携帯電話のアンテナで、電話を掛けているとき、光るアンテナってありますよね。あれは、どういう原理で光るのですか?特に電源も繋がってないと思うのですが。分かる方いましたら、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

ヤマハのシンボルマークは音さという楽器が3つ重なったものですが、この音さを使った実験を中学か小学でしませんでしたか?同じユ周波数の音さだと 片方を振動させる(音を出す)ともう一方も振動を始めます。

これを共振というのですが、これと同じ現象が電波という電磁波の振動でも起こるのです。これを起こす回路を共振回路と言います。この回路に発光ダイオードを組み込むことで光をだすことが出来るのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

あーはいはい、昔やりました。こう説明されると共振回路というものが、理解しやすいです。とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 10:33

 


  「光るアンテナ」には、共振回路が組み込まれているという積極的な根拠あるいは、はっきりそういう記述のあるページを提示されまして、そう主張されるのでしたら、そうでしたの、まことに不明でしたわ、と述べますが、機種ごとで異なるアンテナが売られているというのは、周波数が異なるので、機種ごとかも知れませんし、アンテナが形状的に機種ごとで異なるので(取り付けなどで)そうなのかも知れませんし、または、商品の差別化のためかも知れず、一意的に、共振だという根拠にはならないものですね。
 
  別に共振であれば、わたくしの間違いでしたというのは、何も困る事はありません。わたくしは、No.3 の方の紹介しておりますページを丹念に読んでみまして判断したからです。
 
  遠距離に電波発信源がある場合は、共振で、更に増幅しなければならないでしょうが、発信のまさにその地点すぐ近く、コイルを置いているのであれば、携帯電話の電波出力から言えば、電磁誘導で十分な出力が得られるという判断です。また、紹介ページが、回路を省いて、使っている電子部品も、敢えて少数だけを述べているのでない限り、光るアンテナに使われている電子パーツは、コイル、コンデンサ、ダイオード、発光ダイオードで、このコンデンサとダイオードは、回路図からしますと、整流回路を構成しているだけで、共振回路なら、コイルと直列にコンデンサが必要だろうと思うという、それだけですわね {smile}。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。自分ももっと勉強します。

お礼日時:2001/11/20 10:50

2番目のものです。

さてさて?電磁誘導であればどんな周波数でも光るはずでは?しかし現在販売されている光アンテナは機種別に種類があるんでしょ?それは共振させているからにほかなりませんよね。たぶん電磁誘導だけではアンテナ自身に増幅回路と電源がないのでLEDを発光させることはできないと思います。4番目の方みたいに自信はありませんけど(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/11/20 10:47

 


  No.1 とNo.2 の方は、「共振」だと述べていますが、そうではないと思います。これは、「電磁誘導」です。と言っても、どう違うのかは分かりにくいと思います。
 
  何故、光るのかと言いますと、貴方の携帯電話が電波を出す時、電波を拾って、その電波エネルギーを電気に変え、発光ダイオードという、電気を流すと光を出す素子で光を出しているのです。
 
  一見、携帯電話から電源が繋がっていないように見えますが、実は、発光ダイオードが光るエネルギーは、携帯電話の電池のエネルギーなのです。
  線で繋いで電気を流す方法と、線で繋がなくとも電気を流す方法があるのです。線で繋いでいる場合は、銅線などのなかの「自由電子」というものを使って、電気を伝えるのですが、線がない場合にも、「電磁誘導」という方法で電気が伝わります。「共振」は、電磁誘導の一つの特殊な場合です。
 
  携帯電話には、確かに電池が付いていますが、相手の声は、電池があるから聞こえるのではありません。電池なしで、相手の声を乗せている電波のエネルギーが大きい場合、相手の声が聞こえますし、電波が弱くても、貴方がもの凄く鋭敏な耳を持っていると、相手の声が聞こえます。(ただ、中継局とコンタクトを取っていないと、局の側で自動的に中継を切りますので、電池を使って一定の大きさの電波を出さないと、携帯電話は動かないということもあります。地下鉄とか、ビルのなかなどに入ると、携帯電話が通じないのはそのためです)。
 
  つまり、貴方が相手に話しかけるなどして、声が電気信号に変えられると、この電気信号に応じて、発光ダイオードが光っているのです。電気信号は、電池からエネルギーを使っていますから、電池のエネルギーで発光ダイオードを光らせていることになります。
 
  線で繋がっていないので、不思議な気がするだけです。
  「電磁誘導」という方法で、線で繋がなくとも、電波によって電気エネルギーが発光ダイオードに流れて来るのです。
 
