在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

 僕はタイヤが小さいという面でのメリットは、小回りが効く、という事ぐらいしか浮かばないんですけど、ほかにありますか? 小さいと路面接地面積もちいさくなり、コーナーでの安定性なども落ちると思いますし、タイヤの持久力も弱いなど、メリットが出てきません。
 あと車の運動、構造、用語に関してわかりやすく書いてある本、ホームページなど知っていれば教えて欲しいです。用語辞典ではイメージが浮かびにくく、わかりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 これは色々なケースが考えられますが、とりあえず、



【既に出来上がっているクルマの、タイヤだけを変更する(ホイールは同じ)】

と(勝手に)決めて回答します。
 上記の条件ですと、結果的にタイヤ幅を小さくするか、同じ幅ならハイトを低くする事になります。(これが大前提です。)

>タイヤが小さいという面でのメリットは、
>小回りが効く、という事ぐらいしか浮かばないん
>ですけど、

 小回りが効く、とゆぅのはクルマが同じでタイヤだけを小径化した場合には当てはまりませんが、しかしタイヤを小径化によって色々変わってしまうのは確かです。ただ、メリット/デメリットとは『どんなクルマを作りたいか?』によって受け取り方が変わる、とゆぅ事です。

1.ギヤ比が低くなります。
 オーバーオールのギヤ比が低くなるので、ローでの加速が強くなり、トップでのスピードは低下します。(逆に、ローですぐにフケ上がってしまい、トップがOD的なギヤ比ならよりレッドゾーン近くまで使える様になって最高速に近い領域での加速性能が上がる、とも言えます。)

2.タイヤの回転慣性モーメントが減るので、タイヤの回転を増減し易くなります。
 これは上記1.のギヤ比とも関連する話ですが、実際には、加速時にホイールスピン、制動時にホイールロックし易くなります。低馬力のクルマでは、タイヤの小径化でブレーキやスロットルのコントロール範囲が広がる事があります。

3.エアボリュームが減る
 タイヤのエアボリュームにはタイヤ温度を一定に保つ機能があり、更には第2のサスペンションとして働きます。
 小径化してエアボリュームが減ると、ロードホールディングが減り、高周波の振動を伝達し、トレッド面の温度が上がってコンパウンドの耐久性を低化させます。
 但し1点だけ。小径化はタイヤの剛性が上がるので、応答性は向上します。

4. その他
 幅が減ったら摩擦力が落ちる、同じ速度なら回転数が増えるのでタイヤの寿命が短くなる、突起乗り越えや穴通過のショックが大きくなる、車重が軽くなる、バネ下が軽くなるのでこの面では乗心地とロードホールディングが向上する、車高が下がって重心も下がる、などなど、色々あります。対象のクルマがフェンダのないフォーミュラ型としますと、タイヤ小径化で空気抵抗が減る、なんてのもありますね。

 さて一方…最初から小径タイヤ(ホイールも小径)のメリットを勘案してサスを設計する手法もありますが…当然大径タイヤ(正確にはホイール)より不利な点も多く、それを克服する工夫が必要になります。(この点をここで述べるのは…とてもこんなところでは打ちきれません…)

 最後に…対象のクルマはやはりF-SAEでしょうか?もしワタシが設計するなら…恐らくギヤBOXは何かの流用ではないかと思いますが、タイヤ外径は使うギヤBOXのレシオで選択する、とゆぅ手はあります。見方を変えると、タイヤ外径をファイナルギヤレシオのセッティングに使う、と考えてもヨイかもしれません。F-SAEのコースや走行パターンを勘案しますと、エアボリュームに係る性能(トレッド温度や縦バネによるロードホールディング)はあまり関係が無いでしょう。

 ところで、長くなったついで?に。

 この様な場での回答量には限界があります。
 この長い回答でも、雑誌レベルの一般論に過ぎず、設計に利用する知識が全てモリ込まれているワケではありません。この御質問に係る回答のすべてを列記しようとしたら、これの3倍にはなるでしょう。(ホントは、絵やグラフを書きながら説明出来ればベストですが・・・)
 せめて御質問をもっと細かく別けて幾つものスレッドを立てて頂いた方が、回答はし易くなります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

>ホントは、絵やグラフを書きながら説明出来ればベストですが・・・

是非、その説明を受けたいです。他にもいろいろ聞きたいことは山ほどありますし、ぜひ一度お会いするかしていろいろ質問したいです。本当にそうしたいです!!

