流星群で流れる流れ星と、通常普通に?流れる流れ星の性質って同じなんですか。
一昨年見た、獅子座流星群の流星は、なんかスピードが遅く感じされます。
また、「ジカ~ッ」と光って発光時間も長い様な気がします。
これは、自分に向かって降り注ぐからこう見えるのかな?
通常何でもないときに見える流星は「さっ」と流れているような気がします。
単に獅子座流星群は、流星を見る機会が連続してあるからそう見えるだけなんですかねぇ?
以上よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

流星の成分には種々あります。

すでに御存じと思いますが宇宙空間に
ただよっているチリが、地球の大気との摩擦で光る(燃える)のが
流星になります。
家の中でも、ホコリがまばらな所と、ホコリが集中している所とがありますよね? たまたまチリが集まった場所を地球が通ると流星群になります。
ですから、毎日見える流星と、流星群とは全く同じ性質だと考えていいと
思います。
発光時間の長短も、「運」で決まるもので、たまたま流星群では同時に
沢山の流星が見えるので、長く光るものが見える確率が上がるだけだと
思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見ましたよ、流星群。
やっぱりタマ数が多いと色々な流星に出合いますね。
じっくりみれるから、光方が特別に見えたようです。

お礼日時:2001/11/27 18:47

たぶん、進入角度が小さくて、水平方向が長いと、長く光っているのがみえるのだと思います。



日常の流れ星はいろいろあるのですが、流星群では長く光っているやつが目立つのではないでしょうか。

夏に「ペルセウス座流星群」をみたときは、長いやつも短いやつもあったみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見ましたよ~流星雨もどき。
感動ですね。
星降る夜といった感じでした。
空が明るくなる程の流星もありましたね。
また見たいです。

お礼日時:2001/11/27 18:43

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Aベストアンサー

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今日のどのくらいにしし座流星群がみれるんですか?因みに広島です
あと、ふたご座流星群は12月のいつごろのどのくらいの時間にみれるんですか?

Aベストアンサー

一番見られる時間帯は日中です。残念。
下の参考URLでどうぞ

他の流星群については
http://www.nms.gr.jp/
をみるとわかると思います
ちなみに双子座流星群は12月13/14と予測されています

参考URL:http://extra.tanuki.ne.jp/leonids2002/index.shtml

Q獅子座流星群

今月の17日くらいに、獅子座流星群があると聞きました。
日本でも見ることができますか?
(ちなみに私は大阪に住んでいます)

見れるとしたら、何時にどこらへんの方角でしょう?
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教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

しし座流星群は流星雨と呼ばれる33年に1回くらいの大当りが特徴ですが、数年前にその当たり年は過ぎ、今後はまた30年ほど後までショボショボの数になると予想されます。

今年のおよその予想数値は1時間で10~30個とかで、これは空全体での数なので、普通に空を見上げているだけなら1時間に5個も見られれば上出来ということになります。

まして、今年は空に満月が出ていて流星は見難いようですし、すっかり冷え込んで来ましたし、まったくおすすめできません。(^^;

Qおうし座流星群の流星が、他の流星群より遅い理由を教えて下さい。

おうし座流星群の流星が、他の流星群より遅い理由を教えて下さい。

おうし座流星群と言えば、速度が遅く、暖色系で、火球が多いのが特徴ですが、なぜ速度が遅くなるんですか?

また、火球が多い理由も教えて下さい。

Aベストアンサー

流星群は母天体が彗星だと言われていることはご存知かもしれませんが、

地球が太陽の周りを公転していますよね。
その地球の公転軌道の前方より流星群の流星体がぶつかるものは、対地速度が速く、逆に公転軌道の後方からぶつかるものは、対地速度が遅くなります。

おうし座流星群の母天体はエンケ彗星だとみられています。地球の公転軌道の後ろから追いかけるようにぶつかるタイプなのでしょう。

おうし座流星群に火球が多い理由は存じません。

私は過去に2度火球を見た経験がありますが(おうし座流星群に関係があるかは不明)、いずれも普通の流星とは違い速度ははるかに遅かったです。
数秒以上、メラメラと燃える火の玉のように流れていきました。

