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時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。



これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。
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#4です。

質問を1つ落としましたので回答します。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

柔道整復術のことを「施術」といって、骨折・脱臼などによる骨の異常をもとの正常な状態に治す「整復」を始め、手技療法などがあるためよくマッサージと間違えられるようですが、異なるもののようです。
腰痛は手技療法を主にやります。私も専門家ではないので経験から言っていますから、他の療法がいろいろあるのかもしれません。
人間には「自然治癒力」がありますね。施術を行うことで早期回復の手助けになるようです。薬などを使わず治すので身体に優しいかもしれませんね。
整骨院は負傷原因のはっきりしていて短期治療にむいています。
整骨院には整形外科にない良さもあるのですが、#4でも触れましたように長期に渡って施術するものではありません。改善が見られないようであれば、他の原因も考えられますので医師に診てもらう必要があります。
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>これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?



整骨院は柔道整復師といって医師ではありませんから医療行為は出来ません。
整骨院ではレントゲン検査、薬を使って治療したり、投薬したりすることは医師ではないので出来ないのです。
接骨院で健康保険が使えるのは、負傷原因の分かっている急性の捻挫・打撲・骨折・脱臼だけです。
ただ、骨折や脱臼は応急処置のみします。その後は医師の指導のもとに施術を行うこともあります。
整骨院で3ヶ月位通って改善されない場合は、他の原因も考えられますので医師に見てもらう必要があります。
長期に渡って施術するものではありませんから、保険適用の施術の回数など決まっています。整骨院によっては部位を変えて保険の不正請求するのが多いそうです。
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この回答へのお礼

参考になりました。
なるほど、保険は適用できても施術回数に制限が
あるのですね。

お礼日時:2005/12/29 21:10

No1の方に加えて


医者が施術に同意した際、他の薬物療法や病院のリハビリや消炎鎮痛処置が同時に受けられなくなるという話を聞いたことがあります。
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すべての施術に健康保険が使えるわけではありません。

医師が必要ありと認めた場合にのみ保険適用となります。理学療法のような施術を受けられるはずです。とりあえず簡単に。
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Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

Q整骨院通院時の保険適用に関して(長文です)

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
それとも何か不審な点があったから来たのでしょうか。
(2)治療内容は間違いです、全額負担します、という風にするためにはどうしたら
いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
(知人が働いているため微妙な気分です…)
(4)私は何か罪に問われますか?

長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何...続きを読む

Aベストアンサー

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答するこ...続きを読む

Q保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

整体で、保険が利く所と聞かない所があるのですがどう違うのでしょうか?
払う料金はほとんど一緒なんですが・・・30分5千円とか・・・。

サービスに違いも見られないし。。。信用性とかの問題で客にはあまり関係ないのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的に打撲、捻挫、挫傷です。このことから当然、腰痛や肩コリなど治療は一切出来ません。また健康保険とは医療に対して使われるものです。妊娠出産で使えないことを考えれば容易に理解できますね。歯医者などに多いですが、保険の効く治療と、効かない治療があります。整骨院で言えば “ケガのみ保険適用” です。しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。毎年毎年4000億円!!??洒落になりません・・・。


>保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

上記を踏まえると、整体で保険が使えるのは 「整骨院で整体術を使ってケガの治療」 のみです。整体院では絶対使えません。具体的には “整骨院で捻った足に整体術” 見たいなケースです。ケガの治療で整体を行っているところがあるかどうか疑問ですが、使えるとしたらこれしかないです。これ以外は全て違法だと思ってください。

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q保険組合から接骨院の診療照会というものが来たのですが

先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
電気治療とマッサージをしてもらい、保険証を持ってなかったので
一旦全額払いました。数日後、保険証を持っていって、差額を返してもらいました。

で、先日、保険組合から「接骨院整骨院の診療照会」という書類が届き、
診療内容、症状等について記入し、返信するようにとのことでした。
最近、不正請求が問題になっているようですし、その調査のためなのだろうと思います。
症状等は分かる範囲でいいようなので、記入させて返送しようと思っていました。
その話を主人にしたところ、「あ、そういえば、接骨院でそういう書類が届いたら持ってきてって言われてた」と言われたのですが
接骨院は自宅から少し遠いですし、わざわざ行くのもめんどうなので電話で問い合わせてみました。
すると、「用紙を持参するか、FAXしてくれ、それに先生がお手本で記入するから
それを見て同じように書けばOK」と言われました。
うちはFAXがないので、持参するしかないのですが、簡単な書類のために(記入欄はとても少なかったので)わざわざまた行かなければならないのが納得いかないのですが・・・。
みなさんそういう風にされているものなんでしょうか?これが普通ですか?
それとも不正請求の片棒を担がされるのでは?とちょっと不安です。

