セーフガードの問題を言う時、中国の安い農産物には対抗できないみたいなことをよく聞くのですが、輸送費とか考えたら日本の方が安くなると思います。
 どうして、中国はそんなに安く作ることが出来るのですか?

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A 回答 (3件)

まえの回答で


>日本が外国に比べてコストが掛かりすぎの認識の方がよいと思います。
というのは、結局、日本人の労賃は高すぎる。時給30円もだせば十分、ということになっちゃいます。農業に限らず、ユニクロみたいな工業製品でも。

中国も、人口増加で、「職場作り」が必要なので、工場を建てたい、といえばただ同然で工業用地(農地も同様)が借りられるわけですし、社会保障制度が違うので、日本みたいな企業負担の健康保険料も厚生年金もいらない(たぶん)

いろんな意味で儲けが大きいわけです。
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 人件費だけでしたら、20倍ぐらいの差があります。

生産コストが6倍です。中国は人口が多く、人手が無尽蔵にありますので、人件費が高くなりません。また、文明国では当たり前のように認められている労働者の権利が不十分ですし、争議権などは禁止されています。
 また、生産物を市場に出すためには、収穫後の洗浄、種類分け、梱包など人手を必要としますので、その経費の格差は大変なものになります。

参考URL:http://www5.hokkaido-np.co.jp/motto/20010407/qa1 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。卒業論文で関税の事を
扱っている時につまずいていたので大変参考になりました。
また、何かあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/07 17:07

輸送費や関税込みにしても安いのです。


日本は高い人件費や機械の導入もしているし、機械の燃料もバカ高です。
人件費にして勝手な憶測ですが中国は1/6以下です。

我々が目にするスーパーではほんのわずかに見えますが、
輸入単位は1000キロ以上の為、金額にしたら大きいのです。

中国が安くできるのではなく、日本が外国に比べてコストが掛かりすぎの認識の方がよいと思います。

では
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この回答へのお礼

ありがとうございました。卒業論文で関税の事を
扱っている時につまずいていたので大変参考になりました。
また、何かあったらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/12/07 17:06

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Qよく激しく議論し合うことを「バトル」と表現することがありますが

よく激しく議論し合うことを「バトル」と表現することがありますが
本物の戦闘だと途中で戦うのをやめて撤退したら負けとみなされますよね。
つまり、議論もそれと同じで「撤退したら負け」「最後までその場に踏みとどまっていた方が勝ち」ということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

「議論」と「バトル」とは違います。また他の方が言われているような「ディベート」とも違います。

議論とは、互いの意見を述べて論じ合うこと。また、知識と知恵とを出し合ってより良い結果に持ってゆくというポジティヴな意味を内包しているのだと思います。ディベートとは賛否二つの立場に分かれて行われる討論で、一種のゲームです。

バトルというのは文字通り「戦い」であり、有り体に言ってしまえば単なる「ケンカ」です。議論する双方あるいは一方が議論の仕方を知らなかったり、あるいは未熟だったり、たまに「私怨」なども絡んで(笑)、主題について論じているはずがいつの間にか相手を潰すこと自体が目的化してしまうことです。

だからバトルには本人達が自覚する「勝ち負け」なんてものはありません。端から見ていくら間違っていたことを言っていても、本人が確信犯的に持論を信じていれば、何をどう論難されようとも「負けた」とは思わないのです。相手が呆れて「もうやってられんわ」とその場を離れたら「逃げたな、オレの勝ちだ」と決めつけてしまうのだから始末に負えません。

いずれにしろ「撤退したら負け」「最後までその場に踏みとどまっていた方が勝ち」ということが「勝ち負け」の基準になることはあまりないです。双方の主張の正否が判定されることがあるとすれば、冷静な第三者たちの考え・判断次第じゃないでしょうか。

