インピーダンスってどう言う意味ですか?教えてください。

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A 回答 (4件)

◆Naka◆


よくオーディオスピーカーなどにインピーダンス6Ωとか8Ωとか書いてありますよね。つまりお二人のおっしゃるように、「回路における交流電気抵抗性」ですね。(impede「妨げる」の派生語)
もちろん値が大きいほど、抵抗は大きくなります。
これに対して直流の抵抗値は、普通に「抵抗」ということが多いようです。

エネルギーの伝達経路には、必ずある程度のインピーダンスが必要になります。ある高周波エネルギーを過不足なく伝達しようとする際には、例えば送信機とケーブル、ケーブルと受信機のインピーダンスが合っていなくてはなりません。それぞれのケーブルは、固有のインピーダンスを持っていますので、それが合わないとエラーが発生したりしますね。(インピーダンスマッチングと言います)

また生体インピーダンス法というのがあって、体全体を一つの抵抗体と考えることで、その値から計算して体脂肪率を出したりすることも可能です。

あとインピーダンスと言うと…
まあこんなところにしておきますね。

なんだかまとまりのない文になっちゃってすみません。

ところでシェアウェアですが、面白いソフトがありますよ。
「CAD風電気回路インピーダンスの計算」というものです。
あんまり関係ないシロモノですが、ご参考までにどうぞ。(下記参考URL)

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se13 …
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 tukitosan、pen2san、Nakaさんのご回答のように、普通は交流回路での電流Iに対する電圧Vの比Z=V/Iのことをさしますね。

普通これらは全て複素数で扱いますので、複素インピーダンスと呼ばれることもあります。
 また、伝送線路などの分布定数回路では特性インピーダンスと呼ばれ、特性インピーダンスはさらに電波に拡張されて利用されます。ちなみに真空の平面電磁波に対する特性インピーダンスは376.7Ωです。
 さらに、電気機械音響類似といって機械・音響の力学的振動系と交流電気回路において、
  電気系 機械系 音響系
  電圧  力   音圧
  電流  速度  体積速度
という対応関係をとり、力学振動系と電気系を等価回路で統一的に取り扱うことがあります。この場合にも、インピーダンスを定義することができ、機械系、音響系のインピーダンスをそれぞれ機械インピーダンス、音響インピーダンスと呼ぶことがあります。
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交流に対する抵抗値と考えて良いのではないでしょうか。



直流の場合は直流抵抗だけですが、交流の場合は直流抵抗値とインダクタンス、キャパシタンス(リアクタンス)の合成値となります。 当然、インピーダンスはLCが入る場合は周波数に依存します。
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抵抗値だったと思います。



例えば、電波をアンテナから受けて受信器まで持ってくる間に、アンテナ線というものを使います。

そのアンテナ線を電波が伝わるのをじゃまする、つまり抵抗を、インピーダンスと言っていたと思います。

細かいことは、ちょっとわからないのですみません。
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Q半二重通信の伝送路のインピーダンス整合について

半二重通信は1つの伝送路で上りと下りの通信を行うので、

信号源と伝送路の間にR、L、Cを用いてインピーダンス整合すると、

上りと下りでインピーダンスが変わってしまうと思います。

実際どのようにしてインピーダンス整合を行っているのでしょうか。

どなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>伝送路に入力する信号の帯域のことでしょうか?
伝送路を通過できる信号の帯域です。
パルス信号には色々な周波数が含まれています。
帯域の狭い伝送路にパルス信号が流れるといくつかの周波数が欠落する為、元の信号と波形が異なって来ます。
波形の変化が大きくなるとまともな通信が出来なくなります。
L、Cを入れる事による帯域の変化が問題にならない場合はL、Cを使う事も有ります。
しかし、このL、Cはインピーダンス整合の目的では有りません。
直流を阻止する、又は直流だけを通過させるためです。

>ハイインピーダンスだとなぜ、線路への影響が少なくなるのでしょうか?
ハイインピーダンスと言うのはオープン状態に近くなるという事です。
オープンであるなら、何もつながないのと同じ事です。
それでは、ドライバのハイインピーダンスと言うのはどういう事かと言うと、
この場合のドライバの出力は定電流回路になっています。
線路を流れてきた信号は定電流回路には流れ込まないので流れてきた信号にとってはオープンと同じ事です。
理想的な定電流回路では線路の電圧の影響を受けずに希望の電流を流す事が出来ます。
終端された線路には「1/2×線路のインピーダンス×電流」の電圧が発生します。


