塾講のバイトをしています。
数学で循環小数の分数化のところをやっていて思い出したのですが、
たとえば、1.111・・・という循環小数を分数にする際
X=1.111・・・とし、10X=11.111・・・としてから
10X-X=10.0
   X=10/9
となり、これはこれでいいのですが、0.999・・・で同じことをすると
「1=0.999・・・」となってしまいます。
これは僕がまだ高校生だったときに妹に質問されて気がついたのですが、
久しぶりに思い出しら、やっぱり気になって仕方ありません。
僕は文系なので高校程度の数学までしかわかりません。
よろしければ教えてください。

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A 回答 (13件中1~10件)

「1=0.999・・・」は正しい式です。



背理法によるアバウトな証明をしてみましょう。

もし、1≠0.999…だと仮定すると、
その差 1-0.999… = a
は正のゼロでない数である。

a を小数で表すと、0.000… と続きそうであるが、
ある桁でゼロでない数が表れるはずである。

さて、ここで循環しない小数を使い、
1-0.999…9 = b
を考える。
左辺の 9 の個数を好きに選べるとする。
b は 9 の個数に応じた 0.000…1 という形になる。

このとき 9 を充分な個数使えば、
a より小さくすることが可能である(a は小数点以下の
ある桁でゼロでなくなるのだから)。
すなわち、 a > b である。

しかし、
0.999…(循環する)> 0.999…9 (循環しない)
であるから、a < b となって矛盾が生じる。
この矛盾は 1≠0.999… の仮定が間違っているからである。
すなわち、1=0.999… は正しい。

あくまでアバウトですが。
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1に限りなく近い数。

それは1です。

普通の解析学で扱う実数では、「1と異なるが1に限りなく近い数」というものはありません。

 普通の解析学とはちょっと違う、「超準解析学(nonstandard analysis)」においては、実数の概念を拡張した数’を扱います。普通の実数は全て数’ですが、その他に、絶対値が「無限小である」という性質を持つ数’(これは実数ではありません)と、その逆数、すなわち絶対値が「無限大である」という性質を持つ数’(これも実数ではありません)も一緒に扱うことによって、極限(lim)を使わないで微積分を扱えるのが特徴です。
では超準解析学において、1に限りなく近い数’は?といいますと、これもまた一つには決まらないのです。1+ε (ただしεは無限小)がそのような数’であって、勿論これは実数ではありません。これはどんな実数よりも1に近く、しかも1ではない。
 ところが、どんな無限小εを持ってきても、それよりさらに絶対値が小さいが0ではない、という無限小が幾らでも存在します。
 かくて、「1に限りなく近いが1ではない数(或いは数’)」というものはない。
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No.4で回答した者です。


別の論法で説明します。
0.999…を α とおきましょう。
Aを1以上の実数の組、Bをそれ以外の実数の組に分けます。1はAの最小値ですね。この場合のように、A(大きいほうの組)に最小値が有る場合、B(小さいほうの組)には最大値が有ってはいけません。実数をそう定義したからです。ところが、実数 α はBに属すると仮定すると、α はBの最大値ですね。これは実数の定義に反します。よって α はAに属します。故に α = 1です。

>では1に限りなく近い数とはどう表現されているのですか?

Bに最大値は無いので、「(1より小さく)1に限りなく近い数」はありません。
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実数の範囲でお話します。

限りなく近いということは「同じ」とみなします。ここでいわれている1と0.999…がわかりやすい例でしょう。
詳しくはε-δ論法を学んでください。
では異なる実数で1番近いのは?というと、そのような実数はありません。。。
(No.6での話になりますが。。。)
仮に
実数aが1に1番近いとします。
ここで、(1+a)/2を考えると、こっちのほうが近くなりますよね?
もちろん、(1+a)/2も実数です。
ならば
実数aが1番近い仮定に矛盾しますね。
よって、1番近い実数はないとなります。
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stingrayさん、「さらに簡単・・」になっているのかなあ。


「○○と仮定」なんて、小学生はやってないと思いますよ。
さいしょから、1÷3=0.333・・・のほうが小学生っぽいんじゃないかなあ。

ところで、
>僕は文系なので高校程度の数学までしかわかりません

すごいじゃないですか。いまや、文系の大学生は、小学生の算数もできないらしいですから、「高校程度」で二次関数でもできたらたいしたもんですよ。
(たぶん、回答者のみなさんは「高校程度」ならこのぐらいの説明で理解できるだろう、ということなのでしょうね。「背理法」なんか、私は好きですが。)
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この回答へのお礼

