うる覚えなのですが、潮の満ち引きが無かったら、(つまり月がなかったら)
生物が生きていられないかなにか、とにかく、月が生物に多大な影響を与えていていると聞いた気がします。誰か詳しいこと教えてください。
(満ち引きがなかったら生物が進化しなかった、ということではなく、今生物に与えている影響について教えてください)

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A 回答 (6件)

今、生物に与えている影響…これが直接証明された事例を存じないのですが、少なくとも(一部の)『生物は月の満ち欠けを感じ取ることができる』または『月の満ち欠けと関連した生活を送っている』ということはできると思います。



それは、魚やかにの産卵周期などに例を見ることができます。(詳しくは参考URLへ)

一時期、満月の夜は交通事故が多い…なんていわれましたが、警察関連の研究では否定されていましたね(蛇足)

参考URL:http://cr.physics.ed.ynu.ac.jp/labs/theory2/shir …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
参考URLみました。産卵周期がちょうど新月とか満月に合う(あわせている)生物がいる、というのは神秘的ですね。これは周期というリズムだけの問題ではなくって、なにか満月のときとかには、その動物にとって、それなりの利点があるのでしょうね。不思議だなぁ・・・。

お礼日時:2002/01/12 17:57

5について。

補足。
「赤ちゃん」の「満潮」は、ガセネタだと思います。水棲動物ならともかく、陸上動物が潮で・・ということは考えにくいし、
同じ経度(月時刻が同じ)でも、地形によって満潮時刻が違います。(瀬戸内海の山陽と山陰でちがうから、中国山地の赤ちゃんが日本海側の満潮か瀬戸内海の満潮か、どっちにあわせるか、こまっちゃう)

月の影響は考えられないこともないけど、月と潮は一致しないです。
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この回答へのお礼

私も赤ちゃんと満潮はちょっと微妙だなぁとおもいます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/08 12:49

私は、『赤ちゃんは満潮の時間に産まれることが多い』と聞いたことがあります。

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瀬戸内海でも、毎日の干満によって、水の入れ換えが行なわれています。


諫早湾などの干潟でも、泥の中の生物が、干潮時に空気を泥の中に酸素を供給するので、有機物の分解が進み、浄化作用を作っています。干潟をなくした海がどんなに汚れるかは、みなさんご存知だと思います。

まあ、産卵などは、干満がなければないで、できるようなものでもありますが。産卵場所によってはかかわってくることもありますね。
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この回答へのお礼

地球ってやっぱりいろいろうまく機能してますね。すごいなぁ。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/08 12:47

誰の研究結果か忘れました。


カルホルニア湾などでは潮の移動が酸素補給に関係しています。(干潟のBOD分解能力の話しになると思います)

たしか.伊豆大島の池では.潮の満ち干きで池に水が補給され.塩水こを形成し独自の生態系が発達しています。

南洋諸国のどこかで.大潮の時に産卵する生物がいます。潮がなかったらば.生殖そのものが成り立ちません。

きせんこの生態系は潮に大きく影響しています。
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この回答へのお礼

やっぱり影響あるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/08 12:44

 私も以前にあった類似質問(QNo.83735 満月の日の凶悪犯罪急増について)の際にネット検索して知っただけですが,アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー医師が唱えている「月の引力が人体に影響を与える」という理論(バイオタイド理論)の事でしょうか。



 そうでしたら,先の質問(↓)もご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735

この回答への補足

バイオタイドとかではなくって、えーと、なんていうか、例えば潮の満ち引きがなければ(海に波がなければ)、海水が汚くなるとか、魚が生きられないとか、そういうことってないのかなぁと思っています。逆にいうと、満ち引きのおかげで、こう、生命が成り立っているとか、だったらやっぱりすごいなぁと。
また、何かご存知なら教えてくださると嬉しいです。ありがとうございました。

補足日時:2002/01/12 17:39
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Q生物の産卵と満潮、干潮の関係

 海の生物に限らず、生物の大半は潮の満ち引きの影響で
産卵するといわれています。

 満潮は海水位が最も高いとき、干潮はもっとも低いとき、
ということまではわかります。

 では、生物が産卵するのは満潮?でしたよね。
なぜ、満潮時に産卵するのでしょうか。

 海水生物なら水位が上がれば、それだけ行動領域が増して
活性化するからかな? と勝手に思い込んでいます。

 でも、陸上の生物も影響があるのは、もともとは全て生命体は
海から来ているからでしょうか?

 地学には全く暗い私なので、小学校低学年相手のつもりで
教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

完全にはわかっていません。
でも我が家のヤドカリはしっかり満月と新月の満潮時間を体内時計で知っています。この二日間だけ脱皮をし、引っ越しをする。
新月の大潮は暗いので危険が少ないという説もありますし(人間は犯罪率が他の日の1.5倍になる)、動物のほとんど(人間を含めて)は水辺に生息し、その大半(両生類、昆虫、淡水魚など)がふ化後に海で育ってから陸に上るため海が近い日を選ぶという説もあります。

Q潮の満ち干きと人の命の関係について

 「満潮時に命は誕生し、干潮時に死ぬ」いつも祖母がいっていた言葉です。そして事実なのでは、とも思う場面に度々出くわすのです。それは科学的に証明されていることなのでしょうか。もし、そうならば、かつて陰暦で生活していた頃の方が生き物らしかったのではないでしょうか。
今すごく興味があるのです。もし関係する本があれば教えてください。

