『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

音楽家の授業でモーツァルトについてレポートというか新聞を作る課題が出たのですが、何を書いたら良いのかさっぱり分かりません
提出日まで日がそんなに残っていないので伝記を読んで書くようなことが出来ないので、検索してみたのですがいまいちヒット数が多くて、音楽素人の私は何を見れば良いのかさっぱりでした
誰かモーツァルトについての面白い話や、曲にまつわる小話なんかを教えてください
あとそういうサイトなんかも教えていただければ嬉しいです
一応自分で年譜だけは調べたので、それを一緒に用紙一枚に新聞形式で収まるサイズで載る話を聞きたいです
用紙のサイズは分からないのですが、A4より一回り大きいくらいです
不躾で申し訳ないですが、よろしくおねがいします

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A 回答 (7件)

紙面のレイアウトで少しの隙間ができてしまった時の短いエピソードに。



モーツァルトの楽譜を見て写すだけでも数日かかるような曲を
モーツァルトは数時間で作曲した。

モーツァルトの手書き譜には殆ど修正した痕がない。
作曲中に迷ったり悩んだりすることなく一気に書き上げたことを意味する。

本番直前に曲ができあがることがあった。オーケストラの為には楽譜を書いたが,
自分が弾くピアノ譜は書く時間がなかったのか見る必要がなかったのか楽譜なしで演奏した。

ヴァチカン宮殿システィナ礼拝堂門外不出(楽譜の持ち出し不可)の九声からなる合唱曲「ミゼレーレ」を
礼拝堂で耳で聞いただけで記憶して楽譜に書き表した。

1977年にNASAが打ち上げた無人惑星探査機ボイジャーが
地球外生命に出会った場合の地球の情報のひとつとして
モーツァルトの曲も金メッキしたレコードに収められている。
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この回答へのお礼

回答してくださって有難うございました

お礼日時:2005/11/30 19:13

このホームページはモーツァルトにくわしいですよ。


http://www.asahi-net.or.jp/~ch5y-hsmt/
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この回答へのお礼

回答してくださって有難うございました

お礼日時:2005/11/30 19:13

参考URLを付けるのを忘れていました。



ミラノのスカラ座、1778年オープンでしたが、杮落としはSalieriの「Europa riconosciuta」でした。去年、スカラ座が改装工事を終えてリオープンした時も、杮落としで同じオペラが上演されました。
モーツアルトの話から離れてしまいましたね。ごめんなさい。ただ、Mozartを語るに、Salieriを忘れられないからです。

参考URL:http://www.deccaclassics.com/newsandnewreleases/ …
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この回答へのお礼

回答してくださってありがとうございました

お礼日時:2005/11/30 19:12

あの「アマデウス」という映画、プーシキン台本のRimsky-Korsakovの歌劇「Mozart i Salieri」を基にしていて、実話をかなり曲げています。

モーツアルトが変人の様に描かれていましたが、甲高い声で大笑いする若者であったのは間違えの無い事のようです。この中で全くの作り話として一番ひどい所は、Antonio Salieriの嫉妬です。実際、宮廷作曲家のSalieriはMozartを新人作曲家として高く評価していて、嫉妬どころか公私ともにMozartの保護者のような人でした。当時の人気としては、まだSalieriの方が受けが良かったという文献もあります。ウイーンの宮殿で開かれたコンサートではSalieriの方が成功していたといいます。
しかし、今Salieriの作品を聞くと、モーツアルトがどんなに個性的であり、現代の耳に向いているか分かりますね。当時の人にとってモーツアルトの音楽性は進みすぎていたのかも知れませんね。

オペラだけで見てみると、「魔笛」と「イドメネオ」を除いて、全ての作品が色物。当時、オペラと言えば神話など高貴な題材ばかりだったのに、エッチな庶民的な歌劇ばかりですね。それを考えると、「アマデウス」での彼のイロモノぶりが納得できる。最後の作品「Cosi fan tutte」なんて、オンナの不貞の話で、「女とはこういったもの」と言う題名通り、話としては酷いものです。お堅いベートーベンが観て憤慨したのも無理ありませんね。

「魔笛」は1791年、その前に「後宮からの逃走」が1782年にドイツ語で作られています。

映画のにもモーツアルトの子供が出てきますが、彼も作曲家になったんですよ。Franz Xaver。彼の作品がやっと日の目を見ました(参考URL)。彼もSalieriから歌のレッスンを受けたそうです。
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短調の交響曲が2曲だけ、というのは昨夜のN響アワーで池辺先生も言ってたようですね。



ちなみに交響曲第25番の1楽章は「アマデウス」の中でも使われていて、すごく印象に残っています。
「アマデウス」は誇張もあるのでしょうが、「何とかと天才は紙一重」を地で行くような人だったみたいですね。
フリーメーソンの一員だったって話もあるし、子どもの時(天才子どもピアニストとして活躍した)、これまた子どもだったマリー・アントワネットに求婚したなんて話もある。

ただ、レポートという点では、上に書いたようなゴシップはどうかな。

音楽史上の功績は大きいのですが、例えば、当時、イタリア語で上演されるのが「常識」だったオペラの世界で、ドイツ語でのオペラを作ったこと(「魔笛」というオペラです)とかはレポートにしやすいですよね。

ちなみに交響曲第41番は、「ジュピター」と呼ばれます。平原綾香さんの歌の元になったホルストの曲とは、あったく別の曲ですが、こっちはこっちで素晴らしい曲ですよ。
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この回答へのお礼

