似たような質問は多いのですが、なかなか自分と同じような趣味を持つ人が見つけられないので、新規で質問させていただきます。

下記に挙げる作家・作品が好きな方にお聞きしたいです。
私が挙げている以外でおすすめの作家はいませんか?
特に現在日本で活躍中の作家が読みたくて、いろんな人の作品を読んでみてはいるのですが、なかなか引っかかるものがないのです。
これからも新作を楽しみしている作家さんがいたら教えてください。

好きな作家
安陪公房/村上春樹/伊坂幸太郎/田辺聖子/いしいしんじ/栗田有起 など

ちなみに
・恋愛ものの女性作家
・ミステリー系
は、あまり触手がのびません。

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A 回答 (3件)

現代文学といえばやっぱり、


島田雅彦、町田康、星野智幸、笙野頼子あたりがお薦めです。

島田雅彦は「優しいサヨクのための喜遊曲」「彼岸先生」
町田康は「くっすん大黒」
星野智幸は「目覚めよと人魚は歌う」
笙野頼子は「なにもしてない」
辺りから入ると、なじみやすいと思います。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

星野智幸。良かったです。
とても参考になる意見ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 11:46

あまり詳しくないので、参考になるかわかりませんが、


私の好きな作家さん、程度で答えさせて頂きます。
(ちなみにいしいしんじさんの本が大好きな者です)

穂村弘さん、小川洋子さん、リリー・フランキーさん、川上 弘美さん


上記のものは入ってないのですが、
いしいしんじさんの日記のところどころで、
読んでいる本を紹介していたりします(もうご存じだったらすみません)
好きな作家さんが読んでる本を読むのもおもしろいかな、
と思うのでURL貼っておきます。
過去の日記のところどころに書いてあるので探してみてくださいー。

参考URL:http://www.mao55.net/gohan/main52.html
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この回答へのお礼

穂村弘さん、気になりますねー。是非読んでみます。
あとは既読で、川上弘美は私も結構好きです。
いしいしんじさんの日記、見てみます。

お礼日時:2006/01/24 20:10

小川洋子作品は読まれましたか?


長めのものがオススメです。

北村薫作品は、分類がミステリなのかもしれませんが、
純文学好きにもグッと来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小川洋子は既読でした。
北村薫は純文学好きにもぐっときますか。なるほど。なんとなく敬遠していたんですが、読んでみようかな。

お礼日時:2006/01/24 20:08

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Q○○作家の定義

将来のことを考えていたときにふと思った疑問です。

例えば、放送作家。たとえば、織物作家。絵本作家、人形作家。
~作家、とつくものは色々とあるとおもうのですが、その定義はなんなのでしょうか。
本人が勝手に名乗るもの何か違うような気もします。
商業活動を行えるレベルに達したら、という事でしょうか?

また、実際に○○作家と名乗っていらっしゃる方かおりましたら、いつからそう名乗るようになったのかの経緯みたいなものを教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

マスコミがそう言うかどうか、本人がそう言うかどうか、ではないですか?

知り合いに愛知県瀬戸市の陶工の方とか、豊田市(旧小原村)の小原和紙の職人さんとか、岡崎の和蝋燭の職人さんとかいますが、みなさん自分のことは「職人」と言っています。
それぞれ著名な方々ですが、自分から「○○作家」は名乗っていません。

Q伊坂幸太郎は物足りず、村上春樹はいけすかない人のための本

ここ二年で300冊ぐらいの小説を読みました。

伊坂幸太郎が好きなのですが、少しもの足りません。
好きな点は、出だしから興味を惹き付けられるミステリー的な要素と、
問いかけるような人生観、哲学が明確に描かれているところ。

しかしテンポ良すぎて、少し深みが足りません。
もっとしっかり描いてほしいと感じます。
「オーデュボンの祈り」「モダンタイムス」「ゴールデン・スランバー」が好きです。

一方、村上春樹はいけすかないけど、実力は認めざるを得ない、感じです。
「1Q84」の緊迫感のある感じや、悪夢にうなされるぐらいの暗喩。
伊坂幸太郎には暗喩がないですね。

しかし村上春樹の嫌いのは引用です。
古典作品の引用が多すぎて、イヤミな少年を連想します。

この二人の間の作家、作品ってないものでしょうか?
両方とも読んだことのある人に回答をお願いします。

実は私自身、小説を書いていて、自分はこの2人の間のポジションかな、と考えているのですが、
近い作家がいるのならぜひ読みたいと思って質問しました。

Aベストアンサー

高村薫さんはいかがでしょう。
ここ数年はミステリーではなくなりましたが、以前のものはミステリ色が強く、テーマや描写が深く重いです。
まずは取っ付きやすい「マークスの山」や「黄金を抱いて飛べ」辺りから読まれてはいかがでしょうか。

Q漫才師のネタは自前?放送作家作?