 こんなに短時間で多くの返事がくるとは思っていなかったのでびっくりしています。過去の回答も含め、必死で読んでいます。
 皆さんにここでまとめてお礼をすることをお許しください。
 つまり、解析学の範囲では「1=0.999・・・」は正しい等式であるということがちゃんと証明(定義)されているんですね。
 どうも素人目では0.999・・・というと1に限りなく近い実数(1より小さい)と思ってしまうんですが、難しいですね。
 では1に限りなく近い数とはどう表現されているのですか?またそれは実数なんでしょうか。おかしな質問だったらごめんなさい。
 僕自身も過去の回答なりを探してみますので良かったら参考になるURLを教えてください。
 

お礼日時:2001/11/14 15:27

じゃ小学生でも分かる程度で。


(nozomi500さんの回答をさらに簡単に詳しく。)

1=0.999…と仮定。

両辺を3で割ると,

1/3=0.999…/3

簡単にすると,

1/3=0.333…

両辺に3をかけると,

1×3/3=0.333…×3

簡単にすると,

1=0.999…

これでいいのかな?
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  No.7 の人の回答の参照URLで、「超準解析」について出ていますので、わたしが何かいうことはないとも言えます。付け加えるとすると、1.000000……を1と定義し、0.999999……を1と定義しているのです。これは、解析学で、そのように定義しているということで、0.99999……と1のあいだには、数がないというのは、解析学の範囲での話です。数学の場合、「拡張」という操作があり、0.99999……と1のあいだに数があるとして、この数を、s数とか定義すると、数の拡張が起こります。このような実数の解析学的定義を超えた拡張を、「超準解析」というのです。これは、non-standard analysis の訳で、「通常でない」という英語の言葉を、「超準」という難しい言葉に訳しているのです。
 
  解析学の範囲では、0.99999……を1と定義しているというのが答えです。
  (何故、こう定義するかというと、数の一対一対応で、こう定義しないと、おかしなことが生じるからです。デルタ・エプシロン論法での証明も、実は、数の一対一対応性を満たそうとすると、そういう証明になるのです。数の拡張という数学の手法から言うと、必ずしも、0.9999……=1ではないということも言えるのです)。
 
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質問検索に「0.999」と入力して検索してみると、過去の質問・回答がいっぱい出てきます。



最も精密な説明は下記URLではないかと、お勧めしちゃいます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=32339
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たくさんの人が回答しているのでちょっとだけ。

。。
実数には
「異なる2つの実数の間には必ず(ほんとは無限個)2数と異なる実数がある。」
という定理があります。
もし1と0.999…が違う数とすると、その間に異なる実数がないといけません。
あるでしょうか?(探してみて下さい。)
答えは「無い」です。
なんで1=0.999…
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ご質問の文面から、極限の意味を説明すればよいと思いました。


まず、
1-0.999…
= lim10^(-n) = 0を証明すればいいのですが、
n→∞

極限の一般論を言うと、
lim f(x) = 0
x→∞

とは、「xを大きくすることによって、f(x)をいくらでも小さくできる」
ということを表します。これを少しだけ専門的な言葉で言い換えると、
「どんな小さい ε > 0を選んでも x > δ ならば f(x) < ε となる δ が存在する」
となります。
どんなに小さい ε でも ε > 10^(-n)
と表せるnは存在しますね。(nを整数に限っても)
故に、
lim10^(-n) = 0です。
x→∞

よって
1 = 0.999…です。
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なので、質問者さまがおっしゃっている「タレントが嫌いだから商品を買わない」という人が出てきても、何らおかしくありません。
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よく、不祥事を起こしたタレントが出た時、そのタレントのCMを一斉に引き上げますね。それによって商品イメージが下がることを恐れてのことです。

Q(x^2)'=2x, (x^1)'=1, (1)'=0, (x^-1)'=-x^-2 そして ∫x^-1 dx = ln|x| + C

(x^2)' = 2x^1 ⇔ ∫2x dx = x^2 + C
(x^1)' = 1 ⇔ ∫1 dx = x + C
※ ln(x)' = x^-1 ⇔ ∫x^-1 dx = ln|x| + C
(x^-1)' = -x^-2 ⇔ ∫-x^-2 dx = x^-1 + C
(x^-2)' = -2x^-3 ⇔ ∫-2x^-3 dx = x^-2 + C
ですが、

