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今日、6年生の理科の実験で、石灰水の中にアルミニウムを入れて溶けるかどうか
調べました。結果は、溶けてそうで、溶けてなさそうではっきりしません。
本来、石灰水はアルミニウムを溶かすのでしょうか?
鉄はどうなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

想像ですが、ほとんど溶かさないと思います。

理由は、
・生ずるアルミン酸カルシウムが水に溶けないため。
・石灰水は強アルカリとはいえ、水酸化ナトリウムなどよりアルカリ性が弱いため。

あとで試してみます。
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小学校というと.純度の管理がいいかげんなので.


「古い水酸化カルシウム」を使った場合には.「炭酸カルシウムに変化していて溶けない」場合があります。

それと.今のアルミニウムは純度が高い(小学校では教えていないと思いますが.純度を上げることで局部電池の生成を押さえ.表面に酸かアルミ皮膜が出来.不導体となり.溶けにくくなる)ので.それなりに溶けにくいです。

近所の理科の先生は.「アルミはいつまでたっても錆びない.これは表面に薄い膜があるため」で.見ていても良く分からないから.「このまま置いておき.今度の授業の時に見ましょう」なんて言っていました。
別の先生は.使っていたコルク栓の(昭和30年代に購入したもの)瓶を見せて.これは古くなったせいで.溶かすちからが弱くなったと説明していました。

小学校の範囲から逸脱しますが.アルミ表面のふどうたい皮膜の存在と.石灰の変質で不溶性の炭酸石灰になってしまったばあい.が考えられます。
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そう言えば小学校6年生でもうこんなことをやるんですね。

参考URLの「小学校学習指導要領」をみて驚いています。
ここには「鉄は酸で溶け、アルミニウムは酸でもアルカリでも溶けるということを教える」とあります。
その通り、石灰水は強アルカリですのでアルミニウムは溶けます。鉄はとけません。そう小学校6年では教えるのです。
大学になればそもそも「溶けるとはなにか」を習うでしょう。

参考URL:http://ibuki.ha.shotoku.ac.jp/~ishihara/shidou/s …
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 アルミニウムは塩酸(強酸性)にも水酸化ナトリウム水溶液(強アルカリ性)にも水素ガスを発生しながら溶けます。


 石灰水は水酸化カルシウムCa(OH)2の水溶液で、炭酸ガスを吹き込むと炭酸カルシウムCaCO3の結晶が析出する実験でよく使うヤツですね。強アルカリ性です。

 アルミニウムを石灰水に溶かしたことが無いのであまり自信なしですが、溶けても不思議ではないと思います。見る見るうちに溶けていくかどうかわかりませんが、少なくとも長時間のうちに少しづつは溶けるんじゃないでしょうか? 加熱するとさらに溶けやすくなると思います。
 
 鉄は塩酸には水素を発生して溶けていきますが、アルカリ水溶液には溶けません。

 石灰水も水酸化ナトリウム水も、アルカリはタンパク質を変性させ、目に入ると角膜を白濁させたりして非常に危険ですので、取り扱いには十分注意してくださいね。
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