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最近フォアハンドを両手打ちに変えました。
右利きの場合、右手を上に持ってくる方を順手、逆を逆手と呼ぶとして、それぞれの持ち方の長所と短所を教えてください。

ちなみに私は逆手にしてますが、まあまあうまく打てていて、
コーチに言わく、逆手なのでラケットを立てることが出来るのが
その要因だと言います。

でも、普通は順手にしなければ両手打ちの意味が無いと言われていると思ったので質問させて頂きました。

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A 回答 (2件)

経験則から言わせてもらうと、逆手はバックハンドなどと同じで振りぬきやすくて行くバックも長く取れます。


逆に順手だとテイクバックが短く体に近いところしか取れません。
両手うちにする目的によって、どっちにするか決めるといいと思います。
1、パワーヒッターでとにかく強くするために両手うちの場合。
パワーヒッターと言うことは大抵帰ってくる玉も速い球です。持ち替えを毎回バックとフォアでしなくてはならない逆手でそれを対処するのは難しいでしょう。常時は片手のフォアハンドで、決め球のときだけ左手も添えて強く打つのに順手を選択するといいと思います。
2、バックハンドのような安定性を目指す。
バックハンドのように、と言う言葉ですでに回答が出ていますが逆手にして、バックハンドを逆にしたように打つと良いでしょう。
3、純粋に握力不足腕力不足で両手うちの場合。
後々ワンハンドに戻す場合と、今後も両手うちの場合かで違います。
後々片手にするためには順手で持って、だんだん左手を添えないで打てるようにしていけば良いでしょう。
今後も両手うちの場合は、1,2を参考にしてやりやすいほうを選ぶと良いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々分かって大変参考になりました。

お礼日時:2006/04/25 06:35

テニスに限らず、ゴルフや野球でも順手が普通でしょう。

これはその方が自然のスィングができるからだと思います。

フォアハンドの場合、打点から左肩は遠い位置に存在します。そのため左手はボールから遠い位置に来るのが自然で、グリップエンド側に来るのが自然です。
この方が回転半径が大きくなるので、ラケットの遠心力により強いボールが打てると思います。また遠いボールへの対処が逆手より有利だと思います。

一方逆手のダブルですが、自分自身一時期逆手のダブルフォアを試してみたことがあるのですが、私にはうまくいきませんでした。ぴったり合うとシングルフォアハンド以上のボールが打てるのですが、かなり窮屈なので、打てる範囲が狭いように思います。

ただし、バックハンドを考えると、シングルにしろダブルバックハンドにしろ、バックハンド側の順手(打点から遠い右が下)の構えになっていると思います。

そこからフォアを順手で打つにはグリップチェンジが必要ですから、逆手のほうが素早い対応がしやすいというメリットがあると思います。

また、逆手のほうが遠い位置を握ることになりますので、回転をするには肩を入れる必要があります。そのため、身体のひねりが使いやすくちいさな回転半径にはなりますが、ひねりによって強い打ち方ができるように思います。
また肩が入っていると、相手に打つコースを隠せるというメリットもあるのではないでしょうか。

ただし、打つコースは逆手のほうが引っ張る方向には打ちやすいが、ストレート方向には左手を遠い方向に振る必要があり、打ちづらいような気がします。
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    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なかなか一概にこうだ!と言える様なメリットはなさそうですね。

お礼日時:2006/05/08 20:12

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Qフォアハンドを両手で打っているプロ知っていますか?(男子限定)

あまりテニスには詳しくない者ですが、確か以前、男子プロ選手でフォアハンドを両手で打っていた選手(海外の選手)がいたような記憶があります。何という選手なのか覚えている方がいらっしゃったら教えてください。
通常、基本はやはり両手打ちなのでしょうか?女子では腕力の関係で両手で打つ人も多いのかもしれませんが・・・。

Aベストアンサー

ファブリス・サントロという選手がいます。
日本では(現役ではありませんが)丸山薫さんもフォアも両手でした。

>通常、基本はやはり両手打ちなのでしょうか?
本人が一番打ちやすい方法でよいのではないでしょうか?
筋力のない幼少の頃からテニスを始めた人の中で、
フォアも両手で打っていて、成長するにしたがっても
その打ち方が本人になじんでいる場合に、フォアも両手打ちになるのではないでしょうか?

参考URL:http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00088

Q左も右もフォアで打つ?

野球だと、右打席でも左打席でも打てる人っていますよね?
テニスも、右手でも左手でも打てれば、左右どちらの方向にボールが来てもフォアで打てると思うのですが、そのようなことってないんでしょうか?

