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こんばんわ。

私は調の特徴(変ロ短調→もの悲しいなど)がわかりません。
わかる方、回答をお願いします。

A 回答 (6件)

『調性を考える』と言ったような単語でYahooやGoogleあたりで検索をかけてみては?



私は自分のHPに24の調性について独断と偏見に満ちた解説をしているのですが、ここの規約の関係でリンクを張ることができないので・・・
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この回答へのお礼

こんばんわ!
アドバイスをありがとうございます!
早速お気に入りに追加させていただきました(´∀`;)
一番欲しかった回答が全部かいてありました!!
本当にありがとうございました!

お礼日時:2005/09/23 20:05

調の特徴としてごく一般的なのは、フラットが多いと落ち着いた感じ、シャープが多いと明るい感じ、ということです。


しかし、絶対音感が無ければ、その調の響きを完全に感じ取ることはむつかしいと思います。
さらに、ピッチによっても、調の響きの印象が変わってきます。

調の特徴は、一般的にまとめてあるものを参考にすれば、一通り書いてあります。
それを心底理解したいとなったら、絶対音感を見につけながら練習すると、早く見につくと思います。
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この回答へのお礼

こんにちわ!
フラットが多いと落ち着いた感じ、シャープが多いと明るい感じ>なるほどです!私はどちらかというとフラットが多い曲をよくもらいます!シャープとフラット、同じ長調や短調でもなんっかちがうな~っておもったらそんな違いだったんですね~!納得です!

絶対音感は。。聴音は得意だし救急車とかの音が音名に聞こえたりはするんですけど、どぅなんでしょうね~(^_^;)
回答、ありがとうございました!

お礼日時:2005/09/20 18:15

24の調について、多くの人がそれぞれの性格を言葉で表現しています。

私が20年ほど前に読んだ本(書名などわからなくなっていてすみません)では、ベルリオーズによる一覧がついていて「ハ短調=陰気」「ニ長調=明るい」などと書かれていました。確かに覚えているのはそれくらい。
この問題を考えるには、他の方がすでに触れられているように、次のようなことを知っておかなければならないでしょう。
(1) 現在と例えばベートーヴェン時代では基準ピッチが半音以上違うこと;バッハ時代は基準ピッチなんてなかったこと(教会のオルガンごとに A の音が違う);
(2) 12等分平均率が普及したのはロマン派後期以降であり(それまでは Vergmeister や中全音率や Kirnberger などの調律が時代時代で使われていた)、調によって音の間の周波数比が異なっていたこと;
(3) 楽器の演奏のし易さに合わせて作曲家が多少の調整をした可能性があること;

#3 さんのおっしゃるとおり、一つの調に一つの性格を一律に決定付けるのは妄想の類だと思います。ベートーヴェンの第5交響曲はハ短調ですが、「運命の喉元を締め上げねじ伏せる」(by 林浩一)力強さは、ベルリオーズの「陰気」とはちょっとそぐいませんね。
でも「妄想」も説得力と創造性が伴えば、あの名曲「幻想交響曲」が生まれるわけですから、自分なりにいろんな曲を聴いて調性のイメージを考えて見るのもいいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

こんにちわ!
ベルリオーズはすごいですね~。私もその本を探してみようかなと思います!あとは自分が思ったイメージでしょうか(-_-;? 
それにバッハやクープランなどは自分で弾くのとCDで聴くのとは楽器が違うせいか、調が違う感じになってますよね。。バロックはCDと同じようにひくのはムリなのかもしれませんね…。
  詳しい回答をありがとうありがとうございました!

