るくらいだったんですけど、その時の集中力や自分にあった勉強の仕方っていうのは、小学生の時に母親の前で必死に勉強して身についたものだと思えるからです。

中学の校長が言っていましたが、「中学受験は母親と子供が二人三脚で一緒に目標に向かう最後の機会」です。実際そうでした。中学に入ったら親は勉強しろとはいいましたけど、そのやり方や何が自分にとっていいものなのかというのは、自分で決めていきました。でも、このときの二人三脚がなければ絶対そんなことできなかったと思います。それは部活だってそうでしたし、大学受験も同じ。中学受験で相当量の勉強をこなしてきたからこそ、その時の基本から応用を利かして自分のことがわかってきたと思います。

中学受験に偏ってしまいましたけど、
それは、英語だろうがスイミングだろうが同じだと思います。
「子供に押し付けている」という意見が多いですけど、
小さい子供にとって、自分が何に興味があるのかとか、
何が面白いのかなんてわかるわけないと思うんです。だって、世の中に何があるかなんてわからないじゃないですか。大きくなってバレエを知って、バレエで有名になりたい!なんて思っても手遅れですよ。有名なバレリーナにはなれないでしょう。
だから親がバレエが面白いと思うかどうか、それを確かめるために塾に入れてみたりして機会を与えるだけの話です。

って私は思っています。
本題のことは良くわかりません。
私は小3から進学塾に通っていましたが、
兄は小6で塾に入って普通に合格してましたよ。

長くなりましたが最後に、
なぜそのお稽古をさせるのか、理由をちゃんとお子さんに話してあげてください。
中学受験をすれば、こういう風になってこういうことができるようになるかもしれない。但し地元の友達とはあまり会えなくなるかもしれない。
ちゃんとお子さんと話すことが二人三脚なんだと思います。
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修正と追記です。



×1は最悪な方向、2は最善な方法
○1は最悪な方向、2は最善な方向

>他に英語・空手・スイミングの教室に通っている
英語はお子様が興味を持てばグローバルな人になって
貴重になるでしょうけど
本人はやりたがってるのでしょうか?
*深層心理レベルで
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この回答へのお礼

 英語は1才からやらせています。私は学歴が
ありません。が、教えられるのが英語だけなんです。
英語の教室は2才から行かせています。幸い、子供が
唯一嫌がらないのが英語だけなんです。
 スイミングはクロールができたらやめる約束
だったのに、途中でやめるのももったいなくて
そのまま続けさせています。本人は嫌と言うより
面倒くさいようです。空手は主人がやらせたいのです。
運動=面倒くさい。という感じの子なので様子をみて
やはり辞めるのがいいのでしょうね。

お礼日時:2005/09/14 16:21

従属教育の典型的なパターンですね。


まず、すぐに怒鳴ってしまうというのは
深層心理的に「言う事を聞かないから怒鳴る
」もしくは「怒鳴っておとなしめればいい」
という感覚です。
そして、「考えれば必ず分かるだろう」という
勝手な推測が更に拍車をかけます。
*どこがわからないのだろうは完全無視
1週間でありとあらゆる方程式をマスターしろ
と言われたらできますか?
僕ははっきりいってできません(笑)
それと同じです。

まず、親に怒鳴られた事しかない
という記憶が埋め込まれるととことん勉強を
嫌います。

そのお子様の「本当の才能の芽」は枯れて
このままいって、よくて「強迫性障害患者」
でしょうね。勉強ならまだしも、
将来ありとあらゆる事を割り込むだろうと
予測しています。

経験上、
1:強制的に勉強という結果
2:「勉強も好き」というふうになった結果
両方のパターンを何十人と見ていますが
1は最悪な方向、2は最善な方法
に終わってます。

「子供がどうしたいのか」
それを考える必要があるようですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
読んでいて胸にチクチク刺さるようでした。
反省します。勉強どころか、精神的にもすごく
ストレスを掛けているかもしれません。
何でも親の好いようには行きませんよね。
子供もひとりの人間なんだと、私の人形でないと
よく考えます。

お礼日時:2005/09/14 16:14

pikakeさん、こんにちは。


小学2年生で毎日1時間も勉強しているのは、それだけでも私は偉いと思います。理解できなくて
グズグズするとのことですが、理解できなければ誰でもグズグズするのはないでしょうか?
(グズグズする、という状況が具体的にわからないので、的外れな意見でしたらすみません。)

