よく、当時の100円は今のうん万円に相当するとか言いますが、それって昔と
今とでは日本中にあるお金の総量が増えたということになると思うんですが、
どうやって増えたんですか?

これに関連するんですが、日銀は国債という裏付けなしにただ単にお金を刷ること
は出来るんですか、またしたことはあるんですか?

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A 回答 (3件)

少しだけ、ヒントを挙げますわ。



 検索エンジンで、信用創造と言う言葉を
検索してみたらいいとおもいますわ。
あと、銀行と言う言葉も付け加えたら
わかるんちゃいますか。
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この回答へのお礼

検索したら大変よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/10 14:28

 金の総量が増える現象は日銀以外にもあります。


例えば、商品券やテレフォンカード、切手、株券なども原因です。
具体例として、
現金は使わなければ外の世界に流れることはありませんが、切手コレクターが切手を集める場合、70円切手を買うのに70円を払う。すると現金の70円は外の世界に流れていきますが、ここに切手という形でやはり70円というものが手元に残り、あたかも現金が140円分この世に存在すると言うことになります(もちろん切手を使ってしまえば普通の商品を購入したのと変わりませんが)。
 アホな例でごめんなさい。正しいのかどうかもわかりません。門外漢なもんで。
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この回答へのお礼

他分野での回答ありがとうございます。
つまり、お金は形を変えながら資産として増えていくというわけですね。

お礼日時:2002/01/10 15:11

 経済活動が活発になって、モノの生産やサービスのしごとがふえてくると、それに見合うおカネがどうしても必要になりますから、日銀はそのへんの動きをよく見て、経済ぜんたいがうまく回っていくように、おカネの発行をふやしてきたんだと思います。

つまり、やはりおカネの総量が、むかしにくらべてメッチャふえたんだと思います。
 「むかしの100円が今のうん万円---」の件は、インフレのこともあるんでしょうが……。よくわかりません。
 後半ですが、日銀でも、どこの国の中央銀行でも、おカネの流通をふやしたほうがいいと判断すれば、国債なんかにかんけいなく、基本的には自由に発行できるはずです。新しく発行したおカネを、都市銀行などに貸しつけて、利息をとるんだと思います。日銀が“銀行の銀行”といわれるのは、そのへんのことを指してるんじゃないかなあ。
 すみません、回答になってなくって‥‥。もちろん、<自信なし> です。
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この回答へのお礼

さっそくの解答ありがとうございます!!自信なしということなので、もっと他の意見も待ってみましょう。どうも

お礼日時:2002/01/09 20:06

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Q宇宙の不思議

宇宙は広がり続けている と聞きますが、すごく不思議で理解できません。
もしそうなら、広がり続けているその先(外側)は宇宙じゃなくて何ですか?

Aベストアンサー

 無限大のものがさらに広がっています。ですので端はありません。

 1次元で考えてみましょう。無限に長いゴムひもがあるとします。1センチごとに黒い印があるとしておきましょうか。
 自分の目の前にも黒い印はあるとしましょう。そしてそれにぶら下がっているとしましょう。

 これが、ぐーっと伸びて行くと考えます。誰が伸ばすと考えるかは止めましょう、無限の先の端っこってないので(^^;。

 最初1センチ間隔だったのが、2センチ、3センチと離れて行きます。自分は加速度を感じず動きません。それが空間というものの性質だと思ってください。

 遠いところの黒い印ほど、自分から見て速く遠ざかって行きます。

 無限ですから、その端はありません。

 もし、ゴムひもが大きな輪ゴムでも、同じことができます。長さは有限になります。
 この場合は、ゴムをたどって行けば、元の位置に帰って来ることができます。でも輪っかですから、どこにも端はありません。

 これを3次元にしたものが、今の膨張する宇宙です。

 かつては、輪ゴムのようになっていると思われていました。
 その後の宇宙観測で、どうも無限に長い真っ直ぐなゴムひもみたいになっているという説が有力になっています。

 さらに、宇宙最高の速度は光です。星も光を発しているので見えます。
 伸びて行くゴムひもにつけた印が遠くほど速く遠ざかるように、星や銀河が遠くになる程、速く遠ざかっています。
 これが光速度を超えると見えなくなります。光より速いので光が届かなくなってしまうのです。
 宇宙最高の速度を超えてしまうのは、それらが動いているからではなく、空間が伸びているからです。これは物理法則として何ら問題ありません。
 見えなくなりますので、一応、観測可能な宇宙と呼ばれたりして、そこが見える範囲での端だということはあります。
 でも、宇宙自体はずっと続いています。

