不景気と言われて久しいですね。一向に良くなる気配もありません。一体どうして?
 また、これだけ一般庶民が苦しんでても芸能人とかサラ金業者のような一部の人達は相変わらずハデに稼いていそう・・・。日本ってこんな国なの? これって政治のせい? それとももっと他の原因があるんですか?
 不躾な質問かも知れませんが、あまり社会の仕組みとかよく判らないので、どなたか小学生レベルでも納得できるお答えをお願いします。

A 回答 (8件)

●地球上のだれもが自分の家を持てる経済も可能でしょう。


 しかしそれによって破壊される環境は はなはだしいものがあります。
 テクノロジーが環境循環型にもっとシフトしてから
 そのような社会をイメージしたほうがいいと思います。
 地球をよごしているのは人間だけですから。(空気・水・大地)
●努力しても望みどおりにはならない。それはいつの時代でも同じですよね。
 今は 並みの努力では家をもてないって感じかな?
 でも幸せには じゅうぶんなれるでしょ!
 いいじゃないですかそれで。富豪になれる階級はないですよ。
 富豪になるのも その人次第だと思います。 いいじゃないですかそれで。
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この回答へのお礼

 chihokoさん、またまたまた、お答え戴いてありがとうございます。
 
 先ほどのお答えは「難しいなぁ~」と緊張してしまう内容もありましたが、これならわたしにでも判ります!!

 大切なことは、競争ばかりして利己的にならないようにすることですよね? それと「幸せ」の意味をもう一度考え直すこと。人より大きな家に住む事、人よりお金持ちになること、人より人より人より・・・、そんな発想は全くナンセンスで、わたしにはそれこそ「不幸」としか思えません。人を愛する事や誰かに愛されること、日常の生活の中でちょっとした親切に触れること、そしてそれに気付くこと、そんな些細な事こそ、わたしには欠け替えのない「幸せ」に思えてならないのですが・・・感傷的過ぎ?(笑)

 また今後とも宜しくお願い致します。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/11 13:48

イケイケ(行)消費時代が終わるからです。

←(僕でもわかる小学生レベルです。)
結局、消費時代は、キテるキテる(来)!って感じだったんですが、いけないんですね。
次には次の時代が、来るんです。そして、同じように次の次にはいけません。←(そのとおり読めばわかるレベルです(笑。)

(以下は、下に行けば行くほどわからなくなります。余談以外。)少しでも、SALADA‐GIRLさんの、思考の材料にでもなれば、うれしいです(幸。

次の時代は、競争する者は、弱ります。
人のつながりは温和になるが、とりあえず薄くなります。
対他者関係が薄いと、競争は盛り上がりません。
そこに起こる問題は、個人の問題です。
現代、アメリカでいう個人主義は、他者あっての個人です。
次の時代の個人は、個人における個人です。何故、意識がそっちに行くかというと、対他者関係が薄くなるからです。人為的な影響力が、外部(環境にしても、社会にしても、人付き合いにしても)に対して低くなります。
その時代、他に求めるようなものはなく、皆が(強調)、自分に求めます。その時、あやまって、自分を自分以外(職業とか、博識知識、社会的認知、外部からもたらされた目的意識)に探したり、自分を無理に認めようとする傾向が現れます。
その時大事なのは、あなたは、あなたに求ます(今、すでにですか?)。

その時のために言います。
その、求められるもの(あなた)は、無数の時代達のように、行ったり来たりというものではありません。出たり消えたりもしません。不変とか、形無しとか、十人十色(人それぞれ)を引き合いに出すのも間違いです。
あなたは、誰の家に入ってもあなたですし、世界のドコに立とうがあなたですし、何時に立とうがあなたです。つまり、あなたは、あなたという場所に立っています。立つあなたと、立たれるあなたがいます。その両方が、あなたです。
立たれるあなたは、立つあなたなしにありえません。それに気付く事が、主体的であるということです。個人を得ます。あなたを得ます。この時代(もうすぐ来る、半分来てる)は、それで解決、なされます。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 
 