流星の発光は流星体が地球の大気に飛び込む際に高速ですから、流星体の進行方向の前方に在る気体分子を断熱圧縮することで高温になり発光します。

おうし座流星群の場合、(地上まで到達して隕石になる場合を除けば、)多くは地上から約100kmあたりで発光し始め約80km弱で消滅するようです。

【参考文献】
・「カラー天文百科」平凡社

Q獅子座流星群、終わってしまいましたが・・・。

探した所、それらしい記事がなかったので、質問させて頂きます。
19日未明の獅子座流星群は、私も見ました。流れ星だらけですごかったです。
しかし、友人が「20日(火)未明に、もう一回見れる・・・。残りカスのような流れ星だけれど」と言うのです(今では、過去になってしまいましたが)
夜中起きて、真実か確認しなかったのですが、もう一回見れたのでしょうか?
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Aベストアンサー

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参考URL:http://homepage2.nifty.com/~baron/leonews_j.htm

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皆様こんにちは。
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参考URLをご覧になって下さい。国立天文台です。
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Q獅子座流星群

獅子座流星群が見れるのは18日から19日にかけての夜中だと思っていました。
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回答お願いします。

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手元にある1951年発行の天体観測入門の書籍には記載されています。1967年発行の天文年鑑が手持ちの一番古いものですが、16個の主要な流星群の観測情報が載っています。

1930年代にアメリカのハーバード天文台などで流星写真を撮って流星群の軌道が確定できたという記録もあります。

マニア以外に広く情報が広められたのは2001年のしし座流星群が活発だったときだと記憶しています。マニアの中で話題になったのは1973年にりゅう座流星群が活発になるというものでした。このときは不発でした。

オリオン座流星群は特筆する話題は見当たりません。暗いものが多いという特徴から注目されなかったと考えられます。最も話題になったのは出現数が多かったペルセウス流星群です。私の観測データも一番多いです。

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今の時期に、流星群を見れると聞いたのですが、秋田と青森と岩手では何時頃に観測出来るのでしょうか?

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極大は過ぎてるようですが、見られないこともないと思います。もう数も少ないでしょうし、市街地の明かりから離れた山の中とかがお勧めです。夜は月も出ていないですし、特に時間は関係ありません。ただ、極大を過ぎてるので、早い時間の方が単純に考えて良いでしょうか。全天が見渡せる所で寝転んで見るのがお勧めです。ただし、防寒はしっかりしておかないと風邪をひくことになるでしょう。
http://www.astroarts.co.jp/special/leonids2009/howto-j.shtml
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20091119ddlk46040715000c.html
http://www.nao.ac.jp/koyomi/

次は12月のふたご座流星群です。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090000/index.html

Q群流星で、例えば「輻射点に対してある方向に、より流星が流れる」等の傾向はあるのでしょうか?

タイトル通りなのですが、丁度ふたご群を観察して気になったので質問してみました。
流星群観察のとき、「輻射点から90°程度離れたところを見ていると長い軌跡の流星が見られる」とか、「流星は全方位に満遍なく流れる」などとよく言われます。
一番よく言われるのが「輻射点の方向を見るのが良い」と言うものですが、自分はこれはあまり意味がないと思っています。輻射点は、群流星の軌跡をさかのぼっていくと収斂される点、と言うだけの意味で、特に多く流れる理由にはならないと思うのです。
さて、ここから甚だしく科学的裏付けが無い話になるのですが、実は自分は経験論的に、「輻射点をはさんで南北の方向に、群流星はより流れるようだ」と思っています。 
まったく根拠の無い話ですので無視していただいて全然結構なんですが(笑、もしかしたら、この質問を見た方の中に、「実はこっちの方角が多く見えるんだぜ」みたいなマイセオリーというかマイルールを持っている人が結構いらっしゃるかもしれません。
そのようなことを教えてくださる方がいたら是非教えていただきたいと思います。お願いします。

Aベストアンサー

私は放射点ではなく、そこから少し天頂寄り(または天頂)を見るようにしています。放射点近くでは地表に対して直角に流れるため、見た目の軌跡が短くなるからです(明るくは見えます)。放射点より離れれば離れるほど大気圏に突入する角度が浅くなるため、長い軌跡になり易くて良いのですが、地平線辺りになると大気が厚くなるため、その付近の地上光の影響を受けて見難くなります。という思い込み(^^;)で私は天頂辺りを見るようにしています。寝転んで見た時にも無理がないですしね。


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