漫才はのネタはどこまでが自分で作り、どのような場合は放送作家か構成作家が作るんでしょうか。
NHKを見る限り、作家が作ったと思われる物が多い気がします。
番組によっては全て作家作の場合もあるんでしょか。

Aベストアンサー

どちらもありだと思います
漫才作家という職業の人がいて 台本を書いて それを演じる人が 肉付けをする場合もあるでしょうし
http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/shougei0024.html

チュートリアルは自前だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%28%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%29

Q伊坂幸太郎氏のような小説を教えてください

私の趣味に合いそうな小説を教えてください。

好きな作家
伊坂幸太郎、全般
石田衣良(IWGPシリーズは特に)
阿佐田哲也、全般
奥田英朗(真夜中のマーチ、伊良部シリーズ)

好きな作品
犯人に告ぐ(雫井脩介)
模倣犯(宮部みゆき)
凶気の桜(ヒキタクニオ)


読みやすさ、スピード感、ユーモラスな表現・会話が好みです。
個人的な質問で申し訳ないのですが、いつも適当に購入してしまい
当たり外れが多くて困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

伊坂幸太郎は、春樹チルドレンの一人と言われています
もちろん村上春樹のこと。
読んでみては?ちなみに
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドがお勧めです

Q現代の偉大な作家(純文学)

海外・日本国内を問わないので、過去の偉大な作家に匹敵するくらいの現代の作家を教えてください。

文学の偉大な作家は思いつくだけでも数々あります。

■海外
ドストエフスキー、トルストイ、ゴールディング、ジット、カミュ、カフカ、ヘッセ、トーマスマン、ヘミングウェイ、スコットフィッツジェラルド・・・。

これらの作家はだいたい読んだんですが、それ以降の作家、すなわち最近20~30年以内の作家でこれらに名を連ねるに値するほどの作家がいれば教えてください。ガブリエル・ガルシア=マルケスに最近深い感銘を受けたので、現代の作家の本も読んでみたいと思いました。

■日本
三島由紀夫、安部公房、大江健三郎・・・。

以降で彼らに匹敵する、国際的に認められているような大作家がいれば教えてください。村上春樹がその候補の一人でしょうが。それ以外でお願いします。あまり小説の事情に詳しくないもので。

Aベストアンサー

プラハ3大文豪のカフカがいますが、あとのふたり、

カレル・チャペック
ヤロスラブリ・ハシェク

は、おすすめできるとおもいます。ハシェクは風刺作家で、かつ売文というか仕事を選ばなかったため、まとまった著作は「兵士シュヴェイクの冒険」しかありませんが、幸い岩波文庫の4巻揃いは、非常に名訳、かつ原著挿絵も全て網羅という良書なのでおすすめです。あとは短編集「不埒な人々」が平凡社からでています。
チャペックは邦訳も多く、絵本からエッセイ、伝記、まで多作です。過去の人ですが。

今日の人では、ウンベルト・エーコはどうでしょう。私は好きです。
あと、読破したとはとてもいえませんが、トマス・ピンチョン、それと、ジョージ・オーウェルもかなりいいとおもいます。新訳の「一九八四年」のあとがきが、ピンチョンだったので、新訳を買ったようなものです。

日本人では、川端康成はどうでしょうか。文章のうまさでは、志賀直哉もいいとおもいます。

Qアメリカ女性作家の作品名

舞台はメーン州又は東海岸の小島

家族は主人公少女、妹体が悪いが
声楽の勉強で対岸の本土でレッスンを
受けに母親と通っている。
お父さんは足が悪い漁師、母は元、島の
教師、お祖母さんが一緒に暮らす。

主人公は中学生くらいで学校に通いながら
海老、蟹を取り(同級生と思われる男の子と
一緒に小船で)その売り上げを家に入れる
そのお金はほどんと妹のレッスン代、洋服に
変わる。

主人公は島の学校を卒業後本土で
助産婦になり、子供の居る人と結婚

時代は第二次大戦前後

以上の内容なのですが
御存知の方いらっしゃいましたら
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

読んだわけではないのですが もしかしたら
こちらではないでしょうか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064403688%3ftag=amebablog-a2493-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK

Q作家と自殺

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったのですが、私はまだ作家で自殺する人が多いと思ってしまいます。
それが不思議なんです。
そのことをつい先日、文学部に通ってる友達に話したところ、その友達はこう言ってました。
「その作家たちは、こうあるべきだと自分の中で思い描いてる世界(?)があって、その世界と現実とのギャップに悩んで、どうしようもなくなって死ぬんじゃないか」と。
なるほど!とまた思ったのですが、じゃあその作家が思い描く世界って?とも思ってしまうのです。
その作家が理想とする世界とはどのようなものなのでしょう?
それとも死にたくなる理由が他にあるのでしょうか?
それ以前に、やはり私の、作家で自殺する人が多いという考えは間違っているのでしょうか?
批判的な意見でもなんでも構いませんので、みなさんが作家と自殺との関係で思うことがあったら教えてくれませんか?