さらに次の時代があります。さらっとよんでいただけるとうれしいです。
今と、次の時代と、次の次の時代は、今(時の流れそのもの)と、一分と、一時間、と言う具合にはなれてます。
この時代、皆、すべてを求めます。そして、皆、「今」を忘れません。
皆、自分のものなどないと、言うようになります。その時重要なのは、そのようなことすらも、皆が言わなくなるように、なる事です。そして、有無を言わさずではありませんが(笑)、まさに、「有無を言わなくなります」。
 
 
 時代の交代は、世界世代交代です。世界における世代交代です。
 
余談ですが、知り合いが僕に聞いてくるんです。僕は2年前、学校を中退したんで、会うと必ず聞かれます。「caballero今なにやってるん?」って。
僕が、「いまここにいるやん?なんで?」というと、わからんって顔になります。(笑 もしくは、「はんっ」って感じではなで笑われます(笑
きっと、「働いてる」とか、「大学生してる」とか言えば、そんな顔はしないんでしょう。SALADA‐GIRLさんなら、後者のような返事をしますか?
そのような回答は、次の時代(もう来てます。今と交差してます。誤解がないように言いますが、最後の時代は、最初にもありました。今もあります。)には、低い障害として立ちふさがります。(低いのに!(笑))やはり、つまずく人もいると思います。昔(消費時代)の人にすれば、妖怪ぬりかべ!ってかんじです(古い漫画ですね^^;)。もしくは、でかくて見えないかも。みえないので、そんな疑問も起こらない状態です。
SALADA‐GIRLさんは昔の人ですか?疑問に思ったら、今における次の時代、もしくは次の時代の人です。そんなん解ってるってゆうなら、次の次の人以上です(笑 今の未来人ですね(笑

ながながとお時間お取りしていただき、ありがとうございました。
もしよければ、保存、印刷して、お役立てください。
何故なら、次のことに応えたからです。だから、今にも次にも役立ちます。(真剣)
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この回答へのお礼

 caballeroさん、お答え戴いてありがとうございます。
きっとライムライトのcaballeroのように、常に物事を雄大な視野で見ていらっしゃるのでしょうね。
 う~ん、お答え戴いた内容は確かに何かを言い当てておおられるような気がするのですが、まだわたしには少し抽象的過ぎるように思います。
 いつの日か素直に理解できるように頑張ります。

 ありがとうございました。
 
 今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/01/15 00:57

●あ また わたしです。


 これから仕事なんで とりいそぎ 質問にたいしてだけ。

●なぜアメリカかというと 日本の経済は加工ですから主に 外国とくに
 アメリカの影響は大きいだろうと推察しているわけです。
●好景気へ誘導するために通貨供給量をふやす(これ以外政府の策はないと
 極論したほうがいいなっ)→通貨の価値が下がる→円安(物価高)
 通貨の価値が下がるのは もろ預金高の目減りですよね。
 短期的には 外国への売りでは強く 買いでは弱い
       雇用は確保できても 物価は高くなる
 長期的には 内外ともに均衡に向かいます。

 なぜ アメリカかというのは どんな企業にしても日本の産業は加工が主
 だからアメリカの意向を聞くだろうということです。自分がBIGな
 ビジネスしてるとおもって考えてみればわかりますよ。
 具体的には いろいろです考えてみてください。

●あと世界統一サイバーマネーは 調べてでてくるかな?
 インターネットができた時 すでに国家の崩壊がうたわれましたよね。
 いずれそうなるでしょう。
 為替もなくなりヘッジのようなマネーゲーマーも存在できなくなるわけです。
 そうですね あと50年後でしょうね・・・。
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この回答へのお礼

 chihokoさん、4度目のお答え、本当に感謝です。一般的な常識をほとんど知らないわたしのためにいろいろご説明くださりありがたく思います。
 このところ急激に世の中のあらゆる出来事に興味を持ちはじめました。そして疑問に思うことに徹底的に向き合って理解したいと思いました。その取っ掛かりがいま日本が慢性的に陥っている不景気という現象でした。もちろん父親のピザ屋さんにお客さんが少なくなったことがそもそもの引き金でもありますが・・・。
 世の中って分からないことばかりです。ホントに。義務教育を終えたくらいではとても着いて行けないくらい複雑だということを実感しました。でも、だからと言って何も考えずに行き当たりばったりで生きていくのはイヤです。これからも、少なくとも自分の興味のある世の中の不思議を理解するため、必要最低限の常識や知識を身に付けたいと思います。
 これに懲りずに今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/01/15 00:39

