二酸化炭素の有無を確認するのに用いる石灰水ですが
家にあるもの、もしくは身近で手に入るものを使って
石灰水を作ることはできますか?
どうやったら作ることができますか?

扱うときの注意があれば教えてください。

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A 回答 (3件)

海苔のパックなんかに入っている、石灰乾燥剤がありますね。

中身の成分は生石灰(酸化カルシウム CaO)ですが、はさみで袋を開け、中身を水に入れると発熱して消石灰(水酸化カルシウム Ca(OH)2)になります。しばらく放置して上澄みを使えばOKです。新しい乾燥剤(つぶつぶの感じがします、水を吸って古くなったものは粉っぽくなりふくれてきます)は水でかなり発熱するので、やけどしないように。

園芸用の消石灰を使っても大丈夫です。いずれもかなりアルカリ性が強いので、目に入ったりしないよう注意してください。
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hitsuyuさんこんばんは。


 まず、水酸化カルシウム(消石灰)は水に溶けにくいので、水に対し水酸化カルシウムを過剰に(底に溶け残るまで)加えてください。そしてその上澄みを使用してください。実験室でも石灰水を入れるタンクはコックが上部についたものを使用しています。(ちなみに蒸留水などはコックが下部についている。)
次に、アルカリが強いのでとくに目に入らないよう慎重に扱ってください。また、ご存知のとおり二酸化炭素と反応しやすいので空気との反応を考えてむやみに攪拌しないように注意してください。
 既出のものが多くてすいません。以上geberobeiでした。
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石灰水の原料は水酸化カルシウムですので、一番身近にあるものとというとライン引きに使うあの白いこな(消石灰)です。

しかし、純度はあまり高くありません。
水酸化カルシウムは水にあまり溶けません。
使用上の注意は絶対に目の中にいれないこと。使用時は保護メガネ、手袋、マスクを着用してください。
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Q【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれている

【化学】「分子に炭素を含むものを有機物と言います。ただし、一酸化炭素と二酸化炭素は炭素が含まれているのに有機物ではありません」


どういう理屈で一酸化炭素と二酸化炭素は有機物から除外されてるんですか?

数学だと何の法則性もないので数学者ならブチ切れてるレベルでは?

規則性がないのになんで一括りに纏めちゃったの?

纏めた人は馬鹿なの?

Aベストアンサー

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物については、「生命力によってのみ作られ、人工的に合成することのできない特別な物質」と考えられていたのです。

ところがこの頃、COやCO2などの一部の炭素を含む物質、つまり現在で言うところの「有機化合物」が、すでに人工的に合成することが可能になっていたのです。
しかし、上に書いたような当時の基準に基づいて、当時、人工的に合成可能だったCOやCO2は「無機化合物」に分類されてしまったのです。

この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
合成に成功したのです。この成功がもとで、多くの有機化合物が、人工的に合成されていき、現代の「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」とする
基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
CO、CO2を筆頭に、CaCO3のような炭酸塩、シアン化水素HCN(いわゆる青酸です)やシアン化カリウムKCN(青酸カリ)などのシアン化合物がこれにあたります。

なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
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Q【化学】炭酸飲料の二酸化炭素が簡単に気(二酸化炭素)が抜けない理由を教えてください。 水は酸素16:

【化学】炭酸飲料の二酸化炭素が簡単に気(二酸化炭素)が抜けない理由を教えてください。


水は酸素16:水素2という割合で一定する性質を持つ。

そこに二酸化炭素を注入しても化学反応における化学の理屈ならすぐに二酸化炭素は電離するはずなのに以外にそう簡単には二酸化炭素は無くならない。

これはどういう仕組みなのでしょうか?

その割に水素水ともなると水素はすぐに水から電離するのですぐにタダの水になる。と言う。

そのタダの水ですら酸素と水素の割合は8:1で以外にタダの水でも水素は結構含まれているじゃんって感じですが炭酸飲料の二酸化炭素はなかなか水から抜けないのに水素水の水素は開封した瞬間に水素は8:1の普通の水の割合に戻るという主張は正しいのか知りたいです。

すぐに抜けていない可能性もあるのでは?