お礼日時:2005/09/19 16:35

短調・長調の違いではおっしゃるような「感じ」があると思います。

ただしあくまでも一般論。
つまり悲しい感じの短調、陽気な感じの長調、というのがそれです。しかしこれはあくまで音階を聞いたときだけの話で、たとえばモーツァルトの音楽の哀しさは長調のものの方がまさる、という意見の人も多いし、ベートーベンの交響曲5番のいわゆる運命動機をきいて、哀しみをかんじる、というのはちょっとちがうような。
これがロ短調、とか変ハ長調という音名を伴うとどうか、というのは皆さんのおっしゃるようにあまり感じられるものはないでしょう。ただし、それは平均率が発明されて以後の話です。
平均率が普及する以前は調の違いはたしかに微妙な(あくまで微妙なですが)響きの違いがありました。ヒリヤード・アンサンブルなどの無伴奏・純正調合唱をきくと、その違いがわかります。しかし、あくまで微妙なものなので明確な感情の違いを表すとまでは誰もいえない(言ったら妄想)と思います。
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この回答へのお礼

こんにちは。私は先生に最近、「この調の雰囲気はどんなだと思う?」とよく聞かれるようになりました。自分の思ったとおり答えればいいのですね!ありがとうございました!

お礼日時:2005/09/19 15:12

── ハ短調についてはいわなければならぬことがたくさんある。

ハ短
調が宗教的な匂いをもっていて悼ましいものであるということは、誰で
もが容易に見抜くことであろう。だが調の弁証法は重大な考察、すなわ
ちハ短調というこの有名な調本来の音響性に対して今よりもいっそう耳
を傾けさせるにいたると思われる考察を生み出すようにわたしには思わ
れるのである。変ロ長調は宗教的といってしまってはいささか言いすぎ
である。事物の世号との結びつきを感じさせる優しい感情を伴っていて、
変ロ長調はむしろ宇宙的な調である。そこには、ヘ長および変ロ短調を
経由してわたしたちが降りて行くのだということを忘れてはならない。
── アラン/宗 左近・訳《音楽家訪問 1927-1965 白水社》
 Arland,Marcel 作家 18990705 France 19860112 86“新世紀病理論”
 
 上記の本は(いま手もとにないのですが)24人の音楽家を訪ねて、
それぞれの“調性”に関する架空の対話を著しています。
 わたしには、とても退屈でしたが、参考書としては有効かと思います。
 
 ただし、専門的に研究されるなら、バッハの《平均律による鍵盤楽器
(クラヴィーア)のための長短24調による48の前奏曲とフーガ》全2巻
が入門書です。いわゆる“調性”については三つの視点があります。
 
1.絶対音感の“音域”における“調性”に意味を求めるとき。
2.それぞれの楽曲の“音域”における“情感”を論じるとき。
3.さまざまの楽器の“調弦”における“奏法”を究めるとき。
 
 あなたの質問は1や2に近いようですが、たとえばベートーヴェンの
《運命》が、ハ短調でなくて、半音高く書かれていたら、はたして同じ
感銘が得られるか、というような不毛の議論になるでしょう。
 
 現代の傾向としては“調性”には意味がない、と考えるのが主流です。
 弦楽器の奏者にとって3が重要であり(私見ですが)隣接弦との共鳴
や残響などが、もっと論じられるべきではないでしょうか。
 
 追記。あたかも絶対音感が優れた能力だと考える人が多いようですが、
100人のオーケストラと900人の聴衆のうち、せいぜい50人から
100人しか存在しないので、音楽的には不必要かつ無関係なのです。
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この回答へのお礼

こんにちは。丁寧な回答をありがとうございます!バッハは苦手なのですが、頑張って勉強してみようかと思います!(*^_^*) 
絶対音感が優れた能力だと考える人が多いようですが>(私もあるかどうか不明なのですが…)聴音には便利ですよねぇ。。ん~。。奥が深いですっ。。 参考になりました!ありがとうございました!

