委任状の効力が有効な期間は民法上どのくらいなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 有効期間は、法的な規定はありません。

通常の委任状には、「***の手続きを***に委任する」というように、特定の委任する業務や内容を明記しますので、その委任した業務や内容が終了した段階で、効力を自動的に失うことになります。

 が、これら以外の委任業務の終了を限定できないような場合は、法的な制限がありませんので、委任者が受任者に申し出をしない限り、有効となります。

 委任状は、委任内容を特定して業務終了時点で、自動的に効力を失うようにするか、委任状の有効期限を明記するほうが後々のトラブル防止には良いと思います。
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委任状には特に有効期限は有りません。



もし、有効期限を設けたいのでしたら、委任状の中に、「この委任状の有効期限は**年**月**日までとします」などの文言を記載すればよいでしょう。
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Q自治会総会における委任状について

自治会総会における委任状の効力について伺います。
(1)議案が具体的(人事案件)に提案されていない中で、委任状による議決権の効果。
(2)委任状に記名した委任者又は代理者でも、総会当日に参加できるのか。
(3)委任状を書いた委任者又は代理者が、総会当日に、委任状の取り消しや撤回ができるのか。
(4)総会当日において委任状を取り消すには、どうすればよいのか。

Aベストアンサー

1)議案が具体的(人事案件)に提案されていない中で、委任状による議決権の効果。

 具体的な委任状における記載次第です。

(2)委任状に記名した委任者又は代理者でも、総会当日に参加できるのか。

 理論的には,委任を解除したうえで,できます。


(3)委任状を書いた委任者又は代理者が、総会当日に、委任状の取り消しや撤回ができるのか。

 理論的には可能です。

(4)総会当日において委任状を取り消すには、どうすればよいのか。

 受任者に対し委任を解除する旨を伝えて,かつ,総会の主催者に委任を解除した旨を伝えて下さい。

Q白紙委任状の効力について

お世話になります。

親友から200万円貸して欲しいという話が持ち上がり、最初は借用書を交わすという話だったですが、相手はどうしてもお金を必要としている反面(死亡保険金の受け取りが2ヶ月後になるが、それまでにいろんな支払い義務があるため)、資産である持ち家をすぐには売りたくはないようで、連帯保証人は付けることは当然のこととして、白紙委任状を渡してもよいとまで言われました。

この白紙委任状ですが、相手は私がそれを受け取ることにより何でもできる恐ろしいものとして説明しましたが、ちょっと調べてみると、「勝手に委任事項をかきこんだ」として無効になる可能性もあるという情報を得ました。実際のところ、白紙委任状に私が書き込んだ内容はどの程度の法的効果があるのでしょうか?

なお、私はそこまでしてまで、相手にお金を貸してあげるつもりはほとんどありません。あくまで貸借に関する法律の知識を得たいという趣旨での質問です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原則無効ということです。
明白に白紙委任状を提出しそこに後で書き込んだ証拠を押さえられた場合裁判で無効になると理解してください。
相手が白紙委任状を提案するのはこれを狙ってのことですね。
売るたくないぐらいの充分な資産があり後にお金の入ってくる見込みがあるのに今200万円あなたから借りたいというのは明らかにおかしい。
絶対にその人に貸すべきではないですね。
最悪家は既に名義が変わっている可能性もある。

Q自治会総会における委任状のあり方

自治会総会の委任状の取扱いについて、自治会各班長が班内で委任状をとりまとめ、総会開催時若しくは開催前に提出するといった場合、欠席者(委任状提出者)は委任状を各戸1枚でなく、連名で委任状を出すといったことができるものでしょうか。本質的に委任状とは、欠席する会員が1枚の委任状を提出することで総会に参加し票の賛否を問うことができるものであると認識しております。因みに、会則の中には、その位置づけが明確にありません。

