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以前、なんらかの本で戦艦大和の主砲発射時、甲板上で生身の人間はその衝撃に耐えられない。(ウサギを金網に入れ実験したところすべて死んだ)という事を読んだ記憶があります。映画「男たちの大和」では、機銃座の兵員はヘルメット以外なんの防具、耳栓などしていないようなのですが、主砲の三式弾打ちまくっていましたね。実際のところどうだったのでしょうか?

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A 回答 (7件)

映画は観ていませんが、主砲発射時に剥き出しの機銃座にいれば吹き飛ばされてしまうので、そんなシーンがあったのなら、それは映像表現上の嘘でしょう。


大和の場合、主砲発射の衝撃と爆風があまりにも激しいので、高角砲や高射機銃座等は全てドームで覆う設計を施してあります。後期の改修で露天式の物も取り付けられましたが、これを使用するのは、飽くまで主砲を使用しない時だけです。主砲発射の際には、甲板に警報が出て、機銃要員は最寄のハッチから甲板の下に退避するのです。
余談ですが、大和の前にも、戦艦長門が竣工した際(大正時代)、主砲(40センチ砲)の一斉射撃を行った時、艦橋最上部の露天艦橋に人が立っている事が出切るかどうか、志願者を募って実験したそうですが、全員柱にロープで体を繋いでから一斉射撃を行った所、射撃の瞬間に吹き飛ばされて床や壁等に叩き付けられ全員失神。気が付くと軍服のボタンが爆風ですべて弾け飛んでいたそうです。それ以前の日本海軍では、戦闘時の指令部は露天艦橋で指揮を取るのが日露戦争以来の伝統でしたが、これを機会に防御の施された艦橋内で指揮を取るように改まったと言います。
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以前、陸上自衛隊の富士総合火力演習を見に行く機会があったのですが、120mmや155mm自走榴弾砲の発射を数十メートル後方(ほぼ180°後方)で見ていたにもかかわらず、発射時の衝撃波が結構な強さで届きました。


日本の射撃場は手狭なので、発射薬は減らしてあるはずなのにもかかわらず、です。

戦艦の主砲はこれの3倍とか4倍の口径な訳ですから、単純計算でも発射薬のエネルギーは9倍以上あるわけで、発射時に横に立っていたりした日には……あまり想像したくないですね(^^;
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アイオワの写真を見る限りでは、


主砲後方の波は穏やかです。

でも、必ず舷側に向ける訳ではないので、
艦尾に向けて発射して、
後部甲板にいたら、あの海のようにぺしゃんこになっちゃいます。

しんじゃーよ。まじに。^^;

小銃でも、後方は平気なのですが、
薬きょうの排出方向に人間がいると、
鼓膜が破れる危険があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4% …(%E6%88%A6%E8%89%A6)
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この回答へのお礼

すごいですね。大和の46センチならもっとすごい。

お礼日時:2006/01/15 23:28

対航空機用の3式弾は、幾度か使用されたようです。


映画でも、主砲は最初だけですよね。
機関銃が撃ち始めてからは、撃ってないはずです。
#3さん言われるように、主砲を撃つ場合はブザーがなって、総員避難したようです。
高角砲、3連装機銃などは、竣工時はすべて覆ってありましたが、第二、第三副砲を撤去した改装で、露天の機銃座も数多く設置されました。
あの映画はその機銃座で戦闘する人間を描いていると思います。
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この回答へのお礼

私の勘違いでしょうか。獅童らが機銃座で奮闘している時、三連装の砲塔が火を噴いていたので。副砲かな?大和の一番の弱点と言われた、装甲が薄い、他の鑑から移した奴。

お礼日時:2006/01/15 23:33

菊水作戦で大和が撃沈された時は、天候が悪くて雲が海面近くまで立ち込め、主砲や副砲による対空射撃は不可能であったそうです。

レイテ沖海戦の際は、主砲での三式弾射撃を何回も行っているはずです。

主砲による対空射撃は、遠距離にいる敵機編隊を対象とするものでした。即ち、主砲だけが届いて他の砲が届かない距離でのことです。この場合、露天の機銃座に兵員がいる必要はないので、全て艦内に退避しているという前提です。

レイテ沖海戦の際は、露天機銃座に兵員がいる状態で構わずに主砲を撃って多大な被害が出たという話を聞いています。戦艦武蔵の話だったでしょうか?
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この回答へのお礼

この時の武蔵の記録、戦記などどこかにないでしょうかね?

