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似顔絵と肖像権について質問します。
趣味でプロレスラーの似顔絵を描いていて、(投稿したイラストの著作権について何も書かれていない)プロレス雑誌などに投稿し、HPにそのイラストをアップしています。

そのホームページを見ていた雑誌の編集者さんから、実在するプロレスラーの挿絵の仕事を頼まれて、引き受けていたりしています。

プロレスラーという有名人の力を借りて、その似顔絵を描いていることに、問題があるように感じたりします。

このような行為は「肖像権を侵害している」のでしょうか?
また、どこまでいったら肖像権の侵害にあたるのでしょうか?

例)有名人の似顔絵をTシャツにして売る。(ダメな気がしますが、ネットで売られているのをよく見ます。その人から、何らか許可を得ているのでしょうか。)

似顔絵と肖像権の関係を詳しく解説しているサイトや本がありましたら、あわせて教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

似顔絵と肖像権の関係を真正面から扱った判例はまだないはずですので、なかなか詳しい解説をできるところはないのではないかと思います。

できたとしても推論の域は出ないですしね・・・。

一般論でいえば、たとえ似顔絵であっても、見る人がそれを特定の人の似顔絵だと分かるのであれば写真と別異に考える必要はないと考えられます。ですので、許可なく似顔絵を利用すれば肖像権侵害ということになるでしょう。

ただ、今回問題になるのは、パブリシティ権という、肖像権の中でも経済的な利益に関する権利が問題になります(肖像権の中にはプライバシーの権利としての肖像権というのもあるのですが、有名人の似顔絵だとこれは問題にはなりません)。

そして、パブリシティ権の侵害は、有名人の肖像をもっぱら利用することによって経済的な利益を得る場合に起こります。つまり、趣味で似顔絵を描くことは肖像権侵害にはなりません。

雑誌に似顔絵を投稿したり、自分で書いた似顔絵をHPに載せたりする行為も、それによってお金をもらったりしているのでなければ問題ない行為だと思います。

雑誌の挿絵についてはこれにより雑誌社が利益を得るので、本来は雑誌社が肖像権につき本人の許可をとるべきということになります。(とはいえ雑誌と業界はもちつもたれつでしょうから、そんなに文句は言わないと思いますが)

Tシャツの販売は、まさに似顔絵により利益を得る行為ですので、許可なく行えば肖像権侵害となります。
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この回答へのお礼

詳しい解説、ありがとうございます。

Tシャツは、やっぱりダメなんですね。
架空のキャラクターをデザインして
対応したいと思います。

お礼日時:2005/11/06 17:48

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Qどこまで肖像権、著作権違反?(似顔絵)

似顔絵のWebサイトを作ろうかどうしようかで迷っています。
いっしょに考えてくれませんか?

ケース1
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)そのまま個人のWebサイトに掲載する。
→もちろん違反ですね。似顔絵じゃないし。

ケース2
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)いくらか加工して個人のWebサイトに掲載する。
→これも違反ですよね。

ケース3
(1)有名人の画像をネットからダウンロードし、
(2)レイヤ処理でその画像の上から似顔絵を描き、
その描いた似顔絵だけをWebサイトに掲載する。
→きわどい?でもダウンロードした時点で違反かも。ならば・・・

ケース4
(1)有名人の画像をオフラインで横目に見ながら、
(2)別の作業で似顔絵を描き、Webサイトに掲載する。
→もはや単なる似顔絵?


どこからどこまでが著作権や肖像権に抵触すると思いますか?
それともそもそも似顔絵の公開自体が肖像権の違反?

Aベストアンサー

法律に詳しくないので正確な事はいえませんが、
「似顔絵」として認定された時点で、
肖像権は関係なくなると思いますよ。

よく、モノマネ番組で、
画面の端っこに真似している人の似顔絵が出ていますよね。
あれは、肖像権に引っかからないようにするためですから。
似顔絵なら書いた人の著作物になりますからね。
たまに写真がそのまま使われている事もありますが、
その場合は、下に文字でどこから入手したかみたいな事が、
書いてありますよね。
スポーツ選手なら「ベースボールマガジン社提供」とか。

僕はケース3も大丈夫だと思いますよ。
結局のところケース4と同じ事だと思いますけど。
実際、そのようにして作ったという事は、
掲載されている似顔絵からは判断できないわけだし。

あくまでも、僕個人の意見なのであしからず。

Q写真を元にしたイラストは著作権侵害になるのでしょうか?