先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
電気治療とマッサージをしてもらい、保険証を持ってなかったので
一旦全額払いました。数日後、保険証を持っていって、差額を返してもらいました。

で、先日、保険組合から「接骨院整骨院の診療照会」という書類が届き、
診療内容、症状等について記入し、返信するようにとのことでした。
最近、不正請求が問題になっているようですし、その調査のためなのだろうと思います。
症状等は分かる範囲でいいようなので、記入させて返送しようと...続きを読む

Aベストアンサー

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
・生活上の原因が特定できない疲労(肩こり、腰痛等)
・内疾患(椎間板ヘルニア等)
・スポーツ後の筋肉等のケアマッサージ
などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治療のための制度で、柔道整復師の施術は含まれていませんでした。

健康保険からの照会の背景ですが、病院、歯科医院での治療(レセプト)は、社会保険診療報酬支払基金が医療内容を審査して、不正請求をチェックしていますが、柔道整復師の請求はノーチェックなので、健康保険に内容審査を義務付けています。しかし、実際はその審査を充分していないのが現状で、中には、診療日数、施術箇所を水増ししたり、傷病名を請求できる名前に変えて請求したりしていると噂されています。
患者側も、例えばご照会の様に、利害が一致して柔道整復師の指導で内疾患を捻挫として保険診療をする事をよしとすることもあるようです。

本来は、柔道整復師に相談せず、正々堂々と回答するべきだと思います。

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
・生活上の原因が特定できない疲労(肩こり、腰痛等)
・内疾患(椎間板ヘルニア等)
・スポーツ後の筋肉等のケアマッサージ
などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治...続きを読む

Q腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?

腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?

ここ2週間くらい腰痛がひどいです。
こんなこと初めてです。特に今日は結構痛くて体を前に倒したり後ろに沿ったり真横に(左右)曲げたりするのが痛いです。普通に立ってるときは痛くないです。
2年ほど前に尾てい骨が痛くて座ったり立ったりする動作がとても痛い時期がありました。その時は整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいましたが異常なしで終わりました。
明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?
ただの腰痛だと思いますか?なんなんでしょうか(´・ω・`)

Aベストアンサー

>腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?
>明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?

まず整骨院は病院ではありません。柔道整復師という国家資格ですが、この資格は “ケガ” を治療する資格です。ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。発生原因で言えば、転んだ、ぶつけた、交通事故、などでさらに “急性期” に限ります。ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

“いい” “悪い” の評価をする前に、肩コリ、慢性腰痛に関しては評価の対象になりません。

整骨院は健康保険が使用できますが、もちろんケガのみの適応です。歯医者でインプラントに保険が使えないのと同じことです。しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。整骨院はケガの治療するところですから、ほとんど行く機会はないと思いますが、行かれる際は注意されてください。


さて、今回の貴方のケースですが、二年前の症状と同じですか?違うのならもちろん整形外科に行かれた方が良いと思いますし、同じでも二年も経てば腰の状態はそれなりの変化があります。定期検査の意味も含めて、もう一度レントゲンの検査をお勧めします。法律によりレントゲンは病院でしか撮れませんので、やはり整骨院より整形外科に分があります。ただレントゲンは、4枚撮るところをお選びになってください。二枚では不十分ですから、そういうところであれば病院を変えてみてもいいと思います。

ちなみに腰痛疾患に対してCTはあまり使いません。この症状であればMRIも必要ないと思います。足に症状があったり、治療でなかなかよくならないのであれば、MRIも考えてみてもいいかもしれません。


>ただの腰痛だと思いますか?なんなんでしょうか(´・ω・`)

腰痛と一口に言っても、その種類は色々あります。変形性腰椎症、腰椎椎間板症、分離症、辷り症などなどです。足にも症状があれば、ヘルニアや脊柱管狭窄症なども対象に入ってきます。これらはレントゲンでなければわかりません。またお薬が非常に良く効きますから、やはり病院がいいですね。


原因が分かった上で、早く痛みを取りたいのなら鍼をお勧めします。鍼は揉んだり、押したり、捻ったりはしないので、実は体に一番やさしい治療方法になります。治療の持続効果も長いので、お勧めの治療方法です。治療はお薬との相乗効果も期待できますし、病院と並行して行った方がいいと思います。



すいませんかなり長くなりました・・・
ご参考になれば幸いです。お大事にされてください。

>腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?
>明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?