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sanoriさん、こんにちは。

釈迦に説法みたいな話しかできませんが…。

(x^α)' = α x^{α-1} …(1)

は、α=0 でも、(x^0)' = 0・x^{-1} = 0 (x≠0)ということで成り立ち、実はイレギュラーというわけでもなかったりします。

(x^2)' = 2x^1
(x^1)' = 1x^0 = 1
(x^0)' = 0x^{-1} = 0
(x^{-1})' = (-1)x^{-2} = -x^{-2}
(x^{-2})' = (-2)x^{-3} = -2x^{-3}

ということなので。。。

つまり、(ln(x))') = 1/x = x^{-1} はこのリストとは別の話と解釈するわけです。

積分のほうも、
∫x^-1 dx = ln|x| + C …(2)
のかわりに、
∫0dx = ∫0x^{-1}dx = 0 + C' = x^0 + C
があると思えば、イレギュラーではなくなります。
(2)は、
∫nx^{n-1}dx=x^n+C …(3)
のリストに元々登場していないと解釈するわけです。

また、(3)の両辺をnで割って、
∫x^{n-1}dx = (1/n)x^n + C …(4)
のリストとして考えると、右辺のほうに1/nがあるので、そのリストからは最初からn=0は除外して考えなければなりません。

たまたま、∫x^{-1}dx = ln|x| + C となるので、はまりそうに見えますが、もともと除外していたところに、後から違う種類のものを持ってきてはめ込んだだけと解釈すれば、そこがイレギュラーになるのは不思議ともいえなくなってきます。

また、(4)のリストの立場で考えると、(分母にnがあるので)n=0を除外しなければならないけど、一方、積分∫x^{-1}dxというものは厳然として存在しているので、その隙間に、べき関数とは全く違う関数 ln|x|+C が入ってきているという言い方もできます。これは、べき関数だけでは一覧表が完成しないところに、logでもって完成させているということにもなります。つまりlogという関数は、べき関数のリストの「隙間」に入ってきて、「完成させる」というイメージです。

sanoriさん、こんにちは。

釈迦に説法みたいな話しかできませんが…。

(x^α)' = α x^{α-1} …(1)

は、α=0 でも、(x^0)' = 0・x^{-1} = 0 (x≠0)ということで成り立ち、実はイレギュラーというわけでもなかったりします。

(x^2)' = 2x^1
(x^1)' = 1x^0 = 1
(x^0)' = 0x^{-1} = 0
(x^{-1})' = (-1)x^{-2} = -x^{-2}
(x^{-2})' = (-2)x^{-3} = -2x^{-3}

ということなので。。。

つまり、(ln(x))') = 1/x = x^{-1} はこのリストとは別の話と解釈するわけです。

積分のほうも、
∫x^-1 dx = l...続きを読む

Qわざわざナイフからフォークに利き手を持ち替えないと食事出来ない人って、頭悪いの?躾がなってないの?

わざわざナイフからフォークに利き手を持ち替えないと食事出来ない人って、頭悪いの?躾がなってないの?



「俺、右利きだから」とかいう理由でフォークをいちいち右手に持ち替えないと食べられない育ちの悪いクソとは食事したくない。



右利きならナイフが右手、フォークが左手だろ。子どもでも知ってるわ。

それが出来ない成人とか脳腐ってるでしょ?


こんな腐った食事の仕方してる人って親に食事の仕方すら教わってないからこんな気持ち悪いことするんでしょうか?

それとも教わっても理解できないくらいに頭が悪いからなのか?

