ソフトテニスについての質問です。
ソフトテニスの場合、前衛と後衛の役割が明確であるということは
本で読んだ知識として持ってるんですが、実際のゲーム・試合で
例えば、前衛・後衛ともに前(ネット)に出てプレーするような場面
ということはないのでしょうか?
ソフトテニスは、プレーしたことも観戦したこともないので、全く
わからず困っております。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

ソフトテニス大好きです。

私は基本後衛ですが、前衛もやってます。

確かに前衛・後衛の役割は明確です。
しかし試合中何が起こるかわかりません。
その場で臨機応変に対応することが1番です。
だから後衛が前衛ポジションに
前衛が後衛ポジションになってしまうときもあります。
その時は後衛がボレーで前衛がストロークとなります。

ほかにダブル後衛と言って
2人とも後ろにいて後衛をやることもあります。
その場合は前が空いてしまうので気をつけなければいけませんが…。
でも2人とも前に出るということはないと思います。
前衛は守れるところが狭いです。
だから後ろに打たれるか抜かれてしまうと思います。
コートに入った場合相手の得点ですから。
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確かに明確な場合が多いですね。


練習も後衛、前衛分けてやることが多いですし。
ただし、絶対に分かれているかというとそうでもありません。
東京インドアという日本のトップ選手の大会があるのですが、昨年はダブルフォワード(俗にいうダブル前衛)のペアが優勝しましたし、自分も後衛だったのですが試合中によく前に出てダブルフォワードとして戦っていました。
結論としては、試合中はこっちの思惑通りにいかないことが多々あるので、両方前の時もあれば後ろの時もあり、前後に分かれている時もあります。
長々と失礼しました。
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とりあえず


http://www.red-wings.org/modules/pukiwiki/52.html
を参考として提示しておきます。


従来ソフトテニスでは雁行陣という前衛・後衛の世界でした。
が、最近ではダブルフォワードというものが認められつつあります。
そして同じようにラケット開発も進んでいます。
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ソフトテニスの陣形には


ダブル前衛、ダブル後衛、それからかたっぽは前衛かたっぽは後衛があります。
ダブル前衛の場合は攻撃を前提としたプレーになります。実際にプロではそういった陣形をとるペアもあります。
ダブル後衛は守備的な陣形でロビングなどもきちんと対応できる形です。
そして一番の基本となるのは片方が前衛、もう一方が後衛という形になります。こちらは攻守に優れていますが、攻守どちらにもスキがあるといえます。
トップレベルのプレーヤーになると最後に述べた陣形で前衛がロビング以外のシュートボール(速い球)を7~9割打ち返します。後衛はどうしても取れなかった球を拾う程度の役割です。
反対にレベルが低くなると後衛の役割が大きくなるといえます。

さて、質問のダブル前衛になる場面ですが、レベルの低いクラスでは良くあります。スライス(下回転)の短いボールを打たれ、前衛が追いつかなかった場合は必然的に後衛は前に出ることになるでしょう。すぐに止まれるようなスピードならいいのですが全速力で走りこんだ場合などは急には止まれません。
そこで私達は声を掛け合い、どうしても無理だと言う時には前衛と後衛をチェンジしていました。そうすることで最大の被害は避けられます。ラリー戦でこのような場面になった場合は下がった前衛がロビングを上げてその間に元通りの陣形に戻るやり方をしていました。

長々と失礼しました。
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前の人の言うとおり戦略としては一般的じゃないですけど、そういう場面はたまにおこります。

でも後衛はすぐ下がることが多いですね。
深いスマッシュとローボレーが得意なペアならサービスラインで平行組んでもいけると思いますけど、正攻法のほうがやはり確実かもしれません…
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こんにちは。


一般的ではありませんが、平行陣もあります。
ただ、深いスマッシュなどが得意でない限り、そのペアとして常に積極的にその陣形に持ち込むことはあまり有利とはいえません。
奇襲的な意味と、短いボールで前に出されたときに、見かけることはよくあります。ぼくも基本的には後衛ですが、よーく前に出ます。成功率は別にして。
ただ、全日本クラスでもそういう陣形を積極的に取り入れているペアでトップクラスの方もいると聞いています。従来の軟式テニスの枠を越えて、ソフトテニスとしての陣形は、もしかしてまだまだ発展途上なのかもしれません。
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週一で、「体を動かす」という目的でプレーしています。