まず整骨院は病院ではありません。柔道整復師という国家資格ですが、この資格は “ケガ” を治療する資格です。ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。発生原因で言えば、転んだ、ぶつけた、交通事故、などでさらに “急性期” に限ります。ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

“いい” “悪い” の評価をする前に、肩コリ、慢...続きを読む

Q柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました

柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました
数年前にヘルニアで腰を痛めてから保険の効く整骨院に
通院し始めたのですが、今日「柔道整復師での受診に伴う確認について」という
書類が送られてきて、「必ず回答願います」と書かれています。

今通院している整骨院にはヘルニアのことを説明して、
毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、
今自分で調べてみたらヘルニア等の疾病からくる痛みやこりに対する施術には
使えないと書いてありました。。。今後使えなくなると仕事の面でも金額の面でも
困ってしまうのですが、これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?
また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?
それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
柔整師はケガのプロですが、腰痛はプロではありません。養成学校で腰痛の勉強はしていないからです。柔整師に腰痛治療をさせることは、 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛(例えばヘルニア)を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。現在この額は急増しており、ここ数年は約4000億です。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、

その用紙には疾患名と通院日数が書いているはずです。しっかり確認してサインしましたか?恐らく貴方は確認不足、向こうは意図的に説明していません。というか何も書いていないでしょう。整骨院は空白の用紙にサインだけもらい、あとはやりたい放題です。疾患名は「腰椎捻挫」、通院期間は「毎日」など簡単にできてしまいます。これが整骨院の常套手段です。



前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。


>これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?

恐らく貴方は組合健保ですね?回答しなければ、保険が通らない可能性はかなり高いです。保険が通らなければ全額自腹です。しかし、不正をしたのは整骨院ですから、話し合いの余地はあるかもしれません。


>また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?

これもあるでしょう。組合健保は防御機能がしっかり機能しています。一度不正を犯した治療院の保険は二度と通さないと思います。


>それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

これはないと思います。しかし不正と認識しながら、貴方がそこに通い続けるかと言う問題があります。ヘルニアはあくまでも、整骨院で治療するものでありません。これは大前提です。ヘルニアの治療は普通は整形外科、代替医療でしたら鍼があります。私は整形外科のリハビリ(牽引や電気)、お薬などで治療をして、病院と並行して鍼治療をお勧めします。

治療には以上のように、適切な医療機関が沢山あります。それでも不適切な 「整骨院じゃなきゃ嫌だ」 と言うのは、単なる我が儘になります。柔整師の不正・偽装保険請求問題は非常に大きなことです。毎年、毎年、4000億円が不正に使われているのです。なにより、保険料を納めているのは我々です。我々のお金です。しかもその不正額は年々増加しています。医療費の高騰、医師不足、消費税増税、健康保険の破綻、介護を取り巻く環境など、いま例外を認めたり、無駄なことに保険を使う余裕は全くありません。しかし政府は、利権が絡み野放し状態です。これはもう我々がなんとかするしかない状況です。一番の解決方法は “絶対に不正に加担しない” ということ。具体的には “ケガ以外では整骨院に行かない” と言うことです。健康保険という優良なシステムを、我々の代で終わらせていいのでしょうか?子供や孫たちに 「今の苦難はあの時代の人間責任だ!」 と言われていいのでしょうか?

法律やシステムに則り、正しい施設選びを心がけたいですね。

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.h...続きを読む

Q整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が楽になるので
症状が辛くなると接骨院にゆきます。

でも最近審査が厳しくなったようで
接骨院に通い続けると状況確認の通知がくることがあると知りました。

でも私の場合は肩こりとか暇つぶしで通ってるわけではありません。
つらい症状がでるから通ってるんですが、
それでも通ったらいけないんでしょうか?

私が言いたいのは
施術代が高いとか安いとか、保険がきくとかきかないってことでは
ありません。
ただ自分にあった治療を受けたいだけのことです。

余談ながら、
ただの肩こりの場合はマッサージ屋へ行ってます。
でもマッサージ屋で首のあたりをマッサージされると
「もみかえし」でかえって具合が悪くなるので
首のあたりはあまりもまないようにお願いしています。

あと、いっとき
整体院に通ったことがありますが、首の骨をボキボキ鳴らすので
不安になってきて通うのをやめました。
回数券をやたら勧めたりして「ただの儲け主義」って感じがしたから
通うのを辞めました。

*****
とにかく辛い症状に悩まされ、病院へいっても根本的な治療法もないと
いわれ困ってます。

接骨院へゆけなくなったら困ります。

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁がありません。ですから無責任というか、我々(保健所)の仕事ではないと言うことです。これは制度作りの問題なので責めるべきは政治家で、保健所ではありません。


