小学生で出来ましたら、低学年、中学年、高学年と別けて勉強法についてお聞かせ頂けたなら幸いです。特に家庭学習では何時間ぐらい、どのようにして主要教科の学習をされたのか、ヤル気を引き出すためにどのようにお子供さん達に働きかけたのか教えて頂けると大変有難いです。

それから、公立の小中高から現役で国立の理系等に進学された方で、進学塾だけに頼ったのではなく、家庭でどのように工夫されて勉強されたのかという小学生の時の体験談でも結構でございます。

どうぞ、宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

こんにちは。

小中高の3人の子を持つ母です。
お役に立てるかどうかわかりませんが、我が家の体験談をお話します。

低学年・・・時間を決めて、勉強する。(1時間)
我が家ではリビングに大きなテーブルを置き、そこで勉強させていました。小さいとき(2才位)から5時になったら机に座る習慣をつけていたので、わりと楽でした。私もそれまでに夕飯の下ごしらえを終え、よほどの用事がない限り必ず横について勉強を見ました。
下の子達は物心がついたときから、お姉ちゃんがママと何か面白いことをしていると思ったのか、マネをしたがったので、同じように紙とクレヨンを持たせることからはじめました。
国語・・・教科書にでる順番に、ノートに書き順を書いたものを作っておき、それで書き取りをやらせました。翌日はその漢字を使った小テストを作り、やりました。学校では習わない特殊な読み方も教えました。数は1年生で2、3個でした。あとは教科書準拠の問題集と長文読解を使いました。
算数・・・ノートに計算問題を作り、時間を計ったり、逆に○分で何問出来るか、やらせました。ゲーム感覚で出来るし、だらだら時間がかかるのが防げました。国語同様教科書準拠の問題集と、少しレベルの高いものを使いました。
理社・・・上の子のときは総合とか言うのでしたが、これは教科書準拠のものを使いました。

中学年・・・(1時間半~時間)
時間になったら勉強する習慣がつき、付きっ切りでなくてもやるものを用意しておけば、自分でやってくれるので、わからない所だけ教えるようにしました。
国語・・・漢字の問題集はあいうえお順になっているものが多いので教科書に出る順に5個位ずつ日付を書いて、そのページにクリップをしておくと子供が自分でやりました。翌日の小テストは手作りしました。長文読解の問題集もやらせました。4年からは中学受験塾で出している問題集を取り寄せてやらせました。
算数・・・100ます計算と中学受験塾で出している問題集。
理社・・・教科書準拠の問題集。

高学年・・・(2~3時間)
この頃になると、学校の帰りも遅くなるし、お稽古事など子供も結構忙しいし、親の言うことを素直に聞かなくなるので、健康管理と帰ってきたときに小腹を満たすおやつを用意するくらいしかすることはありません。勉強の習慣さえ出来ていれば、自分で時間を作ってちゃんとやります。教えて、と言ってきたときだけ見るようにしていますが、だんだん親より上の子に聞くようになりました。
いずれにせよ、いっぱいほめて上げるのが一番です。
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この回答へのお礼

RUCK様、過去のご回答の中でも、ご自分の体験を基にされ、素晴らしいアドバイスをされていらっしゃるのを存じ上げていました。今回、直接にご回答が頂けました事、大変嬉しく存じます。お母様の暖かいまなざしで、お子さん達に教えていらっしゃる光景が目に浮かぶようです。年の違う3人のお子さんをそれぞれのニーズに合わせて対応していらっしゃるのはとても大変な事ではないかと存じますが、本当にご立派なお母様と思い感心致します。RUCK様の詳しいアドバイスを是非とも参考にさせて頂きます。また機会がございましたらどうぞ宜しくお願いいたします。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 23:06

家庭教師派遣会社勤務です。



これは私が教えてきた子を見て思ったことを書きます。

お母さんがいうような進路を取らせたいのなら、『小1~3まで』が一番の勝負どころです。この頃に勉強するという行為自体を「排泄・食事・飲料」といった生理的行為と同様のレベルにしないと、頭のいい学校には行けないと思っていいです。それを実現するには『親が子の勉強を見てあげる』、これが不可欠です。

