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先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。


もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html
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この回答へのお礼

大変わかりやすい解答ありがとうございます。

ということは、容量だけ増やしても負荷電流が大きければ発電量が同じ限り、現状とほぼ変わらない・・・ということ。。ですね。 停車したままエンジンもかけずにオーディオを聴く等する場合には良いかもしれませんね。
 ほどほどの物を選択しようと思います。

お礼日時:2005/10/14 14:00

通常オルタネ-タの能力にはかなりの余裕があるので、バッテリの容量は大きいほどベターです


(通常走行では充分な充電ができなくても、高速走行の際は発電量が増加するので、充分な充電ができる、バッテリは常に満タンにしておく必要は無い、あまったときに貯めておき、不足したとき引き出す)

なお、電力消費が発電能力を上回るような場合、定期的に別の手段で充電する必要があります
(頻繁にバッテリが上がる場合)
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございました。
参考になりました。

バッテリーは46B19Lにしようと思います。(現在が34B19L) パナソニック製品です。

いろいろありがとうございました。

お礼日時:2005/10/14 13:55

1つ上の容量のバッテリーを使用するのが、


ベストだと思いますが、
ディーラーで一度聞いたほうがいいですね。
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専門家ではありませんので、「バッテリー容量」で検索してみました。



先頭1件目:http://www.kyorin1.co.jp/b-info.htm
2件目:http://www.vasques.com/batt.htm

など、解説しているページは色々あります。
そちらを見ていただくのが近道かもしれませんが?

(JIS表記の場合)先頭の数字は容量と言うか能力を表しますが、それが単純に??Ahとかに直結しません。
電装品が多い場合等には、新車の際の標準品に対して1クラス上を実装するのがセオリーかと思います。

また、「バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。」と言うよりは、オルタネータで発電する電力から電装品の消費電力を除いた充電余力が小さくて
充電が間に合わないのですね。

どうしても電力量が不足する場合は、バッテリー云々よりもオルタネータを載せ替えるしかないのでは?
オルタネータの換装は経験が無いので、どの程度の費用がかかるか不明ですが。
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その車の最大充電能力以上のバッテリーを積むと、絶えず充電不足になりだめです。



取り扱い説明書の最大積載可能バッテリーで止めるか、発電機も交換するかです。

私もフィットですが、最大能力のバッテリーに交換しましたが、今のところ大丈夫で、発電機の交換はしてません。

ディラーかメーカーに、発電容量を確かめるかですね。たしか、42くらいまではいけたような気がします。(車を見にいけばわかりますけど。。。)


あとは、ケースに入る大きさ(バッテリーメーカーで大きさが違うので)のもの、高さもボンネットがしまる高さまでですよ。
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Qバッテリーのランクアップのデメリット?

電装用バッテリーを交換する時、同じ規格サイズでランクを上げると、何かデメリットはありますか?

気になるのは、容量が上がると大きな電流が流れる(?)ので、配線や電装品(特にランプ類のフィラメント)に負荷がかかり、寿命や耐久性に影響がないかということです。

具体的には、標準仕様は「38B19L」ですが、「55B19L」にした場合です。

Aベストアンサー

電気的なデメリットはありません。
あえてデメリットというなら高い!大きい!ということくらいです。

メリットは沢山。
寒冷地仕様などでは、同車種でもバッテリー容量が少し大きくなっている車種などもあったりします。

Qバッテリーの選択は高性能型か大容量型か

新車時の(スタンダードタイプ)65D26Rを装着し、4年で6万キロ走行していますが未だに一回も上げたことなく始動時の電圧低下もなく快調ですが。そろそろ新調をと考えています。
 そこで仮に予算15.000円の場合、Pana http://panasonic.jp/car/battery/compare/index.html ではトップブランドグループのSVIS-80D23RとセカンドグレードグループSシリーズ90D26Rを2択の場合、どちらを選んだほうがいいのでしょうか? 