●ご推察の通りかとおもいます。


 一部の特権集団の認識がすこし違います。
 わたしは 日本の資本にかかわるアメリカの経済関係者の意向が
 円の価値温存を指向しているのが大きく影響していると感じています。
 不景気を好景気に誘導するには通貨の価値を損なう危険を含むからです。
●景気と通貨の価値を敏感に察知して市場への通貨供給量をコントロールできる
 システムが必要です。
●将来は世界的な統一サイバーマネーの登場で現在とは比較にならないくらい
 景気をコントロールできるようになるでしょう。

●ただそのとき人類が幸せをどのようにイメージしているかが重要になります。
 現在のアメリカは日本より貧富の差があります。車を所有できない方達
 自宅を所有できない方たちも とても沢山いらっしゃいます。
 現在の日本は その格差にくらべれば まだゆるい格差です。

●一部の特権集団にじゃまされてアメリカに近いところまでは格差が広がる
 と思っていたほうが 安全です。
 つまり 自分でなければできない能力にはマネーがあつまります。
 だれでもできる仕事してるんなら 車の所有もむずかしい時代になるでしょう。
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この回答へのお礼

chihokoさん、再度お答え戴いてありがとうございます。
まず、chihokoさんの見識の高さにとても憧れます。そして考え方にもとても共鳴できる部分があります(でも、やっぱり勉強不足ですみません、外国のことや通貨のお話が出るとさっぱりチンプンカンプンになってしまいます)。
 改めて、「どうして不景気なんですか?」というわたしの疑問を本当に納得するためには、もっといろいろ勉強しないといけないのだなぁと思いました。
 chihokoさんのお考えの「一部の特権集団」とは日本の資本にかかわるアメリカの経済関係者を指すとのことですが、具体的にはどんな人達をいうのですか?(例えば日本の大企業の株をたくさん持ってる外国の投資家や日産自動車の外国人社長などのことですか?)
 「通貨の価値」というのもどうもピンと来ません。きっと円安とかドル高とかのことかと勝手に思ったのですが(もしも違ってたらすみません)、正直言って、円やドルの価値が変わったりするのも、その仕組みや理由が分かりません。
 「統一サイバーマネー」???(辞書で調べてみます)

 わたしには学歴もないし世の中の出来事を敏感に理解する言葉も知りません。でも、平均的な一般庶民だと思ってます。今回のわたしの質問は、その平均的一般庶民が簡単に理解できる問題ではないのかと少し寂しくなりました。と同時に、それは新たな問題をどんどん創り出してしまうのではないかとも思います。
 今の小泉総理大臣や田中真紀子外務大臣の登場で比較的に庶民は政治に関心を持つようになったと思います。とても言い事だと思います。しかし、相変わらず法律や財政政策は一般の人たちが理解し難い難解な表現ばかりが目立ちます。結局これではせっかく政治に目を向けて関心を持ち始めた一般庶民は「自分の学力じゃ着いて行けない」とか、「わざわざ現代語辞典買って勉強するよりはバラエティ番組観てた方がマシ!」ということになって、また政治離れが始まるのではないかとも思います。引いては益々バラエティ番組とかが台頭して一部の芸能人とか嫌な努力なんかしなくても金は稼げると考える人達が経済的に潤っていくのではないでしょうか?(こじ付けかも知れませんが)

 でも、本当にいろいろと勉強になりました。わたしの理解に勘違いとか反論とかがありましたら、お暇なときにまた是非お立ち寄り下さい。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/11 13:29

●経済は通貨によりコントロールできるものです。


 不景気も好景気にできますし 好景気も不景気にできます。
 
 コントロールする側(複数)の思惑の流れ次第です。
 好景気であれ不景気であれ どちらにもかならず苦しむ者と心地よい者が
 存在します。
●小泉ボンドや現金・預貯金課税という政策が実行されないのも
 不景気でまずまずいきましょうという流れです。