私自身の話ですが、母は私が小学1年の頃から「何をやっていてもいいから、毎日勉強机に
最低30分座らせる」ということをやらせていたそうです。その頃はゲームなどはありません
でしたから、宿題をやっても、ドリルをやっても、本を読んでも、お絵かきをしても、
とにかく毎日30分は机に座る、ということを徹底したそうです。そのせいか、私は割合集中力
があるようで、中学受験こそしませんでしたが、高校、大学と受験勉強が多少辛くても、
1時間2時間集中して勉強することができるようになれました。

少しでも参考になりましたら幸いです。お子さんが勉強嫌いにならないように、フォロー
できるといいですね。
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この回答へのお礼

そうですね。私も子供の時はよくグズグズ言いました。
解らないのに、”何で解らないの?”なんて言われてたら
益々わかんない!!ですよね。
あまり押し付けないように努力しようと思います。

お礼日時:2005/09/14 16:10

私にも2年生の子供がいますが


正直、pikakeさんのお子さんは
習い事が多くて可愛そうだなぁと思いました。
私は今の時期は、たくさん遊んで欲しいと思います。
子供が「宿題を終わらせてから遊びに行った方が良いよねぇ?」と聞いてきても、ついつい私は「遊ぶ時間が少なくなるから、帰ってきてから宿題をしよう」と言ってしまいます(^^;)
そして後で女房に「何で先に宿題をしないの!!」と
子供と私が揃って怒られます・・・。
勉強は大切ですが、何よりも自分のやる気がないと
向上しないのではないでしょうか?
今は自己育成の時期と考えるのも良いと思います。
詰め込みすぎると、いつかパンクしてしまいそうですし
マザコンになってしまう様な気がして恐いです・・・。
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この回答へのお礼

私も子供が忙しくしているのを可哀想に
思います。”塾とか行く?”と聞いたら
”もう英語や空手とかで充分だから嫌だ”と
言われました。いつも3時半に帰宅するので
 何もない日は遊びに出したりお友達を呼んで
遊ばせてますが。
 なので夜お風呂、夕飯の後に勉強、です。
詰めこみすぎてパンク。私も不安です。
主人は”小さいうちから塾、家庭教師なんて
可哀想だ”と言いますが、受験を望んでいるのは
主人とその親です。姑もすごくうるさいのです。
成績が良くないのは嫁のせい。とくるので、私も
悔しくて子供に押し付けている部分もあります。
 主人はいつも帰りも遅いので宿題も全て私が
見ます。つい怒る。子供に良くない。なので、
他人に託したいと思ってしまうんです。
 こう書いているとやはり、全て親のエゴなんだと
改めて思います。きちんと考える必要がありますよね。

お礼日時:2005/09/14 16:06

 教育関係のHPでたまにみかけるのですが、「自分の子の勉強を自分が観る」のはよくないんだそうです。


 理由は、あなたが置かれている現状どおり、つい怒鳴ってしまうからです。それは勉強嫌いの子をせっせと量産するだけです。

 よって、つい怒鳴ってしまうなら、まずあなたが勉強を観てやることを辞めましょう。
 それから、「不得意分野が理解できないのは当たり前」という意識を持つことをオススメします。
 あなただって、分子生物学の勉強を強要されても理解できないでしょう? それと一緒です。

 なので、他の方もおっしゃってますが、まずはお子さんに「勉強は楽しい」と思わせるところからはじめなければいけません。
 小学2年生ということなので、そういう意識を持たせるのにちょうどいい時期です。

 小学2年生くらいだと、「コンピュータのプログラムをするには、歴史の知識も必要である。だから基礎学習は全教科網羅しなければらない」と言われても、なぜそんな無関係な知識を要するのか理解できませんし、無理をさせても身になりません。
 なので、俺としては、お子さんが得意な分野だけを集中してやらせても問題ないと考えます。
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この回答へのお礼

 やっぱり親が子供の勉強をみるのは良くないのですね。
通信教材もやめて正解でした。
 あまり干渉しないでいる方がいいですね。
何もかも理解しろなんて無茶ですよね。
私も勉強嫌いでしたし。なのに、子供に勉強しろ!
なんて。しばらく何も言わず様子をみてみようと思います

お礼日時:2005/09/14 15:56

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