>接骨院だけをやりだまにあげるのではなく
歯科医の業界についても色々調べたら、診療報酬の不正請求って
あるような気もするんですが。

制度外であれば、もちろん問題として提議するべきです。ただ今の私には歯科に関しての知識がありません。人には得意分野ってもんがございます。ご容赦ください。他にも過度の医療行為は確かに問題だと思いますが、私は歯科の専門家ではないので、治療方法や回数など踏み入ったことは分かりません。しかし制度内で行っていることであれば、多少問題があっても大きく問題提議は出来ないと思います。




あるおばあちゃんが 「私は貧しいから」 という理由で、スーパーで毎回毎回万引きをします。当然周りのお客さんは、ちゃんとレジを通りお会計を済ませます。おばあちゃんは自分の食べる分だけでなく、近所にも万引きした物を配っていました。


さて、このおばあちゃんは悪いこをとしていませんか?貧しい人は万引きしても許されますか?近所にも利益になっていれば許さるでしょうか?

これは接骨院で肩こりなど違法に治療すること全く同じです。健康保険とは国民が毎月支払っている、みんなの財産です。国民の財産を不正に散財させています。「あのおばあちゃんが許されるなら私も」 と万引きが過度になればスーパーはどうなりますか?破綻しますよね。ちゃんとお金を支払っていた優良な客はどうなりますか?近くにスーパーがなくなって、非常に困るという人も出てくるでしょう。

霞ヶ関の不正は許さないが、自らが恩恵に与る不正には寛大なんて、虫が良すぎると思いませんか?お役人理論と全く変わらないと思います。


接骨院について少しご理解いただけたでしょうか?今どの健保組合も赤字なのです。これから接骨院の保険はどんどん通さなくなるでしょう。あの事業仕分けでも(非常にぬるいですが)一時話が出ていました。


貴方は 「ひょっとしたら接骨院は、通い続けるのがダメなんじゃないか?」 と思ってこの質問をしたのではないのですか?正しい事実を知ったうえで、通い続けるかは貴方次第です。ただ貴方に良心があるならば、他の合法的な方法を選択してください。

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁があ...続きを読む

Q開業の接骨院は倒産することはありますか?

タイトル通りなのですが、
接骨院は倒産することはありますか?
現在オープンしたばかりの接骨院でパート勤務をしていますが、ほとんど患者さんも来ないので、経営的にも心配です。
また、パートスタッフ4名のほか、税理士さんも出入りしているようです。
これは普通の状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常に経営者として考えていけばつぶれません。収入が上がらないのに税理士をなぜ雇うのでしょうか?なぜスタッフを減らさないのでしょうか?治療家としての理想と経営者としての手腕は別物なのです。
患者さんを一日平均40人診たら一応成功といわれる業界です。ですが手取りの売り上げが上がらなければ負け組みですよね。安い地代家賃で院長一人でやれば20人でもつぶれません。つぶれないほうが勝ち組なのです。ただし今後保険収入は減少に転じそうな業界です。保険のみに頼った従来のやり方ではいずれ接骨業界自体がつぶれそうです。

私の知り合いの税理士もなんだか経営コンサルタントみたいなことをしていて、他接骨院の経営状況などを分析してアドバイスをしているようですよ。
しかし開業後何ヶ月なのか、今の実質の患者人数が分からないのですが、きっと今後患者さんがわんさか来てくれますよ。「知り合いの保険を使いまくり」とありましたが架空請求でなければ問題ありません。家族は無理ですが怪我をした親戚も呼んで治療しましょう。(笑)

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常...続きを読む

Q骨盤のゆがみを治すにはどこへ行くべき?

23歳女です。
骨盤の歪みが半端ないです。
数ヶ月前、別件でかかりつけの内科に行ったときに先生から、骨盤のゆがみが酷いよ!こんなに歪んでる人見たことないよ!と言われました。
恐らくこれも骨盤のゆがみのせいかと思いますが、上半身はかなり痩せているにも関わらずお尻や太ももが全く痩せません。
またむくみをとってもとってもまたむくみ、リンパマッサージやツボ押しをしたり、毎日筋トレ、スクワットや腹筋、土日にはスポーツを必ずして、水を毎日1リットル飲んではいますが、上半身が恐ろしく痩せていくばかりで下半身は微しか痩せませんのでバランスがとれていません。
また冷え性もひどく生理痛も半端ないのと慢性の便秘です。
この場合、整体に行くべきでしょうか?整骨院、接骨院、ヨガ、整形外科、いろいろありますが、どこへ行けば治りますか?
もちろん日頃の癖は直していくつもりです。
いち早く、確実に治る場所を教えて下さい。
自身の努力は惜しみません。