関係ないけど、仕事柄欧米人としばしば付き合いますけど、日本人は議論下手だと思います。すぐに頭に血が上って「バトル」に移行しがちですね。

「議論」と「バトル」とは違います。また他の方が言われているような「ディベート」とも違います。

議論とは、互いの意見を述べて論じ合うこと。また、知識と知恵とを出し合ってより良い結果に持ってゆくというポジティヴな意味を内包しているのだと思います。ディベートとは賛否二つの立場に分かれて行われる討論で、一種のゲームです。

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Q中国産のフル電動自転車は原付扱いになりますがそんなに危険なのでしょうか

中国産のフル電動自転車は原付扱いになりますがそんなに危険なのでしょうか。
自転車はペダルを漕ぐときどうしてもふらつきますが、フルの方は両足を地面につけたままスタートできるし、走行中もふらつかず安全だと思います。
これで駄目なら次の様な仕様にしてはどうでしょう。
1.24km/h以上で回生ブレーキがかかるようにする。
2.走り出しの転倒を防ぐため次の何れかにする。
 1)ソフトに加速する。
 2)サドルに重量センサーを付ける。
3.走行中はモーター音を出す。
4.インホイールモーターを前輪に付けて転倒しにくくする。
5.明るいライトを付ける。
とにかくCo2を排出しないエコで安全な乗り物として短距離通勤や通学でも利用でき、渋滞や自転車の事故は減ると思います。そしてこれらは現時点でも技術的には問題ないはずです。
衝撃の度合いは速度×重量ですが、バッテリーやモーターの小型化により将来は更に軽い電動自転車が作れるようになるでしょう。
問題は法律です。行政はどの時点で動いてくれるのでしょうか。単に漕がないから免許が必要では無理無体な話です。

Aベストアンサー

>電動は具体的にどういう点で危なくなるかを教えてください。

電動アシストは、あくまでも人がこぐことをやめれば前進力を止めます。
しかし、人の力に関係なく前進する力を発揮できる電動自転車は、扱いを間違うと人の意志に反した動きをする可能性があります。
さらに、当然ながら機械は故障という物を完全になくすことが出来ません。
運転者の意志に反して動く可能性がある物で有れば、それを取り扱う人間がそれに対応できるように学習し、訓練しておく必要があるとは思いませんか。

ご質問者様は、色々と構造的な物や安全性についてお考えできる人であり、そのような人で有ればライセンスを取るにも何ほどの問題はないでしょう。
しかし、電動自転車を全く制限無く誰でも自由に乗れることを認めれば、危険性や取り扱いの重要性も考えない人が、いつでもどこでも走り回ることになります。
しかも、万一の事故にもその責任の所在をしっかりと示す身分証明すら出来ない人がちまたに溢れる可能性すら有ります。
免許証という物は、その人が確認できる身分証明書でも有るのです。

前にも説明しましたが、原付免許は、車やバイクの免許とは違って誰でもいつでも申請でき、簡単な道路交通法の確認と講習を受けるだけで交付されます。
自転車と同等に、誰でもいつでも好きなように乗りたいとのお考えより、ほとんど許可を受けるだけの簡単な免許を取得させて、その運転に責任を待たせる方がよほど社会的であり、現代の道路情勢に沿っていると考える方が自然と思いませんか。

残念ながら、子供で自由に乗れる自転車を規制することが難しい現状は仕方ないとしても、車の運転免許を有する人が例え自転車であろうと道路交通法に反する運転をすれば取り締まられます。
また、当然知って居るであろう信号などを無視すれば、ライセンスをもっていない人でも検挙され、場合によっては罰を受けることとなります。
このような情勢を考えるに、例えそれなりの安全装置を装備しても、人の意志に反して動く可能性ある動力付きの機械を、公共の場でライセンス無く使用することは今後とも認めらられる事は無いでしょう。

>電動は具体的にどういう点で危なくなるかを教えてください。

電動アシストは、あくまでも人がこぐことをやめれば前進力を止めます。
しかし、人の力に関係なく前進する力を発揮できる電動自転車は、扱いを間違うと人の意志に反した動きをする可能性があります。
さらに、当然ながら機械は故障という物を完全になくすことが出来ません。
運転者の意志に反して動く可能性がある物で有れば、それを取り扱う人間がそれに対応できるように学習し、訓練しておく必要があるとは思いませんか。

ご質問者様は、色々と構...続きを読む

Q中国と友好関係を築くことによって…

何かメリットでもあるんでしょうか?