お母さん自身がどういうタイプかは私は知りません。ですが、あなた自身「我が子をけなさずに教えることが出来ますか」。特に女性の場合、子どもをしかることがある種のストレス発散方法になっている母親を、私は職業上よく目にします。そういう家の子は大概成績が悪いんです。

家に入るなり、母親の子に対する罵倒がこだましている…そういう家の母親はどうも子どものする行為を黙って見ていられないようです。こういうタイプの母親は「一匹狼タイプ」と私は言っています。一匹狼タイプの母親は、何でもかんでも自分でやらないと気がすまない、まさに職人気質な母親です。こういうタイプの母親には子は勉強を教えてもらうのが不可能です。

次に、上で『親が子の勉強を見てあげる』といいましたが、これもやはり女性に多いのが、「すぐに答えを教えてしまう」人や、「子に勉強を教えていて、何故子どもが問題の解き間違いをしているのか、親側が理解出来ないため、頭ごなしに叱る」人や、「子に問題を解かせている途中で間違っていることに気づいても我慢が出来ない」人、この三つのどれかにあなたが当てはまると、『親が我が子を教えられない』っということになります。

私は正直この三つに該当する教え方をしている母親ばかり知っています。が、逆にこの三つの教え方をしていない母親って、かなり少数派です。こういうことをしないのは父親なんですよね。でも父親って勉強を見るのって仕事もあるんで週末だけなんですよね。

だから、私はあなたのような教育ママに言いたい!「我慢と見守り」は重要ですよっと。何でもかんでも手を差し伸べたり、口を出したのでは、子の成長力を阻害します。間違った行いをしているのをわかっていても手を出さないってことがあなたに出来ますか?それが出来ないとあなたは我が子を教えられないと思います。

そして、教える時は絶対に怒らないこと。褒めることは当たり前とわかっていても、日本人って本当に褒め下手な人種なんで、かなり難しいですよ。

でも、こういう仕事をしていて思うんですが、No.6の方のような家の母親って本当に少数です。うちのかみさんですら、子どもの顔を見るたび「勉強しろ」です。無論、私の義理の母・実の母もそうです。女性って黙って見守ることがしずらい人種ですから、ある意味No.6の方のような家の母親が放置プレイに見えてくるんですよね。でも決してそうじゃないんですよ。教育者的にいうと。

逆によく「オーバーコーチング(教えすぎ)」はよくないんですよね。過保護ともいいますしね。その辺りの兼ね合いが非常に難しいです。

あなたの思惑どうりになるかどうかは、『あなたの我慢力と見守り力』次第です。その点を心がけて小1~3年生時の教育をしていってください。

うちのかみさんは、教育に関しては俺に任せてくれて本当に感謝しています。たぶんうちのかみさんが教育にかかわっていたら、うちの長男は難関中学に入らなかったっと今でも思っています。
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この回答へのお礼

gwkaakun様、ご専門の方からのアドバイスを頂けて大変光栄です。「教える時は絶対に怒らないこと。褒ること。」というご意見は、御尤もだと思います。現在、アメリカ人の主人との間に、三歳になったばかりの男女の双子がおります。私達は幸いにも二人とも褒めて褒めて褒めちぎるタイプなので、子供たちは楽しく遊びの感覚で、英語、日本語の両方で小学1年程度の読み、簡単な加減の計算が出来るところまで来ました。今までは本人達はお勉強とは思っていないようですが、オーバーコーチングにならないようにとのご指摘を肝に銘じておきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 23:00

私は、小中高と公立。

大学は国立理系
中学のみ塾へ行っていました。
高校時代は高3の夏期講習だけ。

小学校時代、親から勉強を強制された覚えはありません。
好きなことをとことんさせてもらいました。
ただ、今になって親に聞くと、
「いろいろなことに興味を持つように、いろいろなものを与え、いろいろな場所に行った」と言っております。
理系に進んでそれをものにするのであれば、ある程度自由に学ぶことの楽しさを知っていても良いのではないかと思います。
学ぶ=机に向かって学習する
ではありません。
自分の気になったことを追究することをたくさんさせてあげるといいかも知れません。

