パソコンで仕事をしている場合,1時間につき10分(5分?)の休憩が必要,という話を聞いたことがあるのですが,これって何かの法律で定められている事なのでしょうか?労働基準法?労働派遣法?知っている方、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

法律ではなく、(旧)労働省の指針です。



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/qa3085.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/11/30 11:22

これは、労基法により規定されている休憩時間のことではなく、#2の回答に有るように、労働者の健康に配慮した、旧労働省の指針です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
法律で決まっているわけではないんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/30 11:26

 労働基準法では、第34条に「休憩」についての規定があります。



 労働時間が6時間を超える場合は、少なくとも45分。8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩時間を与えることとなっています。それらの休憩時間は、一斉に与えなければならないことになっていますが、労働者の組合などの労働者側との書面による協定があるときは、一斉でなくても良いことになっています。

 したがって、法律で決められている休憩時間を一斉ではなくて、1時間につき**分づつのように協定をすることが可能ですので、それぞれの職場実態に応じた休憩時間を設定することが可能となっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
基本的には各職場での設定になるのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/30 11:25

http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/qa3085.htm
ここに載っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。助かりました。

お礼日時:2001/11/30 11:23

労働安全基準法だと思います。



使用者は労働者の健康を守る義務があり、そのことを定めた法律ですから。
参考URLを探したのですが、見つかりませんでした。
どなたか捕捉をお願いします。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。
労働安全基準法ですね。調べてみます。

お礼日時:2001/11/30 11:16

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Aベストアンサー

>労働基準法第34条違反(『途中要件』を満たしていないと思います。)

いわゆる労働時間の途中ではなく「始めまたは終わりに休憩がある」ということですね。
そういう意味でしたら、途中要件を満たしていないと解されます。


>次に、(2)の16時30分~翌9時30分の(17時間勤務)の場合は、
>休憩時間は何時間まで認めさせることができるのでしょうか?

労働基準法上の義務は1時間となります。
ただしこれは法律上の義務に関してであって、上記の例であれば健康被害の一因となるのに十分な長時間勤務といえます。
このため、労働審判等においては会社として安全配慮義務(労働契約法第5条等)を満たしていなかった等を主張する際の根拠になりえますので、会社としてはリスクがありますよと言える状況ではあります。


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>労働基準法第34条違反(『途中要件』を満たしていないと思います。)

いわゆる労働時間の途中ではなく「始めまたは終わりに休憩がある」ということですね。
そういう意味でしたら、途中要件を満たしていないと解されます。


>次に、(2)の16時30分~翌9時30分の(17時間勤務)の場合は、
>休憩時間は何時間まで認めさせることができるのでしょうか?

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Aベストアンサー

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36条に基づく労使協定を締結すれば、
法定労働時間を超えての労働や休日労働させることが可能となります。

締結後、管轄労基署へ協定書の提出をし、かつ、就業規則や労働条件通知書、雇用契約に、
時間外労働や休日労働があることを記載しておく必要があります。
また、就業規則は周知されている必要があります。


>時間外労働は労働基準法第37条で2時間までとされていますが、時間外労働が許されているのは労使協定がある会社で労働組合が必要です。労働組合がない会社が時間外労働が出来るのも謎です。

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組合と締結したものは労働協約といいます。

労基法36条を読んでください、
36条に基づく労使協定を締結すれば、
法定労働時間を超えての労働や休日労働させることが可能となります。

締結後、管轄労基署へ協定書の提出をし、かつ、就業規則や労働条件通知書、雇用契約に、
時間外労働や休日労働があることを記載しておく必要があります。
また、就業規則は周知されている必要があります。


>時間外労働は労働基準法第37条で2時間までとされていますが、時間外労働が許されているのは労使協定がある会社で労働組合が必要です。労働組合がない会社が時間外...続きを読む

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Aベストアンサー

 
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