お礼日時:2005/09/19 16:23

こんばんわ bubucaともうします。



なんだか難しい質問ですね(笑)
わたしはクラシックギターを弾きますので、そちらの方面からわたしの考えを書いてみたいと思います。

ギターの場合は弾きやすい調があって、音域も狭く限られているので、シャープなら5つ以上、フラットなら4つ以上つくようなややこしい曲は移調して演奏します。もちろん弾きにくい調の曲もありますが、とても少ないです。ギターでは難解なハ短調の曲もフラット3つです。弾きにくい調の曲も歌を歌うときも自分の声域に合わせて移調するとのびのびと歌うことができます。

このように、楽器の特性や歌手の声域に合わせて調を決めることの方がおおいのかもしれません。わたしは絶対音感がないので、移調しても戸惑わずに演奏したり歌ったりすることができます。

ただ、曲の中で転調したりスケールに無い和音などを使って効果を高めている場合があると思います。ドラマチックになったり荘厳になったりします。平行調に移って悲しさや激しさを強調している場合もあります。こういうときはもとの調と比較して、相対的に悲しさや楽しさなどの感情表現を感じることがあります。

というわけで、わたしは調の特徴を特に感じることはありません。絶対音感のある人ならば調ごとの特徴と言った物も把握してるのかもしれません。作曲をする人などは敏感なのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

私はギターは弾けないですけど、なんだかすごいですね。。。(私は移調がすっごく苦手なので・・・。)回答ありがとうございました!(●^o^●)

お礼日時:2005/09/18 22:59

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Q作曲 「調性」と「曲のイメージ」について

調号で、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・ようですが、どうしてでしょうか?

「シャープ系」でも「フラット系」でも、平行調が存在するので
「長音階」と「短音階」の両方。存在します。

なのに、なんで、
「シャープ系」は「明るいイメージ」「自然界をイメージ」する感じ。
「フラット系」は「感情表現」のイメージがある。

・・・のでしょうか?

Aベストアンサー

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
ヴィブラートをかけたり、微妙な音程を選ぶことができます。
 くぐもった暗い音色によって、陰翳を表現できるのです。
 
 ただし、人差指から小指にむかうほど弱く、しばしば音程がふらつき、
いくぶんフラットな音程になりがちで、思うように鳴らせないのです。
(とくに、チェロにおける小指は弱く、届きにくいようです)
 
 ◆
 
 一般論として、ヴァイオリニストが「シャープ系」を、チェリストが
「フラット系」を好む傾向はあるようです。《ヴァイオリン協奏曲》の
多くが長調で、《チェロ協奏曲》に短調の大傑作があるように。
 
 アメリカのオーケストラは開放弦を優先的に使うので響きが明るいが、
ヨーロッパのオーケストラは開放弦を使わないので優美な音色を出す、
などと(大真面目に)となえる評論家もいるのは“まゆつば”です。
 
 したがって、ワルターがコロンビア交響楽団を任されたときに、まず
開放弦を使わないで、すべての音にヴィブラートをかけるよう命令した、
というのも“まゆつば”伝説です。
 
 現代では、ピアノなどの鍵盤楽器が代表のように思われていますが、
古代の和声法は管楽器、旋律は弦楽器が代表したのです。
 やがて弦楽器が発達して、もっとも重要な役割を果たしています。
 
 ◆
 
 過去に類似の質問があり(20050919)まるで別の視点から「回答No.2」
のアドバイスを試みています。たぶん(↓)いつかお役に立つはずです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1657834

 常識的な回答は出つくしたと思うので、いささか異なる視点から。
 tom0120 さんの前の質問で、弦楽器は「開放弦ほど強く響く」ことを
お答えしました。その結果「明るく響く」ように聴こえるのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1949935
 
 開放弦Dが主音のとき、順に押えていくと、Eを第1指(人差指)、
Fを第2指(中指)、Gを第3指(薬指)、Aを第4指(小指)また
は次の開放弦につづきます。
 
 おなじAでも、小指で押えた場合は、開放弦ほどに響かないかわり、
...続きを読む

Qそれぞれの「調?」が象徴する意味

何かの本で、ハ短調の曲は、~の気分(意味)を表現し、イ長調は、~を表現していると読んだことがあります。各調とそれの持つ象徴についての表のような形で表現したものがあるのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々しい,祝祭

イ長調・・1.鋭い,明るい,輝くような,火のような,刺すような,2.愛情,満足,希望,陽気さ,笑う喜び,3.陽気,明るい,火のような,野性的,4.調和的,陽気,愛情的,刺すような,甲高い,若々しい