Aベストアンサー

一番のメリットは市場規模がとてつもなく大きくなることです。日本には1億人、アメリカには2.5億人の人口がいますが、中国には10億人以上います。日本でシェアを10%とっても1000万個しか売れませんが、中国で10%取ると1億個売れます。今はまだ貧富の格差が激しく裕福なそうは3000万人ほどだといわれていますが、このまま順調に発展を続けることができれば自由に買い物をすることができる人の数がどんどん増えてきて日本の輸出産業にとっては大きなメリットがあります。逆に中国に輸出できないとなると日本の産業は死んでしまいます。そのために中国とはなんと言われようとも経済的には結びついておく必要があります。顔はニコニコしながら心の中では舌を出すというのも経済上必要だと思います。

Q韓国人と中国人 どうして・・・?

現在、韓国に留学中の20代です。

韓国が好きで興味があったのと、韓国語の習得目的でやってきました。
実際にソウルで暮らして約10ヶ月。
私の中での韓国・韓国人のイメージは、大きく変わりました。
現地で暮らす以上きっとそういうことはあると予想していましたが。
また、学校では生徒の大部分が中国人です。自然と、中国人と接する時間が長くなるのですが、中国人に対しても強いイメージを植え付けられました。(日本にいた時は全く接したことがありませんでした)

一緒に過ごす時間が長くなるほど、韓国人と中国人の性質について受け入れられない自分がいます。どうして韓国に来てしまったのかと思ったりして、最近は軽くストレスになっています。

韓国人・・・謝らない、お礼を言わない、地下鉄でのマナーの悪さ(大声での携帯電話での通話、人を思い切り押しのける)、スーパーなどのレジや文房具店など店員の無愛想さ、じろりとなめるように見てくる目つき、約束のドタキャンの多さ、すぐ大騒ぎするところ、目を覆いたくなるくらいイチャつく人が多い、など

中国人・・・嘘をつく、待ち合わせに来ない、みんなでやらなければいけない作業なのに無関心、人の話を聞かない、適当でいつも口だけ、遅刻・欠席・変更などあったときに連絡をしない、同じ中国人同士なのになんか足をひっぱりあっている、自分の故郷が最高だといってきかない、など

いやだなと思うところだけ並べています。
もちろん、友達もたくさんできたし、仲良くしている子もいます。いやな人ばっかりではないです。
でも。
日本にもいろんな人がいるのはわかっているし、私自信がカンペキな人間だとも思っていないし、でもどうしても「なんで??」って思ってしまうんです。
上にあげたような人が、多い気がするのです。

海外で暮らしているのだからこういう経験をして当然だと思いますが、受け入れきれずにモヤモヤしてしまっています。

せっかく勉強している韓国語も続けたいし、これからも韓国に興味を持っていたいし、中国や他の国のことももっと知りたいと思っているのに、今のこんな状態じゃだめだなと思っています。

お聞きしたいのは、どうして韓国人と中国人はこのような性質の人が多いのかという点です。納得して、今よりも少しらくな気持ちで接することができるようになりたいと思っています。体験のある方がいらっしゃれば、なにか聞かせていただけるとうれしいです。
よろしくおねがいします。

現在、韓国に留学中の20代です。

韓国が好きで興味があったのと、韓国語の習得目的でやってきました。
実際にソウルで暮らして約10ヶ月。
私の中での韓国・韓国人のイメージは、大きく変わりました。
現地で暮らす以上きっとそういうことはあると予想していましたが。
また、学校では生徒の大部分が中国人です。自然と、中国人と接する時間が長くなるのですが、中国人に対しても強いイメージを植え付けられました。(日本にいた時は全く接したことがありませんでした)