Aベストアンサー

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピーク時よりも遅れます(後述)。
仮に出産に影響するとしたら,海水そのものの動きよりも,それを引き起こしている起潮力のほうが関係が深いのでは,ということで,両方調べたものです。
結果は…いずれも,有意な差はありませんでした。
大潮のとき(起潮力が大きく,干満の差も大きい)だけ選んで調べてみたり,初産と経産で分けてみたりしましたが,いずれも有意な差はなしということになりました。
一方,太陽時(日常使っている時間と考えてください)と出産数との関係を見ると,わずかながら深夜~明け方に数が多くなる傾向があります。
日赤の医師の話では,昼間は生活騒音などでうるさいため,夜中に静まってから陣痛が始まりやすいのではないか,ということです。
とすると,起潮力(最大時でも重力の1000万分の1程度です)のようなわずかな力の影響が,かりにあるとしても,もはや現代生活を営んでいる中では,出産時刻の数字からそれを見出すのは無理といっていいでしょう。

以上が柳先生の研究の要旨です。
(柳哲雄『潮汐・潮流の話』創風社出版)

ここから先は私の素人考えですが,私も言い伝えの真偽に関してはちょっと怪しいと思っています。
先程も書いたように,起潮力は月の南中時刻からきれいに求まります。しかし,実際の満潮時刻はそれよりも遅れます。
この遅れの時間を高潮間隔といいますが,この値は場所によってかなり異なります。(日本では3~7時間という所が多い)
高潮間隔が起きるのは,起潮力が最大になったからといって,一瞬にして海水が盛り上がるわけにはいかないからです。
海水の粘性や,海水と海底との摩擦,海底地形の影響,陸地の分布など,さまざまな要因がからんでいますので,高潮間隔を理論的に求めることはできず,実際の満ち引きを観測してその結果から求めるしかありません。
さて,出産と潮汐との関係ですが,人間は海底に体をこすりつけて生活しているわけではありませんので,港や海岸の海水が受けているのと同じ影響が出産にも現れるというのは不自然です。
柳先生の話にもあったように,仮に影響があるとしたら太陽や月による起潮力をダイレクトに受けると考えたほうがまだ自然です。
にもかかわらず,満潮・干潮と出産・死亡との関係が伝えられてきたということは,いいかえればあまり関係はないということを示しているように思われます。
一度いいつたえが成立すると,それに合致しない出産や死亡に出会っても「人間はたくさんいるのだから,たまには外れることもあるだろう」と例外的なものとして考えてしまう。
また,合致する事例に出会うと「ほら,やっぱりね」ということになる。こうやって,言い伝えは強化されていったのでしょうね。

「昔のほうが生き物らしかった」かどうかは分かりませんが,少なくとも今よりも天体の運行や海水の干満,季節の変化など,自然現象が暮らしの中により深く根づいていて,身近なものであったことは確かでしょう。
この言い伝えも,科学的に正しいかどうかは別にして,大自然に対する畏敬の念をあらわしたものと考えればいいのではないかと私は思っています。

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピ...続きを読む

Qもし月がなかったらどうなっていますか?

素朴な質問です。
もし月がなかったら地球はどうなっていますか?
何か変わっていますか?

Aベストアンサー

#7再登場
こちらに。突然月が無くなったら のQ&Aが・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1621574

Q月が突然なくなったら?

万博の三菱未来館「もしも月がなかったら」を見てきました。月と地球は絶妙なバランスで存在しているんですね。月がなければ荒涼とした地球になっていたようです。

このテーマでは「もし始めから月がなかったら」でしたが、例えば今、何らかの原因で月が破壊されてなくなったら、どんな影響を私たちに及ぼしますか?

潮の満干がなくなって海の生態系に影響が出そうですが、それ以外にも何かありますか?
人類が住めなくなるほどの影響は受け…ないですよね?

Aベストアンサー

純粋に天文学的に考えるだけなら #1 も #2 も違うような気が....
まず #1 の自転についてですが, 月がなくなっても地球の自転が加速される (= 1日が現在より短くなる) ことはありえません. 太陽の潮汐力が働くので, やはり地球の自転は遅くなる (= 1日が現在より長くなる) はずです.
また #2 の公転についても, 地球-月系の質量比 (80:1 くらい) と地球-月間の距離 (38万km くらい) から計算すると, 月がなくなることにより太陽からの距離はたかだか 4700km くらい (地球直径の 1/3程度) しか変化しません.
だから, これらだけを考慮しても生態系にはさほど影響しないのではないかと思います.
むしろ生態系を考えたときに重要なのは, 自転軸の傾きが大きく変化するようになることではないでしょうか. 現在の地球は月のおかげで自転軸の傾きが 1度も変化しません. これに対し火星は地球の月に匹敵する規模の衛星を持たないため, 自転軸の傾きが 10度以上変化します (100万年の間に 15度~35度くらいまで変化しているはず). つまり月がなくなると地球も火星と同じように自転軸の傾きが大きく変化するようになり, 従って大規模な気候変動が起きるものと思われます.

純粋に天文学的に考えるだけなら #1 も #2 も違うような気が....
まず #1 の自転についてですが, 月がなくなっても地球の自転が加速される (= 1日が現在より短くなる) ことはありえません. 太陽の潮汐力が働くので, やはり地球の自転は遅くなる (= 1日が現在より長くなる) はずです.
また #2 の公転についても, 地球-月系の質量比 (80:1 くらい) と地球-月間の距離 (38万km くらい) から計算すると, 月がなくなることにより太陽からの距離はたかだか 4700km くらい (地球直径の 1/3程度) しか変化しません.
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