大人が見返りを求めて、「ここに行けば、これに興味を持って、すきになるかも?」という予定を、忠実に実行しないほうが良いかと思います。
「ね?面白いでしょ。楽しいでしょ。こんなことも考えられるよね…」なんて言っていても、それは単なる押し付けです。もちろん、いろいろな体験をさせるからには、いろいろ興味を持ってほしいと思うと思います。しかし、そこはじっとこらえて、興味を持たなければ、あきらめることも大切かと思います。
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この回答へのお礼

jyuken-jyukensei様。経験者の方から貴重なご意見を頂けて大変嬉しいです。確かに、学ぶ=机に向かって学習するではないですよね。私たちも子供から見返りを求めてというのではなくて、無償であることが前提で、楽しく価値ある「贈り物」を出来る限り毎日あげられたらというように考えております。「贈り物」とは、いろいろな事に興味関心がもてるように、いろいろな物や本、いろいろな機会を与え体験させて、いろいろな場所に行き自分の目で見て、体で触れてくること考えておりました。jyuken-jyukensei様のご両親が勉強を強制せずに、好きなことをとことんさせてあげさせた事もご立派ですが、ご自分で自由に学ぶことの楽しさを知り、目標の大学に合格された事もご立派と思います。余談ですが私の子供達は、今までの生活、経験の中から、本当に幅広くいろいろな物に興味を示しますが、特に息子は宇宙や天体が大好きでいるので出来る限り追究させてあげたいと考えております。アドバイスどうもどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 23:03

こんばんは。

私の小学校時代の体験談を書きます。

・家庭での学習について
私の勉強法は、低学年、中学年、高学年全て同じやり方でした。小学校時代は、学習塾は通っていません。家庭用教材(私はポピーという教材を使ってました)をしっかりすれば、十分テストも良い点数がとれました。でも、一番大切なのは宿題を完璧にこなすことだと思います。具体的に書きますね。

学校から帰ってきたら、すぐに宿題で、終わるまで遊びに行けませんでした。この時テレビ等は禁止です。全部宿題が終わったら、私は友達と遊びに行くなりテレビを見るなりしてました。この頃は母にドリルやプリントなどの答え合わせをしてもらってました。そして、間違ってるところを聞いて、もう一度自分でやってみる。それでも分からなかったら、理解できるまで説明して貰いました。1,2問、問題を作って貰い、確認したりもしてました。学校には、全問正解になるように完璧にして提出してました。そうすれば、力も付いたし、先生から宿題を返してもらった時に、○が沢山あったら嬉しく思ったりしたものです。遊びと勉強とのけじめをつけることが大事だと思います。私の家では、最低でも17~18時までには家に帰るように決められていました。テレビ(漫画・アニメ)は1時間までです。いつもそう決められていたので、私は早く宿題を終わらせて、遊ぶぞ!という気持ちで、遊ぶために頑張ってた気がします(笑)でも、それだけ集中できました。あとは、時間があれば教材で予習復習です。
休みの日は結構遊んでました。大体午前中に教材で勉強して、午後から遊びに行き、夕方に帰って来て予習等をする形です。
テストがある時は、前日に教科書等を見直し、教材で確認をする。これをしっかりしておけば、大丈夫でした。また、テストが返ってきて、間違った箇所があっても、そこはしっかりと確認すれば、それで十分だと思います。良い点をもらって親に褒めて貰うと、次も頑張ろうという気持ちになります(ぽかミスをした時は怒られてましたが)。私の場合、褒められて伸びたと思います。習い事もしてましたが、勉強のほうは1時間なら1時間と時間を決めて集中すれば、大丈夫です。

小学生の時は友達との遊びも大切なので、しっかり遊んでおいたほうがいいと思います。遊びの中から大切なことを学ぶことが多い時期だと思うので。中学、高校は部活等もあるし、一気に遊べなくなります。
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この回答へのお礼

mimoo 様。小学校時代の体験談をお教え頂きありがとうございました。宿題を完璧にこなすところなど、まさに私のアメリカ人の主人の小学校の頃のお話を聞いているのではないかと思ったくらい似ておりました。お友達との遊びも私たちの時代と現在とでは違うと思いますが、遊びの中から大切なことを学ぶ事が出来るように配慮しながら行きたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/02 23:04