一緒に過ごす時間が長くなる...続きを読む

Aベストアンサー

1.衣食足りて礼節を知るといいますが、経済的な格差が人の振る舞いに影響しているのかなと思います。日本人は政治的な経緯を抜きにしても「たまたま豊かな国に生まれて良い暮らしをしてしまい申し訳ない」とおもってこういう事はあまり口にしないのですが、中国人の知り合いは「中国は途上国だから、いい加減な人多いよ」とさらっと言います。

2.文化の違いで、守るべきことと守らなくてもいい事が国によって違うせいかな、とも思います。私の接している韓国人は留学生で洗練された人ばかりなのであまり参考にならないかもしれませんが、会食の際、目上の人が箸をつけるまでは絶対に箸をつけないというようなマナーは厳格に守ります。そういう人から見ると、そういった事を意識しない私の箸のつけ方は、文化の違いと頭ではわかっていてもストレスに感じるのではないかなと思います。また、中国人は親しい友達付き合いの中で金銭を要求するような行為を非常に嫌がるようにも感じます。

3.日本にいる際は、過去20年の経験で、無意識のうちに自分と性格の合わない人との接触を避けたり、雑踏での人の変な振る舞いも気にしないように出来ていたのに、異文化でコミュニケーションも完全に出来ない韓国に来てそれが上手く出来なくなってしまった、という可能性もあるかと思います。ストレスを感じながらも韓国人の視点というのも少しずつわかってきたと思うので、日本に帰ってきたときに韓国人の視点で日本人を見てみたら、何かヒントが得られるかもしれませんよ。

 質問者さんは20代との事ですが、今後日本国内でも就職、遠隔地に引越しなどをして環境が激変したときに、周りの人や環境に違和感を感じる事があるかもしれません(多かれ少なかれ誰でもあることですが)。そういった事もあるので、ここで上手くストレスを克服できたらこの後の人生でも有益かなと思います。色々工夫して乗り越えてみて下さい。

1.衣食足りて礼節を知るといいますが、経済的な格差が人の振る舞いに影響しているのかなと思います。日本人は政治的な経緯を抜きにしても「たまたま豊かな国に生まれて良い暮らしをしてしまい申し訳ない」とおもってこういう事はあまり口にしないのですが、中国人の知り合いは「中国は途上国だから、いい加減な人多いよ」とさらっと言います。

2.文化の違いで、守るべきことと守らなくてもいい事が国によって違うせいかな、とも思います。私の接している韓国人は留学生で洗練された人ばかりなのであまり参...続きを読む

Q中国人とフランス人はどうして声がでかいのでしょうか?

私は先日とあるセミナーに出席して
中国人のパネリストだけが大声を張り上げて
講演していました。
その他のアジア(香港、シンガポール、韓国、タイ)からのパネリスト達は、この声と自己主張のつよさに
半ば呆れ顔で心なしか笑っているようでした。
このセミナーの議題は、取り立ててお互いに激しく議論をするよな
内容でもないにもかかわらずです。

それと、フランス人ですが
カンボジアのアンコールワット見物でフランス人団体と鉢合わせしました。
ガイドの声がすごく大きくて本当はゆっくりと見たいのに
あまりの煩さ不快感でフランス人団体から離れるために
駆け足での見物となりました。

どうして日本人以外の(特に中国人フランス人)は
声がでかいのでしょうか?
(どちらも中華思想の国でしたね(^^ゞ

Aベストアンサー

ギターやタイコと同じで脳みそが空っぽだと声が共鳴して大きくなるのです。多くの楽器がそのような原理を用いて実際の大きさよりも大きな音を出しているでしょう。
セミだって大きな声で鳴くのは腹が空洞のオスだけ、メスは中身が詰まっているので鳴きません。

人間も同じ、実際の能力よりも大きく見せようとすれば手っ取り早いのは音量を上げる事です。
頭蓋骨の中に空洞があれば自然と反響音が大きくなりそのような結果になるわけですね(笑

身の回りをよく観察すれば納得できると思いますが。


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