温暖な九州在住で電装も凝っていないY33セドリック3000ターボで高速通勤100キロです。

Aベストアンサー

バッテリーの容量は、大きい分には問題を起こす事はありません。

軽自動車に、バス用の250なんてバッテリーを繋いでも、問題ありません。

バッテリーは既に書かれて居ますが、いっぱいになればそれ以上充電はされません。
いっぱいになれば、トリクル充電などと言われますが、内部放電の為の数ミリアンペアなんていう少量ずつしか流れなくなります。
当然発電機も充電しませんので発電によるエンジンへの付加も小さくなります。

バッテリーで良く勘違いされているのは、性能ランクの表示です。
性能ランクは、バッテリーの容量のように見えますが、容量では有りません。
エンジンを掛けるような大電流を取り出す時に、一時的に取り出せる電流のランクが、その容量のバッテリーに相当する。と言うだけで、バッテリーが蓄えている電力は、通常型も高性能型もほとんど変わりはありません。

比較してみてもらえば分かりますが、
パナソニックで、いちばん安いグレードの
N-40B19L(R)/SB は、5時間率容量で28Aです。

いちばん高性能のエグゼクス・レッドXAシリーズは、同じサイズで
B19L(R)/XA   になり、これの5時間率容量も同じく28Aです。

つまり、いちばん安いものでも、一番高い物でも、バッテリーが蓄えられる電力は同じ。
瞬間的な出力が多く出せるのかどうかと言うだけの話しなんですよ。

ですので、現在低性能バッテリーで問題なく始動しているのであれば、高性能にしても意味がなく、始動性能向上させるために無理をさせているために、高性能バッテリーの寿命は若干短くなっている言う事なんです。

この辺は良くユーザーが勘違いさせられる所なんですよ。
お店もバッテリーを専門に扱っている電装店出なければ勘違いしている担当者も多いんです。
その辺を良く考えられて、選択して下さい。

ちなみに、自動車に純正採用されているバッテリーは市販品より低性能です。
このバッテリーが実に良く、市販品よりも長持ちするんですよね。
(ただ、純正ライン装着バッテリーは補修部品として注文すると高いですが・・・)

バッテリーの容量は、大きい分には問題を起こす事はありません。

軽自動車に、バス用の250なんてバッテリーを繋いでも、問題ありません。

バッテリーは既に書かれて居ますが、いっぱいになればそれ以上充電はされません。
いっぱいになれば、トリクル充電などと言われますが、内部放電の為の数ミリアンペアなんていう少量ずつしか流れなくなります。
当然発電機も充電しませんので発電によるエンジンへの付加も小さくなります。

バッテリーで良く勘違いされているのは、性能ランクの表示です。
性能ラ...続きを読む

Q車のバッテリー:サイズが違うのに同じ容量、何が違うのですか?

トヨタのウイッシュでバッテリーが駄目になったので交換しようと思っています。標準が34B19Rと小さなものが載っているので大きな容量の物を購入予定です。
そこで教えていただきたいのですが46B19Rと46B24Rのどちらにしようかと悩んでいます。同じ容量でサイズだけ違うバッテリーってどんな違いがあるのでしょうか?
ちなみにウイッシュのバッテリートレイはB24R用のものが標準で付いており何もしないで46B24Rが収まります。
重量だけ考えればB19Rの小さい方がいいように思いますが、B24Rの方がバッテリーに余裕(根拠なし)があるように思え大きな46B24Rにしようかなと思っています。実際はどうなんでしょうか?よろしくご教授下さい。

Aベストアンサー

バッテリーの表示って、結構間違って見ている人が居るんですよ。

46B19Rですが、46は始動性能クラスであって、バッテリーの実容量ではありません。
Bと19はケースのサイズです。

46B24Rとの比較ですが、エンジンの始動性能は同等クラスですが、バッテリーそのものの容量は、ケースの大きいB24Rの方が大きくなります。

ちなみに、メーカーでは書かないことですが、46の部分が大きいバッテリーは始動性が高く、高性能と唱って居ますが、ここがそのクラスで大きいバッテリーは、小さい物に比べて寿命が短い傾向があります。

でも、買う人は、大きい方が何でも良いだろうと言う事で、メーカーは数字だけ大きくしていく傾向にあるんですよ。(値段も高く付けられますからね。)

その辺を良く考えられて購入されるのが、賢い買い方になります。

私なら、始動性のが同じで、容量の大きい46B24Rを選びますね。
55Bより寿命的には比較的長いですから。

Q規定よりも小さいサイズのバッテリーを付けたとしたら?

立て続けで申し訳ございません。

フッと気になったので質問します。

新車で購入したときに最初から付いているサイズのバッテリーよりも
少し小さめのサイズのバッテリーを利用していたらマズいでしようか?

また、なにか、どこかに影響って出ますでしょうか?

