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(支点からの距離)×(力の大きさ)…互いに垂直な場合
を、高校や大学では「モーメント」と習いました。
しかし職場(機械を作る会社)では「トルク」と呼んでいるようですが確信が持てません。
高校や大学での「モーメント」と職場での「トルク」は同じでしょうか。
同じだとしたら何故このような違いが生じたのでしょうか。

ちなみに職場で「モーメント」と言えば大学で習った慣性モーメントIのことです。

A 回答 (1件)

> (支点からの距離)×(力の大きさ)…互いに垂直な場合


> を、高校や大学では「モーメント」と習いました。

正確に言えば,これは「力の(1次の)モーメント」です.
機械関係では,これをトルクと呼んでいるようです
(固定軸周りのときに限る?).

モーメントというのは,
単に力のモーメントや慣性モーメントだけを意味するのではなく,
もっと広い概念です.
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=784419
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=265077
などをご覧下さい.

> ちなみに職場で「モーメント」と言えば大学で習った慣性モーメントIのことです。
多分,慣習的な呼び方なんでしょうね.
私は物理屋ですが,誤解のおそれがないときは慣性モーメントのことを
単にモーメントということもあります.
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この回答へのお礼

半径と物理量の積(分布している場合は積分した気もしますが)であれば何でも「モーメント」なんですね。
高校で先生から「力のモーメント」と習ったものを(生徒同士で)「モーメント」と呼んでいたわけですね。
高校では「力のモーメント」しか行わないんですから「トルク」という言葉で教える方が、
機械系に就職する生徒ならすぐに役立つという点で良いような気もしますね。
そう言えば「双極子モーメント」というのを大学でやったのを思い出しました。
納得できました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/29 12:37

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