ロ長調・・2.強い,野性的情熱,けばけばしい色彩,絶望,4.荒々しい,刺すような,絶望の叫び

ヘ長調・・1.死んだ,静かな,2.不満,静かな,3.優しい,静かな,4.壮麗な,甲高い

変ロ長調・・1.薄明,2.陽気な愛,よりよき世界への希望,3.愛らしい,優しい,4.優しい,柔和,甘美,愛情,魅力,高貴

変ホ長調・・1.夜,夢,2.愛情,帰依,聖三位一体,3.壮麗,厳粛,4.英雄的,壮麗な,荘重な,厳粛な

変イ長調・・1.冥界の王国,2.荘重なもの,死,判断,永遠,3.黒い,夜,暗い,薄暗い,4.深い,恐怖,夜,恐れ

変ニ長調・・2.堕落した,一般的ではない感情

変ト長調・・2.荒々しい闘争の後の勝利の心

という風になっていました。
大切なことは、何調をどういう風に感じるかは、時代によって、またその人の感じ方によって人さまざまである、ということだと思います。
何をどう感じるかは、その人のそれまでの生きた「経験」によって、どういう場でどんなことを経験してきたかによって、響きをどう感じるのかは違ってきます。
ハ長調はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」みたいに、明るい曲、威厳のある曲に多いですよね。
また、逆にハ短調は、悲愴とか,悲しみを表現したいときに使用するのが一般的かもしれませんが、多くの作品を作曲する作曲家にとっては、ハ長調で明るい雰囲気の曲を書いたり、逆にものすごーく音を少なくして、ものすごーくゆっくりで、消えるような音色で演奏するハ長調の曲を書いた場合には、寂しさ、孤独感をも表現することができます。
だから、ある一つの調二対して同時に、悲しい、楽しいと相対する感情をもつ人がいるわけです。
それだけ音楽というのは、幅広い世界を表現できるということですよね。
私は、ハ長調は優しさ、ニ長調は蝶々が飛んでいる雰囲気,ホ長調は前向き、行進,ヘ短調は冷たさ,悲痛,ハ短調は葬式,教会、変ニ長調はあの世,変イ長調はお城・・などのイメージを持ちます。

こんにちわ、lutowinnです。さっきの続きですが、1.フォーグラー(1779),2.シューバルト(1787),3.クネヒト(1792),4.ガレアッツィ(1796)
という作曲家の人の感じ方です。下の人たちの世代より約1世紀上の時代に生きた人々です。

ハ長調・・1.壮麗な,2.純粋無垢,単純,素朴,3.明晰,純粋,4.壮大,軍事的,厳粛,壮麗

ト長調・・1.素朴,単純,牧歌的,2.田園的,牧歌的,静寂,柔和,愛情,3.陽気,田園的,4.無邪気,単純,無関心

ニ長調・・1.活気を与える,英雄的,2.勝利,歓喜,雄叫び,行進曲,3.華麗,騒々しい,4.陽気,騒々...続きを読む

Qなぜ色々な調があるのでしょうか

楽譜をみていて、いつも疑問に思うのですが、ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてるシャープやフラット、♯が一つだったらト長調、二つだったらニ長調といったように調号によって調が決まりますが、どうしてこういうことをするのでしょうか。

極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか。
シャープやフラットが五つも六つもついてる曲は何が目的でそうしているのでしょうか。

私は楽器なら多少ですが経験はありますが、音楽理論はほとんどわかりません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂きませんでしょうか。

Aベストアンサー

ちょっと似た質問に、つい先日回答しました。

(私が回答したもの)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1958866

(その関連)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295

ぜひご覧になってください。




「極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか」
という貴方の意見は、もっともです。
クラシックについては、上記の過去質問に書かれているような音楽家のこだわりがあったようです。

(以下は、私の自論で暴走します(笑))

しかし、平均律の12音律が使われている現代では、調号(ト音記号やヘ音記号のすぐ横についてる#や♭)が何であれ、それをハ長調なりイ短調なりへ平行移動みたいに転調しちゃえば済むことです。