●不景気で地球の自然は救われてますよ。消費の贅沢や欲望の増幅が
 幸せとはちがうぞ!ってところにコントロールする側が気づきはじめたの
 だろうとわたしは推察しています。
 幸せは不景気の中にも確かに存在しています。
 バブル景気には絶対なかった幸せが訪れようとしています。

●仕事を失おうが財産や家を失おうが 幸せはある!
 そのように考えるしかないでしょうね。現実はそうなっていますから。
 
●もし↑を望んでないのにそうなっちゃってるんだとしたら
 コントロールするだけの経済論理を知らないか(そんなはずはない)
 不景気で心地よい者(得してる者)が不景気を押してるってことでしょうね。
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この回答へのお礼

 chihokoさん、お答え戴いてありがとうございます。
とても斬新なご意見ですね。判り易くて大好きです。
 確かに、今生きている人間様の一時の贅沢や身勝手な利便性だけを考えて環境を破壊することは許せません。
 昔、恩師の先生が言ってましたが、地球は先祖から子孫に大切にバトンタッチしなきゃいけない借り物なんだそうです。だから途中にいるわたしたちが勝手に壊したり歪めたりしてはならないのだそうです。
 もしもそのためにたくさんの人達が不景気でも我慢しているのなら、それは尊い事だと思います。わたしもストイックに生きて行きます。でも、質問に書いたように、どうしても大勢の人々が苦しい思いをしているのに、一部の人達だけはいい思いをしている気がしてならないです。しかもわたし達のような若い年代の人達はその事に不思議さを感じません。まるで貧民と大富豪は生まれつき決まってて、努力なんかしてもムダだと思ってます。
 もちろん自然は大切です。不必要な環境破壊で景気を良くすることはありません。でも、もっと違う形で国民とかが幸せになれる方法はあるのではないでしょうか?
 仕事を失う、財産や家を失う、それでも幸せと考えるのには無理があります。それじゃまるで「生きるとは単に死なないことである」とかいう思想みたいでバイタリティがないじゃないですか。
 chihokoさんのおっしゃる不景気の中にも存在する幸せはわたしも理解できます。でもその幸せすら、一部の特権集団に邪魔され続けてるように思うのですが・・・被害妄想?
 でも、いろんな角度で考える勉強になった気がしました。
  
 是非、またいろいろ教えてください。
 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/10 18:03

今回の不況はデフレによる不景気でして


お金不足によるものです
その原因はバブル景気のとき銀行が企業に金を貸し付ける時不動産を担保に
幾らでも金を貸したのが土地の下落により担保価値が無くなったのです
例えば1億円で売れる土地を担保に1億円を貸したけど土地の値段が下がった為
5千万円でしか売れないとき倒産したら銀行は半分しか返ってきません
帰ってこない5千万円が不良債権として損します
銀行はその穴埋めに優良な企業には金を貸して利益を得て不良な企業には
金を貸さないのです
そうすれば倒産したり、給料の払いが悪くなると消費が悪くなり
企業は売上が減ります
その為倒産企業が増えて不景気が起こるのです

景気を回復する為に金利を下げて金を借りやすくしているのですが
一向に良くなりません

これを解消するには銀行が早く不良債権を無くす事
国民がもっと物を買うことです
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この回答へのお礼

 hooさん、お答え戴いてありがとうございます。
デフレ??って(すみませんこれは自力で調べます)。

1、昔のバブルの時代にたくさんの企業がいろいろなことをするために銀行からたくさんお金を借りた。

2、銀行も土地さえ抵当にすればなんとでもなると思ったので平気でお金を貸していた。

3、ところが途中でその土地の値段が下がった。

4、その結果、回収できなくなった貸付金を穴埋めするため、確実に回収できる企業にしかお金を貸さなくなった。

5、すると、それ以外の企業は資金繰りが上手く行かなくて倒産する。

6、失業者が増える。

 hooさんのご説明によれば、このように理解すればよいのですか? とても判りやすいです。でも、なぜ急に土地の値段は下がったのですか? 誰も予測できなかったのですか? こんなときって天災でも起こらない限り責任者というものがいるはずですが、その当時の責任はどうなっているのですか? また、今のわたしの理解は間違ってますか? 
 お答えの最後にある銀行の不良債権を無くす事というのはどういうことですか?銀行が回収を諦めるということ?それとも政府がそれを穴埋めして銀行の建て直しに協力するということ?それともそれ以外の方法ですか?
 また、国民がもっと物を買うこととありますが、いま国民はあまり欲しい物がないといいます。実際わたしもあまり欲しい物がありません。物に魅力がない訳でもないと思うのですが・・・。どうしてでしょう? 