 将来、もし宇宙の膨張する速度が遅くなってきたら、見える範囲も広がって行きます。
「もし」と条件付きなのは、現在は宇宙は速度を上げて膨張している、つまり膨張速度が加速しているらしいのです。
 もし、加速膨張が続くと、観測可能な宇宙は広がらないかもしれません。もちろん、その外にも宇宙が続いていることに、変わりはありませんが。

 古い説では、宇宙は輪ゴムのようだと思われていました。膨張して、そして膨張し尽くしたら反転して収縮に移り、最後に一点に集まるようにして潰れて無くなる。そう思われていました。
 この説は、今はあまり支持する人はいません。そうなっているような形跡が見つからないからです。

 無限大のものがさらに広がっています。ですので端はありません。

 1次元で考えてみましょう。無限に長いゴムひもがあるとします。1センチごとに黒い印があるとしておきましょうか。
 自分の目の前にも黒い印はあるとしましょう。そしてそれにぶら下がっているとしましょう。

 これが、ぐーっと伸びて行くと考えます。誰が伸ばすと考えるかは止めましょう、無限の先の端っこってないので(^^;。

 最初1センチ間隔だったのが、2センチ、3センチと離れて行きます。自分は加速度を感じず動きません。それが空...続きを読む

Q日銀がお金を刷り過ぎると経済のどこが おかしくなるのですか。 どんどん刷ればいいのにと考えてしまうの

日銀がお金を刷り過ぎると経済のどこが
おかしくなるのですか。

どんどん刷ればいいのにと考えてしまうのですが・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>なぜお金が10倍になると物価も10倍になるのですか?
暇じゃ無いけど、回答したら寝る。

本当はもっと物価は上がる。
お金は10倍になるけど、物は簡単には10倍にはならない。

農産物は天候や肥料・農作者の人数に依存するから、一気に10倍にはならない。

工業製品も、工場の設備・技術・作業員は一気に10倍にはならない。

そういう中、物は前と余り変わらない状態で、買う為のお金は10倍持ってる。

全員が10倍持ってる。

我さきにとお金払って、他人を蹴落として買うでしょう?

震災の時、スーパーから物が無くなった。
お金沢山だしても買いたい人が一杯いる。

10倍もってたら、一斉にそう言う行動に出る。

需要と供給のバランスで物の値段が上がる。
レア物オークションを見れば、解るだろ!

Qアニメについてです。不思議の海のナディアや宇宙空母ブルーノアのような潜水艦や飛行機、宇宙船などにのっ

アニメについてです。不思議の海のナディアや宇宙空母ブルーノアのような潜水艦や飛行機、宇宙船などにのって敵と戦うアニメを探しています。潜水艦や飛行機、宇宙船などにのって敵と戦うアニメを教えてください。
宇宙戦艦ヤマト以外でお願いします。あとできれば宇宙空母ブルーノアを無料で見れるサイトを教えていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「機動戦艦ナデシコ」や「蒼き鋼のアルペジオ」は
既出ですから、マイナーな作品を挙げておきます。


≪宇宙船≫

・無限のリヴァイアス

太陽フレアにより太陽系の南半分がプラズマ雲に覆われ、
宇宙に海ができた状態という設定。
衛星軌道にあった学校が、ある事件によりプラズマ雲に沈み、
生徒を救うために教官全員が殉職してしまい、事情を知らない
子どもたちだけで可潜航宙艦リヴァイアスを操り、
襲い来る敵を撃退します。
対艦戦闘はヴァイタルガーダーと呼ばれる各艦の個別装備。
私は高評価ですが、周りには鬱アニメと呼ばれています。



・無責任艦長タイラー

地球とラアルゴンが戦争している未来、運だけで駆逐艦
「そよかぜ」の艦長になったタイラーが、運だけで
数々の戦闘に勝利していきます。
ちなみに「そよかぜ」は設定上普通の艦(むしろ老朽艦)