ところが、例えばJ-POPでさえも、#や♭がやたら多い楽曲をしばしば見かけます。たしか、サザン・オール・スターズなんかも、そういう曲が結構多かったと思います。
この理由を私が考察するに・・・



1.歌い手の声域に合わせている

一例を挙げますと、昨年のCDシングル年間1位の「青春アミーゴ」はト短調(♭2個)で始まり、サビは変イ短調(♭7個、嬰ト短調とも言える→#5個)、エンディング近くのサビは変ロ短調(♭5個)。
これ、歌ってみると分かるんですが、ものすごく声域が狭い人でも歌えるんですよ。その上、サビの前後で調号が変わってますが、サビの直前の歌の音とサビの最初の音が全く同じ♭ミですから、歌の音程を外しにくいですね。



2.演奏のしやすさを考えている

私の知る限り、ロックの曲は、ホ短調やイ短調である確率が非常に大きいです。ギターやベースギターは弾きやすいですからねー。
吹奏楽の曲だと変ロ長調や変ホ長調が多いです。
(ご存知とは思いますが、中級以下ぐらいのピアノ教本では、調号がシンプルな曲が多いです・・・・・けど、ご質問の趣旨とは逆ですね)

話がやや横道に逸れますが、「猫踏んじゃった」は、嬰へ長調だから弾きやすいんですよね。同様に、流行歌には、嬰へ長調にしちゃえば、ピアノの黒鍵だけで、曲の全部あるいは主要部分が弾ける曲は結構あります。細川たかしの「北酒場」とか坂本九の「上を向いて歩こう」とか。



最近は、電子ピアノやシンセサイザーにはキー・トランスポーズ機能(鍵盤をハ長調を弾いても、他の調の音が出る機能)が付いてるのが当たり前なので、これからの時代は、絶対音感不要の「ハ長調のスペシャリスト」が活躍する時代ですかね。(笑)

カラオケ屋さんにある機械は、現在では、もう、キー・トランスポーズ機能がついてるものが、たぶん100%でしょうね。

ちょっと似た質問に、つい先日回答しました。

(私が回答したもの)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1958866

(その関連)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=913295

ぜひご覧になってください。




「極端な話、曲は全て長調だったらハ長調、短調だったらイ短調というわけにはいかないのでしょうか」
という貴方の意見は、もっともです。
クラシックについては、上記の過去質問に書かれているような音楽家のこだわりがあったようです。

(以下は、私の自論で暴走します...続きを読む

Q調性について

例えばハ短調の交響曲をニ短調で演奏すると、性格、音色、印象など変わるのでしょうか?管弦楽ならまだ、楽器自体の調性(開放弦やB管、F管など)ありますが、ハ短調のピアノソロをニ短調で弾いたところで、2cmほど右よりになるだけにも思えますが、いかがなものなのでしょうか?ウィーン会議でA=4△△Hzと決められ、段々上昇傾向になるtuningも含めてご教示くださいまし。

Aベストアンサー

結論から述べますと、変わると思います。ただし、条件付きです。

それにしても、No.1のpuni2さんは大したものですね。よくこんなに分かりやすくまとめたものだ、と感心しつつ、私も主観入りで述べます。

変わると感じるのは、良くも悪くも、いろんな音楽に触れて、音に関するイメージや世界観が作られてきている人だと、私は思っています。感性が高められている人です。ヒトという生物が、西洋音楽を聴くことなく育ち、いきなり本来ハ短調であるはずの曲をニ短調で演奏されたものを聴いて、「何だか調性に違和感が…」と感じるとは思えません。

では、ある程度西洋音楽になじんだ人にとってはどうか。やはり過去に触れてきた音楽の記憶に影響されることは多いと思いますので、性格、音色、印象は変わると思います。

歌手の人が、年をとったりして、昔歌っていた歌をキーを下げて歌っているのを見ると、「やっぱりちょっと違うなあ」と思ったりします。
○長調は○色、△短調は□のイメージ、などといわれます。私自身も、そんなことが論じられる前に、どっぷりと音楽に漬かっていた一人ですので、言われてみてから、「そう言えば、そんな気が…」という気分になっているのです。時既に遅し。