RS485の様な多対多の通信の場合、終端抵抗は線路のもっとも端の2か所に接続します。
こちらを参考に
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja179/jaja179.pdf

>伝送路に入力する信号の帯域のことでしょうか?
伝送路を通過できる信号の帯域です。
パルス信号には色々な周波数が含まれています。
帯域の狭い伝送路にパルス信号が流れるといくつかの周波数が欠落する為、元の信号と波形が異なって来ます。
波形の変化が大きくなるとまともな通信が出来なくなります。
L、Cを入れる事による帯域の変化が問題にならない場合はL、Cを使う事も有ります。
しかし、このL、Cはインピーダンス整合の目的では有りません。
直流を阻止する、又は直流だけを通過させるためです。

>ハ...続きを読む

Qモータのd軸、q軸ってどうゆう意味なのでしょうか?

モータの本を読んでいるとよく"d軸","q軸"といった言葉が出てくるのですが、なんの事を言っているのかよくわかりません(><)

どなたかご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

d-q軸には二通りの取りかたがあります。
同期電動機だと、界磁磁極の中心軸がd軸、それと(電気的に)直角方向をq軸にとります。
誘導電動機だと、主磁束の方向をd軸、それと(電気的に)直角方向をq軸にとります。

Qインピーダンス整合に関して

今、インピーダンス整合について調べています。

ある物体(RとCの並列抵抗)に対して、ある装置から渦電流を発生させることについて考えています。

装置の出力にはコイルとコンデンサが含まれていると考えると、装置のコイルの容量を変化させれば、生体とのインピーダンス整合があうというものなのですが、考え方としては、物体側のインピーダンスと装置の出力側のインピーダンスがあっていれば、最大電力を得られる。そのために装置のコンデンサの容量を変化させて、装置の出力インピーダンスを物体のインピーダンスに合わせているということでよろしいのでしょうか。

どなたかお願いします。

Aベストアンサー

ふーむ。どうやら
生体に渦電流を発生させる。生体の電気特性はRとCで模擬される。ある装置というのはコイルに高周波電流を流して高周波磁場を発生させるものだ。「装置のコイルの容量を変化させれば」とあるのは、コイルとコンデンサが共振回路を形成していてコンデンサを変化させるという意味だ。ということだと推測します。
そうだとして、

この場合、コンデンサでインピーダンス整合を取っているのは、高周波電流出力回路(通常はRFアンプ?)の出力インピーダンス(通常は同軸ケーブルを含めて50オーム)に共振回路のインピーダンスを合わせていることになります。(共振回路だと無限大とか0とか思われそうですが、共振回路にはロス抵抗があり、このために共振回路インピーダンスは有限の実数になります。50オームに整合させることは可能です。)
この直接の目的は、高周波なので#1様の言われる反射の問題を避けるためです。

直接的には反射回避のために整合をとっているわけではありますが、
電力伝達効率という点で考えてみると、もし十分に出来の良いコイルであれば、上記共振回路のロス抵抗はコイル自身の抵抗の他に実は生体に流れる渦電流によるジュール損の抵抗表現も足されたものです(ここはかなり高度の話です)。反射最小の条件というのは、ロス抵抗に最大効率で電力が供給されるということを意味し、従って効率よく生体に渦電流でエネルギーをぶちこんでいる状況ともなっている。

というように考えられます。


なお、インピーダンス整合を、「負荷に最大の電力を供給するために装置側の出力インピーダンスを負荷インピーダンスに整合させる」と理解するのは誤りです。なぜって、負荷インピーダンスが決まっていれば、装置側の出力インピーダンスが低ければ低いほどが負荷にたくさんの電力を供給できます。
そうではなくて、「装置側の出力インピーダンスが決まっているときに、最大の電力を負荷に取り出すためには、負荷インピーダンスは出力インピーダンスに整合させる」と解釈すべきです。

ふーむ。どうやら
生体に渦電流を発生させる。生体の電気特性はRとCで模擬される。ある装置というのはコイルに高周波電流を流して高周波磁場を発生させるものだ。「装置のコイルの容量を変化させれば」とあるのは、コイルとコンデンサが共振回路を形成していてコンデンサを変化させるという意味だ。ということだと推測します。
そうだとして、