・ガラスの艦隊

遠い未来、人びとはコロニーを宇宙戦艦としてそこで生活し、
その戦艦を領土とみなして貴族社会がなりたっていました。
抑圧された民衆を解放するべく、ある貴族が抵抗しますが、
強大な敵にはかなわず、敗走中にある戦艦に助けられます。
そのガラスの戦艦と人民軍が神聖帝国に叩きを挑みます。
地上波未放送が何話かある、かなりマイナーな作品。



≪潜水艦≫

・新海底軍艦(OVA)

南極に謎の円柱が出現し、原爆をはじめ現在の科学力では
全く通用せず、攻撃した潜水艦は次々と潰されていきます。
主人公の船も沈められますが、太平洋戦争中に作られた
「羅号」に救助されます。(旧作では轟天号です)
羅号はバリアーで重力リングの攻撃を防ぎますが、
防御を外すと潰されてしまいます。
はたして地空人に勝てるのでしょうか。
有名特撮のオリジナルアニメですが、残念ながら未完です。



・紺碧の艦隊

後世と呼ばれる来世は前世の数十年前の世界で、転生した人びとが
前世の記憶を参考に日本を導きます。
富嶽号(初代)を旗艦としてアメリカ、そしてドイツの艦隊を
どんどん沈めていきます。
○ラえもんの様に、次から次へと新兵器が出てきますが、
かなりご都合主義なので、個人的には低評価です。



・タイドライン・ブルー

天変地異によって地上の90%が水没した未来、平和への模索は
あるけど、国連もユリシーズもお互いの正義のため戦います。
海洋もので、主役のユリシーズは戦略型原潜と攻撃型原潜が
上下に合体した形で、壮絶な潜水艦バトルとの触れ込みですが、
最終回(13話)は地上波未放送ということもあって、
個人的には。OP以外は非常に印象の薄い作品。
戦闘シーンだけなら評価できるかも。



・青の6号(OVA)

人類が増えすぎた人口と環境悪化の解決を海に求め、
海上海中の治安維持目的に超国家組織「青」が組織した時、
科学者の反乱で海面上昇によって世界の大半が海に沈みます。
人類の殲滅をたくらむ科学者と青の戦いです。
青側は潜水艦ですが、敵は生体潜水艦(くじらみたいな艦)
実は世界初のフルデジタルアニメ。製作はGONZO。



・サブマリン707R(OVA)

海の平和維持を目的に世界が協力してPKNを組織します。
その結成式を謎の組織USRに襲われますが、日本の旧式潜水艦
707号の活躍で敵は撤退します。
1年後、再び現れたUSR艦隊と新707号の戦いは…
ナディアに出てくるネオアトランティスのガ―フィッシュは、
原作で出てくる最強の敵とほぼ同じ(オマージュ作品です)
「青の6号」と「サブマリン707R」の原作は小澤さとるで、
50年前の作品のリメイクです。
(タイドラインブルーの原作も小澤さとるさんです)



≪飛行機≫

・戦闘妖精雪風(OVA)

南極に出現した超空間から飛来した異星体「ジャム」と
それを撃退するため集められたフェアリィ空軍との戦い。
空戦シーンが話題になり、東京国際アニメフェアで
最優秀作品賞を受賞しました。
ちなみに、主役の深井零の声優は半沢直樹の堺雅人さん。



・エリア88

友人にだまされて傭兵にさせられた主人公が戦闘機を駆り
傭兵から解放されるための違約金を稼ぎます。
その後は紆余曲折を経てアスランを解放するために戦います。
この夏のコミケ88で、カタログの表紙になりました。



・マクロスプラス

マクロスの派生作品の一つ。ただし、この作品は航空機もの。
板野サーカスと呼ばれた激しい航空戦が特徴。
海外での評価は高いけど、あまり売れませんでした。

「機動戦艦ナデシコ」や「蒼き鋼のアルペジオ」は
既出ですから、マイナーな作品を挙げておきます。


≪宇宙船≫

・無限のリヴァイアス

太陽フレアにより太陽系の南半分がプラズマ雲に覆われ、
宇宙に海ができた状態という設定。
衛星軌道にあった学校が、ある事件によりプラズマ雲に沈み、
生徒を救うために教官全員が殉職してしまい、事情を知らない
子どもたちだけで可潜航宙艦リヴァイアスを操り、
襲い来る敵を撃退します。
対艦戦闘はヴァイタルガーダーと呼ばれる各艦の個別装備。
私は高評価ですが、周り...続きを読む

Q紙幣を刷るのにはその量分だけ国債を刷らないと発行出来ないんですか?国債を刷らずに紙幣を刷ることっ

紙幣を刷るのにはその量分だけ国債を刷らないと発行出来ないんですか?

