読みたい本がたくさんあるので、速読の訓練をしようか、考えています。
ただ、速読で読むとあまり内容を把握できないという話も聞きます。
実際のところ、どうなのでしょうか?良いアドバイスを…

A 回答 (4件)

独学で速読もどきをしています。

時間に終われる生活ではあったほうが良いと思います。内容が把握できないと言うことはありませんが、それなりの集中力が必要です。「理解]と「記憶」は別物です。文芸書はゆっくりと味わって、雑誌やデータ収集は速読で、と使い分ければ、問題なしです。
蛇足ですが、広い範囲を見る訓練をすると小さい字を集中してみるような眼球の筋肉が弱くなるという話を聞いてからは、あまりやらないようにしています。寄る年波ってやつですね。
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私は速読を習得することをお勧めします。

といっても私もめちゃくちゃ早いほうではありませんが、通常の5倍以上はあると思います。

速読は私が20歳の時に訓練しました。その結果、格段に早くなり、しかも集中力が増しました。
その結果として、大量の本を短期に読めるようになりました。

速読の考え方ですが、一度速読法を身につけたからと言って、すべての本を速読する必要はないと考えたほうがよいのではないでしょうか。
私も、熟読すべき時はかなりじっくりと熟読しますし、逆にギアチェンジして早く読んだほうが良いときには速読を行います。

それから、これは一般的に言われることではありますが、大量の読書を行うことにより知識が増大し、新規の本であっても既に知っている内容が増えてくるようになります。その結果、飛ばし読みが可能な部分が増え、速読ができてしまうようになります。

私の経験からも、速読法を身につけると同時に、良質の情報・知識を身に付けることが、結果として「速く」本を読めるようになる秘訣だと思います。
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速読すると頭によく入らない。

熟読すると読むのに時間がかかる。
私が本を読んでいるといつもそうですが、私はどちらかというと熟読派です。
たくさんの本を内容薄っぺらで読むよりは、
少しの本の内容をひとつずつかみしめて読む方が、
より読書を楽しめるような気がします。
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速読でも内容を把握することは可能です。


文学作品をじっくり読むのには適していませんが、
専門書を読んだりするのなら十分だと思います。

実際、自分でレポート作成時などに速読をしますが、
読んだ本はそれなりに今でも記憶しています。

もちろん、きちんと勉強するのであれば、
速読は適していないと思いますが。
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