Aベストアンサー

1枚の委任状に複数の人が署名することは、何ら問題がありません。署名者の意思に反しなければ有効です。
しかし、委任者は、連署を断って、単独の委任状を書くこともできます。
一般慣行として定着していることですから、会則に載せる必要はないでしょう。もし会則に載せる場合、連署を強制すれば、その条項は無効と考えられます。
なお、委任状には被委任者を明記しなければなりません(特定個人、議長、執行部など)。

Q委任状の効力について

相続人Aが書いた「相続に係る全ての手続きをBに委任する」という委任状を持ってAの母親であるBが遺産分割協議書にAの名前で署名捺印しようとしています。
私の素人考えでは遺産分割協議書はAが自書しなければ無効だと思うのですが、全権委任された委任状を持っていればBが代筆捺印しても良いのでしょうか?
Bの代筆捺印が可能かどうかを教えて下さい。
また、その根拠となる法律・判例も併せて教えて頂ければ助かります。

ちなみに、Aは遠方に住んでいるという事情があります。

Aベストアンサー

>私の素人考えでは遺産分割協議書はAが自書しなければ無効だと思うのですが、全権委任された委任状を持っていればBが代筆捺印しても良いのでしょうか?

遺産分割協議については、遺言や保証契約と違い要式行為(一定の書面を残して初めて効力が発生する行為)ではないので、「自署でなければならない」わけではありません。代筆も相続人Aの意向に沿えばOKです。

>また、その根拠となる法律・判例も併せて教えて頂ければ助かります。

判例は・・すいません。分からないです、というか、民法に要式行為となければ(遺言で言えば民法968条「自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない」、保証契約ならば民法446条「保証契約は、書面でしなければ、その効力を生じない。」)不要式行為といって決められた方式なしに成立する法律行為なんです。遺産分割協議は、特にそういった事は要求されず不要式行為なので、相続人Aさんの意向に添えば、代筆でもOKなんです。(勿論、後々に争いにはなりやすいですが)

ただ、正確には「相続に係る全ての手続きをBに委任する」という委任状は全権委任と私は言えないと思います。あくまで手続きが委任事項ですので、相続人Aさんの相続分を、Bさんが独自に判断して分割協議する事までは委任事項に含まれていないと考えた方が良いかと思います。

こういう場合、「手続きを委任する」と同時に、「遺産分割において不動産を○分の○にする」とか「○○銀行の預金名義はAにする」と言った具体的な遺産分割内容を記載した委任状でないと、後で相続人AさんとBさんの間で「そういう事じゃない!」等という争いが起きる可能性が高くなってしまうと思います。

>私の素人考えでは遺産分割協議書はAが自書しなければ無効だと思うのですが、全権委任された委任状を持っていればBが代筆捺印しても良いのでしょうか?

遺産分割協議については、遺言や保証契約と違い要式行為(一定の書面を残して初めて効力が発生する行為)ではないので、「自署でなければならない」わけではありません。代筆も相続人Aの意向に沿えばOKです。

>また、その根拠となる法律・判例も併せて教えて頂ければ助かります。

判例は・・すいません。分からないです、というか、民法に要式行為...続きを読む

Q委任状の有効期限について

委任状の有効期限についてご存知の方、教えてください。

委任状に有効期限はあるのでしょうか。

例えば、5月3日付の委任状は現在も有効になるのでしょうか。

Aベストアンサー

 委任状という紙に有効期限はありません。

 委任状は,委任契約に基づいて,何らかの法律行為をすることを委任していることを示す書面ですから,その元となった委任契約が続いている間は有効,委任契約が終了した場合には無効となるということです。

 ですから,委任状の有効性に疑問があれば,委任者に直接確認することが本筋ですし,重要だということになります。

 ただ,委任状を示されて,その委任状の有効性を疑うような事情がないという場合には,委任契約が実際には終了していても,その受任者とした取引が有効とされることがあります。

 これを逆に委任者の立場からいうと,委任契約をして委任状を出した以上は,委任契約を止めるときには,委任状を回収しないと,思わぬ事態になるおそれがあるということになります。

Qお金の貸主から委任状をもらって相手(借主)と交渉。この委任状は法的に効果(意味)がありますか?