ちなみに私は、野球は右投げ右打ち、ボーリングも右ですが、バトミントンやダーツは左、ビリヤードは基本的に右ですが左でも問題なくキューを突けます。

ちなみに、以前ちょっとテニスをやったときは、サーブの時は右でしたがその後は左に持ち替えた方がやりやすかったです。
(経験者には「そんなことするヤツはいない」と呆れられましたが (^^;;; )

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>(経験者には「そんなことするヤツはいない」と呆れられ
>>ましたが (^^;;; )

いますよ。それもプロで。正確にはいましたよですけど。
左右ともシングルハンドでフォアを打ってました。男子で
活躍したのは昭和の終わり頃か平成の最初頃ですね。テニス
雑誌でも取り上げられてました。左右ともダブルハンドで
したらモニカ・セレシュやジーン・メイヤー等枚挙にいとま
がありません。

なぜ左右ともフォアが少ないかというと、両手利きでな
おかつそういった発想をして、上手くなるまで練習する人が
少ないからでしょう。デメリットとしては、ボレーやスマッシュ等
は右か左どちらかに依存することになると思われるので、
ネットに出るまでの連携の問題があるのではないかと推察
いたします。

蛇足ですが、テニスは「両手打ち・片手打ち」「ネット
プレーヤー・ストローカー」等々いずれが優れているかの
結論も出ていないのです。やってる人が少数だからといって
邪道だ駄目だと決めつけるのはおかしいと思います。

かく言う私も両手フォアなんですが、モニカ・セレシュ
がナンバーワンになるまでは、自分よりも下手人間からまで
おかしいとご指摘を頂戴したりもしました。(^_^;) 少し
横道にそれましたが、ご自身が楽しくプレーできそうなら
チャレンジしてみるのもいいと思いますよ。(^_^)

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>(経験者には「そんなことするヤツはいない」と呆れられ
>>ましたが (^^;;; )

いますよ。それもプロで。正確にはいましたよですけど。
左右ともシングルハンドでフォアを打ってました。男子で
活躍したのは昭和の終わり頃か平成の最初頃ですね。テニス
雑誌でも取り上げられてました。左右ともダブルハンドで
したらモニカ・セレシュやジーン・メイヤー等枚挙にいとま
がありません。

なぜ左右ともフォアが少ないかというと、両手利きでな
おかつそ...続きを読む

Qダブルハンドのメリットって何ですか?

時々、フォア、バック共に両手打ちの選手を見かけますが、
両手打ち(ダブルハンド)のメリットって何なんですか?
バックはともかく、フォアは片手の方が絶対有利だと思うんですけど。
体格的に小柄な方がパワー不足を補うためのものですか?
スクールなどで指導されてダブルハンドを使っているのでしょうか?
どなたか教えて頂けるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。ダブルハンダーのスコンチョといいます。(^_^)

>両手打ち(ダブルハンド)のメリットって何なんですか?

アマのレベルで言えば「そっちの方がやりやすい・しっくりく」と言うことで十分
だと思います。個人的見解であえて細かく解説すると、以下のようになります。

1.パワー
 パワーが出るという意見が多いですが、パワーとは何なのかという話になります。
球体(ボール)運動は進行方向へのスピードと回転が全てであり、これが大きいほど
パワーがあると定義するならば、シングルハンドの方がパワーが出ます。その理由は
ダブルハンドのヘッドスピードは、どうやってもシングルハンドのそれにかなわない
からなのです。

 では、なぜ一般的にパワーがメリットのように語られるかというと、ダブルハンド
の方が「ハードヒットできる領域(ストライクゾーン)が広い」と「ライジングにも
むいていて、後ろに下がらずに打てる人が多い」との理由から、平均値としてのスピ
ードの速さと、ボールが返ってくる時間の早さが掛け合わさって、シングルハンドより
もパワーボールが打てるという誤解を生んでいるのだと思います。正確に言えば、相手
の時間を奪って、早い仕掛けが出来るということですね。


2.リーチ(フットワーク)
 両手で持ちますので、同じ立ち位置であれば当然ラケットの可動範囲はシングルハン
ドの方が広くなります。これが、左右のフットワークにおいては大きくマイナスに働き、
一歩余分に走らされるというコメントが多いでしょうか。

 ただし、前述のストライクゾーンの広さでは、シングルハンドよりも上に関して
はかなり広く対応できます。例えば、上方向であれば肩口のボールでもハードヒット
する人が多いでしょうか。左右に関しても外側は厳しいのですが、逆に身体の内側に
来たボールは、左手のお陰でわりと対応できます。


3.打球の角度
 高い位置からボールを打てるので、アングルショット(ショートクロス)を得意とする
人が多いと思います。また、ボールが打ち出される瞬間の見極めが難しいので、ボール
返球されるまで、どのコースにくるか分かりづらいのも大きなメリットですね。