お礼日時:2006/01/15 23:36

大和、武蔵の主砲斉射時には爆風が強く人間は耐えられませんし、各種小艦艇も壊れないように甲板の下に収納されていました。


しかし、主砲発射時にはB型機銃は打たないと言うわけにはいきませんので直接爆風を受けないようには設計されていたはずですが。
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広島の江田島にある旧海軍兵学校に<だったとおもう


戦争の歴史がしめされている展示場が敷地内にあるのですが

そこで大和の話もされました。
世界最強として建造されたものの
主砲が発射された(できた)のは1944年に
マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦だけで
しかも発射回数もそんなに多くないそうです

沖縄戦に向かう最後でも 一発も発射されませんでした(できませんでした)
昔の話で 主砲が発射されなかったのは、沖縄戦で弾を残しておくためと聞かされましたが
その学校の話では、主砲が自由に上に上がる角度が10度前後だっため
上空にいる飛行機を打ちたくて打てなかったとの話です
(主砲角度は20度以下の15度だったかも、、、)

つまり実際は、主砲を打ちまくってないのです
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この回答へのお礼

http://www.biwa.ne.jp/~yamato/yamato.htm
見つけました。迎撃初期に27発、3斉射したみたいですね。

お礼日時:2006/01/16 18:55

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Q大和主砲の衝撃波

軍事カテが無いのでこちらに投稿します。
昨日、「男たちの大和」を観てきました。思わず感涙しましたが、気になるシーンがあったので教えてください。

戦闘シーンのなかで、敵機に向けて主砲(三式弾)を発射するシーンがあります。
以前、ミズーリが主砲を発射する瞬間を上空から捉えた写真を観たことがあるのですが、発射時の衝撃波で海面が丸く大きく凹んでいました。大和の場合も同様に相当な衝撃波が出ると思われますが、甲板の露出銃座の水兵達はこの衝撃波で吹っ飛ぶことは無かったのでしょうか。三式弾の場合はそれほど衝撃波は発生しないのでしょうか。

武蔵がレイテ沖で主砲を発射した時、衝撃波で露出銃座の水兵たちがボトボトと海に落っこちた、という書き込み(2ch)を見たことがあるものですから、ちょっと気になってしまいました。

Aベストアンサー

主砲を撃つ際は、目標までの距離によって装薬の量が変わります。三式弾射撃の場合は、主砲を水平線の向こうの目標に向けて最大射程で撃つ場合よりも装薬量は少ないでしょう。それでも、No1・No2の方が言われるように、艦上に人がいる状況で主砲を撃てば大惨事となります。

「男たちの大和」で、大和が主砲で三式弾を撃つ場面は3回あったと思いますが、

1. レイテ沖海戦時、遠くにいる敵編隊を射撃
→射撃前に機銃員が退避しました。

2. 沖縄特攻時、遠くにいる敵偵察機(飛行艇)を射撃
→退避の描写なし

3. 敵アベンジャー雷撃機の編隊を射撃
→退避の描写なし

なお、レイテ沖海戦時は三式弾を実際に撃っているはずです。長門が三式弾を撃ち、空母隼鷹を狙っていた敵機を一度に撃墜したと言う話があります。大和も同様でしょう。武蔵の場合、兵員を退避させずに主砲を撃ち、凄惨な状況であったそうです。

一方、大和の沖縄特攻時は、

(2)の場面では、敵飛行艇までの距離が遠くて三式弾の射程外であり、射撃せず

(3)の場面では、天気が悪くて海面近くまで雲が立ち込め、大和は雲に埋まっているような状況。三式弾を撃てる状況ではなく、射撃せず。

であり、大和は主砲を撃たないまま沈んだそうです。映画の描写はフィクションと言うことになります。

主砲を撃つ際は、目標までの距離によって装薬の量が変わります。三式弾射撃の場合は、主砲を水平線の向こうの目標に向けて最大射程で撃つ場合よりも装薬量は少ないでしょう。それでも、No1・No2の方が言われるように、艦上に人がいる状況で主砲を撃てば大惨事となります。

「男たちの大和」で、大和が主砲で三式弾を撃つ場面は3回あったと思いますが、

1. レイテ沖海戦時、遠くにいる敵編隊を射撃
→射撃前に機銃員が退避しました。

2. 沖縄特攻時、遠くにいる敵偵察機(飛行艇)を射撃
→退避の描写なし
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Q戦艦大和、今再現するならお値段いくら