この場合、コンデンサでインピーダンス整合を取っているのは、高周波電流出力回路(通常はRFアンプ?)の出力インピーダンス(通常は同軸ケーブルを含めて50オー...続きを読む

Q入力インピーダンスと出力インピーダンスについて

電気回路の初心者です。ネットのサイトで次のような説明を読みました。

入力インピーダンス(抵抗)が大きいと、電流があまり流れません。
電流があまり流れないと言う事は、半導体が作動するのにエネルギーが少なくてすむ (= 電圧降下が小さい) ということです。
作動エネルギーが少ないと、他の回路へエネルギー(電圧)を、振り分けることが出来きます。
以上の理由により、 入力インピーダンスは高いほど良い ということになります。
(略)
出力インピーダンスとはなんでしょうか?
マイクのように、信号を発信する側が、もともともっている内部抵抗です。
では、出力インピーダンスは、低いほど良い理由はなぜでしょうか?
マイクの出力インピーダンス(内部抵抗)が大きいと、自分自身でエネルギー(電圧)を使ってしまい、小さな音しか出せません。

私にはこの説明が理解できません。
入力インピーダンスの説明では、インピーダンスが大きいと、半導体が作動するのにエネルギーが少なくてすむ、と言っています。
ところが出力インピーダンスの説明では、インピーダンスが大きいと自分自身でエネルギーを使ってしまう、つまり多くのエネルギーが必要だと言っています。どう考えればいいのでしょうか。
何か基本的なことが理解できていない気がしてストレスがたまっています。

電気回路の初心者です。ネットのサイトで次のような説明を読みました。

入力インピーダンス(抵抗)が大きいと、電流があまり流れません。
電流があまり流れないと言う事は、半導体が作動するのにエネルギーが少なくてすむ (= 電圧降下が小さい) ということです。
作動エネルギーが少ないと、他の回路へエネルギー(電圧)を、振り分けることが出来きます。
以上の理由により、 入力インピーダンスは高いほど良い ということになります。
(略)
出力インピーダンスとはなんでしょうか?
マイクのように、信...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
一生懸命お考えのようですね。
また、電池のモデルでほぼ到達できそうなところとお見受けします。

次のような説明ではいかがでしょうか。
ポイントは、「1Vを出力しようとして1Vとして受け取ってくれるかどうか。直列に入った”出力妨害抵抗”と並列に入った”入力妨害抵抗”が邪魔をする」

・まず、出力装置。出力装置は電池です。
 理想的な出力装置を考えましょう。これは電池(発電機)の一種と考えることができ、「0.5Vを出力すべき」「1Vを出力すべき」とき、それぞれその電圧が確実に出力されるべきでしょう。
出力に100オームの負荷抵抗をつないだとき(電流がそれぞれ5mA、10mAの弱い電流)はもちろん、負荷抵抗が1オームのとき(電流はそれぞれ500mA、1Aの大量の消費電流)
でもでも負けず、出力端子には正確に0.5V、1Vが現れるべきです。
ところが現実には、出力回路内に妨害抵抗が生じます。これは、内蔵電池と出力端子との間に、例えば1オームが「直列に」入っている状態です。
このような出力端子に負荷抵抗をつないでみましょう。
電池が正確に0.5V(又は1V)を発生しており、出力端子の向こう側に100オームの負荷抵抗をつないであるなら、妨害抵抗によってわずかに電圧が低下し、
出力端子電圧は0.495V(又は0.99V)となって端子電圧としては誤差が発生し、さらに負荷抵抗が1オームになると、出力端子の電圧は0.25V(0.5V)で、大幅に不正確になってしまいますね。
「出力インピーダンス」とは、単純には「正確な電圧を発生させる電池と出力端子との間に直列に入っている妨害抵抗」ということができます。

