よく、当時の100円は今のうん万円に相当するとか言いますが、それって昔と
今とでは日本中にあるお金の総量が増えたということになると思うんですが、
どうやって増えたんですか?

これに関連するんですが、日銀は国債という裏付けなしにただ単にお金を刷ること
は出来るんですか、またしたことはあるんですか?

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A 回答 (3件)

少しだけ、ヒントを挙げますわ。



 検索エンジンで、信用創造と言う言葉を
検索してみたらいいとおもいますわ。
あと、銀行と言う言葉も付け加えたら
わかるんちゃいますか。
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この回答へのお礼

検索したら大変よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/10 14:28

 金の総量が増える現象は日銀以外にもあります。


例えば、商品券やテレフォンカード、切手、株券なども原因です。
具体例として、
現金は使わなければ外の世界に流れることはありませんが、切手コレクターが切手を集める場合、70円切手を買うのに70円を払う。すると現金の70円は外の世界に流れていきますが、ここに切手という形でやはり70円というものが手元に残り、あたかも現金が140円分この世に存在すると言うことになります(もちろん切手を使ってしまえば普通の商品を購入したのと変わりませんが)。
 アホな例でごめんなさい。正しいのかどうかもわかりません。門外漢なもんで。
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この回答へのお礼

他分野での回答ありがとうございます。
つまり、お金は形を変えながら資産として増えていくというわけですね。

お礼日時:2002/01/10 15:11

 経済活動が活発になって、モノの生産やサービスのしごとがふえてくると、それに見合うおカネがどうしても必要になりますから、日銀はそのへんの動きをよく見て、経済ぜんたいがうまく回っていくように、おカネの発行をふやしてきたんだと思います。

つまり、やはりおカネの総量が、むかしにくらべてメッチャふえたんだと思います。
 「むかしの100円が今のうん万円---」の件は、インフレのこともあるんでしょうが……。よくわかりません。
 後半ですが、日銀でも、どこの国の中央銀行でも、おカネの流通をふやしたほうがいいと判断すれば、国債なんかにかんけいなく、基本的には自由に発行できるはずです。新しく発行したおカネを、都市銀行などに貸しつけて、利息をとるんだと思います。日銀が“銀行の銀行”といわれるのは、そのへんのことを指してるんじゃないかなあ。
 すみません、回答になってなくって‥‥。もちろん、<自信なし> です。
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この回答へのお礼

さっそくの解答ありがとうございます!!自信なしということなので、もっと他の意見も待ってみましょう。どうも

お礼日時:2002/01/09 20:06

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