大和の建造には当時の国家予算の数パーセントの巨費が投じられたそうですが、今全く同じ物を作るならどれくらいのお金がかかるんでしょうか。素人考えだと、今の技術から見れば大きな鉄の塊みたいなものだからもちろん国家予算レベルにはならないし金額もはちゃめちゃな数字にはならなそうだと推測しますが。でも100億くらいはかかりますかね。実際いかほどのもんでしょう。

Aベストアンサー

だいぶ前の本ですが、この質問の答に近い本が出版されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4195552710/
よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」
戦争考古学研究会 (著)
徳間書店 (1993/08)

古本が適価で買えますからぜひお読み下さい。
私もこの本を読みましたが、No6さんが言われるように「主砲の砲身」と「防御甲鉄」が最大の難関になります。いずれも、現在は世界のどこにも製造できる工場が存在しません。製造技術も断絶しています。

戦前の日本では、戦艦・正規空母・重巡洋艦の建造は呉工廠・横須賀工廠・神戸川崎造船所・三菱長崎造船所の4箇所で同時に4隻可能でしたが、戦艦の主砲と防御甲鉄は呉工廠でのみ製造可能でした。
三菱長崎造船所で建造された武蔵については、呉工廠で製造した主砲の砲身と砲塔を運ぶために専用の輸送艦が用意されたくらいです。

「同じ物が作れればいいので作成方法は問わなくていいと思うんですが」
ということですが、「同じ物」を作るには、製造技術を再構築し、製造する工場そのものを新たに建設しなければなりません。何しろ、同じ物を作る工場も技術も消滅しているわけですから。

また、大和は溶接工法ではなくリベット工法で作られていました。巨大な船をリベット工法で作る技術も現代では断絶しています。

最初に紹介した本では、
「外見は大和を忠実に再現。実際に発射可能な18インチ砲9門を備える。甲鉄や機関や射撃指揮装置については大幅に妥協。リベット構造は不可能なので溶接構造で建造」
として、あくまでも本の上ですが「大和を現代に再現」していたと記憶します。

ちなみに、戦艦を建造する設備が現役で稼動していた時代でも、例えば戦艦の主砲身は非常に高価でかつ製造に時間と手間を要するものでした。イギリスが第二次大戦後の1946年に就役させた、戦艦としての性能ではイギリス海軍史上最高とされる
ヴァンガード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%88%A6%E8%89%A6)
は、15インチ主砲の砲身は、第一次大戦中の1915年頃に製造されたものを使用しています。砲身は古いですが、砲塔は完全新設計で、射撃指揮装置もレーダーを使う1946年当時の最新のものです。

「倉庫に眠っている15インチ砲を利用して、最新設計の戦艦を作る」
ことが合理性を持つくらい、戦艦の主砲砲身というのが様々な意味で「貴重なもの」だということです。

だいぶ前の本ですが、この質問の答に近い本が出版されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4195552710/
よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」
戦争考古学研究会 (著)
徳間書店 (1993/08)

古本が適価で買えますからぜひお読み下さい。
私もこの本を読みましたが、No6さんが言われるように「主砲の砲身」と「防御甲鉄」が最大の難関になります。いずれも、現在は世界のどこにも製造できる工場が存在しません。製造技術も断絶しています。

戦前の日本では、戦艦・正規空母・重巡...続きを読む

Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、...続きを読む

Q現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニミッツ」「ドワイド・D・アイゼンハワ-」「カール・ヴィンソン」「セオドア・ルーズベルト」「エイブラハム・リンカーン」「ジョ-ジ・ワシントン」「ジョン・C・ステニム」(ニミッツ級7隻)。
「エンタープライズ」(エンタープライズ級1隻)。
「キティ-ホーク」「コンステレ-ション」「アメリカ」「ジョン・F・ケネディ」(キティホ-ク級4隻、※ジョン・F・ケネディはジョン・F・ケネディ級とも)
の合計12隻なのですが、現在では「増減」ありますか?
何処かで7隻と聞いたあやふやな記憶も有り、一寸気になっています。

U.S.NAVYのホームページの「AIR CARRIERS」で確か確認できると思ったのですが、今回の件が絡んでいるのか、私のインターネット環境が悪いのかで見ることができません。
宜しくご回答の程お願い申し上げます。

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニ...続きを読む

Aベストアンサー

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役。満載排水量91,487トン

#「セオドア・ルーズヴェルト」 Theodore Roosevelt CVN-71
ニミッツ級の4番艦として、86年10月に就役。満載排水量96,386トン

#「エイブラハム・リンカーン」 Abraham Lincoln CVN-72
ニミッツ級の5番艦として、89年11月に就役。
軍艦で初めて10万トンを突破。満載排水量102,000トン