Aベストアンサー

私はオジサンです。
両親は2人とも地方出身です。イギリスではありません。日本です。
ナイフとフォークを使う食事なんて、した事がないし、必要もなく育ちました。
質問者様とは生きてる世界が違うようですね(笑)。
それとも、わざと炎上させるように挑発的に書いているのでしょうか?
質問者様は、カップ麺って、食べた事ないんでしょうね。
質問者様は、1日の食事代1000円未満なんて、経験ないんでしょうね。
世の中、あなたのような人ばかりではないのですよ。
自身の価値観だけで、相手を否定するのは、テーブルマナーより酷いマナーですよ。

Q(i)spanX=V ならば x∈V,x=Σ[i=1..n](xi),(ii)x∈V,∥x∥^2=Σ[i=1..n]||^2ならばXは完

お世話になっています。

[Q]X={x1,x2,…,xn}を内積空間Vの正規直交集合とせよ。この時,次の(i),(ii)を示せ。
(i)spanX=V ならば x∈V,x=Σ[i=1..n](<x,xi>xi)
(ii)x∈V,∥x∥^2=Σ[i=1..n]|<x,xi>|^2ならばXは完全

完全の定義は「正規直交集合Xが完全とはVの中での最大個数の正規直交集合の時,Xを
完全と言う」です。
つまり,#X=max{#S∈N;(V⊃)Sが正規直交集合}を意味します。

証明で行き詰まっています。

(i)については
x∈Vを採ると,spanX=Vよりx=Σ[i=1..n]cixi (c∈F (i=1,2,…,n))と表せる。
これからΣ[i=1..n](<x,xi>xi)にどうやって持ってけばいいのでしょうか?

あと,(ii)についてはさっぱりわかりません。
何か助け舟をお願い致します。

Aベストアンサー

>x=Σ[i=1..n]cixi (c∈F (i=1,2,…,n))と表せる。
<xi,x>を計算すれば終わり

>(ii)についてはさっぱりわかりません
「任意の」x∈Vに対して
∥x∥^2=Σ[i=1..n]|<x,xi>|^2
ならばXは完全

x1,...,xnとは異なるyをとり,
x1,...,xn,yが正規直交であると仮定する.
||y||^2 = Σ[i=1..n]|<y,xi>|^2を計算すれば
矛盾がでてくる.

Q30代なかばで派遣してます。頭悪いし、毎日サービス残業してもいいんだけど、あまり夜遅くまですると寝坊

30代なかばで派遣してます。頭悪いし、毎日サービス残業してもいいんだけど、あまり夜遅くまですると寝坊してしまうし、このまま派遣続けようかと考えてます。こんな人生もありですかねぇ?子供好きだけど、子孫も残さないつもりです。

Aベストアンサー

将来的な計画などを考えても、自分で良しと思えるならありだと思います。

ただ、生涯賃金にして二倍以上の差がつくと言われている非正規と正規では
老後の生活や、中年を過ぎる辺りからの生活に差が出てきます。
周囲との比較というのは自分で気を向ける以上に気になるものです。

また、実生活面でも万が一のことがあった場合など
様々な場面で不利な状況に立たされる可能性も考えるべきです。

そういった点から、生涯派遣労働というのは
今の社会、制度の状態ではお勧めしたいとは思えません。
ただ、正規労働よりもストレスが少ない場合があることも確かです。
ライフスタイルやワークスタイルは個人が選んでよいものですから
そういったリスクを考えてもなお、自分に合っている
もしくは、そういったスタイルが良いと思うのであれば
一つの生き方だと思います。

Q【問題】f(x)=x^4+2x^3+10x^2+(10-2√2)x+2

【問題】f(x)=x^4+2x^3+10x^2+(10-2√2)x+23とする。実数αに対して, f(x)をx^2+αで割ったときのあまりを求めよ。このことを用いてf(x)を実数の範囲で因数分解せよ。

あまりを(10-2√2-2α)x-α(10-α)+23と求めたのですが…
ここからこれをどうすればいいのかわかりません^^;
あまりを0とおくのかと試みたのですが…

どなたか教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

>あまりを(10-2√2-2α)x-α(10-α)+23と求めたのですが…
>ここからこれをどうすればいいのかわかりません^^;
>あまりを0とおくのかと試みたのですが…
そのやり方で良いですよ。
xの係数=0とおいて、αを求めて下さい。
そのαを定数項に代入すると定数項もゼロになります。

そうすると、そのαに対して、
f(x)は(x^2+α)で割れますので、商をQ(x)の式にαを代入すれば
f(x)=Q(x)(x^2+α)
の形に因数分解できたことになります。
Q(x)は2次式ですから、2次方程式の判別式Dで調べると分かると思いますが
D<0になるので実数の範囲では因数分解できないでしょう。


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