前からの疑問だったのですが、何故日本人の佐藤琢磨はF1レーサーとしてホンダ?のたった二人の一員なんですか?F1ってレーシングスポーツの最高峰なんですよね?素人質問で申し訳ないんですけど教えてください。多分僕みたいに思っている人いっぱい居ると思うんですけど。僕の記憶では佐藤琢磨が表彰台に上ったのは1回?だと思うのですけど、何故解雇もされずに長々やれるのですか?そもそも選手の選考基準って何なのですか?勿論早いってことだと思うのですが、ホンダは佐藤琢磨がどうしても欲しかったのですか?選んだ当時、世界に彼以上の選手はいなかったのでしょうか?教えてください。(F1なんてしっかり見た事無い素人です。)

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A 回答 (8件)

やはり佐藤琢磨+HONDAの相乗効果を狙ったのが大きいでしょうね。


佐藤琢磨自信も、F-1のカテゴリに到達するまでには、
イギリスF-3で輝かしい戦跡を上げ、F-1にステップアップしているわけですから、
当然F-1への切符を手に入れるだけの実力はあったと思います。
(実際、テスト走行の場合はチームメイトのバトンよりも速いことも多々ありますしね。)
単純に表彰台の回数で計れないとは思います。

まぁ、来年はBARからは放出されてしまうでしょうけどね。
シートも2名分ほぼ確定だし、スパであんな事しちゃったら…ねぇ。
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皆さん書いておられるようなことがありつつも、来季のホンダのシートはなさそうですけどね。


やっぱり勝てるドライバーじゃなきゃ、宣伝効果=金だけでは如何ともし難いのでしょう。
あんまりリタイヤとかばっかりしてると、スポンサーも怒るだろうし…。

そもそも、琢磨の前には高木虎之介も中野信治もいたけど見向きもされませんでしたが、
琢磨はホンダが育てたドライバーですからね。そこからして違います。
ホンダレーシングスクールに入って、成績優秀でホンダから奨学金をもらって
イギリスのF3に参戦した経緯がありますから、琢磨はホンダの秘蔵っ子と言うか、
息が掛かったドライバーなんですよ。

来季のホンダのシートがバトンとバリチェロに決まったと言える今
琢磨には他チームからのオファーがないみたいですから、
琢磨にはホンダしかなかったのに残念!
ホンダに拾ってもらえなきゃ、行くところがないのでしょう…。
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表彰台にあがったという実績は、オリンピックでメダルを取ったに等しい実績です。


オリンピック選手もメダルをとれば、後世までメダリストとして顕彰されますよね。それぐらいの実績を残したということです。

最近では実力もやや陰りを見せていますし、パートナーのJバトンに先行されっぱなしですので、厳しい立場にはおかれているでしょうね。

ところで、ほかの方も書いていますが、佐藤が持ってくるジャパンマネーを期待しているということも事実です。
佐藤が出ていることで、日本でもTV放映されますし、そのために日本の企業スポンサーも数多く支援をしています。

なによりチームがホンダですし、日本人ドライバーを乗せて、企業ブランドを宣伝したいのは当然のことです。

もし、今のF1に日本人ドライバーがいなくなれば、鈴鹿GPにやってくる観客も何割かは減るんじゃないでしょうか。
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佐藤琢磨選手は2001年に日本人初のイギリスF3チャンピオンとなり、



国際F3レース(マルボロ・マスターズ、マカオGP)も制して名実共にF3ドライバーとして世界の頂点を極めています。

その実績で2002年からF1のドライバーになっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4% …

ホンダは佐藤琢磨がどうして欲しかった?
やはりホンダ=日本=佐藤琢磨だからだと思います。

また佐藤琢磨をドライバーに起用することで、
日本企業からのスポンサーを得ることが期待できるからだと思います。

しかし現在のBARのシートも2つ決まりつつあります。
琢磨選手はサードドライバーか他チームに移籍を決断しないといけないかもしれません。

琢磨選手の来年の動向が気になるところですね。
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こんにちは。



プロ野球でもそうですが、ドライバーはその人自体が一つの商品です。レースの強さだけでなく、収益性も含めて佐藤琢磨を取ったんでしょう。

もちろん勝って初めて価値が出るものですが、レースに対するチャレンジ精神、期待感は十分秘めたドライバーだと思います。
今までもいろんな日本人ドライバーがいましたが、やはりワクワクしてくるのは佐藤琢磨です。
勝負時に果敢に攻めるその姿勢に、F1を目指している日本人ドライバーがどんなに勇気付けられたことでしょう。

「日本人でもやればできる。」んだと。

これだけでも十分だと思います。
(本音は勝って表彰台に登って欲しいんですけどね。笑)
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佐藤琢磨以前の日本のF1ドライバーを、あなたはご存知でしょうか?