  なお、光るアンテナを付けると「感度が鈍る」というのは、多少は影響があるかも知れませんが、原理的にはそういうことはありません。本来送るべき電波信号のエネルギーを、発光ダイオードが横取りするので、電波が弱くなって、伝わりにくくなるので、これは、アンテナの感度とは関係ありません(電池が弱って来ると、相手の声が低くなったり、聞き取りにくくなったり、繋がらなくなりますが、これを、アンテナの感度が鈍ったとは言わないでしょう)。
 
  ポイントは、電気は、線で繋がなくても、送れるということです。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

んーん、なるほど。共振も電磁誘導の仲間なんですね。とても興味ある内容でわかりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 10:43

「ケータイWatch」の「ケータイ用語の基礎知識」に、光るアンテナについての記事が掲載されています。


純正のアンテナを光るアンテナに代えると、感度は確実に落ちます。
光るアンテナに代えて(改造)から電波を発した時点で、電波法違反となります。

参考URL:http://k-tai.impress.co.jp/column/keyword/2001/0 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考HPもとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 10:37

携帯電話というのは、電波を出しますよね。

着信すると、基地局へ着信を知らせるため電波がでます。電波というのは、電磁波ですから、電気エネルギーなのです。そのエネルギーに感応して、ネオン管などに同調させるループアンテナをつけると、電波がでたときに光ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、たしかに電磁波はエネルギーですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/20 10:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q八木アンテナの動作原理について。

八木アンテナに興味があるのですが、いまいちアンテナの仕組みが良く分かりません。たくさん参考資料が売ってるみたいですが、頭が弱いので、読んでみても、どういうふうに動作しているのかがはっきり分かりません。誰か、解りやすく説明していただけないでしょうか?

Aベストアンサー

度々 ymmasayan です。

> ちょっとまとめさせて頂くと。。今、この回答で行われている位相を進めたり、遅らせたりする動作は、アンテナの各素子を1/4波長離したり、放射器、導波器、反射器の素子の長さをそれぞれ違う長さにする事と関係があり、その部分を説明するには数式とかで理論的に説明しないといけない。って感じにとらえてても差し支えないですか?(意味が伝わるか心配。。)

前にも申し上げたように、反射器と導波器の長さを変えたときの挙動はとても難解です。marticoさんは本当はそこがお知りになりたいと思うのですが「解りやすく説明」は不可能に近いでしょうね。だから、長さを短くすると導波器になり、長さを長くすると反射器になると言うところは信じてくださいと言うしかありません。
他の方も言われているとおり、実際のものは実験で試行錯誤でものを作っているのが実情です。     

その前提で、2本の素子の電波合成を理解していただくために、2本給電型の反射器(導波器)の説明をしました。(すでにお分かりであれば読み飛ばして下さい)

> 図の意味は何となく分かりました。でも、過去、現在、未来という表現がまた。。??その表現は、波のグラフを書いたグラフの横軸を、素直に時間軸にしただけの事なんでしょうか?

そうです。波のグラフを書いて時間軸に「過去、現在、未来」と書いただけです。時間と空間を意識していただくために書いたのです。一般的な波のグラフとしてはそうですが、空間の波のグラフにすると、素子より右側に出ている波は逆に左から「未来、現在、過去」となります。

余計な話をしてわかりにくくしたかもわかりませんし、説明不足で理解しづらいところがあったようで、すみませんでした。

度々 ymmasayan です。

> ちょっとまとめさせて頂くと。。今、この回答で行われている位相を進めたり、遅らせたりする動作は、アンテナの各素子を1/4波長離したり、放射器、導波器、反射器の素子の長さをそれぞれ違う長さにする事と関係があり、その部分を説明するには数式とかで理論的に説明しないといけない。って感じにとらえてても差し支えないですか?(意味が伝わるか心配。。)

前にも申し上げたように、反射器と導波器の長さを変えたときの挙動はとても難解です。marticoさんは本当はそこがお知...続きを読む

Q光電子増倍管の動作原理について

質問です。
光電子増倍管は光を受光して電圧に変換しますが、光は波なので、電圧
も交流電圧になるんでしょうか?それとも直流電圧なんでしょうか。

Aベストアンサー

こちらを参考にしてください。
http://jp.hamamatsu.com/resources/products/etd/jpn/html/pmt_001.html
>交流電圧になるんでしょうか?それとも直流電圧なんでしょうか。
出力は電圧ではなく直流電流です。
ただし信号としては非常に微細でμAないしそれ以下の電流で、内部抵抗
も高いため初段(PMTのソケット部)に高入力抵抗の増幅器を
付けて使います。