国債を刷らずに紙幣を刷ることって出来るのですか?

Aベストアンサー

もちろん国債とは関係なく紙幣印刷は行われます。 市中で出回って傷ついたり古くなった紙幣の置き換えです。

Q宇宙の中にある地球で生きていることが不思議で溜まりません。膨大な宇宙の

宇宙の中にある地球で生きていることが不思議で溜まりません。膨大な宇宙の中で、地球や他の全ての惑星が浮いてます。何故浮いてられるんですか?それに規則正しく太陽の周りを回っています。宇宙の構造が出来過ぎだと思います。これにより自分がこの地球で生きていることが恐く成りました。

Aベストアンサー

天体の運行を理解するとその機械的な精緻さに圧倒されますよね。
でも、私たちの住む世界には天体の運行のように”出来過ぎ”の構造ばかりじゃなくて、素粒子の存在を理解すれば解るように、適当に確率的にしか存在しない物も現実にありますよ。

ですから、質問者さんという人間だって、決して天体の運行のように精緻に決定している物事の結果ではなくて、お父さんの数億もの精子の内の一つがたまたまお母さんの卵子に授精したたけのことと理解し、この偶然に感謝して、感謝を周りの人々に分けてあげてくださいね。

Q日銀が国債を買えば日銀当座預金残高は無限に増えるか

黒田日銀総裁は2014年度末には日銀当座預金残高を175兆円にするという目標を発表しました。これは主に国債を日銀が市場から買うことによって実現するというシナリオのようです。素朴な疑問ですが、日銀に銀行が国債を売ったとして、現金を受け取ったとします。銀行はそれを日銀当座預金に預けておくだけでは0.1%の利子しかつかなくて、それだったら国債を持っていたほうが利子が大きいことになるのではないでしょうか。だから銀行はそのような取引はしない。国債よりももっと高い利子の金融商品に乗り換える、あるいは融資に回すことができるなら国債を日銀に売ってもよいがそうでなければ売らないのではないでしょうか。その場合は日銀は市場から十分な国債を買うことが出来ず、日銀当座預金も増えないことになります。

もちろん土地や株への投資が進むとか、景気が回復して融資が伸びるとかあれば国債を日銀が大量に買えるかもしれません。でもその場合、銀行は日銀当座預金から引き出して使うのですから、やはり日銀当座預金は増えないということになりませんか。

Aベストアンサー

> 素朴な疑問ですが、日銀に銀行が国債を売ったとして、現金を受け取ったとします。銀行はそれを日銀当座預金に預けておくだけでは0.1%の利子しかつかなくて、それだったら国債を持っていたほうが利子が大きいことになるのではないでしょうか。

#1の回答では利子がつかないということを言っていますが、現状ではついています。いわゆる「付利」と呼ばれるもので、現在では年0.1%となっています。この金利は国債の金利(10年国債の利回りベースで0.45%程度)よりも低いため、そのまま当座に預けたままでは、国債を持っていた方が金利が大きくなります。

したがって、国債を日銀が買い入れた代金を引き出してどこかに投資するか再度国債を購入するか、何らかの方法で投資を行うことが期待されています。その過程で、例えば投資が活性化し経済が活性化することによる物価上昇や、国債の増発を政府が行っても支えられることが期待されています。

とはいえ、限度があります。ざっくりといって日本の市中銀行は大体400兆円ほどの国債を保有しています。なので、上限は最大で400兆円です。
国債を買い入れるとして、現在、日銀当座の残高は45兆円ほどなので、175兆円までは130兆円ほど買い増さなければなりません。したがって、少なくとも3割、引き出し分を考慮すれば半分近くの国債を購入することになります。

これが可能か、ということですが、買いオペは現在は現先取引で行われています(これを変えるとは聞いていませんので)。
この方法では、一定期間後に売ることが定められていますので、実質的には日銀が国債を担保にお金を貸しているのと同じようなものです。また、売り直す価格を操作することで、国債を持ち続けた場合と同じかそれ以上の利回り(用語の使い方が少しおかしいけれども)にすることも可能です。
したがって、可能か不可能か、ということであれば、市中銀行側の事情からは可能です。