はじめまして、趣味でイラストを描いて、Webで公開している者です。
この度、写真を参考に描いたイラストをサイトに掲載するにあたり、著作権について確認したく書き込ませて頂きました。

回答をお願いしたい点は、以下の通りです。
(1)市販の写真集の構図やポーズを参考に、トレース無しでディフォルメして描いた場合も「模写」にあたるのでしょうか?
(2)写真集(ポーズ集ではない)の写真の構図(人物のデッサンや服の皺のつき方(服や背景・人物の顔や表情は変えています))を参考にイラストを描いた場合は「著作権侵害」になるのでしょうか?
(3)「花札」や「トランプの絵札」などを模写して、イラストの背景などに使うのもやはり「著作権侵害」になるのでしょうか?

「著作権」について気になってしまったので、どうか回答の程、宜しくお願いします!

Aベストアンサー

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタッチなどは含まれないようです。
しかし全体の構図と作品の内容物や文字などは注意した
ほうがいいでしょう。

つぎに新著作物というものについての説明がありません
でした。
過去に発表された著作物から影響を受け新たに創作された
ものについては新たに創作されたものの権利を新たに
創作した者が権利を持つというものです。
この視点からいえば最初の質問1と2は模倣の域を超えて
創作していればOKとなるようです。
申し訳ありませんでした。

模倣、複製については機械でコピーしようが、手で複製
しようが複製には変わらないとの判断なので、トレース
しようが、目でみて模写しようが変わらないようです。
著作物をもとに新たに創作したか、模倣して一部分
変えたのかの判断がここでは重要といえるのですが、
写真家と裁判所の判断に任せるしかないようです。
私個人の意見は写真を漫画イラストのような表現に還元
しているので影響を受けての創作ととれるのではないかと
思います。

漫画などでどこまで利用してよいか著作権について説明して
くれているサイトがありました。
参考URLとして貼っておきます。

http://www.linkclub.or.jp/~yoo/copyright/idx.html

度々投稿ですみませんがNo1llamaです。
2つの回答の補足と言うか詳しい解説と訂正をかねて
書かせていただきます。

まず著作権侵害の前提ですが親告罪であるということ、
つまり著作権を持っている人が告訴することを
前提にしてはじめて問われるものであること
著作物であるかどうかの判断は作者や権利者ではなく
第三者つまり裁判所であるということの説明が抜けて
いました。
つぎに著作物の定義ですが思想や感情を創作的に表現した
文芸、学術、美術、音楽とありますから
作品の雰囲気やペンタ...続きを読む

Q油彩画を描いています。肖像権と著作権について

趣味で油彩画を描いています、主に人物画が多く、ある日のこと新聞広告にお気に入りの

俳優さんの写真をみつけ肖像画を描きました。一年後に一生懸命に描いた成果を見ていただき

たく、個展を計画しています、その際にオリジナル作品と合わせて、お気に入りの俳優さんの

肖像画も展示したいのですが、ご本人さんからすれば肖像権違反、広告会社のカメラマンからす

れば著作権違反のような気がするので結論がでません。他のグループ展や個展でもたまに

似顔絵風の肖像画をみかけます。自分では上手に描けたと思い是非とも展示したいのですが、

販売目的でもなくただ油彩画の技術向上のために描いたのですが、違反になるのでしょうか、

違反になるのであればコッソリと自分だけで楽しむしかありません、

ご指導のほど宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁の「肖像権」の説明には
〈 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められています。〉
と書かれています。
↓の「肖像権」のリンクにあり
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000493
簡単に言えば、スターのプライバシーは普通人より無いけれど、コマーシャルなら使用料は要りますよ、ということです。

有名人の肖像というとウォホールの作品が有名ですが、訴訟に掛けられた例はほとんど無いようです。
http://www.ejapion.com/living/law/534
↑には「単なる肖像のコピー配布ではない」ということでウォホールが勝った例があると書かれています。

