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失われた20年で、ここ20年間給料は全く上がりませんでした。その全ての原因はトヨタがリノぺーションを行わなかったせいでしょうか?

A 回答 (15件中1~10件)

池上彰のニュース解説で失われた20年は「日本のIT化が遅れたから」と池上さんが言っていました。

世界的にはもう何でもITです。たとえばウィキペディアを調べてみてください。欧米はたいていのことは無料でウィキペディアで勉強できます。一方で日本はウィキペディアの発達が遅れています。その情報量の分だけ日本は欧米に遅れています。特に日本と英語では記事の数が何倍も違うので悲しい事態です。日本ではキャッシュレス決済も遅れています。また、日本では化石燃料ばかり使っているで化石賞をもらってしまう状態です。それでは海外からの投資を呼び込めません。トヨタのせいかというと論点がそもそも違うと思います。すみませんが。
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良くこんなことを思いついたものだ。


給料が上がらなかったのは、安倍という大バカ野郎のせいであることは、多少の頭があればわかるはず。
もっとわかりやすい言い方をすれば、アベノミクスというろくでもない政策を実行に移すために、黒田という馬鹿で無能な奴を日銀の総裁にした。
黒田という馬鹿は、異次元の緩和と言っても理解できるはずもないので、これ以上は書かないが、円安方向に舵を切ることで経済の活性化を図ったのだ。
しかし、経済は活性化せずに、円安によって輸入物価は高止まりをした。
これによって大企業は莫大な収益を上げることが出来たが、日本人の99%以上は中小零細企業に勤めている。
中小零細企業は、円安によって輸入原材料が高止まりをした状態では給料を上げるなんてできる筈が無い。
自民党は、大企業から政治献金という巨額の賄賂を貰っているので、黒田の後釜を黒田とそっくりの馬鹿を日銀の総裁にした。
圧倒的多数の馬鹿どもには、こうしたことを理解する頭が無いのが一番の問題なのだ。
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その点は豊田会長が先日のグループ発表会の記者会見で吐露していましたね。


自分が社長になる前はリストラなどで利益だけを追求し続けて品質をおろそかにしていたと。
https://www.webcg.net/articles/-/49686#google_vi …

その間にF1に年間数百億円を投じてきたわけで、日産ほどではなかったけどトヨタも最悪の経営だったといえるでしょう。
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失われた20年は、グローバリゼーションの波の時代だったと思う。

企業は海外に生産ラインを移し、雇用の場を縮小させ、オマケに優秀な人材のクビを切り、その優秀な人材を拾い上げた台湾や韓国の企業が国際的にのし上がり、日本の企業は衰退するはめになった。グローバル化がなければ、中国は今の地位にはなかったはずと、勝手に判斷してます。
トヨタを批判してますが、いくら世界的企業と言っても、1民間企業です。日本の企業の中にはトヨタ以上のイニシアティブを持った、本当の意味での基幹産業があります。トヨタもその基幹産業がなければ、どうにもなりません。国内の工業生産の、おそらく7割は影響受けるはずです。つまり、失われた期間は内需縮小で、外需拡大の時代だったと言う事だと自分は見てます。このグローバリゼーションの波で1番もうけたたのは、あらゆる利権を持ったユダヤ系財閥です。中国はその中のほんの一部をかすめたにすぎません。
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そもそもトヨタのカンバン方式なんて、在庫を下請けに持たせて、自分が身軽になっただけの、大会社の責任放棄の暴挙でしょう。

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トヨタグループに消費者を騙す不正試験が相次いで露呈する中で、賞与7カ月とは許せませんね?政府もトヨタを特別扱いして、一般市民は怒り心頭ですよ。

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とりあえず大きくて目立つ奴を叩く、というとてつもなく頭の悪い思考方法では経済のことなんて何ひとつ理解できません。



日本の失われた20年だか30年だかの中で、トヨタは成長を続けてきた数少ない企業です。どちらかと言えば「一番マシ」な部類に属します。
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人ができる仕事の一部は機械が代わりにやるようになったんだから、人件費が設備やメンテに回されるのは当たり前。

機械が代わりにできない仕事をしてた人たちの収入は増えてたはずですよ。
同様の流れで、彼らの仕事の一部も機械に置き換わられていくでしょうけどね。

確かに、リノベーションと称して、大胆な従業員削減とかやってれば、残った社員の給与は保てたでしょうけど、そうできないのが日本の法律なんですよね・・・
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日本人の年収が頭打ちになったのは1997年ですから、もう30年近くなるわけ。

その原因のひとつは日本の会社がイノベーションを怠ったことにあります。でも、トヨタだけを名指しするわけにはいきません。

給料が上がらないのは、労働者のほうにも問題があったんですよ。
金融危機後の景気低迷で日本の経済がいよいよ怪しくなってきたときに、経営側から「賃金をとるか、雇用をとるか」の選択を迫られたときに、労働側は(努力の賜物である賃金ではなく)安易な雇用をとったんです。

それだけではありません。
いまや労働組合の組織率は17%ほどにとどまり、労使交渉できる力もなくなっています。労働組合に入ると組合費を取られたり、定時後は何かと組合活動を求められることがあって鬱陶しく、自由時間を奪われるのを嫌う最近の人は労働組合に入ろうとしません。それがダメなんです。
アメリカのUAW(全米自動車労組)のストライキなんて凄いでしょ。力ずくで30%以上の賃上げを勝ち取りました。
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違いますね。



大手企業がこぞってリストラを断行し、非正規雇用や下請けを利用してコスト削減に注力し続けたからです。

見た目の利益が上がって配当もでますが、結局は身を削っているので企業としての力はどんどん衰えて当然です。
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