本当にヒトという生き物が、その調の音を聴いて、そういう色や風景、感触を抱くのかどうかは、とりあえず科学的には立証されていないように思います。

そこまで感性を研ぎ澄ませていたら、病気になってしまいそうで(笑)。

感性を研ぎ澄ます時と、鈍感でいる時とを上手に使い分けることが、大事なのだと思います。

なお、今はA=442のところが増えているのではないでしょうか?444までインフレを起こすと、さすがに聴衆も違和感を持つらしいということです。442。確かに心地よい緊張感はあります。今後、これ以上あがることはないでしょう。逆にギスギスしてくるような気がします。

結論から述べますと、変わると思います。ただし、条件付きです。

それにしても、No.1のpuni2さんは大したものですね。よくこんなに分かりやすくまとめたものだ、と感心しつつ、私も主観入りで述べます。

変わると感じるのは、良くも悪くも、いろんな音楽に触れて、音に関するイメージや世界観が作られてきている人だと、私は思っています。感性が高められている人です。ヒトという生物が、西洋音楽を聴くことなく育ち、いきなり本来ハ短調であるはずの曲をニ短調で演奏されたものを聴いて、「何だか調性に...続きを読む

Q作曲。復調(復帰)について

転調すると、『復帰』しますが、なぜなんでしょうか?

『C調→G調→C調』なら、原調のC調。に戻るのが一般的ですが、

『ソナタ形式』では、スタイルであり、決め事。ですが、
もう一つ、別の解釈をすると
一番は、『キーの高さ』ということだと想像しています。

私には、『C調→G調→C調』が、キーが、5度UPしたから・・・といっても
まあ、ちょっと、高くなったかな・・・(^^   程度にしか、感じないので、
別に復調しなくてもいいような気がしますが、
しかし、『絶対音感』をもっている人のような、耳のいい人の場合は、
キーの5度の違いは、『別もの』『別ステージ』に感じるのでしょうか?

そのため、『原調』が『ステージの基準』であり、
『新調』は、基準から、上下ずれたわけですから、『基準』に戻すのが自然に感じるからでしょうか?

私は『音感が悪い』ので、復帰する意味。目的が、感覚的によく理解できません。
転調しっぱなしでも、特に、違和感がないのですが、(◆もちろん。転調したままでも可)
★『耳のいい人』からすると、違和感を感じるので、『復帰』するのでしょうか?

転調すると、『復帰』しますが、なぜなんでしょうか?

『C調→G調→C調』なら、原調のC調。に戻るのが一般的ですが、

『ソナタ形式』では、スタイルであり、決め事。ですが、
もう一つ、別の解釈をすると
一番は、『キーの高さ』ということだと想像しています。

私には、『C調→G調→C調』が、キーが、5度UPしたから・・・といっても
まあ、ちょっと、高くなったかな・・・(^^   程度にしか、感じないので、
別に復調しなくてもいいような気がしますが、
しかし、『絶対音感』をもっている人のような...続きを読む

Aベストアンサー

 たいへんよく分っていただけたので、もうすこし蛇足を。
 5度音程は、ピタゴラスが極めて、たどりついた和音です。
 3度和音は、バッハの時代になって、容認された音程です。
 
 C→G=F←C(上から数えても下から数えても)5度音程です。
「D→A=G←D」や「E→H=A←E」もおなじ5度音程ですね。
 つまり4度音程は、5度音程を1オクターブひっくり返したものです。
 
 ついでに、3度音程を1オクターブひっくり返すと6度音程となり、
とても魅力的に響きます。
 いま思いつくだけで、つぎのような名曲が6度音程で始まっています。
 
 チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲・D》
 ハイドン《チェロ協奏曲・D》
 バッハ《無伴奏チェロ組曲第一番・G》↓(楽譜参照)

参考URL:http://www.wimmercello.com/bachs1ms.html


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