ご返答、有難うございました。

お礼日時:2003/06/27 00:02

あっいや逆らうつもりは無いんですけどね・・・・


タイヤ外径の減少は接地面の減少となり、縦(前後)方向のグリップ落ちて発進加速が悪くなると思うのですが・・・
どこかでタイヤ幅増加はコ-ナリングに外径増加は発進加速に効いてくると読んだ記憶があるのですが
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そういわれると、そうかもしれません、でも、タイヤが小さいと、その分エンジンの駆動力はダイレクトに伝わることを考えると・・・
車重などによっても、影響ので方が変わるでしょうし難しい問題だと考えました。 

お礼日時:2003/06/27 00:18

えっとですね・・・・・



>タイヤが小さいと小回りが効く、

これはありません、小回りはあくまで車両のホイールベースと
前輪の蛇角(どこまで切れるか)の問題です。
仮に同じ車両に、大きなタイヤと小さなタイヤを履かせて
較べてみても、ほとんど差はありません。
ただし、以下のメリットはあるでしょう。

「発進時の加速力に有利」
回転軸(タイヤの中心)から路面までの距離が短いため、
より大きな力を路面に与えることが出来ます。
(テコの支点と力点の関係と同じです)

「車輪が軽いほど加速性・運動性に有利」
重いタイヤを回転させるより、軽いタイヤを回転させる方が、
より少ない力で済みます。
また、タイヤは路面にくっついていますが、車体はバネの力で
路面から浮かせてあり、路面の起伏によってタイヤの上下は
そのバネによって車体に伝わらないように吸収されます。
重いタイヤの上下動は軽いタイヤよりも大きな慣性力が働きます。
車体のバネが同じものであれば、軽い方が車体の乱れは少なく、
より安定した走行が可能でしょう。

反対にデメリットもあります。

「路面走破性に劣る」
タイヤの回転半径が小さくなった分、路面を転がる当り面の角度は、
大きなタイヤよりも急な角度となっているため、起伏などの
乗り越え性能が劣り、転がり抵抗も増します。
(コロの大小による押す力の変化と同じです)

「旋回性能に劣る」
車体が旋回している時、タイヤには横方向の遠心力(横G)と
重力による車体の重さが掛かっています。
タイヤのグリップ性能が同じで、外径だけが異なる場合、
タイヤが横滑りを起こさない数値は、タイヤに掛かる横Gと
車軸から路面までの距離の合算によって決まります。
つまり直径の大きなタイヤの方が、路面から車軸までの
距離が長い分、より大きな力で車体を路面に押し付けられます。
徐々に横Gを大きくしていけば、大きなタイヤの方が
横滑りの発生は抑えることが出来ます。

ただし、より大きなタイヤを充分に使いこなすためには、
その過大な質量と慣性力を抑えて、安定させるだけの
強力な足回りが不可欠となります。
もちろん大きなタイヤ以上に、車体が大きくなってしまったら
何の意味もありません。

従って「車体のマスの大きさ」と「車輪の大きさ」は
微妙なバランスで成り立っているとご理解ください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

タイヤの大きさって一口にいっても、奥が深いんですね!! 足回りにはまだ、ホイールアライメントとか考慮に入れないとならないし、車の運動をわかる、制御することって並大抵のことじゃないんですね。 
すごく勉強になりました。引き続きがんばって勉強しようと思います。ご返答有難うございました。

お礼日時:2003/06/26 23:47

素人考えですが…。



自転車の場合で考えてみると、折りたたみ自転車みたいにタイヤの小さいものって坂道でも漕ぎ易いですよね。逆にタイヤの大きいものは下り坂でもちゃんと漕いでスピードが上げられますよね。
大きさが違うタイヤで、一回転分タイヤを回したとき進む距離は大きい方が長いですが、小さい方は距離が短い分、まわすのが楽そうな気がします。

なんで、加速力は小さいタイヤの方が高いと思います。

その他に、大きさの違う歯車をある歯車に噛み合わせた場合を考えてみると、なんとなく分かるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 言っていることはわかるのですが、イマイチイメージわきません・・・・
 参考になる意見有難うございました。

お礼日時:2003/06/26 23:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qタイヤ外径をアップした場合の利点と不利点

タイヤ外径をノーマルを一回りアップした場合、性能面では、

利点:
・同じ走行距離で比べると回転数が少なくなり摩耗が少ない⇒長持ちする

不利点:
・発進時や登坂でより強いトルクが必要となる(ハイギヤード化)⇒発進にもたつき感が出る?