父が貸している金銭について、息子である私が父から「委任」を受けて相手(借主)と交渉しようと思います。
委任を受けた私の権限は法律的に意味のあるものですか? 通用しますか?

父が、ある人物に何回かに渡ってお金を貸しましたが、期限がすぎても少しづつしか返ってこないものがあるようです。
そもそも、何通かある借用書が手書きで文言があいまいだったり、担保をとっていなかったりなど、いろいろ問題があります。
高齢でお人よしの父にまかせておいてはラチがあかない(そもそも相手に積極的に返済を迫っていない)ので、代わりに私が行動を起こして、父が生きているうちに早く決着をつけたいと思います。
もちろん訴訟を起こすことも念頭に、まずは債務の内容を書面で相手にきちんと確認させることから始めて、公正証書を作成したり、抵当権を設定したり、保証人をつけさせたりなど、相手と交渉していきたいと考えています。

しかし、一度相手と接触したところ相手は「私はあくまでお父さんから借りたのだから、これは私とお父さんとの関係だ」というような口ぶりでした。

貸主の地位を私が父から譲り受ければ問題ないと思いましたが、いわゆる債権譲渡って税金も含めてかなりコストがかかるんですよね?(父が貸している金額もかなりの高額ですし)
だから債権を回収するための手段として父から債権譲渡してもらうのは無理そうです。

そこで、ある人から「お父さんから委任状をもらえば?」とアドバイスを受けました。
実は、当初 私自身も「委任」ということも考えたのですが、今回のような場合は「委任」を受けても “法律的” には効果を発揮しないのではないか(事実上の意味はあるかもしれないが)と思っていたのでした。

一般に「委任状」の存在は知っていますし、「委任」とか「代理」とかの法律上の意味もだいたいわかっているつもりです。
訴訟代理人である弁護士は、依頼者から「委任」を受けてすべての権限を持って相手と交渉する、ということも知っています。

ただ 今回、私が父から「今回の契約に関するすべての権限を子供に委任する」との「委任状」をもらった場合、これは相手に対して法律的に意味(効果)のあるものでしょうか?
相手が「名義人(貸主)はお父さんなんだから、君の言うことは聞かない。お父さんとしか話さない。」と言ったときに、父からの「委任状」を持っていることとの関係は法律的にどうなんでしょうか?

<追記>
書面上の名義人ですが、たとえば弁護士だと「○○の訴訟代理人 ○○弁護士(弁護士の押印)」ですよね?
今回、かりに交渉の法的権限(?)が私にあるとしても、再確認の契約書、公正証書、抵当権設定契約などにおける名義人は「父の名前(父の押印)」であって、契約上「私の名前(私の押印)」が出るわけではないですか?

父が貸している金銭について、息子である私が父から「委任」を受けて相手(借主)と交渉しようと思います。
委任を受けた私の権限は法律的に意味のあるものですか? 通用しますか?

父が、ある人物に何回かに渡ってお金を貸しましたが、期限がすぎても少しづつしか返ってこないものがあるようです。
そもそも、何通かある借用書が手書きで文言があいまいだったり、担保をとっていなかったりなど、いろいろ問題があります。
高齢でお人よしの父にまかせておいてはラチがあかない(そもそも相手に積極的に返済を...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが父から委任を受けて、父の代理として相手と交渉あるいは取引等をすることは可能です。
法的にはあなたと父との間で委任契約を結びます。その中で代理権を付与してもらいます。
委任の内容としては、父の債務者に対する金銭消費貸借契約上の一切の権限を付与するとしてもらえばいいでしょう。
その委任契約書の内容、あるいは代理権を付与した内容の委任状を相手に提示すればいいのです。
疑うなら父に電話で確認してもらってもいいでしょう。