 ただし、左右に走らされてダブルハンド返球するとネットが多くなります。これは
シングルハンドでもある話なのですが、ダブルハンドはその特性上、手を伸ばしたとき
打球が上がりにくいという傾向が強いです。


この他にも回転・前後のヒッティングポイントの違い・ボレーとのかねあい等々いろんな
問題があるのですが、最初に書いたとおりしっくりいくのであれば徐々に取り組んで行か
れればいいことレベルなので割愛しますね。

最後に、ネットプレーヤーとストローカーのどちらかに絶対的有利が無いのと同じで、
片手か両手かに絶対的な優位性はありません。モニカ・セレシュというフォア・バック
ともにダブルハンドの選手が女子のナンバー1になるまで、ダブルハンドは絶対的に不利
であるかのように言う人がアマプレーヤーの中にも大勢いました。もし、ダブルハンド
を選択されると、古株の「シングルハンド神話」(私から言わせれば、水を飲むな・
サーブは飛んで打つなと同レベルですが)というありがたいお説教をどう聞き流すかと
いう試練が待ち受けているかも。(^_^;)

初めまして。ダブルハンダーのスコンチョといいます。(^_^)

>両手打ち(ダブルハンド)のメリットって何なんですか?

アマのレベルで言えば「そっちの方がやりやすい・しっくりく」と言うことで十分
だと思います。個人的見解であえて細かく解説すると、以下のようになります。

1.パワー
 パワーが出るという意見が多いですが、パワーとは何なのかという話になります。
球体(ボール)運動は進行方向へのスピードと回転が全てであり、これが大きいほど
パワーがあると定義するならば、シングルハン...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q手首や肘に負担のかからない打ち方

40代男性で始めて6ヶ月目突入の初心者です。週1回のスクールに通っています。
クラスがあがり(初心者→初級者)メンバの打球が強くなったため、手首への負担が大きくなり、ちと痛くなりました。数日で直るのですが、次の週のレッスンでまた(^^;
きちんと前で打ち、手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクトすれば、手首の負担が無い事は体感しています。
ただ、打点のポイントがつかめず差し込まれ、手首だけで返すとか、腕が伸ばせず肘の回転で返すとかが多いため、どうしても負担が・・・(^^;

(質問)
1)体のケア方法について教えて下さい
2)手首や肘に負担をかけない打ち方のアドバイスをお願いします
→色々試して、今は「インパクトの時に掌打する手の形を作る」とのイメージで打っています。

Aベストアンサー

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておいて損はないと思います。
今後の怪我の予防にもなります。
テニスの怪我は、健を痛めると必ず長引きますので;;

2.体のケア
何においても、運動前のストレッチと運用後に痛み(違和感のある程度でも)のある部分への
アイシングです。アイシングをやるやらないで大分変りますよ。

3.一応技術観点も
「手首を固定して腕の伸ばし、ギュッと握ってインパクト」
u-sunさんの上の表現でかなりガチガチの印象を受けましたが、
そんなことはないんでしょうか。
テニスで一番大事なのは、脱力です。
怪我の予防にも脱力ですし、スピードショットを打つにも脱力です。
脱力と一言で言っても、難しいですよね。すいません。
この辺の取り組み方や効果はコーチに聞いてくださいw

ほどほどの筋力があって、力みが取れてくれば、自然と痛みと決別できるものと思ってます。
練習、がんばって下さい。

こんにちは。

初めて6か月とのことですが、今までにスポーツ経験はおありでしょうか?
というのも、週1でのテニスなので筋力が追い付いていないかもと感じたためです。

技術的な指摘は皆様から色々でてますので、自分は別の観点で。

1.筋力アップ(ほどほどでw)
まず、筋力アップがある程度必要ではないでしょうか?
軽いダンベルを使った手首のトレーニングや
チューブを使ったインナーマッスルのトレーニングなど、
あまりストイックにやるのはしんどいと思いますので、
一日置きくらいで軽く初めておい...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q子供のテニスラケットの握り方を教えてください。

わが家の息子、(6歳、幼稚園年長組み、右利き)がテニススクールに通い始めました。まだ、最初なので、とにかく好きになる事、楽しいと思ってくれたら、後、続けるのは、本人次第で、と思っています。ただ、どうも、グリップの持ち方が、私が知っているのとは、違うようです。まだ小さいので、両手打ちの持ち方なのはわかりますが、フォアハンドで、右手が上、左手が下で、バックハンドは其の逆で、ラケットを振っております。暇なときに、公園で、ゴムひもの付いたボールで、打たせていますが、「グリップが変だよ、逆じゃない?」って言うとコーチがこうだと教えてくれた。と言い張ります。私が、学生時代にサークルで、知ったもち方と反対のようで、すっきりしません。私が間違っていたのでしょうか。どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして、ただのテニス好きです。