同時代、同じマシンに乗っていたわけではないので
同列に比較することは出来ないと思いますが、
佐藤琢磨の成績は、かなり立派なものだと思います。

ちなみにF1の世界は実力はもちろん必要ですが、
スポンサーが付いてナンボの世界です。
弱くてもスポンサーがしっかりついてくれれば
F1チームの中には契約するところもあります。

ちなみにF1に乗ることの出来るスーパーライセンスを持っている人物は
世界でも30人前後くらいしかいなかったはずです。

ホントかウソか知りませんが、ウワサでは
ハガキの宛先に「F1レーサー ○○」と書くだけで
郵便が届いた、なんて話もあったようです。
それだけステータス性があるということでしょうね。
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有能なドライバーもいっぱいいると思いますが、それなりの「契約金」が必要なのです。


佐藤ドライバーはその能力もさることながら後ろについてくるマスコミやお金も大事なのでしょう。
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1回でも上がったことがあればそうとうのことですよ。


なんせF1ドライバーの半分以上は1回もあがらないまま解雇されるんですから・・・・。
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どうして、参加者はマネーの虎から大金を手にしたとたん、トンズラするのでしょうか?

やる手前まで来てやはり、やめるなんて人もいました。

どういう気持ちなのでしょうか?

Aベストアンサー

きっと詐欺師だったのではないでしょうか?

逃走資金が欲しかっただけ

運よく金が手に出来たからドロン・・・

まさに開いた口がふさがらない

自分さえ良ければそれでいい見本です・・・

昨今は特に多いですよ 汗

どう贅沢して生きるかしか考えない人が多い時代です

海外旅行に行き、ブランド品を買い、美味しいもの食べる

本来掛かるべきお金は使わない

なんでも値切る

自分たちの欲にはお金を惜しみなく使う

日本は裕福になりすぎた・・・

QF1の事。佐藤琢磨について。野田英樹について

F1についてはほとんど無知ですので、宜しくお願いします。。
まず、来期から佐藤琢磨がF1のシ-トを獲得したというニュ-スがありました。
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時はF1レ-サ-に決まる前から一応名前ぐらいは知っていたのですが、
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もちろん、好きな人の中ではものすごい有名人なのでしょうが、
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(ただただ私が無知なだけのような気もしますが...)
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どうしてでしょうか?
また、彼は今も現役でしょうか?
とりとめのない質問ですがご教授のほど宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

実は私、佐藤琢磨選手の大学の自転車部の先輩です(笑)。
と言っても、6歳違うので、同時に所属はしてませんが。
ただ、私が大学を中退した後で自転車部からメカニック
としてレースへの同行を頼まれた時に、1年生だったのが
佐藤選手でした。彼が運転するチームカーの助手席に
座った事もありますよ(かなり自慢?)
さて、佐藤選手ですが、彼が日本であまり名前を知られて
いなかったのは、かつての日本人F1ドライバーと違って
日本国内でのレースをほとんどしておらず、当然、
日本のレースシリーズでチャンピオンになっていないので
『日本一速い男』の称号をもらえていないからでしょう。
佐藤選手は大学2年の時に自転車部をやめて、鈴鹿の
レーシングスクール・フォーミュラに入りました。
そして、そのスクールを主席で卒業し、スカラーシップで
童夢レーシングチームから全日本F3に参戦しました。
開幕戦の鈴鹿は予選6位からスタートしたものの、
決勝ではトラブルがあって入賞できませんでした。
そして、第2戦(の予選だけ走ったような・・・?)から
欠場し、イギリスに渡り、フォーミュラーボクゾールなど
を走り、確か1999年にイギリスF3シリーズのBクラスに参戦、
2000年にAクラスに昇格し、チャンピオン争いをし、
惜しくもチャンピオンは逃したものの、その成績を買われて
F1のBARホンダチームのテストドライバー(正式には
通常のテストドライバーではないらしいですが)に抜擢
されました。そして2001年、いよいよ本領発揮です。
まずは、マルボロマスターズで日本人として初めて、
F3世界選手権で優勝を果たし、イギリスF3シリーズでも
総合チャンピオンを獲得しました(もちろん日本人初)。
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ジョーダン・ホンダからF1デビューします(佐藤選手の
F1初ドライブはBARより先にジョーダンだったのです)。
そんな訳で、日本ではモータースポーツファン以外には
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その評価は高く、これまでの日本人F1ドライバーと違って、
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ドライバーだと言えるでしょう。高木虎之介がデビュー
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できるのではないかと思います。それは、ドライバーの
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Qマネーの虎はなぜ終わった?