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったので...続きを読む

Aベストアンサー

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわらず芥川とか川端の自殺とおなじ範疇でくくられる。「作家だから(芸術上の悩みで)自殺した」という人と、「作家がたまたま(生活上の悩みで)自殺した」という人がごちゃごちゃになりすぎているような気もします。
 きちんとした統計をとったら、絶対に自殺しなかった文学者のほうが圧倒的に多くなると思いますよ。日本にかぎっても、大伴家持、紀貫之、藤原定価、紫式部、清少納言、式子内親王、世阿弥、井原西鶴、近松門左衛門、芭蕉、一茶、蕪村、太田南畝(蜀山人)、為永春水、十返舎一九、馬琴、幸田露伴、尾崎紅葉、正岡子規、夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、志賀直哉、みんなふつうの死にかたです。ただ、明治以降になると急に自殺する人が増えますよね。これはたしかに注目に値すると思う。
 明治の気風として「理想と現実がズレたらそれをなおさなければならない」という理想主義的な部分があるように思います(たとえば維新もそうだけど)。江戸時代のような「本音と建前ちがってていいじゃない」という気軽な生きかたが廃れてしまったことが、作家にかぎらず、明治の人々を追いつめた原因ではないでしょうか。

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわら...続きを読む

Q有名推理作家の最後の作品は?

松本清張氏、横溝正史氏、高木彬光氏、山村美紗女史などなどの有名推理作家の最後の作品を知りたいのですが、そのようなことを調べるサイトをご存知ないでしょうか。

また、それらの作品名をご存知の方、教えてくださると助かります。

最後の作品というと「絶筆」とか「遺稿」と言うのか(?)未完成のものだったりするようですが、未完成ではなく完成して最後に発表された作品が知りたいので、よろしくお願いします。

山村女史の場合、確か西村京太郎さんが続きを補足して完成させた、というのを聞いたことがありますが、出来ればその前の作品が知りたいと思います。

Aベストアンサー

ミステリー・推理作家の経歴や著作リストが載っているサイトです。
それによると、横溝正史は『悪霊島』
高木彬光は『仮面よ、さらば』みたいです。
残りのふたりは載ってないですね・・・山村美紗は「キャサリン・ターナー・シリーズ」の最後の作品なら調べられるみたいですが。

一応調べてみたところ、松本清張は『直弧文の一解釈』というものが最後の完成作品みたいですが、
色々書いてる作家ですし、タイトルからして推理小説じゃなさそうですね。
ちなみにこちらは下のサイトの「発表年代別目録」で調べました。
http://www.aurora.dti.ne.jp/~drkmytms/index.html

参考URL:http://www.aga-search.com/

Q漫才作家

漫才作家

以前、テレビで『漫才作家』が漫才のネタとかシナリオ(脚本)を書いて、それをプロの漫才師が買って仕事をする―というのを観たことがあります。

今も『漫才作家』という職業は存在しますか?

『漫才作家』になる方法とか、あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

NHKラジオ第1で毎週金曜日に放送しております
上方演芸会では、毎回全国各地のコンサートホールや
町の公民館などで公開収録をしておりますが
毎回2組の関西のベテランから若手までの
漫才コンビ・トリオが漫才作家が書き下ろした
新作ネタを披露しております。
一度放送されたネタを劇場で使用することがあります。
現在も漫才作家の方がバラエティー生活笑百科や
上方演芸会などの番組の漫才台本の構成作家として
活動されております。
漫才コンビの方では、こだまひびきの大木こだまさんが
現在吉本大阪所属になりました海原さおり・しおりさん
(さおりさんは、こだまさんの奥さん)の台本を
書いたことがあります。

Qこれらの作家に、似ているような作家はいますか?

タイトルでは表現しきれなかったのですが、似ている作家というより、似た感じの雰囲気の本を書く、と捉えてもらうといいと思います。
・浅田次郎さん
・恩田陸さん
・原田宗典さん
・村上龍さん
・重松清さん
・宗田理さん
これらの人たちの本は、ほとんど読みました。
基本、僕はミステリーとか推理小説といったようなジャンルは全く読みません。(すっごくオススメされるとたまに読みます^^;
これらの人たちに似ているような本を書く作家を教えてください。
もしよろしければ、その作家の本も教えてください。


(ついでに、分かれば、これらの作家たちの共通点など、あれば教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校生を主人公にした小説を数多く書いているといった点が同じでしょうか。
 共通していないかもしれませんが、同じ高校生を主人公としても重松さんのように青春小説!っていう感じではない、金城一紀さんの「GO」や山田詠美さんの「風味絶佳」「ぼくは勉強ができない」、宮本輝さんの川三部作などはいかがですか?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31534011
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19698812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03715945
 村上龍さんは数冊しか読んでないので、ピッタリと言えるか分かりませんが、藤田宣永さんなんてどうでしょう?短編集はとっつきやすくておススメです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31688714
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31145943
 浅田次郎さんのように短編で泣ける!という本はあまりないですが、宮部みゆきさんの推理モノじゃない「堪忍箱」なんかはいかがですか?他にも中場利一さんの「ノーサラリーマン・ノークライ」や「リョーコ」もちょっと面白くて、切ない感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31089823
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31354888
 ご参考までに。

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校...続きを読む


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