答えは『どちらでも良い』です。

どちらにも一長一短があります。

お子さんのグリップではグリップチェンジが必要になりますが、短所はそれです。 
逆に長所はフォア・バックともに体と腕の動きが同じで、どちらでも同じ感覚でボールを打てることです。

お母さんの思っているグリップの短所はフォアとバックで打つ感覚が違うことですね、長所は上記のと逆でグリップチェンジが不要なので反応が遅れても対処しやすいことでしょうか。

ちなみにプロにもグリップチェンジをする人しない人(左右ともダブルハンドで)がいます。

コーチの考え方次第なのでしょうね。

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Q練習は駄目で試合は強いってなぜ?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出せば勝てるよ。と思っていることでしょう。

しかし、確信しました。毎回、ある男性は負けるのです。
じゃあ、この人は本当は下手なんだ。と、思いましたが、やはり違います。
明らかにうまい男性の場合もそうです。女性との試合になると明らかに、下手になります。

間違いなく、テニスの技術は男性が上、だけど女性との試合は、まったく別物という考えが当たっていそうです。

10年間、市民大会のシングルスで優勝している男性がいます。
女性と遊びでミックスダブルスをしてました。
明らかに、下手に見えました。
男性ダブルスだとそれなりに強いです。

なぜ、こんなことになるのでしょうか?
実は私は男性です。中級では下手なほうだと思います。
でも試合では簡単には負けません。
相手が先にミスってくれるからです。

どうしてこうなってしまうのでしょうか?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
となると、緩いサーブを打つけど、慣れてないのでミスをする。

また、男ダブの場合、相手の威力が強いので、ブロックするだけで威力があるのが返るけど、
女性は威力がないので、振りすぎて失敗するケース。


私も最近はサーブの威力が出てきましたので、女性相手に打つときは迷います。
フラットが入ると、返せないことが多いのでセカンドサーブを打ちますが、
トータル的なレベルでは、おそらく、まだまだ女性の方の方が上です。
でも、さすがに、力任せにエースばかり取るのは、面白くないので、打ちません。
こういう迷いのある人もいるかもしれません。

ただし、若くて全然返せそうな人には、もちろんフラットも打ちますけどね。
速いと言っても、男性レベルでは遅いので。

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
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Q硬式テニスボールの寿命と、捨てるかどうかの判断は?

安売り店で30個くらいまとめ売りしているボールと、専門店で缶に入ってる物とでは寿命は違うんでしょうか?
それと、一般的に寿命はどの程度でしょう?

だんだん弾まなくなってくるのはわかりますが、どの程度まで弾まなくなったら捨て時でしょうか?
道路上に1メートル落下させて何センチしか弾まなくなったら寿命とか、そういう判断基準はありますか?

Aベストアンサー

FLAK45さんが答えられているように、市販されているテニスボールには、缶入りのプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります。

実際使うと、プレッシャーボールより、ノンプレッシャーボールのほうが、打ったときにちょっとだけ重い感じがしますが、ボールの反発力は、プレッシャーボールよりも長く維持できます。
一方、プレッシャーボールは、開封後、時間とともに、反発力が弱くなっていきます。

ボールの変え時は、人それぞれでしょうが、普段の練習では、ノンプレッシャーボールを使い、試合前日あるいは数日前からプレッシャーボールを使うというのも良いのではないでしょうか?

週末プレーヤーであれば、練習のたびにニューボールを開封するのは経済的に厳しいですし。(自分がそうですから。。。。)

テニススクールのように、大量のボールを使用する場合は個々のボールの消耗も少ないからでしょうか、私の通うスクールでは、プレッシャーボールですが、大体3ヶ月でニューボールに交換されてます。

練習の頻度、コートサーフェスの種類により、ボールの磨耗は変わってきますし、私の場合、ボールを掴んで、力を入れて、指先が食い込む位になると、表面のフェルトが磨耗してなくても変え時かと思います。

ただ、学生時代は、磨耗したボールでも、サービス練習用として大きなカゴに保管して、カゴ一杯分(100球位でしょうか)サービス練習したりしてました。

安売り店のボールであってもノンプレッシャーボールであれば、普段の練習に支障はないと思います。

FLAK45さんが答えられているように、市販されているテニスボールには、缶入りのプレッシャーボールとノンプレッシャーボールがあります。

実際使うと、プレッシャーボールより、ノンプレッシャーボールのほうが、打ったときにちょっとだけ重い感じがしますが、ボールの反発力は、プレッシャーボールよりも長く維持できます。
一方、プレッシャーボールは、開封後、時間とともに、反発力が弱くなっていきます。

ボールの変え時は、人それぞれでしょうが、普段の練習では、ノンプレッシャーボールを使い、試...続きを読む


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