因みに。
> 準備預金制度というのがあって、銀行は預金規模(銀行にすれば借金)の一定割合を日銀に預けることが義務付けられています。

というのは、結構古い話です。実際には、近年の銀行は準備に必要な額の2倍~3倍程度を預けています。
http://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/cabs/jcabs.pdf

> 素朴な疑問ですが、日銀に銀行が国債を売ったとして、現金を受け取ったとします。銀行はそれを日銀当座預金に預けておくだけでは0.1%の利子しかつかなくて、それだったら国債を持っていたほうが利子が大きいことになるのではないでしょうか。

#1の回答では利子がつかないということを言っていますが、現状ではついています。いわゆる「付利」と呼ばれるもので、現在では年0.1%となっています。この金利は国債の金利(10年国債の利回りベースで0.45%程度)よりも低いため、そのまま当座に預けたままでは、...続きを読む

Q宇宙は無限。不思議でしょうがない

宇宙は果て無く無限に広がっているというのが
不思議でしょうがない。こんなこと説明がつかない。

ビッグバンで宇宙が起こったというのも何の根拠が
あるんでしょうか?ビッグバンが起こる前は何もない
真っ黒な「無」というのも意味が分からない。

詳しい人納得できる説明してください。

Aベストアンサー

まずは結論を先に

ビックバンで宇宙が始まったの説は、一番有力な候補であるに過ぎないのです


1つの仮説を追っていくと、いままで発見された証拠により推察しているに過ぎません


ビッグバンで宇宙が起こったというのも何の根拠が
あるんでしょうか

現状、完全に証明される証拠は発見されてません
また、それがくつがえされる証拠も出てません

たんなる一つの仮説に過ぎない段階です


ビッグバンが起こる前は何もない
真っ黒な「無」というのも意味が分からない。

これも、同様にまったく仮設の1つに過ぎないいんです

現在、宇宙を望遠で調査して、過去がどだったか考えてるに過ぎないのです

また、新しい発見がされると

1つの有力な説が消え去ることも良くあることで・・・

なんで明日の天気も判らない・・・
地球のことすら判らない現状の科学に

宇宙は果て無く無限に広がっているというのが
不思議でしょうがない。こんなこと説明がつかない。

の当り前で これが本当の常識ですは・・

Q消費税アップよりも先に日銀がお札を刷った方がいいのでは?

先日も新聞トップに消費税アップに賛成者も多数、みたいな記事が載っていて、最近の経済面には相変わらずデフレがどうのこうの、という記事も載っていましたが、

増税よりも先に日銀がお札を刷った方がいいんじゃないでしょうか?

どのぐらい紙幣が増えるとどのぐらいのインフレになるのか分かりませんが、今でもデフレなんだから、インフレの心配をしている場合ではないでしょうか?

私も難しい金融理論は分かりませんが、白川総裁は慎重に考えて金融政策を決めているようなことも書かれていますが、今慎重になることがどういうメリットになるのかよく分かりません。

中小企業も苦しいし、ワーキングプアの人も苦しいし、デフレなんだから、お札の数を増やして景気を良くするのが手っ取り早いのではないでしょうか?

景気が良くなれば、自然な税収増も期待できますよね?

それとも日銀がマネーサプライを増やしても大企業にしかお金が回らない仕組みでも存在するのでしょうか?あるいは政府が保有している米国債が円建てで、円が安くなるとアメリカからにらまれるとか?でも外債って普通ドル建てなんじゃないですかね?

先日も新聞トップに消費税アップに賛成者も多数、みたいな記事が載っていて、最近の経済面には相変わらずデフレがどうのこうの、という記事も載っていましたが、

増税よりも先に日銀がお札を刷った方がいいんじゃないでしょうか?

どのぐらい紙幣が増えるとどのぐらいのインフレになるのか分かりませんが、今でもデフレなんだから、インフレの心配をしている場合ではないでしょうか?