「なくはないかな?」と思ったのですが、よくよく思い出すと記憶にないですね。
確かに2人とも前に出ると状況的にはかなり不利になりますので。前に出ながら対応するのに比べると、後ろに下がりながら対応のはどうしても遅れてしまいます。
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Aベストアンサー

私は軟式しか経験がありませんが、、
基本のフォームをしっかり身に付けることです。
これが適当だと後で苦労します。

また暇があれば鞠つきのようにラケットでボールをポンポンつきます。
この時芯で捉えることが大事です。
同じ場所でつけるようにします。
これでボールを芯で捉えるという感覚を磨きます。

あとはプレイ動画を見てイメージトレーニングをします。
人のプレイを見ると戦略がわかってきます。

思ったよりも前の方でボールは打ち返すといいです。

ラケットは振り抜くように。

あとは素振りあるのみです。
頑張ってください。

Qソフトテニス、前衛か後衛か

私は中1でソフトテニス部に入っています

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お願いします。


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Aベストアンサー

中1~中3までテニス部でした。
当時身長は153cmだったけど、人数が足りないという理由で前衛してました。

気持ちほんとに分かります!
前衛の練習怖いですよね(>_<)ボール当たったら当然痛いし、顔のへん来たらもう…
すばやい判断力と動体視力がいりますね。

まず後衛になるには、ですが
1回顧問の先生に相談されてみてはどうでしょうか?
後衛をやりたいという気持ちを伝えてみると何かチャンスをもらえたりするかもしれません。
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そのぶん守備範囲は広がるし、相手にコートの端っこから端っこまで走らされるというのがたまーにあるので、めっちゃ体力いります。
疲れてくると正確さもにぶってくるから、普段大丈夫なのにアウトになったりコートに届かなかったりもあります。


・前衛をやったほうがいいか
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嫌な前衛を無理にやってテニス自体を嫌いになるなら、最悪、今のソフトテニス部は辞めて硬式にもどる…ということも頭の片隅においておいたほうがいいかもしれませんね。

最後に
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相手の動きも味方の動きも見える
スタミナがつく
・悪いところ
相手に振り回されるとずっと走っていることになるので相当きつい
前衛にボールが当たってしまうときがある(これ何度かあります)

・前衛のいいところ
後ろは後衛におまかせ状態なので相手からのボールに集中できる(結果、判断力も上がる)
瞬発力がつく
走り回ることはあまりない
・悪いところ
前衛は得点役なのでプレッシャーかかる


偉そうなことを長々とすみません。
経験者さんということなので、わたしの意見と食い違うところも多々あったと思います。ごめんなさい。
でも、テニス好きなんだなという気持ちはひしひしと伝わってきますよ(*^_^*)
一生懸命だからこそ、ここまで悩むんですよね(>_<)
悩んだり考えたりする人は、ほんと上達しますよ!!!
希望の後衛になれたらいいですね♪
頑張ってください!(^^)!
応援してます(^^)

中1~中3までテニス部でした。
当時身長は153cmだったけど、人数が足りないという理由で前衛してました。

気持ちほんとに分かります!
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Qソフトテニスの前衛と後衛について

どちらが難しいんでしょうか?

どちらが楽しいんでしょうか?

テニス経験の無い親父の質問です。

Aベストアンサー

中学から大学までやっていました。主には後衛ですが、前衛をやっていた時期もあります。

後衛は比較的自分の好きなスタンスを選択できると思います。
自らガツガツ打ち込んでポイントをとりにいったり、やや緩めの球でコースを狙って相手後衛のリターンのコースを限定させ、前衛がボレーを決めやすくするといったサポート的なスタンス等
私はひたすらロブで相手を走らせて、相手が打ち難いようにしていました。(動くと、きちんと体勢を整えて打てなくなりますので相手が相当上手くなければ、そのうち甘い球を打ってくれます)

前衛は、立ち位置で相手後衛の打つコースを限定させ、見方後衛が打ちやすいようにする。
甘い球をボレー、スマッシュで決める。
というのが基本的な役割です。
相手前衛の前に立って見方後衛の姿勢を隠しボレーしにくくする、わざと中央寄りに立ってサイドに誘ってボレー、相手後衛が打つ間際にモーションをかけてミスを誘う、なんて事もできます。

後衛は、確実にラリーを繋がなくてはならない、コースを突くためにコントロールがないといけない、といった所が難しいです。
また長いラリーになるとプレッシャーがかかります。