【小学校低学年】


小学校入学と同時に「公文式」に通いました。
きっかけは、母の友達が公文式を運営していたというので、つきあいで私をやらせたみたいです。 特に将来を見据えて通わせたわけではありませんでした。 しかし、公文式に通うことで基本的な漢字の読み書きと、計算能力は確実に身につきました。 
今振り返ると、すべての基礎はここで身についたのかもしれません。 また、ここの公文式には大量の本があって、空き時間には読書ができました。 「まんが・日本の歴史」や「昆虫図鑑」みたいなものが全部そろっていたので、社会と理科に関しても、ここで仕入れた知識は相当なものだったと思います。

【小学校中学年】
2年通った公文式をやめました。 
理由は覚えていないのでわかりませんが、おそらく単に飽きたんだろうと思います。 基本的な計算能力や読み書き能力はついていましたので、公文式をやめた後も特に学力が落ちることはありませんでした。
この頃は、「学研」か何かを取っていたと思いますが、それほど真面目にやってませんでした。 それよりも遊んでばっかりだったと思います。

【小学校高学年】
小学校6年生の夏に、特に私立受験をするわけでもないのに、なぜか私立中学受験向けの進学塾に通い始めました。 おそらく、当時住んでいた(小学校5年でで転校をしました。)地域が非常に田舎だったので、危機感を感じた母親が何となく進学塾に申し込んだんでしょう。 そこがたまたま私立受験向けの進学塾だったみたいです。
スケジュールとしては、「朝9時~夕方3時までの授業+家庭学習8時間(授業の予習に、1教科2時間もかかっていた。)」という、高校生のようなスケジュールでした。
今思うとハードなスケジュールですが、当時はそれなりに楽しんで通ってました。 おそらく、その塾で他の小学校の友達ができたので、それが楽しみで通っていたんだと思います。
夏休み以降もその塾に通っていましたが、その頃は週1回だったのでそれほど負担にはなりませんでした。

>家庭学習では何時間ぐらい
公文式は宿題がなかったと思うので、小学校1、2年の頃は学校の宿題だけだったろうと思います。
小学校6年になってからは2時間ぐらいはしていたのかもしれません。

>どのようにして主要教科の学習をされたのか
今書いたように、算数と国語の読み書きは「公文式」で、高学年になってからの応用的な問題は「進学塾」で、理科は「学研や進研ゼミの教材」で、社会は「まんが日本の歴史」で、学習したんだろうと思います。

>ヤル気を引き出すためにどのようにお子供さん達に働きかけたのか
私の場合は、公文式に通っていたことにより周りの子よりも学習する内容が先を行っていたので、小学校1年のときから「人よりも勉強ができる=うれしい」という気持ちがそれなりにありました。
一度そういう感覚を持つと、あとはその位置をキープしようという気持ちが働いたようで、宿題など最低限の勉強はきちんとやるようになりました。
ですから、親から「ヤル気を引き出された」という記憶は特にないです。 むしろ、「勉強しなさい。」と口うるさく言われて、仕方なく1時間くらい机に座っていた記憶はありますが。

>家庭でどのように工夫されて勉強されたのか
小学校の時によく勉強したから、難関といわれる大学に進学できるわけではないのはご理解されてますよね? 大学合格は、あくまで高校3年間の蓄積です。
ただ私の場合は、小学校の時には「○○大学に行ってみたい。」という具体的な大学名もすでにありました。 
まずは、日本にどんな大学があって、そういう大学に行くとどんな職業につけるのか、というのを教えるのがいいかと思います。 
で、大学に行くためには、小学校のクラスで1、2番ぐらいにはならないと厳しいのだ、ということを少しずつ理解させていけばよいでしょう。
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この回答へのお礼

nintai様。小学校のときから御自身で具体的に大学の進学目標を持っていらっしゃったのは素晴らしいですね。小さいうちから将来のお仕事の希望もある程度絞れる位に、いろいろな情報を与えてあげて、興味のあるものに出会う機会を親がしてあげることも大切なんですね。それから、アドバイスにありましたように、基本的な漢字の読み書き、計算能力、読書からいろいろな知識と取り入れるといったベースになるものを低学年のうちに是非とも子供達と一緒に楽しみながらしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/03 22:08