があるかと認識してますが、間違いや過不足あれば教えてください。

サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップを想定した場合です。

Aベストアンサー

先ず、スピードメーターの問題はありません。
メーターが車検でNGになるほど大きくすると・・・車体に当ります。
車体に当らなければ車検では、ほぼ合格します。(普通の乗用車なら)

燃費は良くなります。
ただし、一定の速度で走行した場合です。
高速などを一定の速度で走ればかなり良くなります。
特に軽バンなどの3ATでは大きく改善します。
そのかわり、ストップ&ゴーが多いと悪くなります。

タイヤの減りは変らないです。
ブレーキ性能も変らないです。
(変るほど大きく出来ません)
最小回転半径も変らないです。
(ハンドル切れ角が変わるわけでは無いです。)

一番良く感じるのは、
加速が悪くなる
駆動力が小さくなるので、登坂力が無くなるです。

直径で1cmぐらいなら誤差の範囲です。
2cmを超えるとかなり体感できます。(排気量が大きいと体感しにくくなります)

Q純正よりも小さなタイヤを付けるのは問題ありますか?

純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?タイヤ外径が大きくなるとだめ、という話はよく耳にするのですが、逆のパターンが分かりません。車を替えたのですが、買ったばかりのスタッドレスタイヤ(195/55/15)なので、問題なければ流用したいと思っています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?


あります!
『絶対に使ってはいけません!』と言い切れるレベルです。


外径だの、メーターだのではなく、あきらかにキャパ不足です。
ネット上で見ていると、皆さんタイヤをなめすぎですが、ブレーキよりも深刻ですよ。
例えば、誰もクラウンにカローラのブレーキを移植しようとは思わないはずです。
誰が考えても能力不足ですし、危険だと言うでしょう。
でも、タイヤの不具合は、ブレーキはもちろん、ハンドルを切っても曲がらないかもしれませんよ。
タイヤの能力を落とすくらいなら、ブレーキの能力を落とした方が被害が小さいとさえ言えます。
タイヤは全てを支えています。


さて、能書きはこのくらいにして、基本的には外径は変えられないものと認識してください。
ここで簡単に『OKです』などと言えるなら、様々なノウハウを広報しているメーカーは無駄な事をしていることになってしまいます。
http://www1.bbiq.jp/rd-tire/lo-bar.html
ここを見てください。
タイヤには、負荷能力というものがあります。
これがロードインデックスとして、タイヤサイズに表示されています。
(本来「純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤを・・・」これではサイズ表記が途中までしかなく、情報として不足です)
調べてみるとわかると思いますが、205/65R15に続くロードインデックスは、ほとんどのモデルで95です。
一方195/55R15は、同じく85~84でしょう。
10ポイント以上も下がっていて、もはや検討の余地すらない「問題外」な選択と言えます。


多少の低下なら何とかなることもあります。
現在の指定空気圧が、上限(JATMA規格で240kPa、ETRTO規格で250kPa)より例えば10kPa低ければ、ロードインデックスで1ポイント低いタイヤを選んでもOKです。
そのときは空気圧を10kPa上げれば、負荷能力も以前とほぼ同じになります。
上限まで20kPaの余裕があれば、ロードインデックスで2ポイントまで下がっても取り戻せます。
もちろんこれも、外径は変えないというのが前提です。

今回は10ポイントも下がっているので、標準の空気圧が140kPa程度でないと使えないことになります。
それに加えて外径の変化も大きいので、使えないですね。
タイヤサイズは、各車だてに決められてはいません。

>純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?


あります!
『絶対に使ってはいけません!』と言い切れるレベルです。


外径だの、メーターだのではなく、あきらかにキャパ不足です。
ネット上で見ていると、皆さんタイヤをなめすぎですが、ブレーキよりも深刻ですよ。
例えば、誰もクラウンにカローラのブレーキを移植しようとは思わないはずです。
誰が考えても能力不足ですし、危険だと言うでしょう。
でも、タイヤの不具合は、ブレーキはもちろん、ハンドル...続きを読む

Qタイヤの直径大きくすると燃費は?