前衛はポジションの取り方が難しいです。中央に寄り過ぎるとサイドを抜かれますし、サイドに寄り過ぎてはポイントできません。
相手後衛の足元を見て、コースを予測するのも難しいです。
あと怖いです(笑
至近距離から後衛に打ち込まれる事もありますし、スマッシュも当たります。

後衛は先に述べた通り好きな展開にできるのが楽しい所だと思います。

前衛は、ボレー、スマッシュがキレイに決まった時の気分は最高です。
後衛は自分でポイントするということは、あまりありませんので。

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Qソフトテニスの前衛・後衛

昔、職場のメンバーで硬式テニスやってました。なのでテニスのルールなどは知ってるつもりです。

軟式テニスはあまり知りません。
子供がソフトテニスのクラブに入ったので、一緒にやる程度です。

今のソフトテニスのルールはほぼ硬式と同じと思っており、そのルールでは試合中後衛前衛共に関係なくプレイするので、「私は前衛」「あなたは後衛」と区別する必要は全くないと思います。

さて、質問なのですがここの質問などで、「私は後衛ですが前衛やりたい」とか「前衛用のラケットが・・・」とかでてきますがなぜでしょうか?もちろん旧ルールでなく最近の質問です。
私が知らないだけで、ソフトテニスでは「私が前衛・あなたは後衛」と分けなければならないルールでもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

軟式、硬式、両方の経験者です。

軟式のルールですが、以前は前衛と後衛が完全に別れていました。
前衛はサーブを打つことはありませんし、後衛はボレー・スマッシュなどのネットプレーはしませんでした。
つまり、レシーブでは前衛はレシーブしてネットダッシュします。
従って、基本的に前衛がストロークをするのはレシーブの時だけだったのです。
後衛は、レシーブしたらベースラインまで下がるのです。
サーブの時は後衛だけがサーブをし、前衛はしません。
ネットプレーヤとストローカーが完全分業だったのです。

ところが、ルールが改定され、前衛もサーブをすることになりました。
前衛は後ろでのストローク力が必要となりましたし、後衛もネットプレーが必要となりました。

この意味では、硬式テニスと同じになったと言えます。

ただし、プレーヤーの性格や好みによって、前衛向き、後衛向きというのはどうしても出てきます。
そこで、「私は後衛ですが前衛やりたい」ということがあるのです。

また、ソフトテニスはルール変更後、戦術的にも大きく変わりましたが、多くの指導者が旧来の分業性時代の軟式テニスしか経験していないため、硬式テニスの「サービスダッシュ」などをソフトテニスに取り入れる場合は、どう指導して良いか分からないということで、分業的な指導になってしまっている、ということもあるかと思います。

いずれ、前衛、後衛関係なくオールラウンダーという方向になるのでは、と思いますが。

「前衛用のラケットが・・・」についてですが、「前衛用」「後衛用」というラケット自体の違いはありません。

ただ、前衛はやはりネットプレーが主体ですので、ノーバウンドでのボールの処理が求められます。
そこで、やや軽めの、ラケットバランスではヘッドの軽いものが、瞬間的な操作性に優れているので「前衛向き」ということになります。
逆に、後衛はストロークが主体で、より強いショットが求められますから、やや重めの、バランスではヘッドの重いものが「後衛向き」ということになります。

硬式のラケットでも、同様に「ネットプレーがしやすいラケット」と「ストロークに適したラケット」に分類できます。

軟式、硬式、両方の経験者です。

軟式のルールですが、以前は前衛と後衛が完全に別れていました。
前衛はサーブを打つことはありませんし、後衛はボレー・スマッシュなどのネットプレーはしませんでした。
つまり、レシーブでは前衛はレシーブしてネットダッシュします。
従って、基本的に前衛がストロークをするのはレシーブの時だけだったのです。
後衛は、レシーブしたらベースラインまで下がるのです。
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Q前衛と後衛のタイプ(ソフトテニス)

息子が中学でテニス部に入りました。まったくの初心者です。

まだ素振りばかりですが、しばらくするとペアを決めて前衛と後衛で分かれて練習するそうです。
前衛・後衛を決めるのは先生ではなくて自分たちだそうです。

そこで、前衛・後衛の向き不向きってありますか??
一度決めると大抵3年生まで変わらないそうなのですが、何を基準に決めるといいのでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは、
できるだけ簡潔に書きたいと思います。
後衛
ボールに触る回数が多い
試合を組み立てる
かなりの運動量
前衛
ポイントを決める、目立つ
反射神経的なものがいる

ちなみに私は後衛をしていました


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