Aベストアンサー

骨格・骨盤の歪みはレントゲンがなくては絶対に分かりません。骨盤とは外からその半分も触れることが出来ません。整体師やマスコミが色々なことを言っていますが、レントゲンが撮れない彼らには絶対に無理です。あることないこといい、お客さんがお金を落とす動機付けを作っているだけです。


>数ヶ月前、別件でかかりつけの内科に行ったときに先生から、骨盤のゆがみが酷いよ!こんなに歪んでる人見たことないよ!と言われました。

まずこの言葉忘れてください。例えレントゲンを撮っていても、骨盤や骨の分野は整形外科です。内科医に正確な判断は出来ません。それどころか付け焼刃の専門外の知識で、時々ありえないことを言う医師も実際に多くいます。とりあえず整形外科医の判断を仰ぎましょう。


骨盤が歪むとは例えば、四角い積み木の上部に割り箸を一本、底面に割り箸を二本挿したものを想像してください。四角い積み木が骨盤、一本の割り箸が背骨、二本の割り箸が脚です。背骨や脚に見立てた割り箸が曲がれば、四角い骨盤は傾きます。正面から見て正方形に見えていたものが、(四つの角が直角な)ひし形に見えたとします。さて、果たしてこれは骨盤が歪んだことになると思いますか?

正方形がひし形になるのは、形が変わったからでなく骨盤が歪んだとは言いません。その上下の骨格の異常で骨盤が歪んで見えているだけです。例えば正方形が平行四辺形に見えたり、三角に見えれば、骨盤が歪んだと言えます。

これは実際でも同じことが言えます。側弯症など背骨に原因がある場合、股関節、膝などに異状がある場合です。整体師やカイロプラクターは、脚の長さの左右差や、骨の表面的な高さ、のみで骨盤歪んでいると判断することが多いです。しかし上記の例のようにこれでは正確な判断とは到底言えません。

私の知り合いにも元整体師が数人いますが「骨盤矯正はセールストーク」と言い切っていました(汗;
彼らは言葉巧みに、根拠のない治療を受けるように言い寄ってきます。中には首への治療のように危険なものも含まれています。これは厚生労働省でも警告しています。医療まがい(根拠が無い)のセールストークには十分お気をつけ下さい。


>整骨院、接骨院、ヨガ、整形外科、いろいろありますが、どこへ行けば治りますか?

●整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。

●接骨院・整骨院
柔道整復師という国家資格者ですが、この資格は
 打撲・捻挫・挫傷 以上のいわゆるケガの治療
をするライセンスです。腰痛や肩コリ、膝痛の治
療は出来ないのでご注意ください。また保険が使
えるのも “急性のケガ”のみです。多くの整骨
院は、このシステムを悪用して不正を働いていま
す。その金額は毎年、なんと4000億円です。この
お金は全て、我々が納めた保険料です。

●あんまマッサージ指圧
あんまマッサージ指圧と謳えるのは国家資格のみです。
巷に溢れている整体、カイロプラクティックをはじめ、
ソフト整体、タイ古式、英国式、ボディケア、クイック
リラクゼーション、エステなど大体無資格者です。

●鍼灸院
国家資格です。鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりは
しないので実は体に一番やさしい治療方法になります。
不調の原因特定は出来ませんが、分からないときは一番
安心の出来る治療方法になります。

●整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科
目のひとつです。もちろん医師です。レントゲン
は病院でしかとれませんから、膝痛などの原因は
絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱
臼や捻挫でも、骨折を伴っている場合があります
ので、病院でレントゲンを撮りましょう。

もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院の治療を基本とし、他に何か治療をお考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。ヨガは体操教室です。治療を目的としているところでありませんので、体に何か不調のある方は悪化する可能性があります。実際の臨床の現場でも 「ヨガで・・・」 方が非常に多いです。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

骨格・骨盤の歪みはレントゲンがなくては絶対に分かりません。骨盤とは外からその半分も触れることが出来ません。整体師やマスコミが色々なことを言っていますが、レントゲンが撮れない彼らには絶対に無理です。あることないこといい、お客さんがお金を落とす動機付けを作っているだけです。


>数ヶ月前、別件でかかりつけの内科に行ったときに先生から、骨盤のゆがみが酷いよ!こんなに歪んでる人見たことないよ!と言われました。

まずこの言葉忘れてください。例えレントゲンを撮っていても、骨盤や骨の分野...続きを読む


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