駐車場敷地内で、誘導員に従い駐車をしようとしたところ、柱に衝突し車両の一部を損傷しました。
 この場合、誘導者責任を求め、修理費用の請求はできるのでしょうか。
 恐れ入りますが、お詳しい方にお知恵を賜りたくお願い申し上げます。

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A 回答 (11件中11~11件)

民事は原則として当人同士で争う形になりますので、自分で被害状況を証明しなくてはなりません。

当然、相手も反論します。それを論破できるだけの証拠と根気があれば大丈夫でしょう。ただ、第三者的にみて水掛け論になるでしょうね
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この回答へのお礼

早速にご連絡ありがとうございます。争いまではいたしませんが、確かに水掛け論になることが想像できます。今回は勉強させていただいたと考えることにしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/07 11:06

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Q誘導を信じて車ぶつけたら責任は?

新築住宅地を見に行って、帰りのことです(大阪・羽曳野のファミティホームというディベロッパーです)
車をまわしにくい位置だったので、営業マンふたりが車の前と後ろで「オーライ、オーライ」と誘導してくれました。でも、何だか心配だったのでゆっくり動いていました
「大丈夫、大丈夫!見てますから~!」といわれたのですが、どうしても右前のタイヤの影部分が気になり、、窓を開けて身を乗り出して見ていると「大丈夫、イケますよ!」との誘導が。それを信じて動いた瞬間、バリッ!とすごい音がしました。「えっ?」と思ったのですが「大丈夫、下、ちょっとこすっただけですから」といわれ(この感覚自体、信じられないのですが・・・。こすったのを見て大丈夫とはどういうこと?)、なんとか車の体勢は持ち直したのですが、帰る直前、どうしても気になってクルマを降りてみてみました。すると、バンパーが傷付き(木の階段にあたりました)、割れていたのです。動いた瞬間だったので、相手が本当に見ていたら、絶対わかったはずなのに。しかも最後まですみません、の一言もありません。
「弁償してください」って言ったのですが、「上司に相談してみますが、わかりません」との答え。多分、上司にも聞かず、断られる気もするのですが、こういう場合、どう対処したらいいですか?責任は私にもあるとは思うのですが・・・。
弁護士を頼んだほうがいいでしょうか?
その場合、費用は?バンパーを直してもらえる確率は?
どうぞ、力を貸して下さい。
ちなみに、そこで住宅を買いかえるのはやめて、断った後でした・・・。

新築住宅地を見に行って、帰りのことです(大阪・羽曳野のファミティホームというディベロッパーです)
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Aベストアンサー

あなたと従業員との間には、あなたが委任者、
従業員が受任者となっている、委任契約が成立したものと
考えられます。この場合、受任者は、善良なる管理者
として行動すべきであり、バンパーが傷ついてしまったのは、受任者の注意義務違反が原因の大半を占めると
思われます。

したがって、受任者に責任の追及ができるように思われます。
また、業務上のことのようですので、受任者の雇用主である会社
に雇用者責任を追及することが可能なように思います

受任者である従業員にいってもらちがあきそうに
ありませんから、受任者の雇用者である会社に、
損害賠償請求を行う内容証明を送って見ると
効果があるように思います。

Q駐車場スタッフの誘導で接触事故

駐車場(立体)から出庫する際、
スタッフの誘導が聞こえず、そのままバックしたら壁に激突しました。

このようなケースにおいて、
誘導する側の責任は問えるのでしょうか。

私は第三者ですので、どちら側寄りでもありません。

法律の観点から教えて下さい。
判例等があれば教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

聞こえないとはつまり誘導に従わなかった訳ですよね。
そもそも運転者は自分で危険を確認する義務があり、警察官・交通巡視員以外の誘導に従う義務は無い代わりに、誘導に従って事故を起こしても責任は問えません。
今回は公道ではないので一概には言えませんけど、自分で窓を開けて直接目視するとかやりようはあったのですから、運転者の自己責任ですね。

Q駐車場誘導者による事故

とある空港の近くのある駐車場に予約し、入り口が若干狭めだったので妻に車外誘導してもらっていたところその駐車場の従業員が「私の指示に従って下さい」と言ってきたので指示通りにハンドル操作しました。
もう少しで門を通過し終わる程度の過程で「そのまま真っ直ぐ前進して下さい」と誘導されたのですが少々心配になったので「本当に真っ直ぐで大丈夫ですか?」と確認したところ「そのまま真っ直ぐ進んで下さい」との指示。その後車の後ろ側面が門の鉄柱に接触してしまいました。駐車場業者からは誘導についての車の修理代は一切払わない・払えないと言われております。明日改めて弁償につき会話予定なのですがこういったケースでは弁済受けられないものなのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたらどのように話を進めていくべきかご助言お願い致します

