メタンと水素と硫化水素の爆発限界について質問です。
爆発限界濃度についてこの3種類とも大きな濃度差はありません。
しかし、どうも水素の危険度のほうが高いという気がします。
これは思い込みでしょうか?

A 回答 (4件)

資料によって数字は少しずつ異なりますが、 水素の爆発限界は


メタンより遥かに広いですよ。硫化水素もかなり広いですが、
爆発下限は匂いを感じる濃度の数万倍以上のようです。
そんな濃度の硫化水素に暴露されれば、爆発の前に毒性で即死?
参考URLふたつ、長過ぎて入力できないようなので、爆発限界の
データ集をリンク欄に、硫化水素の毒性をテキスト欄に 挙げます。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/topics/MIYAKE/kansi …

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/bakugen1.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変よくわかりました。今後気をつけて実験しようと思います。

お礼日時:2001/11/12 00:34

こんばんは。

補足をいただきまして。という以前に私の勘違いがありました。m(__)m

「燃焼範囲」と「爆発範囲」は同じと定義されていました。ゆえにその限界点も同じです。

ですから、先の回答を少し修正いたします。

>>当然、爆発限界と燃焼限界は異なりますから、

の部分を削除してお読みください。大変失礼しました。

水素が燃焼範囲が非常に広く、燃焼・爆発する混合比の範囲が広いということは、いえるのではないかと思います。

参考URL:http://www.sci.hyogo-u.ac.jp/imafuku/nensyou/nan …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。今度水素を扱って実験を行うことになってしまって、危険ということで取り扱い上の注意点を知りたいと思ってました。参考にします。

お礼日時:2001/11/12 00:33

無色無臭でガスが発生していることに気がつきにくいから


ではないでしょうか?
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こんにちは。


多分それは燃焼限界が水素は非常に大きいからではないでしょうか?

当然、爆発限界と燃焼限界は異なりますから、それを比べれば水素が一番燃える範囲が広いとはいえます。

また、ヒンデンブルク号事件以来、水素は危険というイメージが世界中に薬付けられた事があると思います。

実際は、有毒ガスは発生しないのでガス中毒の危険はないし、同じように爆発した場合、一番安全?と言えるかもしれないですね。

ヒンデンブルク号でも、一酸化炭素や硫黄、窒素酸化物、有機化合物などのガス中毒患者は一人も出ていません。

この回答への補足

ありがとうございます。すみませんが燃焼限界について少し説明していただけますか??

補足日時:2001/11/08 23:17
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