ただしウォホールの作品を使った企業のプリペイドカードでは芸能人側に訴えられて自粛中止した例があるようです。
http://www.beatles.ne.jp/news2000-07-14.html
ウォホールを訴えたのではなくてその作品の使われ方に異を唱えたということですね。

写真家の著作権には引っ掛かりそうですので、できれば写真家を調べて問い合わせをしたほうが良いと思います。短期間個展会場にその作品を展示しても、まず写真家にはわからないと思いますね。(道徳的な判断についてはここでは語りません)

ウォホールの有名なマリリンモンローの作品はアヴェドンというカメラマンの写真を下敷きにしていることがはっきりわかりますが、許可はどうしたんでしょうね。アヴェドンはウォーホールの写真も撮っていますが。
良い作品であれば写真家の協力も得られる可能性は大きいかもしれません。
肖像写真でも証明写真のような場合には写真家の著作権は無いという規定になっていますし、けっこう微妙なところだと思います。

http://www.liveauctioneers.com/item/11137811_andy-warhol-holly-solomon-1963-1964
これを読むとモデルになった人がお金を払ってアヴェドンに写真を撮らせたり、ウォホールに作品を作らせたりしていたようです。(この作品の場合最終的にはウォーホールが自分で撮っているようですが)

文化庁の「肖像権」の説明には
〈 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められてい...続きを読む

Q【坂本竜馬などの歴史上の人物の肖像権は?】

題名通りでございます。

ある製品のデザインで坂本竜馬の肖像の印刷を
利用したいと考えております。
販売も検討しています。
その肖像(原画)として使用を検討しているのは、
教科書等の挿絵です。

現存しております俳優やスターの方の肖像を
スキャンするのは無論、違法であると承知しています。

しかし故人であり歴史上の偉人の場合はその肖像権は
どうなるのか、疑問に思いました。
坂本竜馬を始め、歴史上の人物の画像を
商品としてスキャンし、印刷することは違法なのでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

故人の肖像権がどうなるのか、まだはっきりとした判例はありません。

学説では故人には肖像権はない、とする説があるのですが、肖像権自体が明確な法律上の根拠がある権利でもないので、裁判所の今後の判断次第ではどのような結論が出てもおかしくはありません。

ですので、残念ながら、はっきりとした回答はできないのです。

しかし、そもそも肖像権というのは、(1)ある人のプライバシーを守る権利と、(2)ある人が自分の容姿を利用して経済活動を行う権利を定めたものです。

芸能人の写真を無断使用することが肖像権侵害だというのは、(2)の権利を侵害するからです。芸能人は容姿を売ることが商売ですから。

これを坂本竜馬について考えてみると、坂本竜馬は別に自分の容姿でお金を稼いでいたわけではありませんから、坂本竜馬の肖像を使用することにより坂本竜馬(の遺族・子孫)に何らかの損害が出るとはおもえません。

また、すでに一般的に出回っている写真を使用するのであれば、上記(1)のプライバシーの問題もないでしょう。

ということで、個人的には、肖像権侵害となる可能性はほぼない、と考えます。

以上が肖像権の話ですが、著作権についても検討します。

もし質問分の「教科書の挿絵」というのが、坂本竜馬の「写真」であるのなら、その写真を撮影した人に著作権が発生しているといえますが、著作権は旧著作権法では死後30年、現著作権法でも死後50年で消滅しますので、その写真の著作権も間違いなく消滅しています。自由に使用してかまいません。

なお、写真の所有者は著作権に関してはまったく関係ありませんので、所有者の許可などは必要ありません。著作権法46条は著作権切れの著作物とは全然関係ない条文です。

ただ、もしその「教科書の挿絵」というのが、竜馬の写真をもとに誰かが書いたイラストというのであれば話は全く変わってきます。誰かが新しく書いたイラストであれば、その人にまた著作権が発生するからです。その場合は、商品に利用すれば著作権侵害になります。

故人の肖像権がどうなるのか、まだはっきりとした判例はありません。

学説では故人には肖像権はない、とする説があるのですが、肖像権自体が明確な法律上の根拠がある権利でもないので、裁判所の今後の判断次第ではどのような結論が出てもおかしくはありません。

ですので、残念ながら、はっきりとした回答はできないのです。

しかし、そもそも肖像権というのは、(1)ある人のプライバシーを守る権利と、(2)ある人が自分の容姿を利用して経済活動を行う権利を定めたものです。

芸能人の写真を無...続きを読む

Q祭り撮影時の肖像権について

こちらのカテゴリでよいのかどうかわかりませんが質問があります。

1、祭りやイベントで、素人カメラマンがプロのタレントではない人たちを写真に撮ることに問題は発生するのでしょうか?

