標準添加法を用いる際の、空試験の取り扱いについて教えていただきたく思います。

たとえば、ある溶液AのBという物質を吸光度で定量したいとします。ですから、ある溶液Aに、Bを1ppm、2ppm、3ppm加えるのですが、マトリックスモディファイアーを使用しているため、Bの濃度に影響を及ぼしているようです。
その際、それぞれの、吸光度から、空試験の吸光度をひいてから、標準添加の検量線を作成しX切片(目的定量物質濃度)を求めてもよいのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんばんは


その通りで結構だと思います。やはりブランクを差し引いた上で目的物質の濃度を計算すべきです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
自信がなかったのですが、安心して進めることができます。

お礼日時:2002/01/10 18:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

ppm」に関するQ&A: ppmから%の計算方法

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q揮発性物質の溶液濃度とヘッドスペースガス中濃度の関係

揮発性物質の溶液濃度とヘッドスペースガス中濃度の関係
臭気分析の初心者です。
密封バイアルにメチルメルカプタン水溶液を入れたとします。溶液中のメチルメルカプタンの濃度と、ヘッドスペースガス中のメチルメルカプタンの濃度は比例するのでしょうか?
例えば・・・仮に10%メチルメルカプタン水溶液のヘッドスペースガス中のメチルメルカプタンの濃度が100ppmだった場合、5%メチルメルカプタン水溶液のヘッドスペースガス中のメチルメルカプタンの濃度は、50ppmになるのでしょうか?

Aベストアンサー

手元に資料がないので、記憶で答えます。他の揮発成分をヘッドスペース法で分析したことがありますが、GC分析にかけると直線性がありました。 このとき、バイアル瓶の上部で凝縮がおこると結果に影響が出る可能性があるので注意(バイアル瓶の保温など)が必要です。 また、原理は単蒸留の原理(気液平衡)で説明できると思っています。したがって、質問の領域で液相の濃度と気相の平衡濃度が直線近似できるかどうかの問題です。 物理化学か化学工学のテキストで確認してみてください。

Q溶液中のイオンの濃度をppmであらわすと?

ppm(パーセントパーミリオン)=ml/lで濃度をあらわすものだというのはわかるんですが
たとえば水999.8ml中に塩酸(37%)0.1mlと硫酸(96%)0.1mlが溶けていたら硫酸イオンと塩素イオンはそれぞれ何ppm溶けているのかがわかりません。どうやって計算したらよいのか計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

ppmはparts per millionの事ですので、本来はmL/Lまたはmg/kgのことでしょう。ただ水1L≒1kgなのでmg/Lをppmとみなす習慣があります。ですので塩素イオンでも硫酸イオンでも1Lあたり溶けているmg量がppmといえます。ppmは日常的にはまだ使われていますが、誤解を招くおそれのある単位で、SI 単位ではないので論文等ではあまり使われません。

Q溶液の濃度mg/Lをppmで表してはいけない法的根拠

いつもお世話になっております。

溶液の濃度についてですが、確か、計量法で「ppm」は使わずに「mg/L」を使うことが定められていたと思うのですが、出典が見つかりまえん。
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

http://ja.wikisource.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%8D%98%E4%BD%8D%E4%BB%A4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E6%B3%95

ppmは使ってますけど

法令に中にも出てきますけね
食品添加物の濃度なんか

二酸化窒素などの大気汚染物質をはじめとする公害分野や食品添加物などの濃度および岩石中の微量元素の組成を示すためなどに用いられる。気体中の気体については体積比を用い、液体・固体中の液体・固体では重量比を用いるのが一般的である。体積比か重量比かあいまいになる場合は使用しない方がよい

体積比か重量比は判らないのです
だから判るように・・・・mg/Lを使う方が良いんです
紛らわしくない
だから計量法では正確にってことですPPMは出てきません(使いません)
各種計量器の正確さを維持するためのトレーサビリティの維持を主な目的ですから・・・・

ご不明なことがあれば法令の所管は経済産業省ですので
電話して聞けば良いです

http://ja.wikisource.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%8D%98%E4%BD%8D%E4%BB%A4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E6%B3%95

ppmは使ってますけど

法令に中にも出てきますけね
食品添加物の濃度なんか

二酸化窒素などの大気汚染物質をはじめとする公害分野や食品添加物などの濃度および岩石中の微量元素の組成を示すためなどに用いられる。気体中の気体については体積比を用い、液体・固体中の液体・固体では重量比を用いるのが一般的である。体積比か重量比かあいまいになる場合...続きを読む

Qケイフッ化物のNa2SiF6から1000ppmのケイ酸塩標準溶液を!!

1000ppmのケイ酸塩標準溶液をつくりたいのですが、どうも頭がこんがらがってしまうので計算方法のヒントなどいただきたいです。Na2SiF6の分子量が188g/molで、これの1000mgが1Lの蒸留水に入っていればいいんですよね?    ?1000mgのNa2SiF6を1Lの蒸留水にとかせばいいってことじゃないですよね?1880mgが1molでそしたらその1000mgは、って考えたら0.532molで、っていう考え方の経緯は間違ってますか?自分の考えていることがよくわからないのでヒントどなたか是非お願いします。

Aベストアンサー

えーと、ケイ酸塩標準液ということですが、そのなかには、ケイ酸イオンが1000ppm入ってるんですか?それともケイ素が1000ppm?
ケイフッ化ナトリウムが1000ppmじゃないですよね。

ケイ酸イオン1000ppmであれば、ケイ酸イオンの分子量から計算して、1000mgが何モルか分かりますよね。そのモル数に相当するケイフッ化ナトリウムを水1Lに溶かせば、OKです。

Q吸光度 【精度のよい分光学的定量】とは?

 大学で出された機器分析化学の課題なのですが、問題が次のようになっています。

―ネオジム(III)イオンの過塩素酸中のモル吸光係数は576nmにおいて6.00である。8.5%ネオジム(III)イオンを含む試料の何gを用いれば、最も精度のよい分光学的定量が可能か。ただし、最終的な液量は15mlで、光路長は1cmとする。―


 ランベルト-ベールの公式、A=εclのことは把握していますが、この問題の場合は吸光度、濃度の両方が分からないため、答えが定まりません。濃度が大きすぎる、すなわち透過率が小さく溶液の色が濃すぎて、吸光度が大きすぎると精度が下がるのはなんとなく理解できます。
 しかし、最も精度が良い透過率、吸光度については分かりません。どなたか教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

A(absorbance)=εcl
でAが0.7付近になるように最終検体を調節します。
εはモル吸光係数ですから計算出来るはずです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報