私も難しい金融理論は分かりませんが、白川総裁は慎重に考えて金融政策を決めているようなことも書かれていますが、今...続きを読む

Aベストアンサー

私もNo.1さまの出したURLで書き込んでしまった人間なのですが…まあざっとまでに

>増税よりも先に日銀がお札を刷った方がいいんじゃないでしょうか?
増税は私も反対です.なぜなら現状日本の景気を冷え込ませることになるから.今消費税を上げたらさらにデフレになりますよ.
ただ…日銀がお金を刷ることも現状反対.さっきの回答でも書いたのですが,つい最近新興国が調子良かったのはアメリカがお金を刷ったのが国内で使われずドルキャリーとして海外流出したのが原因なんですよね.

貨幣供給↑は新興国へのキャリートレードで新興国バブルの誘発(しかもなぜかデフレは続く)
貨幣供給↓はデフレによる国内産業の破壊

でお金を刷るのも刷らないのもどちらも間違いというのが現状です.


>今でもデフレなんだから、インフレの心配をしている場合ではないでしょうか?
これは同感です.お金刷るとインフレとかいう人は何を考えてんだか・・.


>お札の数を増やして景気を良くするのが手っ取り早いのではないでしょうか?
お金増やしたところで景気回復しないよ….1998年から日銀は現金を2倍弱に増やしてますが景気良かった?デフレが続いた理由としては円キャリーがなぜ起きたかよく考えればわかることですよね.


まあほかにも言いたいことがあるけどここまでにして当の日銀がどう考えているのか2009/11/20の総裁会見から抜粋してみました・・・・・・(無駄な感想つき)

http://www.boj.or.jp/type/press/kaiken07/index.htm

・物価変動の原因について
物価の変動の原因をどう考えるかということですが、物価は短期的に
は様々な要因で変動しますが、持続的に物価が下落するということは、マクロ的な需給バランスが緩和していること、言い換えれば需要の弱さの結果として生じる現象だと思います。したがって、そうした状況を改善するためには、結果ではなく根本的な原因に働きかける、つまり設備投資や個人消費といった最終需要が自律的に拡大する環境を整えることが不可欠であり、家計の将来の安心感や企業の成長期待を確保することが最も大事な課題であると認識しています。こうしたことを意識しながら、政府、中央銀行といった政策当局と民間経済主体がともに努力していくことが必要であると考えています。

○需要供給曲線における需要を増やすのが肝要という話.ようは日銀がお金を増やし供給を増やすよりも,需要者(個人・企業)がお金を使い需要を拡大させないかぎりは物価は高くならない.つまりはデフレが続きますよってこと.


・マネーサプライの上昇率
それから、企業あるいは個人が保有する預金、つまりマネーサプライ
ですが、マネーサプライが名目GDPに対してどの程度の比率にあるかをみると、元々日本は欧米対比高いわけですが、この1 年間の変化という面でみても、この比率の上昇は欧米に比べて決して小さくなく、むしろ若干大きいと感じています。

○え…マネーサプライ見るかぎり日本ってかなり絞っているんすけど.証拠に物価は世界最低水準だし.


・なんでマネーサプライを増やさないのか
経済全体が大きな流動性制約に直面している場合、流動性を供給することが物価の下落を防ぐ上で大きな効果があるということです。ただし、流動性制約が原因となって投資が行われないといった経済状況ではない場合、つまり需要自体が不足しているという時には、流動性を供給するだけでは物価は上昇しないと思います。

○一番最初と同じこと言ってます.要はお金増やしたところで物価は上昇しないってことです.この後にアメリカの例を出して「金刷りまくってんのにデフレでしょ?」って強烈な反論をしています.


ま,ざっと抜粋しましたが偏向があるかもしれないので日銀に不信感をお持ちの方はぜひ閲覧を~~.個人的にはマネーサプライの上昇率のところを除けばこちらと考えがほぼ一致しているので,まぁ安心してまかせられるなという印象です.

私もNo.1さまの出したURLで書き込んでしまった人間なのですが…まあざっとまでに

>増税よりも先に日銀がお札を刷った方がいいんじゃないでしょうか?
増税は私も反対です.なぜなら現状日本の景気を冷え込ませることになるから.今消費税を上げたらさらにデフレになりますよ.
ただ…日銀がお金を刷ることも現状反対.さっきの回答でも書いたのですが,つい最近新興国が調子良かったのはアメリカがお金を刷ったのが国内で使われずドルキャリーとして海外流出したのが原因なんですよね.