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深夜枠に戻ってから、視聴率が悪かったようですよ。

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Aベストアンサー

No.1です。ちょっとだけ補足というか・・・

確かに、ホンダは過去には中嶋さん(琢磨選手の恩師でもありますね)ではなく、セナを選びました。また、セナもホンダをこよなく愛してくれたドライバーでしたしね。
まぁ、過去は過去。現在は現在ですし・・・
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Qマネーの虎

マネーの虎って時間帯変わったんですか?どうして?

Aベストアンサー

こんにちは!

はい、毎週月曜日22時54分~に変わりましたよ。

視聴率がちょっと落ちてきたのでこの時間に移動したとの事です。

http://www.ntv.co.jp/money/

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080724.html

参考URL:http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003080724.html

Q佐藤琢磨 鈴鹿スペシャルエンジン

まもなく日本GP開催となりますが、
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関連記事のURL、個人的見解、予想を聞かせて下さい。

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Aベストアンサー

否定的な意見が多いですね。

ホンダと同等とはいわないまでも現在使用しているものよりも戦闘力のあるエンジンが投入される可能性はあると思います。現在2007モデルのエンジンの開発が進んで、イタリアGPでホンダが使用するかもって噂がありますから日本GPぐらいにはスーパーアグリでも使用できる可能性は十分考えられます。

もしかするとさらにスペックの高いエンジンを
供給する可能性もあるかもしれません。

スーパーアグリが今シーンズ参戦でき、
シーズン途中でNEWマシンを出してきたことを考えれば、
鈴鹿でホンダが何もしないってことは逆に考えにくい感じもします。

Qマネーの虎

マネーの虎が復活するとしたら、どんな社長が出演すると思いますか?

Aベストアンサー

まぁ、とりあえずヒバムスは欠かせないでしょう。

ホリキューは野良犬に戻ったようだが、どこで何をしているんでしょうね。
スタローンも気になります。

Q佐藤琢磨はトロロッソに行けますか?

昨日のテストでは200周走行し、トップタイムだったそうです。
このまま加入できると思いますか。
それともセバスチャン・サトウに改名したら鉄板ですか?

Aベストアンサー

参考までにバルセロナの結果を見てみると

<初日>
1. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.763(+0.000) - 121周
2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:21.071(+0.308) - 117周
8. セバスチャン・ローブ - レッドブル・ルノーRB4 - 1:22.503(+1.740) - 82周

<2日目>
1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB4 - 1:19.751(+0.000) - 70周
2. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.017(+0.266) - 79周
3. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.034(+0.283) - 48周
4. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.223(+0.472) - 99周

<最終日>
1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB4 - 1:19.295(+0.000) - 75周
2. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:19.839(+0.544) - 122周
3. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.154(+0.859) - 115周

とりあえずレッドブルとトロロッソのデータだけ挙げてみました。
3日間走ったブエミのタイムを基準にまとめてみると

       ブエミ      琢磨      ブルデー
初日    1:21.071    -0.308
2日目   1:20.223    -0.206     -0.189 
最終日   1:20.154              -0.315

なお、トロロッソの今回のテストを担当したドライバーは

       初日       2日目       最終日
ブエミ  -----------------→
琢磨   -------→
ブルデー              --------→

ということから、今回のトロロッソのテストの目的は
・既にテスト前からトロロッソ入り濃厚と言われてきたブエミの実力を見たかった
・琢磨orブルデー、どちらを採用するか走りを見てみた
この2点といっていいでしょう。
他のチームには仮09年型を導入して走ってるところがいる中、08年モデルで大差をつけて走ってるわけですから、マシン開発の一貫とは言えないでしょうし。
また、そもそも琢磨をトロロッソに入れた理由は
・来年はベテラン&若手のコンビで行きたい
・日本のレッドブルPRのため
この2つの条件を満たしたからと言われています。
今回のテスト結果にしても、過去の経験にしても琢磨が上を行ってますから日本人の我々からすると是非琢磨を入れてあげたい!!
と思うところですが、昨年後半やはり特にチームの状況が良くなったこともあるのでその流れで行くためにブルデーのままにするか・・・。
まぁ、トップの判断なので何とも言えませんね。
50:50くらいじゃないですか?
12月のへレスでまた琢磨を乗せるかどうかは分かりませんが、もしまた乗るチャンスがあったらそこで頑張ってアピールしたいところですね。