回答してくださってありがとうございました

お礼日時:2005/11/30 19:11

面白いかどうかは別として、私の知っているモーツァルトに関するお話をお教えします。



モーツァルトは、交響曲を41曲完成させています。でも、このほとんどは長調のものばかりです。短調の曲はいくつあると思いますか??
正解は、たったの2曲です!交響曲第25番と交響曲第40番。いづれもとてもよく知られている曲です。映画の「アマデウス」は見たことありますか??だいぶ古い映画ですが、この冒頭部分で使われている曲が第25番です。不思議に思いませんか??41曲も交響曲を書いているのにたったの2曲のみ短調の曲だなんて☆

ちなみにアマデウス(映画)は、当時賛否両論あったようです。この映画ではモーツァルトはだいぶ奇人変人みたいに描かれています。そのことが、「その通りだ!」という人もいれば、「そんなことはない!」という人もいたらしいです。
モーツァルトの死因は、この映画では水銀中毒ということになっていますが、その死因についても諸説あるようです。調べてみてください♪
映画では、お墓にモーツァルトを安置する場面では、妻のコンスタンチンにきちんとしたお墓を立ててもらっているようですが、実際は共同墓地に埋められただけでなく、どこの墓に埋められたかも分からない状態にしたようです。なので、今でもモーツァルトのお墓はわからないままです。

モーツァルトの死後、きちんとモーツァルトの曲が後世に残ったのは、ある人物のお陰であるとされています。それが、ケッヘルです。彼は、モーツァルトの死後、曲をジャンルごとに分別し、モーツァルトの曲集を作り上げたのです。下に参考のページを貼っておいたので見てみてください☆

では、以上の話を参考にレポート頑張って書いてください♪

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ch5y-hsmt/k/klavierm …
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この回答へのお礼

回答してくださってありがとうございました
沢山書いてくださってありがとうございます

お礼日時:2005/11/30 19:10

小話ですが、この人の音楽を聞くと一時的にIQが上がるという話があります。



参考URL:http://homepage.mac.com/eijiiio/shop04bra/index2 …
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この回答へのお礼

回答して下さってありがとうございました

お礼日時:2005/11/30 19:08

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どなたか簡単にモーツァルトの一生について教えていただけませんか、お願いします。

Aベストアンサー

#4です。

>全てが本当だと鵜呑みする人はいないでしょう。
過去に鵜呑みにしてメールを書いてきた人がいました。

>映画の大筋はかなり真実に近いんじゃないかと確信するようになりました。
私は、彼自身が書いた手紙(書簡全集)を読みましたが印象は逆になりましたね。

スカトロジー嗜好についてもよく言われますが、
作曲は大変な作業なので、大いに息抜きをする為であり
また周りの人を喜ばせようとして、彼がふざけすぎていたとも受け取れます。
イライラしている時の当てつけのような表現ものもあります。
けれど彼はそういうフザケタ一面と同時に、非常に真面目な一面を持ち合わせた人物。
明るく陽気な部分とシャイな一面も持っている。
どちらか片方だけで人格を判断、決定してはいけません。

借金の理由は、あいまいで、いいかげんですよね。
しかしモーツァルトは、一時家計簿をつけようとしてみたり
(奥さんに任せてしまったからダメになった)
していたことからも普通の金銭感覚くらいはあった人でしょう。
普通の金銭感覚のある人が、あの時代、普通に賭け事やお酒などで
あの短期間で使い果たせる額とは思いません。
それに、彼は"名誉"をとても大事にし行動していた人です。
うかつにそんなものに嵌って借金までとは思いにくい。

残されたお金ですが。知られているよりは多くの額。
奥さんの手元にあったはずです。死の五ヶ月前の稼ぎから考えても。
その後の奥さんの暮らしぶりから考えても。

後、彼はステータスの為に入った形だけのフリーメイソン信者ではありません。

>私生活のだらしなさの落差
それこそ決め付けだと思います。
>200年も前のこと
なのに。

色々な本の中に”彼自身”が書いた言葉はどのくらい
含まれていますか?
過激な発言が時々混じっているので、取り出して
大きく語られたりと言うような事が非常によくありますが。
両方ともを、よく照らし合わせて深く読みましたか?

アマデウスは
>人となりを見直す映画
じゃなくて、あの映画からモーツァルトを学ぶなら
パロディー・モーツァルトとして受け取る方が良いでしょう。
サリエリはモーツァルトが亡くなった時に
『早く死んでくれてよかった』
『長生きされた日には、我々の作品の為には世間の人はパン一切れも恵んでくれなくなる』
などと不謹慎な発言をしてしまった為に、謎の死を遂げた
モーツァルトの殺人の犯人だと、当時の人々に噂をたてられてしまったんですよね。
今の時代になってまで、サリエリをいじめるのはちょっと・・・と思ってしまいます。

※最後に
長くなってしまってすみません┏o;

#4です。

>全てが本当だと鵜呑みする人はいないでしょう。
過去に鵜呑みにしてメールを書いてきた人がいました。

>映画の大筋はかなり真実に近いんじゃないかと確信するようになりました。
私は、彼自身が書いた手紙(書簡全集)を読みましたが印象は逆になりましたね。

スカトロジー嗜好についてもよく言われますが、
作曲は大変な作業なので、大いに息抜きをする為であり
また周りの人を喜ばせようとして、彼がふざけすぎていたとも受け取れます。
イライラしている時の当てつけのような表現ものも...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

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・トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
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・パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
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