貨幣供給↑は新興国...続きを読む

Q宇宙の年齢の不思議

宇宙の年齢は約150億年といわれ、地球の年齢は約46億年といわれていますが、どうも腑に落ちません。

宇宙の年齢と地球の年齢があまりに近すぎると思うのです。人間でいえば150歳と46歳、地球からみて宇宙は曾祖父ていどです。地球が誕生した時点(太陽系が誕生した時点でもありますが)で、宇宙が100億年程度しか経っていないというのが信じられません。せめて1000億年くらいは経っていてもよいと思います。

例えば、太陽は現在46億才、さらに今後、白色矮星になるまでに50億年以上かかるといわれています。つまり、太陽ほどの質量の星であれば、星の寿命は約100億年と予想されています。この仮説に基づけば、宇宙はまだ2世代目の半ばということになります。

宇宙には、数千億の銀河があり、一つ一つの銀河にはこれまた数千億の星が存在するといわれています。まだ2世代目に過ぎない宇宙にこれほど膨大な数の星が輝いていることが不思議でしかたありません。

宇宙はビックバンによって始まったようですが、最初は水素とヘリウムしか存在しなかったといわれています。超新星爆発などによって莫大なエネルギーが生み出され、その中で核融合が進んでヘリウムより重い元素が生み出されました。特に、金などの重い元素は、中性子星どうしの衝突によって生み出されるとの仮説があります。

地球一つを見ても金をはじめ、実に多様な元素からなっています。我々生命も炭素を中心に形成されています。このような多様な元素にあふれた惑星を誕生させるためには、それこそ膨大な回数の超新星爆発や中性子星どうしの衝突が必要であると思います。そのためには、星の誕生と死が少なくとも数十世代にわたって行われている必要があるのではないでしょうか。

もちろん赤色巨星の寿命は10億年程度と予想されていますので、赤色巨星に限って言えば、太陽が生まれる前に10世代近い星の誕生と死が繰り返されたと言うことはできますが・・、そもそも赤色巨星は星の中ではごく少数派であり、超新星爆発後に再び赤色巨星が誕生することは稀であると思います。従って、現在輝く星の多くは2~3世代目の星であると推定されます。

宇宙の年齢は、宇宙の膨張速度や宇宙背景放射などから計算されていると思いますが、この150億年という「答え」はかなりグレーな仮説なのではないでしょうか。

私は素人なのでよくわかりませんが、太陽系の誕生が46億年前なら、直感的にいって、宇宙の誕生は少なくとも1000億年前くらいにはなる気がしてなりません。

不思議なことに、このごく素朴な疑問(地球の年齢と宇宙の年齢が近すぎる?)について、明確に指摘している書物は皆無です。

私と同じような疑問を感じている方、あるいはこの疑問に明確に答えられる方、ご返答いただければ幸いです。

宇宙の年齢は約150億年といわれ、地球の年齢は約46億年といわれていますが、どうも腑に落ちません。

宇宙の年齢と地球の年齢があまりに近すぎると思うのです。人間でいえば150歳と46歳、地球からみて宇宙は曾祖父ていどです。地球が誕生した時点(太陽系が誕生した時点でもありますが)で、宇宙が100億年程度しか経っていないというのが信じられません。せめて1000億年くらいは経っていてもよいと思います。

例えば、太陽は現在46億才、さらに今後、白色矮星になるまでに50億年以上かかると...続きを読む

Aベストアンサー

#2の方のおっしゃられていることがすべてですが

ついでに補足しますと、宇宙に最初にできた星は、水素、ヘリウム、ごくわずかのリチウムを含むだけで、それ以外の重元素をまったく含んでいません。現在のコンピュータシュミレーションによると太陽の50~200倍程度になるそうです。とんでもない巨星ですね。

これらの星は当然寿命が短かく、すぐに(といっても数万年のオーダーでしょうか)超新星爆発をおこして、それをもとに種族IIの星ができ、更にこの種族IIの星のうち巨大な星が超新星爆発等をおこして、太陽などの種族Iの星ができたそうですよ。#2の方がおっしゃられているとおり、現在では太陽などは第3世代の星だと考えられています。ですから、約100億年という太陽の寿命は長いように見えますが、ご先祖の星達が寿命が同じように長かったわけではありません。