子どもをやる気にさせるにはまずは親からです。



1、親が勉強している姿を子どもに見せる。
子は親を見て育つ、というように子どもは親を良く見ています。
勉強といっても何も、国語や数学だけではありません。
読書をする、料理の本を見るなども含まれます。
低学年~中学年の子どもでしたら毎日、本を読み聞かせてあげるのも良いと思います。

2、親も勉強に興味をもつ。
これは1と多少かぶりますが、親も子どもの興味をもっているもの、たとえば、虫や自然に興味をもつことです。
虫の図鑑を一緒に見たり、博物館に一緒に行ったりするのもよいと思います。
こうすることで、親子で共有する時間も増えますし、ほめる機会も増えると思います。

また、やる気が沸いているなら、家庭学習の時間はそこまで必要ないように思います。
宿題、予習、復習で十分でしょう。
(小学生の場合です、中学受験をするなら話は別です)
実際に、学力世界一といわれているフィンランドの子どもは世界一家庭学習の時間が短いです。
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この回答へのお礼

saitamasan様。アドバイスありがとうございました。確かにヤル気があり要領が良く出来れば、長時間の勉強は必要ないのかもしれませんね。ただ、幼い子でも自分に興味の持った物は、勉強と思わずに結構長く座って取り組むようなので、出来ればそういう気持ちは大切にしてあげて、親としては内容が濃く、先に大きく膨らむように工夫してあげられたらと考えいます。私も子供達と一緒に勉強しながら学んでいく姿勢を崩さないようにしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/03 22:24

動機付けが全てだと思います。

「わ、おもしろい」
んで、私は”褒めてあげます”「すごいね、上手だね」
あとは環境(お気に入りにの鉛筆・筆箱・ノート・場合によっては塾、通信講座)があれば、(私は)いいと思います

見守ってあげる(見張るのではなく)、見られていると感じさせる

時々一緒に勉強する

 ・・・体験談でした。
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この回答へのお礼

googoo-oyasumi様。アドバイスありがとうございました。確かに私も小学生の頃、お気に入りにの鉛筆・筆箱・ノートといった筆記用具、それから、ワークブック等でさえも手元にあると、より多く漢字練習や計算練習をしたのを思い出しました。大人には些細な事でも小学生には楽しみながらお勉強できる事に続がるのでしょうね。小学生に戻った気持ちで子供達と一緒にお勉強できるように準備していきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/02/03 22:33

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Q小学生低学年 進学塾に行くべき??

来年春に小学生に入学する、現在 年長の男の子の母です。
小学生低学年から進学塾に入れるべきか悩んでおります。
6年間の一貫教育に魅力を感じておりますので
一番難しいく大変と言われている中学受験を考えております。
一般的に新4年生から受験準備とされていますが
その後の凄まじいスケジュールを考えると
ストレスを最小限に受験を乗り切る為にも
少しでも早く受験対策を始めた方が
子供も楽ではないかと考えております。
一部では小学生4年修了迄に6年間の勉強を終わるとか・・・・
今は受験を気にせず遊ばせるべきか?
少しでも早く受験対策に乗り出すべきか?
について思案しております。
御経験者様のアドバイスを頂ければ幸いです。
尚、家庭学習は基本です
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Q小学高学年のオーディオ 学習教材

今度、小学校5年生になる娘がいます。習い事の都合で、電車で片道1時間、週に数回通っています。その時間を活用して電車の中で、MDやMP3で聞いて勉強になるような教材をご存知でしたら、教えてください。大人だと、英会話教材などがたくさんありますが、子供用で国語、理科、社会、なんでも結構です。また、市販の教材でなくても、時間活用アイディアでも結構ですので、よろしくお願いいたします。

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小学校の家庭学習では、予習と復習どちらが大切でしょうか?