よろしくアドバイスください。

Aベストアンサー

車種や年式が不明なのですが、
ヴィッツのバッテリを標準の46B24Lから38B19Lに替えて何も問題ありません。以前、セドリックブロアムヴィップ3000を、ホームセンタの1980円の安バッテリにした時も何も問題ありませんでした。問題あるとしたら、
1.エンジン停止状態での大電力使用時のバッテリ上がり:通常のラジオやナビでは簡単には上がりません。
2.極寒地でのエンジン始動性:極寒地に在住、又は出かけるなら始動困難の可能性あり
3.バッテリの寿命に差
位と思います。エンジンが始動してしまえば発電機から電気の供給があり通常なら全く問題ありません。プリメーラのテストでは、
エアコン(18℃・最強風力)17.3A リアデフォッガー 12.4A ブレーキランプ 7.0A ヘッドランプ(HI)5.1A ワイパー(HI)5.0A オーディオ(ラジオ最大音量)4.2A パワーウインド 3.4A ナビ&TV 0.5A 合計54.9Aとなっていて、ダイハツムーブ(発電機70A)でも問題ない消費電力です。
※実際には同時に全部の作動(しかも最大で)はなく、エアコン・ワイパ・パワウインドは間欠使用、デフォッガは30分位のタイマ作動が多いので、発電量の少ないアイドリングであってもバッテリ上がりはありません。ヘッドランプの5.1Aは少な過ぎるので測定ミスのように思います。

参考URL:http://www.jaf.or.jp/rservice/data/battery/index.htm

車種や年式が不明なのですが、
ヴィッツのバッテリを標準の46B24Lから38B19Lに替えて何も問題ありません。以前、セドリックブロアムヴィップ3000を、ホームセンタの1980円の安バッテリにした時も何も問題ありませんでした。問題あるとしたら、
1.エンジン停止状態での大電力使用時のバッテリ上がり:通常のラジオやナビでは簡単には上がりません。
2.極寒地でのエンジン始動性:極寒地に在住、又は出かけるなら始動困難の可能性あり
3.バッテリの寿命に差
位と思います。エンジン...続きを読む

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
容量UP(発電アンペアのアップ)品に交換した場合、発電負荷(?)
は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
エンジン回転の抵抗が大きくなる(→トルクダウンや吹けが悪くなる)
と思うと気が引けます。
電装品に詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
満充電になれば充電は止まります。
容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
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Qバッテリーの性能ランクが高過ぎる場合

パナソニックの一番性能が高いと思われるバッテリーは
「ブルーバッテリー CAOS」だと思いますがB19のサイズだと、
55B19になると思います。
しかし自分の車のメーカーが採用しているバッテリーは34B19です。
性能ランクに差があり過ぎますが、性能ランクに差があり過ぎると
オルタネータなど何かのパーツに負担がかかったり
するのでしょうか?

例えば、GS YUASAだと高性能バッテリー(GCH)で38B19と言うのが
ありますので、それぐらいにしておいた方が良いでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題ないと思います、大容量だからといって充電にかかる電圧/電流は標準とそんなに変わりません、標準のバッテリーで充分な消費電力であれば負担はありません。

ただし、大容量のバッテリーに交換する理由はなんでしょうか?
ただ単に高性能を求め安心の為でしたらそれで良いのですけど、標準のバッテリーで間に合わないくらいに消費が多い場合には消費量を補うために標準のオルタネーターではどんなに回っていても充電が間に合わず、消費電流と発電電流に差が生じ、電流不足になることは考えられます。
バッテリーの大容量がオルタネーターに負担をかけるのでは無くて大消費量がオルタネーターに負担をかけるのです、

余談ですが、性能ランクをバッテリー容量とかん違いしている方が多くいますが、バッテリー容量や低温時始動性能を元にJISで数値化したものですのです、厳密に言うと性能ランクが大きくなると容量が大きくなると言い切ることは出来ません、バッテリーメーカーによっては5時間率公称容量(Ah)を示している物もありますが同じメーカーの物で40と42、で同じ5時間率公称容量を示す物もあります、この場合は数字が大きくなっても容量は同じだと言う事ですね。
容量だけでしたらAhの単位をつけると思いますがこの数字は単位無しです。

問題ないと思います、大容量だからといって充電にかかる電圧/電流は標準とそんなに変わりません、標準のバッテリーで充分な消費電力であれば負担はありません。

ただし、大容量のバッテリーに交換する理由はなんでしょうか?
ただ単に高性能を求め安心の為でしたらそれで良いのですけど、標準のバッテリーで間に合わないくらいに消費が多い場合には消費量を補うために標準のオルタネーターではどんなに回っていても充電が間に合わず、消費電流と発電電流に差が生じ、電流不足になることは考えられます。
バッ...続きを読む

Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。

Q再生バッテリーは大丈夫ですか?

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

Aベストアンサー

現在使用中です。

国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む


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