記名債券譲渡の話しも出ていますが、これは贈与ではなくて、父から債権をあなたが買い取るものですが、債務者との債権の内容がはっきりしていれば可能ですが、あやふやな場合は債権譲渡の内容もまたあやふやとなってしまいますので好ましいとは言えません。

まずは、あなたが代理人となって債務確認書を作成しようとされているのはいいことだと思います。

追加で質問があればどうぞ。

Qローン業者が作成する公正証書作成嘱託委任状について。

ローン業者が作成する公正証書作成嘱託委任状について。
はじめから公正証書を作らずに委任状で済ますのは、公正証書だとお金がかかり委任状だとお金がかからないからでしょうか?
この委任状は公証人役場で作る必要はないのですか?
公正証書作成の費用はどれくらいかかるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足で回答します。
ご指摘のように,ローン業者が借り主から委任状を取り付けておき,その後,この委任状で公正証書を作って差し押さえ手続きをすることが過去ありました。

この弊害を防ぐため,2年前の法改正で,ローン業者は,借り主から公正証書作成の委任状を取得することが禁止されたのです。また,代理人の選任に関与してもならないことになりました。改正前であれば,ローン業者が,あらかじめ借り主から取得しておいた委任状により自分の従業員を借り主の代理人にして公正証書を作成することがよく行われていましたが,法改正後はこれが禁止されました。

ですから,現在では,ローン業者が委任状を取得すること自体禁止され,この禁止ににもかかわらずこの委任状で公正証書を作ろうとしても,公証人は絶対にその嘱託を受けません。
この意味で無意味な委任状と書いたのです。

ただし,強制執行認諾文言のない委任状であれば,ローン業者はこれを借り主から取得して公正証書を作成を公証人に嘱託できますが,およそ,強制執行認諾文言がない公正証書ではせいぜい証明力が強い借用証という程度の意味しかありません。

補足で回答します。
ご指摘のように,ローン業者が借り主から委任状を取り付けておき,その後,この委任状で公正証書を作って差し押さえ手続きをすることが過去ありました。

この弊害を防ぐため,2年前の法改正で,ローン業者は,借り主から公正証書作成の委任状を取得することが禁止されたのです。また,代理人の選任に関与してもならないことになりました。改正前であれば,ローン業者が,あらかじめ借り主から取得しておいた委任状により自分の従業員を借り主の代理人にして公正証書を作成することがよく行わ...続きを読む

Q委任状というものは、本人の直筆のサインと印鑑があれば、効力を発揮するも

委任状というものは、本人の直筆のサインと印鑑があれば、効力を発揮するものですか?
印鑑についても、印鑑証明をとれば、委任したことになるのですか?

委任の適応される範囲は何ですか?
前回の質問で、父親は委任状を取っているから、私には交渉する権利があることを主張されます。

また、要求を飲まない場合は、法に触れない範囲で、営業妨害をすると言ってきています。警察にも相談しようと思ったのですが、行動を起こされてからにしようと思ってます。

今日も、電話で話をしたのですが、あなたではなく、会長と話をしたい、会長から委任されていない、あなたと話す時間は無駄だと言われ、委任状を送ってきたら話もするし、下記の診断書も送付するとのこと・・・。
最終的にはお怒りになって、怖いもの知らずですね、どうなっても知りませんよと、捨て台詞をはいて一方的に電話を切られてしまいました。

私は、下記の事を言っただけなのですが・・・。
1、診断書の提示
  →娘の名誉のために出せないと主張
2、主治医との対話
  →本件と関係ないし、必要ないと主張
3、会社が本人を解雇する意志がないこと
  →お父様は娘を今後、この業界では働かせないと主張

怪しいですよね???

皆さんのご意見を聞かせて下さい。

委任状というものは、本人の直筆のサインと印鑑があれば、効力を発揮するものですか?
印鑑についても、印鑑証明をとれば、委任したことになるのですか?