2、アサヒカメラなどを読んでいると、プロの写真家が祭りの女の子を撮っていたりしますが、これは本人に承諾書を書いてもらったりしているのでしょうか?

例えば街角を歩く人を写真に撮り、それをなんらかの形で発表したり出版したりする際、顔の写っている人には肖像権がありますから、写された人はクレームをつけることが出来ますよね?掲載を中止させるとか。

お神輿を担いでいる人を撮ったとしても、もともと撮られることが当たり前の状況ですから、どうなのか疑問に思っています。

Aベストアンサー

 magokoro009さん こんにちは

 #3です。

「>神輿渡御等イベントの風景写真(または神輿・山車等の写真)を撮る中で致し方なく写ってしまう人物には肖像権が無い(大勢の中の1人と言う判断)・同じ祭り等のイベントの写真でも特定の誰かを撮った写真の場合はその方に肖像権が発生する 
これは、撮る方が後で何とでも言えませんか?特定の人物を狙って撮影しようとします。そこで言い訳のために神輿を入れたショットを撮ります。「あの時は神輿を撮るつもりが、あなたが偶然写ってしまったのです」とか。
例えば綺麗な女性が祭りに参加している時に、その人を意図的にアングルに入れて撮影するということは容易に想像できますが、その後で「いや、あなたはたまたま写っただけ。神輿を撮るためだから仕方ない」と言うのも苦しいような気がします。(これは、その場で承諾を取っていない場合の例です)」
 これに付いては、意図その人物を撮ったか・撮った中に致し方なく入ってしまったのかは写真を見れば解る場合が殆どかと思います。どうしても判断が難しい場合は、司法の判断を仰がないとならない場合もあるかと思います。
 少し難しい話をすれば、憲法9条では「日本は軍隊を持たない」と規定されていたと思います。では自衛隊は何なのでしょうか??政府の判断では「日本が外国から攻め込まれた時に日本を守る為の組織で、諸外国で言えば軍隊と同等の訓練を受けている組織」と言う判断で「軍隊ではない」と言う事で容認しています。しかし日本以外の諸外国は、自衛隊を「軍隊でない」と考えている国は何所にも有りません。それでも上記の様な解釈が日本の解釈な為、法律違反の組織では無いと判断されています。この様に法律の解釈は難しく、今回の件も判断次第ではどちらとも取れてしまう写真も有るかと思います。その写真を公の場に発表して写された方からクレーム付けられた場合は、弁護士等専門の方の判断を仰がないとならないでしょう。
 しかし、今まで神輿の写真集を出した経験からすれば、祭り関係者はそんな細かい事に目くじらを立てない肝要な方が多い様です。「俺が写ってる~~。私が写ってるわ」と言う事で購入して頂ける方が殆どですから・・・・。

 それともう1つ。祭りの場で多い893な方々ですが、写ってしまったとしてもそう言う写真を極力公の場では許可が取れてない限り使わない事。これはJPSの通達で出ているそうです。

 magokoro009さん こんにちは

 #3です。

「>神輿渡御等イベントの風景写真(または神輿・山車等の写真)を撮る中で致し方なく写ってしまう人物には肖像権が無い(大勢の中の1人と言う判断)・同じ祭り等のイベントの写真でも特定の誰かを撮った写真の場合はその方に肖像権が発生する 
これは、撮る方が後で何とでも言えませんか?特定の人物を狙って撮影しようとします。そこで言い訳のために神輿を入れたショットを撮ります。「あの時は神輿を撮るつもりが、あなたが偶然写ってしまったのです」と...続きを読む


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