ドラゼミを受講中です。これからは学校の授業に合わせた予習・復習もした方がいいですよね・・・。

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ちなみに、小学校1年です。

Aベストアンサー

皆さんおっしゃるように絶対復習ですね。

予習は余力があればやっておくといいですよ。
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うちはドリルの王様をやっていました。
でもドリルの王様けっこう難しかったです。うちの子勉強ばあまり出来ないもので・・・
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うちは中学受験を視野に入れていたので必死でしたが、受験を考えていなければドリルの王様はちょっと復習教材にしてはレベルが高いように思います。
もちろん優秀なお子さんだったらとてもお勧めですよ!あれくらいのレベルを勉強出来ていれば何の心配もいりません。
市販の問題集はお子さんに合わせたレベルのものを選ぶとよいでしょう。

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ドリルは何冊も買うとお金がかかるので、ドリルに書き込まずにノートに問題をしたりコピーして使うことをお勧めします。

Q小学生高学年  学習と帰宅後の遊び。

季節にもよりますが、この時期は18時までに家の中に入る様にと学校から指導があります。
ウチは『夕食が早いから17時までに入りなさい』と言うとふてくされ手に負えなくなり困っています。

長期休み中や、4時間授業でしたら4~5時間も遊んでいます、
遊び疲れで学習時間の確保がきびしくなったりしています。


学習では同じところを何度も間違うので最近あきれ気味なのですが
思春期のせいもあるのか素直に親のアドバイス等を聞かないので困っています

成績もよくないので復習させたいのですが
『こんなに勉強ばかりしている人なんかいない』 と言い、なかなか前に進めません

高学年なので一日あたり
学年×10分で 50~60分学習時間を取るよう担任からも言われています
ウチは少ないくらいです…
(だらだら座っているだけの時間も長い)

長く座って勉強時間が長いように感じるだけなのと、

帰宅後一緒に遊ぶ子が家庭学習・提出物はほどんどやってこない子なので
その子と比べているのでしょう

この2点から『こんなに勉強ばかりしている人なんかいない』と感じるのではないかと思います


時間もそうですが、嫌嫌やるため学習内容もよくないです
順位が出る塾の試験でも下から数えた方が早いくらいなので
生活を見直したいとおもいます。


そこで、子供と話し合う時の参考にさせていただきたいので質問させていただきました

高学年(男の子)は、
どの時間帯に、どのくらい学習時間を取る様にしているのか教えて下さい
帰宅後の遊び時間も知りたいです。

季節にもよりますが、この時期は18時までに家の中に入る様にと学校から指導があります。
ウチは『夕食が早いから17時までに入りなさい』と言うとふてくされ手に負えなくなり困っています。

長期休み中や、4時間授業でしたら4~5時間も遊んでいます、
遊び疲れで学習時間の確保がきびしくなったりしています。


学習では同じところを何度も間違うので最近あきれ気味なのですが
思春期のせいもあるのか素直に親のアドバイス等を聞かないので困っています

成績もよくないので復習させたいのですが
『こんなに勉強...続きを読む

Aベストアンサー

6年生ですが、学年×10分は、なかなかとれないのが現状です。
子供にとって、一時間の勉強(しかも授業や宿題など与え出されたものではなく、自主的に見つける家庭学習となるともっと大変)は結構な労力かなとは思います。
私も子供になかば無理やりやらせている時もありますが、自分が子供のときに小学校で毎日勉強していたかってきかれると、全くしていなかったような気も・・・

うちでは、色々工夫して、現在は、勉強時間=テレビゲームをしていい時間
としています。

うちも、友達と遊べる日は毎日遊んできますが、遊びに行く際はやはり5時など、勉強できる時間に帰宅させます。
うちは反抗的というまではなく、勉強できる時間にはかえってくるねーといって出かけはしますが、実際帰宅して勉強しはじめると30分ともたず集中力はきれtて、やるのも早いので15分とかでぱーっとやってしまってハイ終わり、なんてこともしょっちゅうです。

うちの子はWiiなどのゲームが好きなのですが、他一日一時間とか2時間とか許可すると毎日のようにやりかねないので、最初は週に3時間とかにしていたのですが、子供がそれでは足りないと言いだしたので、では毎日の勉強した時間を翌週のゲーム時間にあてよう、ということにしてみたところ、やる気を出して勉強しはじめ、一日最低でも30分、週の終りになると時間を増やしたいためか、一時間半とかやる日もでてくるようになり、自分のゲーム時間もそこそこ増えて、双方にメリットがありました。
一日30分やっても週6日で3時間なので、今までより増やしたいと思ったら必然的に30分以上やるしかないのでね。

