『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

空手と合気道を同時に学ぶことはNGなのでしょうか?
私は、最近合気道の稽古を始めました。合気道は非常に面白く、興味が尽きません。がしかし、私は空手にも興味を持っており、空手の稽古もしたいと思っています。
どちらも同時に(それぞれ週1回)稽古することは、できるだけしない方がよいのでしょうか?
どっちも好きで、どっちもやりたいと思っています。
昔の武士は武芸十八般それぞれを同時期に稽古していたと思います。昔も今も変わらず稽古していくことは
可能ではないかと、個人的には思っています。

このように空手と合気道、両方を同時に習われている、あるいは習った経験のある方がおられれば、ぜひそのご経験談を教えてください。

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A 回答 (7件)

私も合気道を始めてまだ数年です。


以前の道場は週1回のため何となく物足らない気がしていましたので私も近所に空手道場がありますので興味を持っていました。
しかし、事情があり合気道の道場を変わることになり週3回稽古ができる道場を探し変わりました。
すると今の道場の稽古は厳しく細かいところまで注意されますが、実感したのは前の道場では楽しく合気道を稽古するのがモットーでしたので、合気道の奥の深さまで全く分かりませんでしたが、合気道の凄さを見ることができたと思います。
そこで思ったのが、合気道の技を覚えるのは容易な事ではないことが分かり他武道に興味を持っている場合ではないことに気づきましたので、今は合気道のみを稽古しています。
また、別の合気道の先生から言われたのですがもし他武道をやるのなら合気道に繋がりのある剣道か居合道をやると更に合気道の深さを知ることができると言われました。
空手や柔道をやると合気道の動きが入ってしまったり、逆に合気道の稽古で空手の動きが入って来てしまいおかしな動きになるようですので、あまり合気道との相性はくないと聞いたことがあります
ちなみにその先生は合気道4段、剣道3段、空手3段と言っていました。
これは私個人的な意見ですが、合気道を中心に考えてもし打撃系の稽古をするのなら、少林寺拳法ならまだ相性がよいのではないかと思いました。
私が調べた記憶では少林寺拳法は合気道と中国拳法を合体させた武道のようです。
ちなみに私はまだ段位は持っていませんが、段位を取得したら居合道を習って合気道を別の角度から見るのもよいかなと思っています。
それに、別の道場に行っていろんな技を覚えたいと思っています。
以上から、今の段階での空手を同時に習うことは合気道との相性が良くないことからあまりお薦めできない事になります。
私はたまたま週3回稽古の道場が探せましたが、もし無理なら2カ所の道場で習うのも一つの手段ではないでしょうか。
但し、月謝が掛かりますし道場によって同じ技が全く違う教え方をしますので戸惑うかも知れませんので、できれば私のように多く稽古する道場をお薦めします。
もし、他武道をやるのなら剣術系は合気道との相性は非常に良いので如何でしょうか。
私は全く関係ないと思われますがゴルフもしますが、これがまた合気道の動きと似ているところが多く合気道がヒントになることが多々あります。
なお、今までのお話は合気道を中心に稽古をする場合ですので、空手を中心に稽古する場合にはあてはまりませんので宜しくお願いいたします。
以上が私も同じ事を考え調べた結果です。
その結果、私は合気道を一生の武道とする事を決めましたので、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

最初、私も他武道をするのであれば、居合いなどの剣術系をやろうと思いました。が、如何せん田舎なものですから、道場が全くなかったのです。あったのは今の合気道と空手の道場だけでした。(空手は何種類かあったのですが・・・。)
自分の中で、武道というものをもっと経験したいという思いがこみ上げています。いろいろ経験した中で最終的には1本に絞り込むことになるかもしれません。

お礼日時:2006/02/19 23:33

#1です、週一回しか合気道ができない事情もあるようなのでもう少し回答続けます。


複数の武道を経験している人は少なくありませんが人間の身体はそう都合よく技の使い分けができるようにはできていません。今私が空手を教えている生徒の中にも他流の空手と柔道や合気道を平習していたものはいますがどちらも同じくらい上級者レベルまで上達していたものはおりません。教えてみると「素人ではないけれど何の武道をやっていたかわからない、変なクセのついた動き」をするケースがほとんどで矯正に時間がかかります。
もちろん毎日3-4時間練習に専念できるような環境ならまた話も変わるでしょうがあなたの場合はそうでもないようですね。

まだ合気道も初心者ですね、仮に他武道を行うにしてもある程度合気道も上達した後でないと合気道のよさも欠点も本当にわからないのじゃないですか?現在合気道が自分にあっていると感じているようなので何も混乱するような方向に進む必要はないと思います。

週一回しか今の道場の練習日がないのなら道場で有志をつのるか、それもできなければインターネットで個人指導をしてくれそうな人(合気道、と限定すると見つかりにくいので護身術、古武道などをキーワードに)を探し、日を変えて稽古量を増やすのがいいんじゃないでしょうか。

参考URL:http://dojos.org/index.html
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この回答へのお礼