Aベストアンサー

判例では、交通誘導員の誤った指示で事故が起きた場合、共同不法行為として民事上の責任を負うとされています。

http://town.sanyo.oni.co.jp/kikaku/ledya/law/qa/2012/06/14/20120614161137.html

http://mbp-okayama.com/kikuchi/column/3563/

今回ですが、最終的な責任は運転者にあるとしても、運転者は自前の誘導員(妻)を用意したにも関わらず、自分の指示に従うように言った上、何度も安全確認をしている運転者に誤った情報を与えていますから、事故の原因のいくらかは誘導員にあると思われます。
刑法上の責任はありませんが、民事上の責任を免れることは出来ませんから、上記の判例や弁護士の見解を示し、交渉してみてはいかがですか。

判例や弁護士さんなどの意見を集約すると、誘導員にも4割ほどの責任は求められると考えます。

Q車両誘導にかかる事故について

会社の建物のとなりに狭い道路があり、車両がすれ違うには割と大変な状態です。

建物の内装工事を工事業者に委託しました。

朝、業者のトラックがその道路に横づけをして、業者の責任者(A)さんがその道路に待機していました。

この道路を通行しようと車両が進入してきましたが、せまいのでその車両の運転手Bが
駐車しているトラックをどけるように申し出たところ、
その業者の責任者がトラックの運転手とBに誘導を始めました。

結局、その誘導に無理があったのか、Bが誘導の通り運転できていなかったのか
わかりませんが、Bの車両にキズがついてしまいました。

Bの車両は、高級外車で日本に数台しかないらしく、塗装も特殊らしく
3000万はするそうです。

Bから、Aとトラックの運転手と当社に、連帯して500万払えを要求されました。
 
Bによると、当社に来る出入り業者が度々そこの車を停めているのを
黙認、放置している事が今回の事故を招いた遠因であり、
本件工事を依頼した際に注意指導すべきとの事でした。

この場合、どうなると思いますか?
 
Bは弁護士に依頼した模様です。

会社の建物のとなりに狭い道路があり、車両がすれ違うには割と大変な状態です。

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結局、その誘導に無理があったのか、Bが誘導の通り運転できていなかったの...続きを読む

Aベストアンサー

1,運転手に責任があることは確かなようです。
  誘導に過失があったかどうかは、これだけでは
  判りません。

2,誘導に過失があれば、車の所有者は損害賠償を
  請求できるでしょうが、運転手にも過失がある
  のですから、全額は無理だと思います。
  過失割合に応じての負担分割ということになります。

3,当社さんに損害賠償を求めるのは難しいですね。
 (1)業者は当社さんの従業員では無いのでしょう。
  請負か何かでしょう。
  使用者責任は無理だと思います。
 (2)誘導にも関係している訳でもないようですし。
 (3)トラックをそこに置いたのは当社さんの指示ですか。
  トラックを何処に駐車させるか、ということは
  業者が自己責任でやるべき問題でしょう。

4,弁護士費用は、通常取れません。
  弁護士がついているのに、そんなことまで請求する
  てのは、なるべくふっかけてやろうという魂胆ですかね。

Qスーパーの駐車場の警備員の法的権限について

ちょっとわかりずらいかもしれませんがよろしくお願いします。

今日、車で出かけていた時の話です。

二車線の道路の右側を走ってました。
目的地はA交差点を左折、そしてその道をまっすぐ行ったところです。
A交差点を左折するために左側に車線変更をしたかったのですが
車が多くてなかなか車線変更ができませんでした。
ところがA交差点手前で信号待ちをしているとき
親切なドライバーが譲ってくれて車線変更ができました。

すると警備員がやってきました。
どうやら左車線に車が多かったのは、交差点を左折したところに大型スーパーがあり
今日は大特価のため多くの車が駐車場を待っていたのです。