そのかわり、やるもやらないも自由だけど、やらなければやらない分だけ自分がゲームができなくなる、というシステムだったので、自己責任みたいなところでしたね。

中学受験や、何か今からなりたいものの明確な目標でもない限り、子供の勉強への動機づけはとにかく難しく、何も自分で目標もなく一日一時間も勉強するというのは子供には結構苦痛かもしれません。
まして本人たちは、それまで学校で5時間6時間勉強してきて、さあ遊べるという放課後にまで何で勉強しないとならないんだろうって思ってしまう年齢だと思います。
なので、動機つけが難しいとなると、何かまずきっかけを作って、エサにしろなんにしろまずは習慣付けすることが大事かなと思います。

うちも、結局勉強が習慣化してきたので、ゲームと勉強の関連性を一度なくして、ゲームもまかせる、勉強もまかせる、としたのですが、そうなるとやはりまだ難しいみたいで、結局遊びのほうを優先してしまうようになってしまったので、また元のシステムに戻っています。

ただ、担任の先生は、去年5年生の担任は、基本は学年×10分が理想。でも、集中できずにだらだらと嫌嫌1時間机に向かって週に2回、とかになるよりは、15分でも集中して毎日意欲的に向かう方が大事だといっていました。
今の6年生の担任も、毎日最低1ページは家庭学習をしてくるように言っているのですが、うちの子が1ページやるとなるとものの5分10分で終わってしまうので、30分くらいやったものでも、ものすごくやっているほうだとほめてくれていました。
なので、まずは時間が短くても子供自身に勉強への苦手、嫌い意識を持たせないことのほうが、長い目でみて重要かなと思います。
とりあえず一時間が無理ならまず30分、それが無理なら20分でもいいので、まずは、内容も、具体的でなくても、こんなことをやってみるというリストを最初は親や先生が提示してあげてもいいかもしれません。

うちの担任の先生は、学習の内容例として、漢字練習、計算問題、学校のドリル、今日やった授業の復習、一言日記、教科書の音読、教科書をまる写しする、読書感想などなど、子供が選んで取り組める例をあげてくれています。
先日家庭訪問で、毎日やるとなると何をやればいいかわからない、ネタがつきていつも親に頼ってくることについて相談すると、本人に対して、「なるべく親に聞かないで自分で思いついてやることが大事」「先生がプリントにかいたことで、まだやってないことをやってみたら?」と本人に諭してくれていました。

それでも、毎日の声かけは必要です。当然、子供はできるなら勉強したくないので、うちも今現在も15分やって「もう2ページもやったよ!」とごねています。
で、私の答えは「もっとゆっくりやればいいじゃん・・」「だって俺は2ページ15分で終わるんだよ、一時間やれって言ったら8ページもやらないとならないの!?」「やらないならやらないでいいけどさ、やらなければ今日のゲーム貯金は15分にしかならないけどいいん?」「いや、だから30分はやるけどさあ・・」

これですなおに机に戻って行きました(笑)

どこもそんなもんだと思います。皆子供と押し問答へし問答で、毎日あれこれ試行錯誤してやらせているのかなーと思いますよ。

自分から必要性を感じて机に向かうようになるのって、やっぱりもっとあとなのだと思うので、だましだましやっていくしかないんじゃないでしょうか。

6年生ですが、学年×10分は、なかなかとれないのが現状です。
子供にとって、一時間の勉強(しかも授業や宿題など与え出されたものではなく、自主的に見つける家庭学習となるともっと大変)は結構な労力かなとは思います。
私も子供になかば無理やりやらせている時もありますが、自分が子供のときに小学校で毎日勉強していたかってきかれると、全くしていなかったような気も・・・

うちでは、色々工夫して、現在は、勉強時間=テレビゲームをしていい時間
としています。

うちも、友達と遊べる日は毎日遊んできま...続きを読む

Q幼稚園、小学低学年のママ友グループは高学年まで続くものですか?