#「ジョージ・ワシントン」 George Washington CVN-73
ニミッツ級の6番艦として、92年7月に就役。満載排水量102,000トン

#「ジョンC・ステニス」 John C.Stennis CVN-74
ニミッツ級の7番艦として、95年12月に就役。満載排水量102,000トン

#「ハリーS・トルーマン」Harry S.Truman CVN-75  
  ニミッツ級の8番艦として、98年7月に就役。


【エンタープライズ級 計1隻】

#「エンタープライズ」 Enterprise CVN-65
世界初の原子力空母として、61年11月に就役。
「空母無用論」による予算の関係で同型艦は無し。満載排水量93,970トン


【キティーホーク級 計2隻】

#「キティ・ホーク」 kitty hawk CV-63
キティーホーク級の1番艦として、61年4月に就役。
現役空母としては一番古い。満載排水量81,123トン

#「コンステレーション」 Constellation CV-64
キティーホーク級の2番艦として、61年10月に就役。

「 追 記 」

# キティーホーク級の3番艦の「アメリカ」
 America CV-66は、1996/08/09 退役。

#キティーホーク級の4番艦の「ジョンF.ケネディ」
 John F.Kennedy CV-67は、現在、「練習空母」として運用なのでは。


ではでは☆~☆~☆

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q旧日本軍はどうして潜水艦を強化しなかったのでしょうか?

第二次世界大戦もののDVDを観て思ったのですが、
潜水艦の役割は重要です。
攻撃にしろ、防御にしろ威力絶大と感じました。
とくに太平洋に飛び飛びにある島の防衛などは、潜水艦を配備していれば強化できたと思います。
日本の潜水艦のことはあまり聞きませんが、
海軍は、どうして潜水艦の開発に力を注がなかったのでしょうか?
海を制したかったら潜水艦が不可欠ではないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本海軍は、甲標的艦を完成。実戦に投入しました。
2人乗りの水中高速型の潜水艦の開発に成功していたのです。

この事実に米軍は驚愕しました。

時の水上機母艦は、甲標的艦母艦として即座に改装可能なように設計、建造されていました。

潜水艦に対し相当力を注ぎ込んでいたようです。

日本軍では潜水艦とは、
隠密行動を取り、単独で侵入し、敵艦船を攻撃する為の兵器でした。(特攻に近い思想)

艦隊戦では、艦隊の前で哨戒に当たらせ、
平時は、敵の基地付近の哨戒任務に付かせました。

一方、米軍の潜水艦は日本軍のそれよりはるかに劣ります。
酸素魚雷の開発もまだでした。

米軍は、
潜水艦を3隻一組とする狼狽戦法で弱い輸送船団を襲う事に専念します。
彼らは、日本軍の海防艦が、殆ど使い物にならない木造船である事を知っていました。

日本軍は
駆逐艦を重雷装する事により重巡洋艦と匹敵する戦力としようとします。
重巡洋艦は、重雷装させ、戦艦と互角で戦える事を目標としました。

その結果、被弾に対しては極めて脆く火災、誘爆が多かったのです。

米軍は、無理な雷装や、無理な作戦より、
より効果的な運用方法を目指しました。

追い詰められ、
潜水艦に戦艦が沈められるようになると、
日本海軍も、もう終わりだな。
こう言う空気が流れます。

潜水艦に対する防御、発見方法、攻撃方法などが確定していないと言う、根本的な問題でした。

>とくに太平洋に飛び飛びにある島の防衛などは、潜水艦を配備していれば強化できたと思います。

潜水艦は、常に最前線に投入され、後方は無視されました。

>日本の潜水艦のことはあまり聞きませんが、
海軍は、どうして潜水艦の開発に力を注がなかったのでしょうか?
海を制したかったら潜水艦が不可欠ではないでしょうか?

