磁気点群,もしくは時間反転対称操作について詳しく書かれた和書をご存じの方がいらっしゃいましたら,是非紹介してください。どうか,よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

私も知りたいです、、、、というのが本音なんですが、


(何とかタイプとかコーリニヤとか、突然出てきて、おろおろ、、)
>>磁気点群
>>詳しく書かれた和書
ということは、

応用群論(犬井)、量子力学と群論(田辺)
をはじめ、

物性物理・物性化学のための群論入門(小野寺、裳華房)
物性物理学のための群論入門(バーンズ、培風館)
化学や物理のためのやさしい群論入門(藤永・成田、岩波)

なとはご承知なんだと思いますが、一応、記しておきます。
失礼しました。

この回答への補足

ご回答いただき,ありがとうございました。返事が遅くなり大変申し訳ございませんでした。

さて,ご紹介いただいた5冊のうち,3冊については図書館で入手し,早速読んでみました(残り2冊は貸し出し中)。

読んだ本の中では,物性物理学のための群論入門(だったかな?)の11章が非常に参考になりました。

洋書では「Symmetry of Magnetism」が手元にあるのですが,何せ英語なので読むのが大変な上,時間がかかってしまい…,ということで今回質問させていただきました。

これからもまたよろしくお願いいたします。

補足日時:2001/12/02 23:22
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Q学術論文と国際会議プロシーディング

工学系の学生です。

学術論文と国際会議プロシーディングについて質問があります。

いろんな大学教員の方の研究業績を見ると、
学術論文の数より、国際会議プロシーディングの数が多い人がほとんどでした。
(例えば、学術論文数:プロシーディング数=1:3など)

(大学によると思いますが、)一般には、学術論文(特に英文ジャーナル)の方が
国際会議プロシーディングより、業績の価値が高いと思うのですが、
(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうすると、特にステップアップのために多くの業績が必要な、助教、准教授などは
プロシーディングより学術論文の方をバンバン数多く出してそうなイメージがしたのですが、
実際は、上記のようにそうではありませんでした。

これはなぜなのでしょうか?

もしかして実は国際会議プロシーディングと学術論文に、業績価値としての差は
あまり無いからなのでしょうか?
(もしそうならば、プロシーディングは査読期間が短く一回の審査だけで採否が決まるので、
プロシーディングを数多く出そうとするのが理解できるのですが。。。)

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(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうす...続きを読む

Aベストアンサー

個々の学会によって違うでしょうが、国際会議のプロシーディングでは、オリジナリティが求められないことが多いと存じます。
プロシーディングの数が多いのは、ほぼ同じ内容を発表しているからでしょう。
業績を論文などの数で表すという風潮には合点がゆきませんが、
それはともかくとして、
会議のプロシーディングの価値は、“無いよりはあった方がまし”という程度だと思います。


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