・次に入力装置。テスター(電圧計)と考えましょう。
 理想的なアナログ電圧計を考えましょう。アナログ電圧計は、コイルに電流を流すと永久磁石との間で引力や反発力を生じて、ねじりバネをねじる強さとバランスさせることで
所定の位置まで針を動かすことはご存知でしょう。
安物はコイルの巻き数が少ないので、大きく針を振るためにはたくさんの電流を流す必要がありますが、高価なもの(高感度)は、コイルの巻き数が多く、わずかな電流でも大きく振れます(感度が高い)。この延長で、理想的なアナログ電圧計とは、電流をまったく流さなくても針が大きく振れるものです。
このとき、理想的な電圧計と、安物の電圧計の違いは、「並列に入った妨害抵抗」と考えることができます。
理想的な電圧計はまったく電流が流れないのに、安物は大量に流れる。仮に1V表示するのに安物は1A流す必要があるとすると、抵抗値は1オームとなり、これは、理想的な電圧計に並列に1オームの抵抗を入れたのと同じになります。
 1Vを出力しようとする出力装置が理想的(直列の妨害抵抗が入っていない)なら、どちらの電圧計をつなごうが端子電圧は同じ1Vで、電圧計としても1Vを表示しますが、出力装置の中に1オームの妨害抵抗が直列に入っている場合(出力インピーダンス1オーム)、電圧計が理想的ならなら直列の妨害抵抗があっても電圧降下が生じないので1Vを表示しますが、安物の電圧計(又は等価的につくった、理想的な電圧計に1オームの並列妨害抵抗をつないだもの)では、大きな電圧降下が生じて出力(=入力)端子電圧は0.5Vとなってしまいます。

・・・ということで、「出力インピーダンス」とは「出力に直列の妨害抵抗」と考えれば理解しやすく、「入力インピーダンス」とは「入力に並列の妨害抵抗」であり、どちらか一方が理想的(「直列の妨害が0オーム」か、「並列の妨害が無限大オーム」)ならば他方は理想的である必要はないが、現実には、どちらの妨害抵抗も存在する以上、「出力インピーダンスは小さく、入力インピーダンスは大きい」ほうが望ましいということになります。

(ご質問の中にある、”入力インピーダンスが大きいとエネルギーが少なくてすむ vs 出力インピーダンスが大きいとエネルギーがたくさん必要”の矛盾に関する疑問も、この「直列」と「並列」の関係ならご理解いただけるのではないでしょうか。)

なお、他の方から、「インピーダンスは必ずしも大きい(小さい)ほうが良いのではなく、マッチング(一致)が大切」という意見が出ていますが、これは次のように説明できます。
・「信号」は「情報」を送るので、基本的には”電圧だけが重要で、エネルギー(電力)は食わせたくない”。この前提では、上記の理想論のとおりであり、特に入力インピーダンスは無限大が良い。
・しかし、実際には、エネルギーが必要(アナログ電圧計でもバネをねじる仕事が必要)。したがって、どうしても一定量の電流を流す必要があり、入力インピーダンスを無限大にはできない。
このとき、ある法則により「出力インピーダンスと入力インピーダンスが一致したとき、入力側(受け取る側)に最大のエネルギーを与えることができる」という結果になっているので、両インピーダンスを一致させるのがいちばん良い
・さらに、別の法則から、高周波(高速で電圧が変動するので、長いケーブルにおいてはケーブルの場所によって電圧が異なる)においては、インピーダンスが一致しないと、「信号反射」等により波形が変形してしまうという結果になっている。

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
一生懸命お考えのようですね。
また、電池のモデルでほぼ到達できそうなところとお見受けします。

次のような説明ではいかがでしょうか。
ポイントは、「1Vを出力しようとして1Vとして受け取ってくれるかどうか。直列に入った”出力妨害抵抗”と並列に入った”入力妨害抵抗”が邪魔をする」

・まず、出力装置。出力装置は電池です。
 理想的な出力装置を考えましょう。これは電池(発電機)の一種と考えることができ、「0.5Vを出力すべき」「1Vを出力すべき」とき、それぞれその電圧が確実に出力さ...続きを読む

Qプラズマとインピーダンス整合

マイクロ波放電において、電力線路のインピーダンス整合を行わないと、
プラズマが生成できないのでしょうか?そしてなぜ、インピーダンス整合を
とらないといけないのですか?困っています、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 マイクロ波はふつう2.45HZのISM帯を使うため波長が12cmと短く、チャンバ内で定在波を生じ、磁場との結合場所によっては着火しにくいためです。また、着火後は急速にチャンバ内の電磁波のモードが変化しプラズマが発生したところは、ほとんど吸収体になります。このとき外部から見たインピーダンスをそれにあわせて変化させる必要があります。さらに、これはよくないことですが、プラズマが一定の場所にとどまらず移動してしまう場合もあります。この場合も吸収体が移動したことになり、外部から見るとインピーダンスが代わったように見えます。
マイクロ波は波長が短く、一方のプラズマはマクロサイズであるため、電源系から見るとインピーダンスは極端に変化するように見えます。
これはかならずしもマイクロ波プラズマに限りません。RFプラズマでも整合には苦労しています。