以下、警備員と私の会話
警:他のお客様も順番を守っているので、割り込みをしないでください。
私:私はスーパーにはいきません。この道をまっすぐ行きたいのです。
警;ここは駐車場を待っている方が順番を待ってるんです。後ろに並んでください。
私:だから私はスーパーにも駐車場にも行きません。
  スーパーに行かない人も、左折のためにスーパー待ちの列の最後に並ばないといけないのか?
警:はい
私:車道をバックできないんだから、どうしろというのだ?
  もう一度右車線に戻って、A交差点を通り過ぎて次の交差点を左折して、
  それからもう一度左折して、ずーっと道を引き返して、またこの道に戻って
  A交差点を左折するためにスーパーの駐車場待ちの列の一番最後に行けというのか?
警:はい
私:スーパーに行かないのになぜそんなことをしなければならないんだ?
  そもそもここは県道でしょ?
  スーパーの警備員のあなたが、一般ドライバーにそこまでさせる権利はあるのか?
  じゃあスーパーに電話してそんな権限があなたにあるかどうか電話してみます。
  (名札をみながら)あなたの名前は○○さんね。
警:もう結構です。

安全のため駐車場の警備員の指示に従うべきなのはわかります。
しかしスーパーに行かないのに
スーパーの警備員に、スーパーを利用しない人もぐるっと回って
待っている車の一番最後に並べと言われなければならないのでしょうか?
そしてその警備員の指示は法的従わないと罰せられることなのでしょうか?

地元ではないのでスーパーの大特価日なんて私は知りません(笑)。

ちょっとわかりずらいかもしれませんがよろしくお願いします。

今日、車で出かけていた時の話です。

二車線の道路の右側を走ってました。
目的地はA交差点を左折、そしてその道をまっすぐ行ったところです。
A交差点を左折するために左側に車線変更をしたかったのですが
車が多くてなかなか車線変更ができませんでした。
ところがA交差点手前で信号待ちをしているとき
親切なドライバーが譲ってくれて車線変更ができました。

すると警備員がやってきました。
どうやら左車線に車が多かったのは、交差点を左...続きを読む

Aベストアンサー

(警備業務実施の基本原則)第15条
 警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。

上記が、権限がないという根拠法になります。
交通整理という観点では、当該の警備員は間違いはありませんが、それはスーパーに入る客に対してではなく県道を走行してくる無関係車両との事故を防ぐためのものです。
ですから、待機車両の後方に立ち走行してくる一般車両を回避させることが必要となります。

今回の場合は、警備員が悪いですね。

Q交通誘導員を無視してよいか

スーパーの駐車場から出る時に、警官の制服によく似たユニフォームの交通誘導員(呼称は正しいですか?)がいたのですが、自転車の女性が眼の前を横切ろうとしていたので、やり過ごしました。直後、駐車場を出る時、例のユフォームの整理員が何か怒鳴っていました。小生の方に「行け」の合図をしていたのに、結果的に無視してしまったからだと思います。(実際見てなかった。)

無視されたら嫌でしょうが、自分の解釈では、他者からの指示で動いて通行人や自転車をはねても、全責任は運転者にあると思っていますが、正しいですか。誘導員の指示で行動して事故になった場合、多少の相殺は期待できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇共同不法行為
・誤った誘導を行った誘導員(およびその所属する会社)にも,発生した事故の責任を問う余地は排除されないです。
 
・事故の相手方には全く過失が無かったと仮定しますと,相手方の立場からみれば,誘導員と車両の運転者が共同で事故を起こしたと考えることができます。
 民法では,このようなケースを「共同不法行為」と言います。つまり,連帯して賠償責任を負うということですね。

・具体的な責任の割合については,勿論,個別のケースによってまちまちですが,誘導員の指示を誤信して赤信号で進行したケースで,誘導員の過失が認められた事例も存在します。

○下記のサイト参照
→【判例紹介=第0050】出典は自動車保険ジャーナル第1546号(2004年6月24日発行)
(5)合図した道路工事誘導員の過失を認めたが信号,対向車を確認せず直進訴外車と衝突した右折X車に70%の過失(東京地裁 平成15年9月8日判決)

○民法
第719条  数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えたときは,各自が連帯してその損害を賠償する責任を負う。共同行為者のうちいずれの者がその損害を加えたかを知ることができないときも,同様とする。

◇最終責任は運転者
・誘導員の過失責任を問うことができる可能性があったとしても,完全に責任を転嫁するのは無理があります。
 周囲の状況を把握して安全を確保する最終的な責任は,車を運転する者に委ねられているということは変わりないです。

