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黒色火薬の作り方をwikipediaで調べてみると、薬品を調合するときに水分を4.5~6.5%混ぜてやると書いてありました。
打ち上げ花火の製造の際にも星を作る時に水分をまぜるそうですし、龍勢花火を製造する時も水あるいは地域によってお酒等を火薬と混ぜて筒に詰めるそうです。

硝酸カリウムが水に溶けてしまって駄目になってしまうんではないのでしょうか?
黒色火薬に水が含まれていても発火するものですか?

A 回答 (3件)

少量の水分を与えるのは、火薬の均質化、充填率の向上の理由からです。



火薬はその成分に酸化剤(硝酸カリ)を持っているので、これで酸素を作り、他の可燃性物質が燃えて火薬として成立します。

お酒を使うのは単に縁起担ぎ、または風習だと考えられます。

ご存知の通り、イオウと炭素粉は水には溶けませんか。
多量の水分により硝酸カリが液体化してしまうと、火薬としても働きが無くなります。


なお、火縄銃は水中では発砲できませんが、現在の銃は水中でも発砲可能です。
その違いを考えてみてください・・・
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この回答へのお礼

なるほど!
よくわかりましたありがとうございます!

お礼日時:2012/06/06 00:10

5%程度の水分は、火薬材料を湿らせる程度の量です。


硝酸カリウム水溶液が液体として存在しているわけではないので、
調合した材料を乾燥させても、水分以外には何も変化しません。

一方、多量の水の中に火薬を浸けた場合について であれば、
水に溶けやすい成分が溶けだすのは当然のことです。
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この回答へのお礼

湿らせる程度では硝酸カリウムは水にとけないんですね!
ありがとうございます!

お礼日時:2012/06/06 00:10

硝酸カリウムはとても水に溶けやすいですから、水に濡れて、その水とともに水に溶けた硝酸カリウムが火薬の中からなくなると、当然爆発しません。

しかし、火薬内に存在する限りは、水に燃焼によって発生した熱エネルギーが燃焼を継続するために必要な量以上奪われなければ、・・・
 ということです。水に濡れたマッチが点火しないのは、硝酸カリウムが失われるからです。

この回答への補足

水に濡らしたマッチが乾燥しても使用できない理由はわかったのですが、では打ち上げ花火の星は黒色火薬を水で濡らしているのに乾燥させると発火します。4.5~6.5%程度の水では硝酸カリウムが全て失われることはないということですか?

後、溶けた硝酸カリウムはどこへ行ってしまうのですか?
もし黒色火薬を水の入った容器の中に入れて乾燥させた場合硝酸カリウムだけ底にたまったりしますか?

補足日時:2012/06/02 23:19
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この回答へのお礼

よくわかりました!
ありがとうございます!

お礼日時:2012/06/06 00:11

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こんばんは。
>噴出するもの、煙を出すもの、爆発するもの・・・
これらは燃え方が違うだけです。
だからどの火薬でも、燃やし方を変えればこのどれもできます。
例えば筒状の容器に火薬だけをつめて、一方方向から火を着けるという方法を取ればどれでもロケット(花火)みたく噴出しますし、粉にして地面にまいて火を着ければ煙を出して燃えます。
また、固形に固めて「雷管」という道具を使ったりして非常に強い衝撃を与えると爆発します。

また、四方八方から火を着けると爆発するような感じで燃える「爆燃」という状態になります。

TNTと黒色火薬の性能の違いは、燃えたときどのくらいの量の気体を発生するかという事です。
黒色火薬は、二酸化炭素と二酸化硫黄、窒素(酸化物)などが出ますが、元は炭素と硫黄が主ですので、分子の数にすると、炭素一つで二酸化炭素1つ、硫黄一つで二酸化硫黄1つとなりますが、TNTはトリニトロトルエンという化合物で、一つの分子から、二酸化炭素だけでも7個できます。
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また、ハッパ等の爆破作業でも煙がどくまで結果が見えないでしょう。

逆に花火などの煙を楽しむ物では、煙が出た方がいいので、TNTなどだとあじけない花火になるでしょう。

こんばんは。
>噴出するもの、煙を出すもの、爆発するもの・・・
これらは燃え方が違うだけです。
だからどの火薬でも、燃やし方を変えればこのどれもできます。
例えば筒状の容器に火薬だけをつめて、一方方向から火を着けるという方法を取ればどれでもロケット(花火)みたく噴出しますし、粉にして地面にまいて火を着ければ煙を出して燃えます。
また、固形に固めて「雷管」という道具を使ったりして非常に強い衝撃を与えると爆発します。

また、四方八方から火を着けると爆発するような感じで燃える「...続きを読む

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電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
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そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

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それと、インターネットで「爆竹」を調べると「カエルにくわえさせてカエルを粉々にした」とか「うんこに突っ込んで爆発させて飛び散らせた」とかいう風にして遊んでいた人が結構いるようですが、あんな小さな爆竹で(束から切り取って1本だけを突っ込むのですよね?)帰るやうんこが吹っ飛ぶのですか?

Aベストアンサー

昔、いろいろ事故があったことの名残です。
もう、数十年前ですが、爆竹や2B、クラッカー、紙火薬などをバラして詰め直し、威力のある物を作るのは当時の悪ガキ(自戒を込め)ならやっていた遊びです。時には途中で爆発して子供が指を吹っ飛ばしたり、失明などの事故がありました(新聞報道やテレビニュースで見ました)。まあ、当時はモデルガンだって、ちょっといじれば実弾が撃てるようなのが売られていましたから、時代が違います。

以前は業界の自主規制が甘く、かなり威力のあるものが販売されていました。爆竹にしても、もっと太い物があり、これだと蛙はバラバラになります(現行の物でもそうなるかはやっていないので不明)。うんこを吹き飛ばすくらいなら現行の爆竹でも十分でしょう。
私達が遊んだ中で一番危険だったのはコーラ瓶を吹っ飛ばすもので、破壊されたガラスの破片が飛散するので大変危険です(怪我した者も射ます)。今やっていたら、確実に補導でしょうね。

また、爆竹のような導火線着火ではなく、マッチの紙にするだけで着火する物(2B弾)などもあり、これは容易に着火するため、ポケットで爆発などの事故もあり、こういったことなどから威力は徐々に小さくなっています。

昔、いろいろ事故があったことの名残です。
もう、数十年前ですが、爆竹や2B、クラッカー、紙火薬などをバラして詰め直し、威力のある物を作るのは当時の悪ガキ(自戒を込め)ならやっていた遊びです。時には途中で爆発して子供が指を吹っ飛ばしたり、失明などの事故がありました(新聞報道やテレビニュースで見ました)。まあ、当時はモデルガンだって、ちょっといじれば実弾が撃てるようなのが売られていましたから、時代が違います。

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