すぐに抜けるのすぐとは数秒の話でなく數十分は持つのでは?と思ったり。

水素は軽く。二酸化炭素は重いので本当に一瞬で1:8のオーバー分は抜けるのか教えてください。

Aベストアンサー

水溶液中で二酸化炭素は電離しないです。
CO2+H2O⇔H2CO3
の平衡が成り立って、炭酸H2CO3ができますがこの平衡は左側に偏っているので、ほとんどの二酸化炭素が水溶液中では二酸化炭素分子として存在しています。

水の性質として二酸化炭素をよく溶かし、25℃1000hPa(およそ1気圧)の水溶液中で0.145g/cm^3も溶かします。
放っておけば気が抜けるのは確かなのですが、よく溶けるので抜けにくいので衝撃を与える・熱を加える等をしないと一気に抜けることはないです。

それでも水に溶けた二酸化炭素のうち、ごく一部は炭酸となり電離して弱酸性を示します。
H2CO3 ⇔ 2H+ + CO3-
ですね。

それに対して水素水はよく判りませんね。
↓国民生活センターのレポートです。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20161215_2.pdf

レポートの実験データを見ると分かるのですが、溶けている水素の量が全然少ないですね。

Q【元素分析】塩化カルシウムは水を、ソーダ石灰は水と二酸化炭素を吸収するわけですが【覚え方】

よろしくお願いします。表題の通りですが塩化カルシウムは水を、
ソーダ石灰は水と二酸化炭素を吸収しますが模擬試験で混同して冷や汗をかきました。
なぜ、そうなのか理解で覚えるのが一番なのですが
塩化カルシウムは水を、ソーダ石灰は水と二酸化炭素を吸収するというのは物質名から推測できるものですか?
もし単純暗記分野であるならゴロでも構いません。
色々ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ども。

覚え方を材料名で見てしまうと漠然としますね。
ソーダ石灰は,工業的には主成分が水酸化カルシウムで,
水酸化ナトリウムも含まれています。この時点で「水酸化~」
が成分ですので水があると「アルカリ性」を示すものであるこ
とをまずご理解ください。
そして,二酸化炭素は水に溶けると炭酸となり,「酸性」。
アルカリ性のものが酸性のものをくっつけて中和しようとす
るので,ソーダ石灰は二酸化炭素を吸収すると,筋道を立て
て理解しておくほうが近道です。

これに対して,塩化カルシウムは化学式CaCl2で,(強酸と強アルカリ
からできた塩なので)水に溶けても中性です。ですので,二酸化炭素
を吸収する働きはないです。

ソーダ石灰と塩化カルシウムが二者択一である場合は,ソーダ石灰の
性質を理解し,二酸化炭素を吸収する必要があるかどうかでソーダ石
灰か塩化カルシウムかを選択すように考えてはいかがでしょうか。

すいません,語呂ではないですが…

Q二酸化炭素と石灰水の反応について

「石灰水が二酸化炭素に反応すると、

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

となって水に溶けない炭酸カルシウムができて、白濁しますよね。
でも同時にH2Oも発生するわけですから、液体の量は増えるんじゃないでしょうか。
私の文章はわかりにくいので図もつけてみたのですがどうでしょうか。」


以前↑のような質問をさせていただいたところ・・・



「石灰水の水酸化カルシウム濃度は約0.02molです。今この試験管中に溶液が10mLあるとするとき、この水酸化カルシウムがすべて反応したとすると0.02mol×10/1000=0.0002molのH2Oが生じます。H2O1molは18gでほぼ18mLですから0.0002molならば0.0036gでほぼ0.0036mLです。

10mLの溶液が0.0036mL増えてもほとんど変化しないですよね。 」


という回答をいただきました。でも、なぜ0.02mol×10/1000=0.0002molで発生したH2Oの量を求められるのかよくわかりません。

おねがいします。

Aベストアンサー

>石灰水の水酸化カルシウム濃度は約0.02molです
この部分に間違いがあります。
濃度ですから0.02mol/Lです。
これで計算の意味がわかるのではないでしょうか。

0.02molLという数字はCa(OH)2が白く濁らないという条件で出したものです。
二酸化炭素を吹き込む前から濁っていると変化がよく分からなくなってしまいます。

Q石灰水を白濁させる二酸化炭素濃度について

石灰水に二酸化炭素を通すと白濁します。しかし、空気中に含まれるの二酸化炭素濃度では、白濁しません。空気中には0.04%の二酸化炭素が含まれていることまでは調べたのですが、“何%になると白濁するのか”ということがどうしてもわかりません。ぜひ教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

例えば、石灰水に吐く息を吹き込みます。呼気の中には4%ほどの二酸化炭素が含まれています。
やってみていただくと分かりますが、少しの息では変化がありませんが、たくさん息を吹き込めば白濁がふえていきます。白濁は炭酸カルシウムです。溶解度以上に生成すると濁ってくるのですね。
ですから、何%以上の二酸化炭素を含む空気という考え方は誤りで、何gの二酸化炭素を送り込んだ(溶けた)か、また石灰水の濃度や容量はどうか、などが確定してはじめて回答のできる問題だと思います。
空気中の0.04%も、量を大きく(何立方メートルとか)吹き込めば白濁するはずですよ。

ちなみに、二酸化炭素が過剰になればまた透明になりますね。


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