・「警備員の行う交通誘導は,警備業法や道路交通法等の法令上何ら特別の権限がみとめられているわけでなく,単に工事現場等において人や車両の通行の危険を防止し,かつ,道路工事等が一般交通に与える影響を緩和するという目的に適合する範囲内において誘導を受ける側の自発的な協力に基ずき行われるものに過ぎません 」((社)全国警備業協会編集発行 交通誘導警備の教本)
と書いてあるそうです。

------------------
 以上から,

>無視されたら嫌でしょうが、自分の解釈では、他者からの指示で動いて通行人や自転車をはねても、全責任は運転者にあると思っていますが、正しいですか。

・基本はそのとおりで良いと思います。
 個人的には,合図があっても,必ず自分で確認しています。事故はいやですから。

>誘導員の指示で行動して事故になった場合、多少の相殺は期待できるものなのでしょうか?

・上記のように誘導員の過失を認めた例もあるようですが,事故の対応,裁判,などなど…考えただけでも面倒です。

・やはり,誘導員の方の面子より,自分のこと,さらには被害者になるかもしれない方のことを考えて行動するのが一番かと思います。

 こんにちは。

◇共同不法行為
・誤った誘導を行った誘導員(およびその所属する会社)にも,発生した事故の責任を問う余地は排除されないです。
 
・事故の相手方には全く過失が無かったと仮定しますと,相手方の立場からみれば,誘導員と車両の運転者が共同で事故を起こしたと考えることができます。
 民法では,このようなケースを「共同不法行為」と言います。つまり,連帯して賠償責任を負うということですね。

・具体的な責任の割合については,勿論,個別のケースによってまちまちですが,誘導...続きを読む

Q車両誘導の責任

当社の工場で現場作業員で
入出荷にやってきたトラックを
誘導しようということになり
呼子を持たせて社内で誘導の練習を
しておりました。
この時、とある安全委員の社員が
1.そもそもわれわれ警備員としての訓練を受けていない
人間が、公道上から当社に入場しようとする車を誘導することが法律上問題がないのか
2.仮に公道から当社工場に入場してくるトラックを
誘導中に公道を通行中の一般車とその誘導しているトラックが接触した場合、その誘導員と会社自体の
責任はどうなるのか
と言うことでした。
私は、
1については問題がない(誘導は一般人がしており強制力がないので誘導に従うかどうかは建前上は運転手の自由)
2はケースバイケースだが、通常車は無過失責任なので
事故を起こしたこと自体の責任はドライバーが負う。
ただし、ドライバーの不注意ということだけでは
すまないような誘導をした場合は一部過失を問われる
のではないかと考えています。
実際どのような解釈になるのでしょうか。
このあたりのことに詳しい方
よろしくお願いします。

当社の工場で現場作業員で
入出荷にやってきたトラックを
誘導しようということになり
呼子を持たせて社内で誘導の練習を
しておりました。
この時、とある安全委員の社員が
1.そもそもわれわれ警備員としての訓練を受けていない
人間が、公道上から当社に入場しようとする車を誘導することが法律上問題がないのか
2.仮に公道から当社工場に入場してくるトラックを
誘導中に公道を通行中の一般車とその誘導しているトラックが接触した場合、その誘導員と会社自体の
責任はどうなるのか
と言うことでし...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃる通りでよいと思います。

警備員の誘導よりも道路交通法が優先されますね。
例えば、誘導されていて歩道を横切るときは、
警備員の誘導よりも横断歩道前の一時停止・確認を怠ってはいけませんから、
この場合の事故であれば警備員に過失が無いものと思います。

やはり#1の参考URLにあるようにケースバイケースと思われますが、
全責任を警備員が負うことは希と思われます。

Q誘導付きの物損事故について教えてください

 先日、ある建設現場に運送会社へ頼んで資材搬入をしました。その搬入の時こちらの誘導員を1名つけたのですが、誘導が悪く建物に軽微な破損を与えてしまいました。運送会社は誘導が悪かったので自社には全く責任はないの1点張りなのですが私は納得できません。私は、弊社と運送会社半々の責任を主張しています。どうか良きアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

過去の質問で回答しているので確認してください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=898020

運転者が当該建物の確認を怠らなければ車両と建物の衝突を避けることが十分可能であったと思われること、
誘導員は運転者の補助的役割であり、運転者は誘導員の指示よりも自らの確認義務(道路交通法第70条)を優先しなければならないことから、
誘導員の過失が運転者の過失よりも上回ることはあり得ないと思います。

事故の事実としては運送会社所有の車両が建物に衝突(自損事故)したことしか明らかになっていないと思われますから、誘導員(及び雇用主)が建物所有者に対して賠償責任が生じていないものと思われます。(共同不法行為の不成立)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=898020

Q「駐車場内での事故は一切の責任を負いません」は有効でしょうか?