上層部は、敵艦隊を攻撃する事しか頭にありませんでした。後方、補給よりも、最前線でした。
援護の無い、単独攻撃は、犠牲も大きかったようです。

日本海軍は、甲標的艦を完成。実戦に投入しました。
2人乗りの水中高速型の潜水艦の開発に成功していたのです。

この事実に米軍は驚愕しました。

時の水上機母艦は、甲標的艦母艦として即座に改装可能なように設計、建造されていました。

潜水艦に対し相当力を注ぎ込んでいたようです。

日本軍では潜水艦とは、
隠密行動を取り、単独で侵入し、敵艦船を攻撃する為の兵器でした。(特攻に近い思想)

艦隊戦では、艦隊の前で哨戒に当たらせ、
平時は、敵の基地付近の哨戒任務に付かせました。

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Q兵士同士の掛け声「フーバー?」 ―プライベートライアンにて―

昨日、"プライベートライアン"を見たときに、兵士同士の掛け声で「フーバー」というのを耳にしました。
ちょっと前に、"戦火の勇気"をみたときも、そのような掛け声を聞きました。
士気高揚のような感じにも受け止められました。
これの本当の掛け声と、その意味・生い立ちは何なんでしょうか?

またほかに、このようなもの("メーデー"のような)その単語だけでは直接の意味がわからないような、言葉があったら教えてください。
”ブラックホークダウン”をみたときも、バズカー砲のようなもので狙われたときに周囲に知らせる言葉もあったような...

Aベストアンサー

公式サイトより
<FUBAR(フーバー)>
兵隊のスラング
Fuck Up Beyond All Recognition・・・何から何までめっちゃくちゃ。見るも無惨な大失敗。
同意語
<SNAFU(スナフ)>
Situation Normal All Fucked Up ・・・いつものように全てめちゃくちゃ。
だそうです。

>>”ブラックホークダウン”をみたときも…

「RPG!」ですね。
あのロケットランチャーを「RPG-7」と言いまして、それに「狙われているぞ!」って警告の意味です。『プラトーン』でも使ってました。

軍隊の無線通信では、聞き間違いを防止するためアルファベットのひとつずつに単語を対応させた、フォネティックコードというものが使用されます。
例えばベトナム戦争時代のベトコンはVCという略号で呼ばれますが、これをコードで話すと「VICTORY・CHARLIE」となり、これが現場でスラング化することによりベトコン=敵兵=“チャーリー”となるわけです。
『コンバット』で有名な“チェックメイト・キング・2”というコードネームも実体は「KC2」のことです。
このコードが、時代によって変わる(昔はC=チェックメイトが =チャーリー に変更された)ものですから、非常にややこしいですね。

先の<FUBAR>も、こういうコードのややこしさを皮肉った、兵士のお遊び的感覚で生まれたものではないかと思うのですが。

参考URL:http://www.warmovie.com/movie/SPR/faq.html

公式サイトより
<FUBAR(フーバー)>
兵隊のスラング
Fuck Up Beyond All Recognition・・・何から何までめっちゃくちゃ。見るも無惨な大失敗。
同意語
<SNAFU(スナフ)>
Situation Normal All Fucked Up ・・・いつものように全てめちゃくちゃ。
だそうです。

>>”ブラックホークダウン”をみたときも…

「RPG!」ですね。
あのロケットランチャーを「RPG-7」と言いまして、それに「狙われているぞ!」って警告の意味です。『プラトーン』でも使ってました。

軍隊の無線通信では、聞き間違...続きを読む

Q急降下爆撃は何故敵艦に対して縦に侵入しないの?

太平洋戦争での敵艦に対する急降下爆撃機は見てると敵艦の腹に対して向かっています。
でもそれだと、雷撃ならいいけど、爆撃ではちょっと間違うと爆弾が敵艦を素どうりしてしまいます。(飛び越してしまう)

それよりも敵艦に対して縦に侵入したほうが、船は縦に長い長いから外れにくいと思います。

どうして縦に侵入しないのですか?

Aベストアンサー

艦船の甲板は厚い鋼鉄でで守られて、少々の攻撃ではダメージを与えられません。
勿論、甲板上であっても艦載物に被害を与え、操舵室等に命中すれば航行不能には出来るでしょう。
それに対して、側面は大変薄く小さな破壊を受けただけで沈没などの大きなダメージがあります。

さらに、正面からの攻撃は上下は的として大きくなりますが、その代わり少しでも横にずれるとダメージを与えるどころか斜めに滑ってしまいます。
その点側面からの攻撃は、上下の正確さえ有れば左右はかなりずれても確実に大きなダメージを与えることが出来ます。

戦闘機の操縦的にも、左右の調節は機体を傾けるなど難しくなりますが、上下の調節は操縦桿の前後操作だけで瞬間的に調節でき、目標を捉える確立も高くなります。

戦闘機を攻撃する船側にしても、船の構造上縦揺れは少なく横揺れが大きくなります。
当然船の前方から来る敵機には照準を併せやすく、横から来る戦闘機は揺れの関係で狙いにくくなるでしょう。


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