メーカー指定のタイヤより例えば3センチ直径が大きくて巾が同じタイヤ履いたらその分、周が長くなるので少しばかりは燃費向上しませんか。平地走った場合です。向上するなら何パーセントぐらいでしょうね。少なくともマユツバ物の燃費向上グッズよりはマシだと思うのですが。

Aベストアンサー

単純に直径が増えた分たけ接地面積が増えるので、その分悪化するのでは。径を大きくするときには幅(トレッド)は狭くする必要があります。自転車でいえば、ロードタイヤにように。
車では、成功した例としてフォルクスワーゲンと、スズキジムニーが有名ですね。悪路では、効果絶大のようです。慣性力も増しますので、定速運転をこころがけると、直径をAセンチとすると、A+3センチ/A×100パーセントぐらいの燃費は期待できるかも。いずれにせよ幅は慣性分減らすことは重要です。

Qタイヤの外周が大きくなると…

純正サイズ155/55R14の軽自動車に、もらった165/55R15のタイヤを付けようと思っているのですが、こちらで調べたところメーターの誤差や距離の誤差がでると知って悩んでいます。

試しにはいてみた所、ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。

車検、乗り心地、燃費などメリット&デメリット教えてください!

Aベストアンサー

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11回転
  36km/hの時にタイヤは、21796.52回転
 です。


速度は、軸の回転数でみていますから、
上記の40km/hの 24218.35回 の時に、実際の速度が46km/h~36km/hまでなら車検に通りますので、
 「24218.35回時に実際の速度が46km/hになるタイヤの円周」
を計算すると、

46km/h÷24218.35回転=189.939cm÷3.14=60.49cm
36km/h÷24218.35回転=181.728cm÷3.14=47.34cm

>もらった165/55R15
は、「外形が564mm」前後ですので、上記の規定内ですから車検は問題なく通ります。

では、どの程度誤差があるかを計算すると、

564mm×3.14=1770.96mm=177.096cm

177.096cm×24218.35回転=4288972.9

メーターが時速40kmを指してている時に、実際の速度は。。。

「42.9km/h」です。

ちなみに時速100kmの時は、「107.2km/h」です。

ただ。。。
上記計算は、あくまで実際の速度と、ノーマルタイヤの時のメーター表示が正しいという前提で計算していますが、メーター自体も誤差があり、実際の速度より、速度が出ているように表示される傾向にあります。

ですから、正確なスピードガンで測ると、上記ほども差が出ないと思います。



◆◆◆燃費に関しては◆◆◆

走行距離はメーターで確認しますよね?
燃料計算は満タン法で計算しますよね?
(前回の満タンから、今回給油した量で沿う今日距離を割る)

上記したように、スピードメータは、若干ですが狂います。ということは、走行距離も狂います。

もらったタイヤで、メーター読みで500km走行した時には、実際には536km走行しています。

ですから、仮に給油量が50Lだった場合。。。
メーター読みでは。。。
 「500km÷50L=10km/L」
となりますが、ノーマルタイヤ換算すると
 「536÷50L=10.72km/L」
となります。

逆に、500km走って給油量が53.6Lで今までと同じ燃費という事になります。


ですから、メーター読みで計算すると、「悪くなったように感じる」と思います。
逆に、タイヤの外径が小さくなると、「良くなったように感じる」と思います。

正確な燃費比較をするためには、「ノーマルタイヤ換算」で燃費を計算しないと、良くなった、悪くなったは分かりません。

で、換算後の燃費は。。。
たいして変わらないと思いますよ。


◆◆◆乗り心地については◆◆◆
人それぞれとらえ方が変わりますのでなんともいえませんが、傾向としては。。。

扁平率が同じで、幅が若干太くなる分サイドウォールの厚みが増えますので「突き上げ感、ゴツゴツ感」は若干減るでしょう。

タイヤが大きくなり、ホイルも大きくなりますので、1本当たりの重さは重くなります。
サスペンションのバネから下の部分の重さは軽い方が良いとされています。

◆◆◆その他◆◆◆
タイヤの外径が大きくなると、若干出足が軽くなります。
その代り、高速での伸びが悪くなります。


といろいろ書きましたが、上記のサイズなら極端に何かが変わる(悪くなる)ほどのサイズ変更ではないですから、装着されても問題ないでしょう。


◆◆◆最後に◆◆◆
>ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。
車が上下動(大きなバウンドで車体が沈むとき)したときのことを考え、上下の隙間も確認しておいてください。

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11...続きを読む

Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Q前輪と後輪のタイヤサイズが違う車について

失礼します。
前輪と後輪のタイヤサイズが違う車の長所と短所を教えてください。
それに合わせて前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車の長所と短所も教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ馬力のクルマでは駆動輪を太くして、駆動していない輪より摩擦力の総和に余裕を持たせた方がヨイ事になります。

