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現在はドラフトという制度が敷かれ、
新人選手の獲得はドラフトという合同会議という形で行われています。

ところで、ドラフト制度導入以前では、どのようにして選手は入団へのプロセスを踏んだのでしょうか?

多少端折りますが、現在でも、プロになりたいという選手の意向と、とりたいという球団の意向が一致すればプロ野球選手になれます。
ドラフト以前でも基本的にそれは変わらないと思うのですが、当時はそれが全球団の会議という場が設けられず、各球団が勝手に(←あまり適切な表現ではないかもしれませんが)各選手と契約をしていたのでしょうか?

もし、詳しくご存知の方がいらっしゃったらご教授おねがいします。

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A 回答 (3件)

球団のスカウトが社会人、大学、高校の大会に出向き選手を観察し、交渉し交渉が成立したときに契約、入団としていました。

しかしながら、この方法で行なっていると人気球団のみに有望選手が偏る結果となるという弊害があるため設けられたのがドラフト制度です。
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この回答へのお礼

なるほど!
確かにその通りですよね。
だから、巨人や阪神などが上位にずっといたんですね。

自分なりにも調べて、これらの契約のほかにも、
1950年頃に各球団がこぞって2軍を設立し、
その頃からテスト生入団という形でも入団があったみたいです。

ありがとうございました!!

お礼日時:2005/12/16 13:07

ドラフト制度以前のことについては#1さん、#2さんが書かれているので割愛するとして


一例として長嶋茂雄氏は大学の先輩である大沢啓二氏(大沢親分)が所属していた南海入団で合意していました
それを本契約直前に巨人が横取りしたんです
理由はいろいろあるんでしょうけどね
このことに対して大沢親分は未だに巨人に対して怒ってますよね

でも今のドラフト制度でもこれに近いことはありますよ
逆指名だとか自由枠だとかありますからね
昨年の一場(現楽天)騒動がいい例ですよ
巨人の高橋由伸も本人はヤクルトに入団したかったらしいけど“ある理由”で巨人を逆指名して入団しましたしね
だから高橋はポスティングでメジャーだなんだって言わないでしょ
FA権を取得しない限りは“ある理由”が原因でどうしようもないんですよ
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この回答へのお礼

まさに「黒い」部分ですよね・・・
その内容、知りたいけど、調べるのは難しそうですね。
ジャーナリズムの領域か。。。

お礼日時:2005/12/19 00:51

No.1がおっしゃるもののほかに、


過度のマネーゲームになるという問題もありますね。

実際に有望選手獲得のために目の前にどんどん札束を
積んでいく様子が映画化されていたりもしましたし。

また、特に球団にこだわりのない選手が自分に入札をさせて
最も高い額を入れた球団と契約をしたという実例もあり、
(ただしこの契約は連盟が不適切とし無効にされている)
これもドラフト制度導入の要因といわれているそうです。
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この回答へのお礼

ふむふむ・・・
やはり金のあるところがいい選手を獲得できる、
という流れは今も昔も変わらないものだったんですね。

お礼日時:2005/12/16 13:14

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