参考までにバルセロナの結果を見てみると

<初日>
1. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.763(+0.000) - 121周
2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:21.071(+0.308) - 117周
8. セバスチャン・ローブ - レッドブル・ルノーRB4 - 1:22.503(+1.740) - 82周

<2日目>
1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB4 - 1:19.751(+0.000) - 70周
2. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.017(+0.266) - 79周
3. セバスチャン・ボ...続きを読む

Q【人材派遣会社】マネーの虎の南原社長が経営する人材派遣会社を教えてください。

【人材派遣会社】マネーの虎の南原社長が経営する人材派遣会社を教えてください。

Aベストアンサー

株式会社LUFTホールディングスです。

元々の南原竜樹社長のオートトレーディングルフトジャパン(株)からの社名変更です。

ルフトって、ドイツ語で「空」のことです。

グッドウィルの医療派遣の株式会社プレミア・メディカルケアを買収して株式会社ルフト・メディカルケアというグループ企業を持っています。

昨年から名古屋から東京の虎ノ門の第一ビルに本社が移転しました。

Q佐藤琢磨

佐藤琢磨はチームメイトのバトンより劣っているとは思えないんですが、結果としてバトンの方がポイントを稼いでいます。
つまりリタイアが多い、それもエンジンを壊すことが目立ちます。
なぜこんなにエンジンが壊れるんでしょうか?走り方に問題があるんでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 正確に書けば、エンジンを壊したことが多かった、というくらいでしょうかね。
 ここ5戦(イギリスGPからイタリアGPまで)は、目立ったエンジントラブルはないですし、6戦前のフランスGPでは、確かにエンジンブローはしてますが、ピットアウト直後だったことなどから、他の原因も考えられます。
 ということで、「本格的なエンジントラブル」は、6月のカナダGP以来、起きてはいないんですけどね。
 リタイヤ・完走の回数に関しても、最近のリタイヤが、ベルギーでのアクシデントに巻き込まれたケースだけですから、「徐々に」ではありますが、ポイントも伸ばしてきています。
(ただ、シーズン中盤、あまりにもエンジンブローが続いたので、そういうイメージができてしまっているのも仕方のないところかな、とは思いますけどね。)

 それから、ちょっと、細かい話になりますが、「ホンダのエンジニアの話として、シフトポイント等から見ても、バトンよりもエンジンにやさしい」ということが雑誌の記事などに書かれていたりしますが、これも正確に書けば、ホンダのエンジニアはそういう風に考えている、というくらいだと、私は思います。
 実際のところでは、エンジンにやさしいように見えるだけで、逆にエンジンに厳しい、みたいなこともある、と思われます。


 レース用エンジン、というのは、かなり繊細にできている、ということもあります。特にF-1くらいのレベルになると、重量にしても、耐久性にしても、かなりシビアに作られています。ですので、ちょっとしたことでも、壊れてしまうこともあるようです。例えば、縁石の乗り方や、フォーメーションラップの走らせ方、といったこともエンジンブローの原因になってしまっている、といったことも考えられるんです。
 こういったことは、ドライバーのミスでもなければ、エンジニアにも責任があるわけではない、ということでもあったりします。だからといって「運」という要素でも片付けられない、という微妙なところでもあるんです。
 ですから単純に、エンジンの使い方が荒い、とか、エンジンを壊しやすいドライビングである、とかというのは、一概には言えない、ということもありますし、ドライバーが悪いのか、エンジンが悪いのか、エンジンメーカーが悪いのか、などということも、一概には言えない、というところでもあるんです。

 ドライバーやエンジニアが簡単には気づかないような差があって、そういった小さなことに気づくか、気づかないか、によって、結果に大きな差が出てしまうこともありえる世界なんです。ですから、安易に「目指せ、表彰台」とか言われますが、結果を残すことも容易ではない、というところですね。
 ただ、今年の佐藤琢磨は、かなり恵まれた環境にいると思いますし、今年に関しては、たとえ容易ではなくても、表彰台のチャンスはかなりある、と思います。
 頑張ってほしいですね。

 正確に書けば、エンジンを壊したことが多かった、というくらいでしょうかね。
 ここ5戦(イギリスGPからイタリアGPまで)は、目立ったエンジントラブルはないですし、6戦前のフランスGPでは、確かにエンジンブローはしてますが、ピットアウト直後だったことなどから、他の原因も考えられます。
 ということで、「本格的なエンジントラブル」は、6月のカナダGP以来、起きてはいないんですけどね。
 リタイヤ・完走の回数に関しても、最近のリタイヤが、ベルギーでのアクシデントに巻き込まれた...続きを読む


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