Qインピーダンス変換器の意味

今、DTMFを出力する機器の出力に600Ωの抵抗値をつけた疑似電話線をとりつけ、FFTアナライザでDTMFの周波数のデシベル値を確認してみたいと思っているのですが、以前これと同じようなテストをされた方からお話を聞いた時に、疑似電話線とFFTアナライザの間には必ず”インピーダンス変換器”を取り付けなければならないとおっしゃっていました。

理由として”FFTアナライザのインプットは50Ωで疑似電話線は600Ωなので、それをしないと正確な値がとれない”

とのことでした。

私はこの意味がいまいちよくわかりません。なんかインピーダンスということはよく聞くし、アナログではとても重要と良く聞くのですが、なぜこのような”インピーダンス変換器”というものが必要になるのでしょうか?

Aベストアンサー

電話機とスペアナの関係は図のようになります。
このR2が50Ωだと#1の方の回答のように全く違った測定値を
示してしまいます。

でも、この「違い」を正確に知って補正すれば、スペアナが
600Ωだったとしたらどうなるかが計算できます。

これで良ければインピーダンス変換器は不要です。

ただ、#1の方の回答のように、途中に長いケーブルがあったり
すると、反射が起きたり電話機の動作が変わってきたりする
こともあるので、その場合は補正計算は大変難しく
なります。(困難な補正計算をするよりインピーダンス
変換器を使う方が早い)

実は、インピーダンス変換器といってもいろいろあり、
アンプ付きで、何も考えずにつなげば良い、というものも
あるかと思いますが、いわゆるPADと証するものは結局
信号を減衰させるので、何らかの計算がつきまといます。

計算で済ませて良いかどうかの判断が大事です。判断材料は
いろいろありますが、電話なら、よほど長いケーブルでも
ない限り(例えば1km)反射が問題になることはないでしょう。
むしろ、電話機の回路側の事情として、50Ωなんていう
重い負荷をつないでも大丈夫か(取るデータの意味が
失われないか)に注意してください。これは回路に拠るので
ここでは何とも言えません。

また、平衡、不平衡の違いにも注意してください。

電話機とスペアナの関係は図のようになります。
このR2が50Ωだと#1の方の回答のように全く違った測定値を
示してしまいます。

でも、この「違い」を正確に知って補正すれば、スペアナが
600Ωだったとしたらどうなるかが計算できます。

これで良ければインピーダンス変換器は不要です。

ただ、#1の方の回答のように、途中に長いケーブルがあったり
すると、反射が起きたり電話機の動作が変わってきたりする
こともあるので、その場合は補正計算は大変難しく
なります。(困難な補正計算をするよ...続きを読む

Q圧電素子(ピエゾ素子)のインピーダンス整合について

今回、初めて質問をさせていただきます。

現在、研究で圧電素子を駆動させて超音波を発生させようとしています。
しかしながら、私は電気回路や素子に関する知識が全く無いので、手当たり次第に情報を集めていたのですが、先日今更ながらに素子を効率的に駆動させる為には、インピーダンス整合(マッチング)を行わなければならないと知りました。

そこで、圧電素子と交流駆動電源間にインピーダンス整合を行う装置やコネクタを取り付けたいと考えているのですが、インピーダンス整合やインピーダンスマッチングで検索をしても、回路の造り方や理論の説明をしてくださっているサイトはあるのですが、装置そのものを製造、販売されているサイトを見つけることが出来ませんでした。

インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー、もしくはその調べ方などを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー
おそらく市販品は見つからないと思いますよ。
こういったものは目的に合わせてその都度設計するものです。

ご存知のように、インピーダンスは複素数で表されます。
汎用の整合装置を作ろうとすると複素平面上の各点に対応する必要が有ります。
また、インピーダンスは周波数によって変化するので、周波数変化にも対応しなければなりません。
通過可能な電力によっても変化します。
という訳で、既製品を用意しようとすると極めて多数の製品を用意する事になり、現実的な対応は不可能です。

ここで相談するよりも、「技術の森」で相談する方が良いでしょう。
http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?lang=ja&site=default&event=TE0001

いずれにしろ、下記のような条件をハッキリさせない事には話が進みません。
最終的な目的(手段について質問する人が多いのですが、目的を達成するための手段が複数ある事も多いのです。手段を限定してしまうと間違った方向に行く事も有ります。)
使用する素子の型名とインピーダンス特性、
使用周波数、連続波かパルス波か
投入電力
予算とスケジュール等