 更にもう一つ。軸重の大小もタイヤの太さを変える原因になります。
 重い方がカーブでより大きい遠心力がかかるのは当然で、これがFF車なら、急に駆動してもアンダ・ステア(カーブを飛び出す方向に滑る特性)が強くなるだけなのでどうという事もありませんが(スピードを出し過ぎたらカーブを曲がり切れなくなるというのはニンゲンの感覚によく合っており、アンダ・ステアは安全な方向の特性と言えます)、一方ミドシップやリヤエンジンなどの後輪荷重が大きいクルマだと、急な駆動でオーバ・ステア(後輪がカーブの外に振り出される特性)になる可能性が高いので、後輪(駆動輪)を太くしなければならない傾向にあります。(後輪荷重が大きく、また後輪周りの重心がどうしても高くなるミドシップ車では、前後同じサイズのタイヤでは操縦性がなかなか成立しません。)

 っというワケで駆動輪を太くするのは(特に後輪駆動で後輪を太くするのは)明確な理由があるワケですが・・・

※ただ、量産車の多くは4輪とも同じサイズのタイヤで操縦性と乗心地がバランスする様に、莫大なおカネをかけてチューニングされています。見た目だけで駆動輪を太くするのは、その『おカネがかかってる』操縦性のバランスを悪化させることになり(最初に4輪同タイヤサイズで設計されている以上、タイヤサイズを変えて良くなることはありません)、これはエンジンでいうとターボ車を買ってターボを動かなくする様なモノなので、ちょっと勿体無いですね。

※最近のクルマはABSが標準装着され、更にDSC、DYCなどの駆動・制動力配分を行って旋回性能を向上させる制御装置がついているクルマも多くなりました。
 これらの装置は、勿論オリジナルのタイヤサイズに合わせてチューニングされているワケで、タイヤサイズを変えると、これらの装置がベストの状態で作動するとは言えなくなります。
 どれほどゆっくり走っていても、急ブレーキを踏まなければならない事が起こらないとは限りません。急ブレーキが必要な時、高価なABSが設計の狙い通り作動しなかったとしたら、一体何の為にABSにおカネを払っているんでしょう?
 見た目だけで、そのクルマに本来設定されていないサイズのタイヤを履くのは、決して賢い行為とは言えません。

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ...続きを読む

Qミニ四駆のタイヤ径について

コーナーでのタイヤの抵抗を減らし、スピードを落とさず曲がって行くように、大径のワンウェイホイールと小径のワンウェイホイールの購入を検討していますが、大径タイヤと小径タイヤではどちらが速いですか?
それぞれのタイヤのメリット、デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

モーター、ギヤ比が変わらないのなら、タイヤの径が大きいほうが、モーターの力に余裕があるなら速度は出ます。
しかし、一般的には、最適なギヤ比を選ぶと思いますので、小径タイヤですとタイヤが軽いので再加速しやすい、シャシー底面に対し、車軸の取り付け高さを変えられないミニ四駆では、重心が低くなるのでコースから外れにくい、などの理由でコーナーリングは、こちらのほうが有利だと思いますよ。(コースのうねりに影響を受けない最低地上高を確保したうえでの話ですが)

またワンウエィホイールは、No2の方のおっしゃるように、コーナーでの左右のタイヤの回転差を吸収できますから、コーナーでの抵抗が少なく早いコーナーリングが出来ます。

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

QNA車のトルク、パワーアップは?

 NA車での、パワーアップの手っ取り早い方法は何なのでしょうか?
 そんなに 大きなアップでは無く、しかも あまり費用をかけずに
 そんな方法はありますでしょうか。
 (多少 燃費が悪くなるのは別として)
 宜しく御願いします。

Aベストアンサー

一番簡単なのは軽量化でしょう。
1.軽量化
軽くなれば、トルク/重量比が改善され、燃費も良くなります。
ただし、強度に関わるようなパーツを抜くと、車の走行性能が落ちる上に寿命が短くなります。

2.燃調の変更
通常の車は燃費重視か安全性重視で燃調が設定されています。ECUを書き換えることが出来れば、それをパワー重視に振ることで性能向上が図れます。
http://cars.blog.eonet.jp/com/2009/10/ecu-c5b3.html
ただし、燃費が悪くなったり、エンジンの寿命を縮めることになります。

3.低フリクションロスオイル
粘度の高い高フリクションロスオイルを使うと、極わずかでしょうけどパワーは上がります。

お金をあまりかけないとなるとこのぐらいでしょうか。

手っ取り早いという意味ではボルトオンのスーパーチャージャーやターボが付けられれば話は早いと思いますし、確実にパワーアップできます。
ECUの書き換えと同じくエンジンに負担をかけるのは変わりませんが。

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング