私は中国人で、日本語を勉強しています。作文の本を読んでいます。手紙のあて名の書き方について理解できないところがあるので、質問させてください。

1.手紙のあて名の書き方の例として、「田中 様方」、「ワンシュエ 行」と本に書いてありますが、ここの「様方」(さまかた)と「行」(いき)は、どういう意味で、普通どんな相手に使う言葉遣いなのでしょうか。括弧の中の読み方は本に書いてある読み方です。

2.恥ずかしい質問なのですが、私は「手紙のあて名」の意味はまだよく理解できていません。「手紙のあて名」とは普通どこに書くものでしょうか。便箋の裏側ですか。何枚かの便箋がある場合、「手紙のあて名」はどこに書くのでしょうか。本にある例は、縦の長方形の便箋の真中に、縦書きの「田中 様方」、「ワンシュエ 行」とありますが、これはどこに書くものなのかまだよく分かりません。

3.失礼にならないように、便箋は普通どのように折るでしょうか。

 それから、質問文に不自然な部分があればご指摘をお願い致します。

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A 回答 (8件)

1.にかんして。

『様方』は手紙を出す相手が親戚や友人の家にいる場合に使います。たとえば、山田さんという人が田中さんの家に住んでいる場合は、田中様方 山田様という書き方をします。
『行』はこちらから出す場合にはまったく使わない宛名の書き方です。使い方の例としては、A社という会社がアンケート葉書をユーザーに書いてもらいたいときに、A社企画部行と書きます。自分をへりくだった使い方ですね。こういう葉書を出す場合には行を線で消して、御中という言葉を使うのが普通です。ちなみに様は個人宛、御中は団体や組織宛の場合です。
2.について。手紙の宛名は便箋に書くものではなく、封筒に書くものです。便箋を折りたたんで封筒に入れますね。封筒の表側に相手の宛名を裏側に自分の名前を書きます。裏側にかく自分の名前は封筒の張り合わせのラインの右側に住所を、左側に名前を書くのがマナーです。
3.便箋は通常は三つ折ですね。手紙の下側をまず中に追って、上側をかぶせる形です。みっつがバランスよくなるのが一番理想的ですね。四つ折は日本では縁起が悪いといわれることが多いので気をつけてください。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「様方」は手紙を出す相手が親戚や友人の家にいる場合に使うのですね。確かに本に「イヘスク 様 田中 様方」のような例が載っています。「イヘスク 様」は理解できるので、質問文に書きませんでした。勝手にこの二人への手紙だと思ってしまいました。セットとして使うのですね。それから、「行」の使い方やマナーもよく理解できました。このようなやり取りから、とても礼儀正しいイメージを受けております。いろいろ参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 15:02

こんにちは


1 「田中様方 ワンシュエ 行」
というのは、田中さんの家にいるワンシュエさんが自分に出してもらう返信用の封筒に書いた場合の書き方です。「行」というのは自分に宛てた住所を書く時に使います。 名前の後に何も書かない場合もありますが、「様」の代わりに英語のtoのような意味で書きます。
 これは自分の宛先(住所)・宛名を直接、返信用の封筒やはがきに書く時に使います。その他に、例えば差出人としてとか、手紙の中に書くとかする場合、「行」はつけません。
「○○様方」というのは、他人に使います。もし、ワンシュエさんが田中さんの家族とか親戚であったら「○○方」と書きます。ですから、自分の家族・親戚で姓が違う家に住んでいる場合
「○○方 ××行」と書きます。
その返信用の封筒を使って、手紙を送る人は、「○○方」を「○○様方」に直し、「××行」の「行」を二本線で消して、「××様」と書き直して出します。

2 日本では手紙には通常、宛先は書きません。ご覧になった本の例は、封筒の表書きだと思います。縦長の封筒なら、右上から縦書きに宛先を書きます。そして真ん中に宛名を書きます。私は、「○○様方」は、宛先の一部と考えて宛名の右に書き添え、宛名、この場合はワンシュエ様を真ん中に書きます。左上に切手を貼ります。
ご覧になったこの形の封筒はごく一般的なもので、長形の定型郵便のものだと思います。その他に洋形の封筒もよく使います。その場合は、真ん中より少し上の左から横書きに宛先を書きます。真ん中より少し下に宛名を書き、右上に切手を貼ります。カジュアルな私信は洋形の封筒を使うことが多いです。

3 便箋の折り方は三つ折りにすることが多いですが、封筒・便箋の形や大きさによって自然であればいいと思います。四つ折りにしても縁起が悪いとは思われないと思います。
基本は、封筒に対してなるべく近い大きさに仕上がるように折ると、感じがいいと思います。

なんだか分かりにくい(←分かりづらいじゃなくて)文になったような気がします。ごめんなさい。awayukiさんが回答されている文を目にしました。あまりにも上手な文でびっくり!私の作文の方が下手かもしれません。お恥ずかしいです。


 
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「○○方 ××行」と「○○様方 ××行」の使い分けが分かりました。私の本にも「○○様方」が宛名「××様」の右に書き添えてあります。もともとはこの二人への手紙だと思ってしまいました。納得できました。とても参考になりました。
 それから、「分かりにくい」の例文にも感謝いたします。「にくい」と「づらい」の基本的な使い分けはもうよく理解できました。Felliさんの作文の方が下手なんて誉めすぎです。励ましてくださり、ありがとうございます。自然な日本語を書きたいです。また何か不自然な表現がありましたら、指摘していただければ幸いです。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 21:13

>本にある例は、縦の長方形の便箋の真中に、縦書きの


>「田中 様方」、「ワンシュエ 行」とありますが

これは便箋ではなく、封筒の表面に書く「宛名書き」の例です。
http://www.post.japanpost.jp/service/discount/ba …
このページの一番下に3つ並んだ、縦の長方形のようになっている筈です。

郵便配達人は、封筒の表の「宛名」を見て、手紙を届けます。

「田中様方 ワンシュエ行」は「田中さんの家に居る、ワンシュエさんへ」と言う意味になります。

例えば「ワンシュエさんが日本に滞在している間は、田中さんの家にホームスティしている場合」などです。

田中さんの家の玄関には「田中家」と書いてあるだけで、その家にワンシュエさんが居るとは書いてありません。なので「田中様 方」と書いておかないと、手紙がその家に届きません。

受け取って欲しいのは「ワンシュエさん」なので「田中様方」に続けて「ワンシュエ様」と書きます。

なお、自分が手紙を出す場合、受け取る人の名前に「行」を付けて手紙を出すのは失礼にあたるので「田中様方 ワンシュエ様」の方が適切です。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「様方」と書かないといけない理由がよく分かりました。中国の場合、住所が合ったら、郵便配達員は手紙をポストに入れます。結婚しても女性の苗字は変えないので、この「様方」という書き方がなかったのです。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 19:08

1.


「様方」
表札はわかりますか? 一戸建ての家の門やアパートの玄関に名前が書いてると思います。郵便の配達員は住所が合っていても名字が違うと手紙を送った人に戻してしまう事もあります。 No.1の方の言うとおり、たとえば田中さんの家に住んでいる山田さんに手紙を出すときは、田中さんの家に住んでいる山田さんと書く必要があるのです。

「行」は謙遜した書き方です。
ちなみに、招待状等でもらった返信のはがきや封筒の宛名に「行」と書かれていたら、「行」を2本線で消して「様」と書き直してあげて下さい。


2.
その作文の本にある「あて名」とは、便箋ではなく封筒に書くものだと思います。

3.
封筒にもいろんな形があると思います
縦に3つに折って封筒に入ればNo.1さんの通り。
四つ折しなければ入らなければ4つに折ってもいいと思います


私は親戚に中国人がいまして、日本語を勉強するのはとても大変な事だと理解しています。それにしてもawayuki_chさんは誤字も無く、日本語がうまいな~と感心してしまいました。
ただ1つ、

「作文の本を読んでいます。手紙のあて名の書き方について理解できないところがあるので、質問させてください。」

「作文の本を読み、手紙のあて名の書き方について~」
「作文の本を読んでいますが、手紙のあて名の書き方について~」
の方が自然な感じがします。

長くなってすみませんでした。
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。よく理解できました。また、つたない質問文への添削にも感謝いたします。作文が上手に書けるようになりたいです。貴重なアドバイスをいただけ非常に嬉しいです。いろいろ大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 18:43

こんばんは。



1.様方・・・英語でいうところのC/Oです。
「山田様方 佐藤花子様」というふうに使います。
この場合、山田さんの家に居候してる佐藤花子さんへの手紙になります。
様方で表している「山田」は宛名ではなく、佐藤さんの住んでいる家の名前です。 様は敬称です。 ですので自分が佐藤だとすると「山田方 佐藤花子 行」と表記します。

行・・・自分宛の手紙の宛名に使います。

『様方』も『行』も、相手に区別はつけません。
自分が手紙を書く時、相手が誰かの家に住んでいる(郵便ポストが別の名前になっている)場合は、その家の名前に『様方』を付けます。 相手が目上でも目下でも関係有りません。
自分宛の宛名を書く時(返信はがきなど)は、自分の名前の後に『行』と付けます。

2.手紙の宛名は、封筒の表と、便箋の最後に書きます。
封筒の表に書く、というのはわかりますよね。 郵便配達の人が見てわかるように書きます。

便箋には、最後に宛名をかきます。

例文(本当は縦書き):
拝啓 師走の候、お忙しくお過ごしと存じます。
さて、先日は・・・・・・・・・(略)
今後ともよろしくお願いいたします。
                    敬具
平成十七年十二月十四日
                   鈴木太郎
佐藤花子様


だいたいこんな感じです。 ただし、よっぽど正式な時でないときちんと書く日本人は少ないですよ。 友達にはもっと簡略した手紙を書きます。 お世話になった人などには、きちんとした書き方をしますね。

3.便箋は封筒に緩くなくきつくなく入るように折ればいいです。
大抵は一度か二度折れば入ります。 三つ折り(三つに分けて折る。折る回数は二度。)がいいかと思います。
たくさん折ると変ですが、一度か二度折ればいいです。 きまりはありません。
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この回答へのお礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。とても理解しやすいです。細かいところまでのご説明はとても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 17:55

1.まず様方というのは、たとえば「田中様方」ならば、「田中様のところ」という風になります。

そして、「ワンシェ行」というのはワンシェのところに行けという感じになります。要するに、様方のほうは、相手に対して、へりくだっていますが、行のほうはほとんど呼び捨てですので、普通企業とか、内密の書類に使います。
 でも普通田中さんに手紙を書くときは、「田中様」と書きます。

2.便箋に書く場合(何枚でも)には、自分の名前のあとに相手の名前を書くのですが、たいてい郵便物にすると思います。そのときは、封筒に入れるので、はがきと同様に封筒表のど真ん中に相手の名前を書くのが一般的です。

3.便箋の折り方によって失礼になる、なんてことはあまりないと思いますが、普通の封筒の大きさだと3等分してぴったりぐらいだと思うので、普通はそうすると思います。それに3等分だと相手の人も読みやすくなると思います。三等分にするのは、たとえば5枚書いたのならまとめて折ったほうが相手の人も楽だと思いますよ。
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「田中様のところ」と「ワンシェのところに行け」はとても理解しやすいと思います。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 16:58

こんばんは。

日本語のお勉強中なんですね。がんばってくださいね。

1.田中様方ワンシュエ行というのは、ワンシュエさんが田中さんのお宅に住んでいらっしゃる場合に使います。ただし、「行」というのは普通は使いません。

これはワンシュエさんが、「自分に手紙を送る時に、こう書いてくださいね」と他に人にお願いする使います。

ですから、「田中様方 ワンシュエ様」と書くのが正しい書き方です。

2.便箋に書いて封筒に入れて送る場合、封筒の表の真ん中に書きます。自分の名前は封筒の裏に書きます。

ハガキで出す場合は、相手のお名前は表の真ん中に書きます。自分の名前はハガキの左下に各書く場所があるので、そこに書きます。

参考URLに例が載っていますので、ご覧下さい。

3.普通3つ折りにしますが、大きい封筒に入れる場合は四つ折にすることもあります。

これも参考URLに載っていますのでご覧下さい。

参考URL:http://www.nengasyotyuu.com/mamechishiki/letter/
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この回答へのお礼

 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。本に「イヘスク様 田中様方」のような例が載っています。「イヘスク様」は理解できているので省きました。「田中様方」と「ワンシュエ行」は関係ない二つの例ですが、swargalさんのおかげで、「田中様方 ワンシュエ行」の書き方ならどんな意味なのか、よく理解できました。いろいろと大変参考になりました。
 応援してくださり、ありがとうございました。日本語の勉強、頑張ります!

お礼日時:2005/12/14 16:27

「様方」は、受取人が他人の家に下宿している場合などに使います。


たとえば、山田花子さんが佐藤さんの家に間借りしているとすると、あて先には「佐藤様方 山田花子様」と書きます。

「行」は、往復はがきのように自分の住所を自分であて先に書く場合に使います。
自分の名前に「様」をつけて相手に渡すのはおかしいので「山田花子 行」のように書きます。
余談ですが、渡された側は「行」を二本線で消し「様」に書き直すのが日本の儀礼です。

「様方」や「行」がつく宛名は、ハガキならその表側に、手紙なら封筒の表に書きます。推測ですが中国の方の書かれる方法と同じだと思います。
便箋にも宛名を書きますが、その場合は文章の最後に書きます。(若い人のくだけた手紙では書かないことも多いようです)

便箋は封筒の大きさに合わせて3つか4つに折ります。

手紙の書き方について書かれたページをご紹介します。
載っているハガキや封筒、手紙のイラストを見るとわかりやすいのではないかと思います。

参考URL:http://www.nengasyotyuu.com/mamechishiki/index.h …
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この回答へのお礼

 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。自分の名前に「様」をつけて相手に渡すのはおかしいので「~行」のように書くのですね。とても理解しやすいです。お勧めのページもとても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 15:54

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方から 1丁目、2丁目……とつけるのだということがいわれていますが、どうも信憑性に疑いがあ
ります。
どなたか、ご存知でしたら、情報を下さい。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「xx丁目yy番zz号」のうち、
「yy番zz号」の部分は、住居表示という表示方式になります。
住居表示については、原則的な付番方法が法令などで示されています。
それによると、まずその市町村の市役所、町村役場などが
あるところに近いほうが基準になり、1番や1号になります。
役所の位置が移転したり、土地の形が特殊であったりして必ずしもそうはなっていないこともありますが、原則的にはそのようにするようです。
特にzz号の部分は、1番から街区を時計回りに囲むように付番されます。

↑このへんは、うろ覚えの記憶なので不正確なところがあるかもしれませんが、だいたい合っていると思います。

それで、ご質問の「xx丁目」の部分ですが、

たとえば、「緑ヶ丘一丁目」のような地名でしたら、
「緑ヶ丘」だけが地名で「一丁目」はそれを分割するための番号のように感じますが、実はそうではなく「緑ヶ丘一丁目」すべてを含んでひとつの地名(町名)になります。
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付け加えると、「丁目」が地名によく使われるのは単に習慣的なもので、何かの決まりごとに基づいて「丁目」をつけているわけではありません。

以上、参考になれば幸いです^-^

「xx丁目yy番zz号」のうち、
「yy番zz号」の部分は、住居表示という表示方式になります。
住居表示については、原則的な付番方法が法令などで示されています。
それによると、まずその市町村の市役所、町村役場などが
あるところに近いほうが基準になり、1番や1号になります。
役所の位置が移転したり、土地の形が特殊であったりして必ずしもそうはなっていないこともありますが、原則的にはそのようにするようです。
特にzz号の部分は、1番から街区を時計回りに囲むように付番されます。

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----------------------------------------
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昭和61年7月1日内閣告示第一号「現代仮名遣い」を読みましても、納得しにくいです。
このことについて、ご解説いただければと思います。

Aベストアンサー

↓【昭和61年7月1日内閣告示第一号「現代仮名遣い」】該当箇所

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。

(1) 同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

例 ちぢみ(縮) ちぢむ ちぢれる ちぢこまる

つづみ(鼓) つづら つづく(続) つづめる(約△) つづる(綴*)

〔注意〕 「いちじく」「いちじるしい」は、この例にあたらない。

(2) 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」

例 はなぢ(鼻血) そえぢ(添乳) もらいぢち そこぢから(底力)

ひぢりめん いれぢえ(入知恵) ちゃのみぢゃわん

まぢか(間近) こぢんまり

ちかぢか(近々) ちりぢり

みかづき(三日月) たけづつ(竹筒) たづな(手綱) ともづな にいづま(新妻) けづめ ひづめ ひげづら

おこづかい(小遣) あいそづかし わしづかみ こころづくし(心尽) てづくり(手作) こづつみ(小包)  ことづて はこづめ(箱詰) はたらきづめ みちづれ(道連)

かたづく こづく(小突) どくづく もとづく うらづける

ゆきづまる ねばりづよい

つねづね(常々) つくづく つれづれ

★なお、次のような語については、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として、それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし、「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。

例 せかいじゅう(世界中)

いなずま(稲妻) かたず(固唾*) きずな(絆*) さかずき(杯) ときわず ほおずき みみずく

うなずく おとずれる(訪) かしずく つまずく ぬかずく

ひざまずく あせみずく くんずほぐれつ さしずめ でずっぱり なかんずく うでずく くろずくめ ひとりずつ

ゆうずう(融通)

★〔注意〕 次のような語の中の「じ」「ず」は、漢字の音読みでもともと濁っているものであって、上記(1)、(2)のいずれにもあたらず、「じ」「ず」を用いて書く。

例 じめん(地面) ぬのじ(布地)

ずが(図画) りゃくず(略図)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
質問者さんがお気に召さないのは、上記告示の★を付けたところ、すなわち、「なお書き」のところと〔注意書き〕のところだと思います。
ご意見は以下のようなことかと推察します。

「世界中」は「世界(せかい)+中(ちゅう)」に分解できる。だから「せかいぢゅう」が正しい。

「稲妻」は「稲(いね)+妻(つま)」だ。だから「いなづま」だ。「新妻」は「にいづま」が正しいとなっているではないか。なんで「にいづま」がよくて「いなづま」がダメなのか。(「にいずま」とタイプすると「二伊豆間」と出ました)

「地面」も「土地(とち)」の「地」が「ち」だから、「地面(ぢめん」の方がよい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★なお書きのところについて・・・
例に挙げられているものは、ほとんどが二語に分解できると思います。そして、これらは昔から「ぢ」「づ」でやってきていたのであるから、「ぢ」「づ」の方が良いと私も思います。

★〔注意〕のところについて・・・
告示の『「じ」「ず」は、漢字の音読みでもともと濁っているものであって』というのは、「地面」の「じ」は、呉音です。「ち」と発音するのは漢音です。
ですから、「地面」の「じ」は、「ち」が濁ってできたものではない、もともと呉音で「じ」と発音していたのだから、「ち」とは無関係であるという理屈です。
「図画」の「ず」も呉音です(漢音は「と」)。ですから、もともと「ず」と発音していたということです。

文部省のおっしゃることのスジは通っているようです。しかし、中国の呉地方の方には申し訳ないですが(^-^ 、漢音との関連で「地面(ぢめん)」、「図画」は漢音の「とが」との関連で「ずが」よりも「づが」の方がいいように思います(実際は関連はないのですが、私たちには関連付けた方が覚えやすい)。

私は、この「現代仮名遣い」の該当部分を読んだ限りでは、「じ、ず」よりも「ぢ、づ」の方が良いと思いました。
しかし、仮名遣い全体について考えてみたわけではありませんし、また【専門家様!】でもありませんので、実際に「ぢ、づ」であったらどうだったのか、混乱したのかどうか・・・これはわかりません。

なお、都築という名字を間違えて「つずき」とフリガナを振った小学生を知っていますが、大人でそういう人を知りません(大人でも、日本全国のたくさんの都築さんの中に、マレにそういう方がいらっしゃる可能性については否定しません。)。

↓【昭和61年7月1日内閣告示第一号「現代仮名遣い」】該当箇所

5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。

(1) 同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」

例 ちぢみ(縮) ちぢむ ちぢれる ちぢこまる

つづみ(鼓) つづら つづく(続) つづめる(約△) つづる(綴*)

〔注意〕 「いちじく」「いちじるしい」は、この例にあたらない。

(2) 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」

例 はなぢ(鼻血) そえぢ(添乳) もらいぢち そこぢから(底力)

ひぢりめん いれぢえ(入知恵) ち...続きを読む

Q丁と丁目の違いは?

大阪の堺市の住所の表示の仕方が○○町○丁目ではなく○○町○丁と表示されているのはなぜなのでしょうか?
堺市の人はこの事にかなりこだわっている方が多く、○丁目と言うと必ず「○丁です」と訂正されます。
他の地域でも○丁と表示されている所はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらの『丁目の「目」がつかない独特の呼称』 に詳しく載っています。

「丁」の方が歴史的に由緒があるみたいです。
だから住人さんはこだわるのでしょうね。

参考URL:http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kukaku/rekisi.htm

Q「慣用」の世界では、沈黙を表す「……」(または「…」)のあとに、句点「。」はつけるべきなのか?