幼稚園、小学校低学年のママです。
幼稚園や小学校低学年の遊びって、何かと親が関与して友達との
遊びが成立すると思います。
親が付き添っていかないといけないので、必然的にママ友との
付き合いが濃い時期だと思うのですが、
その関係って子どもが自分達自身で親の関与がなく遊びが成立しちゃう
高学年とかになったらママ友との関係は薄くなるものでしょうか。
それともやはり低学年で密接な関係を作ったママ友との関係は
高学年まで子どもとは別のところで続くものでしょうか。

子どものクラスには大きなグループ(10人程度)が出来上がって、
グループ以外の人とは遊ばない雰囲気です。
ゆるぎないボスママがいて、そこに段々と集まったって感じです。
ボスママが集合をかけて、放課後の遊びが成立しているみたいです。
グループに属していない人は2,3人で話はするみたいですが、
そこまでべったりになっている人はいないです。

私も最初はそのグループと仲良くできるかなって思っていました。
最初のうちはボスママからのメールももらっていました。
でも、何故か嫌われてしまったようで今はグループ外になって
しまいました。
誘われないとそのグループ全ての人があまり話しをしてくれなくなり
よそよそしい態度になってしまっているのです。
何が原因かもあまりわからず、挨拶をしたりしているのですが、
無視されてしまったりすることもあり憂鬱になります。

とくに公園等に子どもといったときに
そこのグループに遭遇したときなどとても疎外感になります。
子どもはそうは感じていないのでそれだけは救いですが・・・。
(今日もそういう場に遭遇してしまい落ち込んでいます)

そこで、こういうママ達のグループっていつまで続くのかなって思った
ので質問させて頂きました。
同じ学校だった場合に、高学年になってもこういうべたべたのママ友
関係って続きますか?
それとも、幼稚園や小学校の低学年とは別なママ友との付き合い方が
出てくるのでしょうか。

是非、経験のあるママにアドバイスを頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。

幼稚園、小学校低学年のママです。
幼稚園や小学校低学年の遊びって、何かと親が関与して友達との
遊びが成立すると思います。
親が付き添っていかないといけないので、必然的にママ友との
付き合いが濃い時期だと思うのですが、
その関係って子どもが自分達自身で親の関与がなく遊びが成立しちゃう
高学年とかになったらママ友との関係は薄くなるものでしょうか。
それともやはり低学年で密接な関係を作ったママ友との関係は
高学年まで子どもとは別のところで続くものでしょうか。

子どものクラスに...続きを読む

Aベストアンサー

小学校中学年ころには、メンバーの子供の力関係の、強弱ができてきます。
テストの点数や成績表の善し悪しから、ドッジボールの投球のスピードや、短距離走のタイム、
先生から怒られる回数の多い少ない、どれくらい異性からモテるか、
かっこいいか、可愛いか、機転がきくか、面白いかなど、
その他諸々の総合点で、子ども同士の序列がはっきりしてきます。

そうなったら、親同士が仲良くしてるのに、
教室内ではなんと、いじめられたり疎外されている子がいる、とか、
全然タイプが違って気が合わなくなって、学校で一緒に遊ぶことなんて一度もなくなっている、
いうことが、子供や先生からの報告で分かってきます。

親のいないところではそんな陰湿な関係があったなんて…などと、
親同士がぎくしゃくし始めます。
親同士のつきあいに夢中になって、いつまでも群れていると、
子供同士の間に亀裂が入ったり壁ができていることに気がつかない。
子供たちの側も、親のつながりを思って、
親の前では表面上だけ取り繕い、無難に仲良しを演じたりしますから。

また、クラスでの成績や存在感の上で、影が薄くなってきた子供の親なんかが、
すっと抜けていったりする。

一方では塾に通って受験戦争に突入していく親がでてきたりして、関心が他に向いていく。
そうして自然に解散、という運びだと思います。

小学校の後半で新しいグループ結成、というのは、もうないんじゃないかな。
価値基準や、話題の水準の合うもの同士が少人数で、
懇談や委員のときに情報交換や世間話をする程度のつきあいだと思います。

小学校中学年ころには、メンバーの子供の力関係の、強弱ができてきます。
テストの点数や成績表の善し悪しから、ドッジボールの投球のスピードや、短距離走のタイム、
先生から怒られる回数の多い少ない、どれくらい異性からモテるか、
かっこいいか、可愛いか、機転がきくか、面白いかなど、
その他諸々の総合点で、子ども同士の序列がはっきりしてきます。

そうなったら、親同士が仲良くしてるのに、
教室内ではなんと、いじめられたり疎外されている子がいる、とか、
全然タイプが違って気が合わなく...続きを読む


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