>効率的に駆動させる為には
効率的でなくともよいのであればインピーダンスマッチングを厳密にする必要は無いですね。

高周波回路をきちんと設計しようとすると信号発生器や、ネットワークアナライザ等の高価な測定器が必要となります。

自信が無いのであれば専門家に相談した方が良いでしょう。
「高周波回路 コンサルタント」で検索した時の一例です。
http://www.analog-technology.or.jp/member.html

>インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー
おそらく市販品は見つからないと思いますよ。
こういったものは目的に合わせてその都度設計するものです。

ご存知のように、インピーダンスは複素数で表されます。
汎用の整合装置を作ろうとすると複素平面上の各点に対応する必要が有ります。
また、インピーダンスは周波数によって変化するので、周波数変化にも対応しなければなりません。
通過可能な電力によっても変化します。
という訳で、既製品を用意しようとすると...続きを読む

Q同期機の同期インピーダンス、%同期インピーダンスについて

こんにちは、
同期機に、同期インピーダンス、%同期インピーダンスというのがありますが、これらは何のために必要なのでしょうか?何に役立つのでしょうか?

Aベストアンサー

同期インピーダンスと内部起電力を使えば、同期機を等価回路で表すことができます。
等価回路で表現できれば、複数の同期機が系統につながっているような状況を電気回路的に特性の計算をすることができます。

%同期インピーダンスは、同期インピーダンスを基準容量や電圧で規格化したものです。規格化することで、途中に変圧器が入って電圧を変えていても、影響を受けずに計算できるようになります。

Qインピーダンスの整合について

インピーダンスの異なる信号源と負荷の整合回路についてお伺いします。
整合回路(Z)から見た信号源を Zi=Ri+jXi
整合回路から見た負荷を Zo=Ro+jXo
とした時 整合回路は Z=Ri+Ro-j(Xi+Xo) と考えていいのでしょうか?
間違っている場合 この場合の整合回路の求め方を教えて下さい。

Aベストアンサー

信号源インピーダンスと負荷インピーダンスが複素共役の関係にある時、信号電力は最も効率的に負荷に流入します。従って、負荷インピーダンスに整合回路を接続した合成インピーダンスが信号源インピーダンスの複素共役になるように、整合回路を決めます。

複素共役の関係というのは、z1=a+jb,z2=a-bjのように、実数部が同じで虚数部の大きさが同じで符号が反対の関係のことです。このような場合z1とz2は複素共役の関係にあると言い、数式ではz1=z2*と書きます。

さて、問題についてですが、負荷インピーダンスzoに整合回路を加えた時に信号源インピーダンスziの複素共役になればいいのですから、整合回路のインピーダンスをz=R+jXとおくと

zo+z=zi*
Ro+jXo+R+jX=Ri-jXi
となります。これをR,Xについて解けば答えを得られます。

Q出力しないと言う意味の単語

出力しないと言う意味の単語

電子回路なんかで入力と出力を学びました、電気を流すか流さないかの0、1のことですが、この時に1が出力と言うのならば0の時はなんと呼べば良いのでしょうか?

電気を流して電気が流れている状態が出力ですよね?

ならば電気を流すのを止めて出力を止めている状態の単語は何というのかを知りたいです。

また電気を感じている状態のことを入力と言うのならば、入力に対して待機しているがまだ入力されていない状態のことを表す単語はありますでしょうか?

出力していない状態と、入力していない状態の単語があるのか、あるならばどのような名称で呼ばれているのかを知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この時に1が出力と言うのならば0の時はなんと呼べば良いのでしょうか?

1を出力というなら、0も1も両方とも出力ですね。

>電気を流して電気が流れている状態が出力ですよね?

違います。

「出力電圧が0ボルトだ」とか「出力電圧が1ボルトだ」とか言います。
もしくは電圧でなく電流で言うか。

>また電気を感じている状態のことを入力と言うのならば、入力に対して待機しているがまだ入力されていない状態のことを表す単語はありますでしょうか?

これも0も1も入力ですが、「0も1もまだ入力されていない」なら、そのまま「未入力」です。「入力がオープン(電線が接続されていない)」とも言うと思います。
デジタル入力なら、「0も1もまだ入力されていない」と言っても、0か1か決めないといけないので、1となるような内部回路になっているケースが多いと思います。


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