駐車場内で「駐車場内での事故は一切の責任を負いません」という掲示があるところが多いです。
このような掲示は法的に見て有効なのでしょうか?
また、掲示をしていないと場内でおきた事故に何らかの責任を負わなければならない義務が生じるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

「駐車場内での事故は一切の責任を負いません」という掲示は、駐車場の貸借という契約遂行上に生じた責任について、契約の一方当事者である貸主を全面的に免責するという契約内容のように見えます。
確かに私人間の契約では原則的には当事者の合意が優先されます。しかしその契約内容が、法律で強行規定とされている規定に違反していたり公序良俗に反していたりする場合には、その部分において無効になると考えられます(違法金利で取立てた貸し金業者が、違法部分の利息の返還を求められる根拠は前者のケースですね)。
契約において、契約当事者の一方を全面的に免責する規定は後者のケースに該当、つまり公序良俗に反し、免責と規定されている当事者が故意や重過失によって相手当事者に生じた損害についてまでは免責にされず、その程度においてはその免責規定は無効であると考えられます。

ご質問の駐車場での掲示は、駐車場の貸主が複数の借主と個々に賃貸借契約を結び、借主相互間には何の契約関係がないという前提において、借主相互間で生じた事故においては当事者間で問題を解決し、貸主を免責すると言いたいのでしょう。
しかし上述のように、事故の発生が貸主の故意や重過失に起因すると考えられた場合には、たとえ「駐車場内での事故は一切の責任を負いません」と掲示されて(つまりこの掲示が貸主と借主間の契約内容を構成しているとされて)いても貸主にも責任を負ってもらうことができます。
となるとこの掲示は、「借主同士の事故があった場合、貸主は事故について当事者の仲裁をしない」という規定にしか過ぎなくなると思います。要は「貸主は事故には関わらないよ」という単なる宣言のように私には見えます。一方掲示が無い場合には、事故の仲裁に巻き込まれることもあるでしょうし、更には事故の発生が貸主の軽過失に起因する場合には事故の責任の一端を負わなければならないでしょう。事故当時者からゴネられることにもなりそうですね。それ故、掲示による宣言が必要になってくるのかも知れません。

勿論、事故の発生が貸主の故意や重過失に起因すると考えられた場合には、掲示の有無に関わらず貸主も責任を負わなければならない事になります。

「駐車場内での事故は一切の責任を負いません」という掲示は、駐車場の貸借という契約遂行上に生じた責任について、契約の一方当事者である貸主を全面的に免責するという契約内容のように見えます。
確かに私人間の契約では原則的には当事者の合意が優先されます。しかしその契約内容が、法律で強行規定とされている規定に違反していたり公序良俗に反していたりする場合には、その部分において無効になると考えられます(違法金利で取立てた貸し金業者が、違法部分の利息の返還を求められる根拠は前者のケースで...続きを読む

Q路肩と路側帯の違い

タイトルの通りです。
今度試験があるのですが、この違いが分かりません。教えて下さい。

また、センターラインの実線には白と黄色がありますが、この違いも分かりません。

Aベストアンサー

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止です。高速道路の場合はペイントがあっても路肩と呼んでいますが、路側帯でも差し支えないようです。
 ここでおせっかいにも付け足したいことがありまして、歩道と車道に明確な境界がある場合(例えばガードレールや縁石があるとか)は、路側帯に見える部分は「側道帯」といい、ペイントの事を「外側線」といいます。車両の通行は禁止されていません(自信なし…)。駐車の方法にやや違いが出ます。
・0.75m以上の幅のある路側帯の場合は、「道路端」から0.75m以上空けて駐車します(つまり路側帯に入っても良い。ただし、一時停止してから)。
・0.75m未満の路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の場合は、路側帯のペイントに沿って駐車します(つまり路側帯に入ってはダメ)。大体守られていませんけどね…
・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。
・特にペイントがない場合は、「道路端」に寄せます。

 センターラインについては#1、2さんに同じですが、白と黄色の二本線の場合は、白線の側だけ追いハミ可だったと思います。ちなみに車両通行帯が黄線で分けられているときは車線変更禁止の意です。
 試験頑張ってくださいね。

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止...続きを読む


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