ついでにいうと、宇宙が拡大していること、重元素が増え続けること等から考えると、宇宙の変化は同じことのくりかえしではなく、#3様がおっしゃっておられるとおり非可逆的なものです。もし大統一理論が正しく、宇宙が永遠に続くとすれば、最後はすべての星がブラックホールとなり、ブラックホールもやがて蒸発し、陽子なども崩壊し、希薄な空間の中に、光子(といってもすでに電波)、電子、陽電子、ニュートリノのみが漂うという寒々しい宇宙になりますね。

#2の方のおっしゃられていることがすべてですが

ついでに補足しますと、宇宙に最初にできた星は、水素、ヘリウム、ごくわずかのリチウムを含むだけで、それ以外の重元素をまったく含んでいません。現在のコンピュータシュミレーションによると太陽の50~200倍程度になるそうです。とんでもない巨星ですね。

これらの星は当然寿命が短かく、すぐに(といっても数万年のオーダーでしょうか)超新星爆発をおこして、それをもとに種族IIの星ができ、更にこの種族IIの星のうち巨大な星が超新星爆発等をお...続きを読む

Q国がお金を刷れば景気が回復するのでは?

おバカなような質問ですが、お分かりの方、教えてください。

国(日銀)がお金を刷って、国民や企業に配ればそれだけで景気が回復するように思うのですが、間違っているでしょうか?

現在起こっている急激な景気後退の原因は

サブプライムローン問題やリーマン破綻に端を発して、投機経済の弱体化が進行している。これにより、銀行の持つ資産価値がの目減りし、自己資本比率の低下を招き、融資締め付け(貸し渋り、貸しはがし)を引き起こしている。融資締め付けが実体経済に影響を及ぼしているため、消費者の財布の紐もがきつくなり、消費低迷につながり、さらなる投機経済、実体経済の後退が進んでいる(進むことが予測される)また、世界各地でのゼロ金利政策(になりそうな予測)により、相対的に円が買われる機会が多くなって円高が進行して、輸出を主体とする日本企業にさらなるダメージを与えている。
ここまでは理解しています(間違っていたら指摘してください)

そこで私が思いついたのが日銀がお金を刷って国民、企業に配ればいいのでは?と思ってしまいました。それも何百兆円という規模で・・・。

これをやると
メリット
・手元の金が増えるので、設備投資、消費動向が上向く。
・円の量が増えるので、外貨に対して円の信用が下がるが、これにより円高進行に歯止めがかかる。円安が進行すれば輸出依存の日本にとってはメリットが大きい。
・総量が増えればインフレがすすむので、相対的にデフレの進行を止めることができる。
・総量増加により金利が上がり過ぎそうになっても、世界的にゼロ金利が進む兆候があるので、金利差で儲けようとする動き(外貨を借りて円を買う、キャリートレード?)が増加するので、行き過ぎた円安(どこまでが行き過ぎかというのは検討の余地がありそうですが)も抑えることができる。
・円が買われるようになれば、国際的に円の信用力が高くなるので、当初何百兆円刷ったことによる信用の低下は免れることができる。
・長期的にみたら、円が買われるため、世界的に”円決済”の動きが強まり、日本企業が今後、円高に悩まされるリスクが少なくなる。

デメリット
金利や物価のコントロールがむずかしくなる(ここが一番の問題点かもしれませんが)

私は大学で経済の勉強をしておらず、だからこそ、こんな”変な疑問”を持ってしまいました。

経済の動向は新聞(日経新聞:読者歴12年)からしか、得ていません。別に新聞にこんなことが書いてあったわけじゃないのですが、いつも読んでいて、”じゃあお金刷ればいいんじゃないの?”と思ってしまいます。

経済に詳しい方、教えてください。

おバカなような質問ですが、お分かりの方、教えてください。

国(日銀)がお金を刷って、国民や企業に配ればそれだけで景気が回復するように思うのですが、間違っているでしょうか?

現在起こっている急激な景気後退の原因は

サブプライムローン問題やリーマン破綻に端を発して、投機経済の弱体化が進行している。これにより、銀行の持つ資産価値がの目減りし、自己資本比率の低下を招き、融資締め付け(貸し渋り、貸しはがし)を引き起こしている。融資締め付けが実体経済に影響を及ぼしているため、消...続きを読む

Aベストアンサー

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既出の質問です。
もしお読みになっていないならばどうぞお読みください

後は識者の登場を。

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