普段、車に乗る時はエンジンを暖機してから乗っています。
そこでふと疑問に思ったのですが、エンジンオイルの温まりやすさというのは、そのオイルの粘度(硬度?)に関係してくるのでしょうか?
(温度に対する粘度ではなく、一定時間経過後のオイルの温度上昇率のことです)
私の想像では、低粘度のオイルの方が早く温まりやすい感じがするのですが・・・
忙しい朝などはさっさと車を発進させたいものですから、素早く温まってくれるオイルを使いたいんです。
(エンジンスターターを使えばいいと言われればそれまでですが・・・・)
どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>エンジンオイルの温まりやすさというのは、そのオイルの粘度(硬度?)に関係してくるのでしょうか?



言葉をそのまま捕まえて解釈すると
物質の「比熱」がそれに相当します。
比熱が大きいほど物質はあたたまりにくくなります。

さてこれのことをおっしゃって
いるのではなさそうですね
オイルの粘度と水温の上昇は
現実問題として さほど関係はないでしょう。

オイルに関しては
この場合温度というより
結果として 適正な粘度が大事なんですね
レースをやるわけでもないでしょうから
一般のものを使っている限り
気にする必要は無いでしょう。
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この回答へのお礼

>オイルの粘度と水温の上昇は
>現実問題として さほど関係はないでしょう。

そーなんですか。勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/11/30 18:15

停車状態で暖気しているようですが、これではキチンと暖機していることにはならないと思います。


他にオイルを使用しているミッション、デフは温度変化が無いからです。
エンジンの暖機が終了したからと、いきなり負荷を掛けていったのでは、すぐに問題は出ないもののミッション等に負荷が蓄積されていってしまうと思います。

自分は、エンジンを掛けてオイルが循環するに必要であろう1分前後を経過後、走らせてしまいます。
ただ、いきなりアクセルを踏み込むような急激な負荷を掛けるのは避け、適度な負荷(2000rpmぐらい)で走り、水温計が適正位置に来たら、普通に走るような感じです。
その方が、停車時よりも水温計が上がるのも早いし、ミッション等も適正温度になるので、良いと思います。

エンジンオイルの粘度についてですが、低温側粘度(例:10W-40の10Wの方。40は高温側粘度)が低い方が、エンジンに掛かる負荷も少なく、水温が上がるのも早いと思います。
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この回答へのお礼

やはり柔らかいオイル(0Wや5W)のほうが温まりやすいのですね。
現在は10W-50を使っていますので、もう少し柔らかいオイルを使います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/30 18:12

 こんにちは。



 「エンジンを暖める」という意味では、
硬いオイルの方が負荷が大きくなって熱が多く発生するような気もしますし、
柔らかいオイルの方が熱が伝わり易いような気もしますし、
すいません、よく解かりません。
ただ、冬季はエンジンの始動性を高める為に、
柔らかいオイルを使うべきだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/11/30 18:02

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Qエンジンオイル粘度指数

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 簡潔に

0W-30 のオイルは、 -30℃~40℃

5W-30 は、-20℃~40℃

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 違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>>それとも オイルの種類(鉱物油や100%シンセ)によって違うのでしょうか?

その考え方の方が適切かと思います。5W-30であっても0Wに近い低温粘度を有する物もあれば
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Qエンジンオイルの粘度について

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Aベストアンサー

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一気に向上しました。エンジン音も静かになったし、高回転でのレスポンスも向上しました。
また、エンジンブレーキもよく効くようになり、エンブレを多用して走っています。
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参考URL:http://www.bp-oil.co.jp/

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QGエンジン専用オイルとDエンジン専用オイルの混合

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Aベストアンサー

5Wや10Wは 低温時の流動性で 始動時などエンジンが温まってないときに影響が出ます

フライパンにサラダオイルをたらし フライパン全面に広げようとしてもなかなか上手く広がりません
コンロに火点け 温めると 広がり易くなりますよねー コレが 温まるとオイルがさらさらになる証

エンジンは 油膜でシリンダーとピストンリング間を
塞いでます 始動時には固く抵抗になりますので 暖気してからとか 急発進は良くないのです。
寒冷地などで固いオイルを使うとオイルと場合によっては ピストンリングが折れる場合も有るそうです 逆に高温に耐え切れなくなると油膜が切れ圧縮漏れとなります。

エンジンオイルは ご自身のエンジンの使い方(回し方)で決まります

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化学合成と言っても 油田を持つオイルメーカーでは良質の原油から 作り出すので 添加剤が少なくて済み 油田の無いオイルメーカーは 余りオイルを分けてもらい そこから使える成分を抽出し添加剤で足りない性能を補うと聞いてます
油田を持つ 良いメーカーは FINA
国内メーカーでは 出光だそうです。 

5Wや10Wは 低温時の流動性で 始動時などエンジンが温まってないときに影響が出ます

フライパンにサラダオイルをたらし フライパン全面に広げようとしてもなかなか上手く広がりません
コンロに火点け 温めると 広がり易くなりますよねー コレが 温まるとオイルがさらさらになる証

エンジンは 油膜でシリンダーとピストンリング間を
塞いでます 始動時には固く抵抗になりますので 暖気してからとか 急発進は良くないのです。
寒冷地などで固いオイルを使うとオイルと場合によっては ピス...続きを読む


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