沈黙を表す時は、文末に「……」か「…」を使うのが慣用ですが、
この「……」のあとに、句点「。」は(慣用の世界では)おくべきなのでしょうか?

つまり、「……。」のように、するかしないかということです。

一般的には、句点をつけないことが多いように見えますが、
「慣用」の世界では、どうなのでしょう?

わかる方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ぼくは場合によって「。」を打ちます。理由は2つあります。

1.文として切れるとき,次の文へ連続しないことを示すため。
  「どっちでもいいけど…まあ,君の言うとおりにするよ。」
  これは一人の発言であり,内容的にも切れませんので,「。」は
  打ちません。

  「どっちでもいいけど…。」
  「はっきり決めろよ。」
  これは二人の会話であり,上の発言は切れます。  

2.無言も一種の意志表現であり,無言が永久に続かないかぎり
 どこかで終わるはずだから。

Q日本最大の丁目

3丁目、6丁目…
住所表示で○丁目という表記がありますが、
日本で最大の丁目は何丁目でしょうか。
確認できたのは北海道帯広市の42丁目です。

どうも北海道は丁目の数字が大きい傾向にあるようです。
この背景についてもご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと調べてみましたが、帯広の42丁目が一番大きな数字そうですね。

北海道の町の住居表示が○条○丁目なのは、
入植に際して行われた区画整理(殖民区画)により、土地が碁盤の目状になったため、それの基線に並行する道路に「東~線」・「南~線」、直交する道路に「西~号」・「北~号」などといった名前をつけたので、それが通過する地であることが、そのまま地名・駅名となったものである。
(wikipediaによると)

札幌や旭川の地図をみるとわかりますが、途中で○条○丁目の数字が変わりますよね。
これは、町が大きくなるにつれて、隣の町にあたってしまったので、そこで数字は御終いになったものでしょうね。
もともとは別の開拓集落で、別の基点から丁目を振っていったものなのでしょう。
札幌の西30丁目のとなりが、宮の森になってしまい、札幌の西○丁目は終わりとなっています。

たぶん、本州の丁目とは命名過程が異なっていますね。

Qよく理解できません・よく理解できていません・よく理解できませんでした

 日本語を勉強中の中国人です。次の三つの文の違いを知りたいのですが、教えてください。

1.よく理解できません。
2.よく理解できていません。
3.よく理解できませんでした。

 また質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>1と2は重なる部分があるという意味なのでしょうか。
:そのとおりです。
2=1+「【現時点ではまだ】というニュアンス」
です。
【現時点では】ということを強調していることになります。

「強調することによって、1とはどのように違ってくるのか」
というと、
「【現時点ではよく理解していないが】早く理解したいと思います」
「【現時点では】理解できていないという事実をわかってください」
といったようなニュアンスが込められています。

その意味で、
『B.2に関するご説明はまだよく理解できていません。もう一度教えていただけないでしょうか。』
のほが適切だろうと思います。


ただし、「もう一度教えていただけないでしょうか。(ア)」という一文があるので、Aでも全く問題はありません。
この(ア)が無く、
「2に関するご説明はよく理解できません。」
だけであれば、もうこれ以上答えなくても良い、という意味に受け取られてしまうかもしれません。

ですが、
「2に関するご説明はまだよく理解できていません」
と書けば、「さらなる説明を求めているのだ」と相手に感じてもらえる可能性が非常に高い、ということになります。

ただ、
Aのほうが
「直裁的ですっきりしている」
「まどろっこしくなくて良い」
と感じる場合もあります。
場面に応じて使い分けるのも良いでしょう。
その場合、【まだ】は外して、
「2に関するご説明はよく理解できません。もう一度教えていただけないでしょうか。」
のように表現するのが良いでしょう。

明らかに目上の人に対してや初めての相手には B 。
慣れてきたら A 。
という感覚だと思えば良いかもしれません。
 
納得いかない点がございましたら、さらに補足してください。
 
 

>1と2は重なる部分があるという意味なのでしょうか。
:そのとおりです。
2=1+「【現時点ではまだ】というニュアンス」
です。
【現時点では】ということを強調していることになります。

「強調することによって、1とはどのように違ってくるのか」
というと、
「【現時点ではよく理解していないが】早く理解したいと思います」
「【現時点では】理解できていないという事実をわかってください」
といったようなニュアンスが込められています。

その意味で、
『B.2に関するご説明はまだ...続きを読む


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