 とても判り易かったです。
 またいろいろ教えて下さい。

 ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/10 17:35

答えはズバリ、みんなが景気が悪いと思っているからです。

冗談じゃなく、真面目な答えですよ。単純化したメカニズムは以下の通りです。

(1)みんなが景気が悪いと思っている→(2)買え控えが起こってモノ・サービスが売れない→(3)企業の業績が悪い→(4)給料が上がらない→(2)

このメカニズムを壊せば景気は良くなりますし、戦後、実際に景気は良くなりました。その具体的な手段は、主に財政政策と金融政策です。財政政策は、政府が需要を作り出してあげることによって、(3)の要因を取り除くというものです。また金融政策は市中に出回るおカネを増やすことで金利を低下させ、企業の設備投資や個人の消費を増やす、つまり(2)の要因を取り除くというものです。

ではなぜ、不況が長引いているのか。背景にあるのは「将来不安の高まり」です。近年、右肩上がりの成長が止まった上に、経済の国際化やIT化で企業間競争が激化したため、日本では従来型の終身雇用や年功序列というシステムが崩れてきています。そのため、家計では将来の生活設計が非常に描きにくくなっています。このようななか、政府の景気刺激策によって多少景気が上向く兆候が見えてきても本格的に景気が回復しないのです。例えて言えば、湿った薪に火をつけようとしてもなかなか火がつかない状態と似ています。

私は、政治が明確な将来ビジョンを示せば国民の気持ちも前向きになり、景気も良くなると思います。その意味で、将来ビジョンを示しきれない現在の政治家たちは長引く不況の大きな元凶といって良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

 on-drugさん、お答え戴いてありがとうございます。
 まじめにお答え下さっていることもとてもよく判ります。単純化したメカニズムというものも何となく理解できますが、なかなか納得できずにいます。すみません。
 政府が需要を作り出すって道路作ったりすることですか? また金利を下げることで市場に出るオカネを増えるのならなぜそれをしないんですか?
 わたしは高校中退なので今の世の中の深い事情とか仕組みが判らないんです。ごめんなさい。でも、わたしのような人は多いと思います。いや、ひょっとすると中卒ではないにしろ、こんな問題意識すら持たずに暮らしている人の方が圧倒的に多いのではないですか?
 わたしはとても興味があるので必死で理解したいと思ってます。難しい言葉や複雑な社会の仕組みから勉強しないとやっぱりダメですか? こういう問題を理解して、納得して、解決する努力をしたいと本気で思ってます。

 宜しければまたいろいろ教えて下さい。

 ありがとうございました。
 
 

お礼日時:2002/01/10 17:11

不景気になる→会社の業績不振→コストカットなどで給与削減(人員削減)→家庭でも財布の紐が硬くなる→消費が増えない→不景気…って感じ(デフレスパイラル)です。



芸能人の人とかはほんと稼いでそうですよね。。政治家の人たちとかも。
これだけ不景気といわれてもまだまだ日本は裕福な国です。あるところにはあるんでしょうね。

あまり鮮明な回答でなくてすみません。
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この回答へのお礼

1986さん、お答え戴いてありがとうございます。
デフレスパイラルという言葉がちょっと難しかったです(後で辞書で調べます)。ごめんなさい。
 でもまだよく判りません。私のお父さんはあるピザ屋さんで働いています。昔は家族でよくランチタイムに出掛けましたが、その頃は3時間のランチタイムに300人以上のお客さんが来てました。殆んど毎日です。でも今はせいぜい15~30人くらいです。父親の店に限らず、あらゆる商売の方々はとても困ってます。
 とても不思議です。人口が減った訳でもないし、ライバルらしき業種が増えた訳でもないのに、あんなに賑やかだった商店街や評判の良かった店がゴーストタウンみたいになって、どんどんお客さんはいなくなっています。
 あまり経済とか国家政策とかはよく判りません。何から勉強すればいいのかも判りません。
 よろしければまた教えて下さい。

 どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/10 16:43

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【経済危機】歯医者とか世の中の景気と関係がない職業を教えてください。


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 食だけでなく、「あれが欲しい、これが買いたい」なんて欲望が、しだいにすぼんでいくのがお年寄りのとくちょうと思いますから、というよりも、なにかにつけてむしろ節約することに喜びを見いだすのがお年寄りのとくちょうと思いますか
ら、どうも、これから本格的にチョー不景気な世のなかになるような気がしてならないんですが……

 それとも、高齢者が目をギラギラさせて「これが欲しい! あれが買いたい!」と衝動買いに走るようなことが、将来起こりうるんでしょうか?

 ある意味で、いまはモノスゴク好景気の時代じゃないんでしょうか?

 

 

 景気をよくするためには「個人消費を刺激しなければならない」とか、エライ人がよくテレビなんかで言ってますが、これからチョー高齢化社会を迎える日本で、個人消費に火がつくなんてことは、ありえないんじゃないでしょうか?

 だって、年をとるにつれて、活動エネルギーはだんだん少なくてすむようになりますから、食べる量は減少するいっぽう……というよりも、食べるのをセーブするのが健康の秘訣ということでしょうから、消費は下降するばかりだと思います。
 
 食だけでなく、「あれが欲しい、これ...続きを読む

Aベストアンサー

高齢者が個人消費の活力となるか?という問題に絞ってみます。
現在、高齢者の厚生年金の受給額は平均で男性が20万、
女性が10万です。女性の方が低い理由は当時の社会において
女性の給与所得及び勤務時間が男性に比べて低いためです。
専業主婦であった場合は5万程度になります。ということで、
現在の高齢者は平均で25~30万の月収入があることになります。

働き盛りの一般家庭との違いは支出の内訳にあります。
それは生活に必要な経費は高齢者の方が多いことです。つまり、
子供がいる家庭では教育資金や住宅資金などの経費がかさむために
遊興費、交際費、生活経費の割合が低くなります。
例えば外食産業の統計でも10代後半の割合が低くなっているのが
特徴です。つまり、子供が小さいときは教育費が低いために親も外食しやすく
子供の進学時期とともに外食経費を抑えるようになってきます。
もちろん外食に関しては高齢者の割合はさほど高くありませんが
これを10年単位で考えると確実に高齢者の外食産業の利用は
増えてきています。

したがって、高齢者は節約、倹約というイメージがあっても
数字から客観的に判断すると高齢者は浪費家に属する世代となります。
年金は削減される方針ですが、基本的には女性の共働きの割合は増えてきている
ために厚生年金の受給額も夫婦で増加する見通しです。今より苦しくなるのは
専業主婦の家庭ですね。

そもそも生物学的には高齢者は理性は衰え本能が活発になるため
労働力こそ低下しますが、趣味などに対する活動エネルギーは増加していきます。
私生活での交友関係は子供と高齢者がダントツであり、むしろ勤労世代の方が
エネルギーを十分に使っていません。ポテンシャルこそ若い方がありますが
エネルギーの使用量は圧倒的に高齢者の方が上なんですね。

というわけで、高齢者が個人消費の活力になりえないというのは
まったくのイメージであって数字的には高齢者は立派な個人消費家です。
高齢者の個人消費不足によって不景気になることを心配するよりも
年金制度の崩壊で日本がめちゃめちゃになる方が先かもしれませんね。

高齢者が個人消費の活力となるか?という問題に絞ってみます。
現在、高齢者の厚生年金の受給額は平均で男性が20万、
女性が10万です。女性の方が低い理由は当時の社会において
女性の給与所得及び勤務時間が男性に比べて低いためです。
専業主婦であった場合は5万程度になります。ということで、
現在の高齢者は平均で25~30万の月収入があることになります。

働き盛りの一般家庭との違いは支出の内訳にあります。
それは生活に必要な経費は高齢者の方が多いことです。つまり、
子供がいる家...続きを読む


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