仕事が少し暇になってきたので、ゆっくり本を読みたいと思っています。
そこで、これは良かった!!という本を教えて下さい。すごく感動する・泣ける、笑える、考えさせられる、何でもオッケーです。

今までは読んできたものとしては、
・浅田次郎さん(天切り松、プリズンホテル、蒼穹の昴など大きなモノは大体読みました。読んでいないものもあるのでオススメがあれば教えて下さい)
・乙一さん、江国香織さんはほとんど読みました。
・一番最近は、話題の京極夏彦さん「姑獲鳥の夏」(こんな字だっけ・・?)を読みました。とても面白くて今まで本の分厚さに気が引けていたのが勿体なかったです。。

題名・作者と軽くあらすじを教えてもらえると嬉しいです☆

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A 回答 (11件中11~11件)

題名は「始祖鳥記」、飯島和一さんの著書です。


元禄時代の日本が舞台ですが、生類憐みの令なんてトンでもない人を苦しめる制度が横行する中、ある表具師が凧で空を飛ぶことに生きる意味を見出すというお話です。彼の本は「黄金旅風」もお勧めです。男のロマンです。熱いです!私は通勤の地下鉄の中で危うく号泣しかけました。
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この回答へのお礼

これは面白そうですね!
私は女ですが、熱い男が駆け巡る本は大好きです!
私も通勤が主な読書時間になっているので気をつけないと。。

お礼日時:2005/09/29 23:40

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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

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犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
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Aベストアンサー

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Q京極夏彦さんの著書でおすすめなものを教えてください

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自慢ではありませんが、わたしはあまり読書が好きではありません。ページ数が多いものは、わたしの根気がもたずに読みきれないのです。

京極さんが執筆されてる中でも、ページ数が少ないものに限定した場合、どれがおすすめでしょうか?
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Aベストアンサー

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Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q辻 仁成と江国香織

このお二方の「冷静と情熱の間」 文庫化されているのでしょか??
されていれば 出版社と値段教えてください。

Aベストアンサー

「冷静と情熱の間 Rosso」江国香織著 \1400
「冷静と情熱の間 Blu」辻仁成著 \1400
「愛蔵版 冷静と情熱の間」江国香織/辻仁成著 \2300

全て角川書店刊

#文庫化はまだされていません。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
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Q学生時代に読んだ本、読んでおきたい本

ただいま大学1年なのですが、どんな本を読んでおいた方がいいですか?おすすめできる本がありましたら、教えてください。
ちなみに、この3ヵ月で読んだのは「国家の品格」「博士の愛した数式」「風の男 白洲次郎」で、あまり長い本は苦手で、読むスピードは遅い方だと思います。

Aベストアンサー

「大国の興亡」ポール・ケネデイ
「文明の衝突」サミュエル・ハンチトン
「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイヤモンド
どれも、分厚い本です。
私は、これらの本をおすすめしますが?
要らんお節介かも知れませんし、他の人はどんな本が良いか尋ねてみたいと質問されたこととは思いますが、大学生になれば自分で読みたい本を探すべきです。
新聞の本の広告とか、新聞の書評とかをみる。本屋に行って何か面白そうな本はないか探してみるべきだと思いますよ。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q最近読んだ本 2016年に読んだ本で、オススメなのありませんか??

最近読んだ本

2016年に読んだ本で、オススメなのありませんか??

Aベストアンサー

『君の膵臓をたべたい』 住野よる
『朝が来る』 辻村深月
「羊と鋼の森」宮下奈都

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q小野不由美さんの本が読みたいのですが

先日、小野不由美さんの『魔性の子』を読みまして、久しぶりにこのジャンルのおもしろい小説を楽しみました。

これが初めての小野不由美さんの作品だったのですが、ネットで調べてみると「十二国記」というシリーズモノと関係があるようで、それならばぜひそちらも読んでみたいと思っているのですが、このシリーズの本を本屋で手にとって見てみると特に(1)だの(2)だのと書いていないので順番がよくわからないのですが、ウィキペディアにある出版順の通り『月の影 影の海』から読み始めればいいのでしょうか?

また、これから小野不由美さんの作品を読んでいくにあたって、何かアドバイス(?)のようなものがあれば併せてお願いいたします。

Aベストアンサー

外伝的な作品(といっても、本編に関わってきます)も多いですし、一番最初の「月の影 影の海」から読み始めるのがわかりやすいと思います。
月の影~は、一人の女子高生がいきなり向こうの世界に連れて行かれるところから始まって、あちらの世界の仕組み(?)なども、説明されながら話が進むので。

一応本編の流れとしては、「月の影 影の海」⇒「風の万里 黎明の空 」⇒「黄昏の岸 暁の天」となります。
個人的な感想ですが、出版順に読んでいくと、外伝でほかの国の状況や王様の人となりをつかみつつ、本編を読み進めるという形になるので、出版順に読むのがいいと思います。

アドバイスは#1さんと同じです(笑)
私も「東亰異聞」おススメです。小野不由美さんの著作の中では一番好きです。


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