委任の適応される範囲は何ですか?
前回の質問で、父親は委任状を取っているから、私には交渉する権利があることを主張されます。

また、要求を飲まない場合は、法に触れない範囲で、営業妨害をすると言ってきています。警察にも相談しようと思ったのですが、行動を起こされてからにしようと思ってます。

今日も、電話で話をしたのですが、あなたではなく...続きを読む

Aベストアンサー

>また、要求を飲まない場合は、法に触れない範囲で、営業妨害をすると言ってきています。警察にも相談しようと思ったのですが、行動を起こされてからにしようと思ってます。
この時点で「犯罪」ですよ(笑)
脅迫罪になりますから、刑事告訴の対象になります。

1、診断書の提示
  →娘の名誉のために出せないと主張
診断書は、名誉に関係なく「必要書類」になり、提出の拒否は通用しません。
傷病の証明書類になりますから、提出拒否は「請求権放棄」になります。
裁判所でも、診断書のない傷病は認めません。

2、主治医との対話
  →本件と関係ないし、必要ないと主張
診断書がない以上は、「弁護士」による「医療照会」を職権で調査をする方法があります。

3、会社が本人を解雇する意志がないこと
  →お父様は娘を今後、この業界では働かせないと主張
会社が「解雇」していない以上は「自己退職」ですから、予告手当ても発生しません。


私は、ネゴシエーターをしていますが、「退社時」でのトラブルでも珍しい部類です。
経験者としては、「弁護士」を介入させてください。
弁護士が、刑事告訴を含む「法的措置」を講じてくれ、相手が「恐喝」であることを証明してくれます。
今後は、弁護士を介入させて、「法的な」話し合いをしていきたいと「会長」に進言するべきでしょう。
恐喝する人間は、「弁護士」から「選任通知」が来た時点で逃げてしまいます。

>また、要求を飲まない場合は、法に触れない範囲で、営業妨害をすると言ってきています。警察にも相談しようと思ったのですが、行動を起こされてからにしようと思ってます。
この時点で「犯罪」ですよ(笑)
脅迫罪になりますから、刑事告訴の対象になります。

1、診断書の提示
  →娘の名誉のために出せないと主張
診断書は、名誉に関係なく「必要書類」になり、提出の拒否は通用しません。
傷病の証明書類になりますから、提出拒否は「請求権放棄」になります。
裁判所でも、診断書のない傷病は認めません。...続きを読む

Q委任状について

カテゴリをどこにすればいいのかわかりませんが役所などに持っていくようの委任状なのでここに書きます。
このたび委任状を書いてもらい書類を取りにいくのですが
委任状に押す印(委任者が押す印)はどんな種類の判子なのでしょうか?
また、委任状は役所に渡すのでしょうか?見せるだけでしょうか?
見せるだけならいろいろ回るので使いまわそうかと思います。

Aベストアンサー

 委任者が会社の場合は代表権のある役職者の社印を押して提出します。個人の場合は重要な書類なら実印とこれを証明する印鑑証明が必要になりますが、戸籍謄本などの取得の場合は三文判で構いません。
 委任状の使い回しは不可能でしょう。委任状にその用途が明記してありますからね。

Q委任状の効力について

家の名義変更をしたいと思っています。その際、名義人からの委任状があれば書類のすべての手続きをこちらでできるものでしょうか?
名義人の署名や他書類等が必要になるのでしょうか?
委任状の効力に期限があるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

その委任状に

委任する範囲・相手・期間が明記されていれば、それで制約されます

何も制限されていなければ、無制限の委任です
登録印鑑が捺印されていて、印鑑証明が添付されていれば
何でもできます
保有する不動産の売却であろうが、抵当権設定であろうが
また、動産についても同様です
本人のできることの全てが可能です

それから 不動産の譲渡等に いわゆる権利証は不要です
権利証が無くても 所有権移転登記は可能です(権利証があったほうが手続きは簡単ですが)

委任状を発行する際には、委任する範囲・相手・期間等を制限することが重要です
また捨印をしたらどのように訂正することも委任したことになりますから、せっかくの制限が無効になります、白紙委任状と同等です


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