Q調査書について。特に、先生方よろしくお願いします。

赤本を見ていると、センター800点、調査書100点と書いてありましたが、調査書には学校の評定が記入されるのでしょうか。資格は一応持っていて、処分は受けていません。また、部活には入っていませんし、特別な活動(ボランティア等)はしていません。これは不利になるのでしょうか。調査書には評定や賞罰のほかにどんな項目があるのでしょうか。また、ボーダーは8割ですが、調査書が入試結果を左右するほど差がつくものなのでしょうか。

Aベストアンサー

調査書の中身が気になるなら一つ余計に買うと良いですよ。
友達も気になるからとわざわざ買って中身を見ていました。
自分の場合は欠席理由が勝手に変更されていたり(例えばアメリカに1週間遊びに行っていた筈が熱と風邪で休みになっていた、等)入っていた筈の委員会に入っていなかった事になるなど、いい加減な場合もあるのでご注意を。

また、入試結果への影響ですが、出席日数が一番ネックです。
学力は大学側が試験を課している訳ですし、進学校とそうではない所で評定の基準も違います。
大学へ行って講義に出ないで勉強が追いつかない学生が沢山いては困りますからそこを重点的に見ているのだと思います。

Q携帯電話の動作原理

高周波回路を勉強しているんですが、
携帯電話の動作原理についておしえていただけませんか?
この素子はどのような動作をしており、とか、具体的に教えていただければ幸いです。

たとえば、周波数を特定するのがPLLだとか。

間違っていたら教えてください。

Aベストアンサー

もしあなたが高周波技術を学びたいと長田 雅史載っている技術者であれば、基本的な電子回路(アナログ、ディジタル)と素子(トランジスタ、IC)をまず理解します
次に高周波回路と無線工学、電波伝搬について学びます。
日本には中卒程度向け(工学基礎の知識はない人向け)の雑誌がすべて廃刊になってしまったので、いきなり難しいですが(工業高校卒程度)CQ出版「トランジスタ技術」の毎年4,5月号で特集しているフレッシュマン特集が総合的で体系的な入門といえます。
また携帯電話の仕組みや回路自体の原理は無線機器とほぼ同じですのでアマチュア無線の4級教科書が一番簡単(中学程度)と思います。
アマチュア無線のトランシーバーと携帯電話の大きな違いは、
周波数:マイクロ波として回路や電波の飛び方が特殊
ディジタル変調:原理の理解には大学院程度の高等数学が必要
暗号化
基地局による小ゾーン式通話のコントロール
などあり、それぞれ複雑で専門的な仕組みが要ります。
さらにソフトウエアで機能を実現するようになっているのでプログラムの知識も必要になります。

一般に、携帯電話システム全体の仕組みの理解には1年間、変調回路など単体で設計できる程度には3年、システム全体を設計できるようになるには10年間かかるといわれ、「デジタル1年アナログ10年」ということわざがあります。


もしあなたが文系で電話会社に就職したばかりで仕組み全体を知りたいのなら社内にテキストが多いと思います。

もしあなたが高周波技術を学びたいと長田 雅史載っている技術者であれば、基本的な電子回路(アナログ、ディジタル)と素子(トランジスタ、IC)をまず理解します
次に高周波回路と無線工学、電波伝搬について学びます。
日本には中卒程度向け(工学基礎の知識はない人向け)の雑誌がすべて廃刊になってしまったので、いきなり難しいですが(工業高校卒程度)CQ出版「トランジスタ技術」の毎年4,5月号で特集しているフレッシュマン特集が総合的で体系的な入門といえます。
また携帯電話の仕組みや回路...続きを読む

Q携帯電話の液晶鏡面化の原理は?

最近の携帯電話で、液晶が鏡代わりになるものが発売されました(サンヨー製 J-SA05)。決して完全なミラーではないのですが、液晶をこのように鏡面にする原理をぜひ知りたいです。恐らくRGBで銀色を出していると思うのですが…おわかりの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちなみにマジックミラーは鏡面が一部を光を通し一部は反射するという構造になっていて暗い方からの光を反射し明るい方の光を塔かっせる様な構造になっています。ですからバックライトがついていると見る側の方が暗くなり光を通すので文字などが見えるんです。
しかしバックライトを消すと今度は見る側の方が明るくなるので反射して見えるんです。

ちなみにRGBで銀色を表示したとしても其れは光を出しているだけで反射はしないので鏡にはなりません。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報