護身術、古武道などのキーワードで探してみたことはありませんでした。そのキーワードで検索しなおしてみます。

お礼日時:2006/02/19 23:38

私は一つで目一杯なんですが…


最近、太極拳も習おうかと思い始めています。

出来るのなら、出来るうちに、出来る限りやった方がいいです。
今でも警察官などは柔道や剣道、合気道など複数の段位を取得している人もいますから、できない事はないでしょう。
私の友人も複数の武道を習い、自分なりの技を見つけて、現在道場を開いています。

合気道…(富木しか知りませんが)けっこう、他から
移ってきたり、複数やってる人多いです。

是非是非、頑張ってください。
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アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。



私の今までの回答を読んでいただけばお分かりになると思いますが、今の多くの自称武道(合気道・空手など)がどれだけお互いに武道としてかけるところがありすぎるか気がつけばこのご質問の半分は解決すると思います。

もう半分は、武道の種類ではなくそれを教える先生によって何をあなたが身につけることが出来、そしてそれがあなたが習いたいことにつながるかが決まると言うことなのです。 合気道と言う名前だからみんな同じ、空手と言う名前だからみんな同じと言うことは100%決してありません。 教える先生によってすべてが違うのです。

私が教えることが私にとって一番正しいと思っています。 しかし、だからと言って私の教えることがすべての人が求めているものと言うことではありません。

ただ、空手と言っていながら使えない(物理的にも精神的にも)、合気道だからと言って使えない(物理的にも精神的にも)ものであれば、習いに来る人は使えるようにはならないと言うことです。

私のように良き先生方に会うことが出来、武道とは生きるための「すべて」の手段である、と言う事を前提にして身につけさせていただいたものにとっては今の日本の武道界が「歯がゆくなる」は仕方ないと思っています。

私は「空手」とか「合気道」と言う名前に「惑わされて」それを習っていると洗脳された今の多くの武道家の卵や雛の人たちや既に洗脳されてしまい「一生」使えるという意味を生涯感じることはないだろうと思う自称武道家、不十分であるということは変わっているけどもう手遅れだと感じている自称師範も私にとっては「不幸」な人だったと思うわけです。

クロストレーニングと私たちは言っていますが、できれば両方をすることを推薦します。 しかし、両方が単に動きだけを教えているのであれば、時間、労力、そしてお金が結局無駄なものとなると断言できるのは私だけではないと信じます。

よって、まず、ご自分で何を空手・合気道から学びたいのか、今の試合を重要視したものが良いのか、早く黒帯を貰いたいのか、口先だけでない護身術の一部として使いたいのか、それともその道場の教えるものを知識として持ってみたい興味を満足させれば良いのか、習う理由は1000も2000もある中からご自分がまず決めなくてはならないと思います。 後になってそれが変わっても良いのです。 (私もただけんかに強くなりたかった、と言うだけの理由ではじめたのです。)

先生の持つもの、そしてその実力の高さと知識・理解の深さをこれから始める人たちには求めてもらいたいと念願しています。

よって、まず、決める前に道場を見学し、師範とお話をして、自分にあっているかどうか、口先だけ奇麗事を言っているのか、など準備行動をしてみてください。

一応これで終えておきますが、また、書いてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

G様、ご回答ありがとうございます。
まずは空手の道場に見学に行き、そこで私が求めているものが得られるかどうかを、しっかりと見極めて判断したいと思います。
見学、体験入門の中で、現在の合気道の道場で感じた感覚が感じられるかどうか、師範の考え・知識・理解度、あるいは稽古内容などを見てきたいと思います。

お礼日時:2006/02/19 23:23

両方習っている人を見ましたが、相乗効果をもたらしているとは思えませんでした。


空手の稽古をやっている隣で、合気道の稽古をやっていましたのでずっと見ていましたが、
あまり共通部分があるとも思えず、混乱するだけではないでしょうか?
無論、間や虚虚実実の駆け引きなど、根底に流れるものは同じかもしれませんが、
それを感じられるレベルになるまでに果たして何年かかるのやら。

昔の武士を引き合いに出されるのも結構です。
あなたが中高(大)で数学と英語を習ったと思いますが、どちらかでも今まともに扱えますか?
今も英語使っているからできるよ!なんて言うならば、物理でも化学でも結構。
ほとんどモノになっていないでしょう。
武の道に入ったものは、人生の全てをかけて、その道をとまることなく歩まねばならない、
そう考えているなら止めません。
しかし、趣味程度に考えているなら、どちらかにするべきでしょうね。
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両方の経験はありませんができれば両方のほうがいいように感じます。

しかしどちらも中途半端になってしまうのならどちらかに絞りましょう。
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スポーツとして割り切るならば平行してやってもかまわないんじゃないですか、ただ「合気道は非常に面白く、興味が尽き」ないのならなぜ合気道を週二回稽古しないのか解せません。

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この回答へのお礼

私の通っている道場は週1回しか稽古日がないんです。
また近くにも他に道場がないので、週2回稽古という
のができないわけです。

お礼日時:2006/02/19 00:17

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Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q養神館と合気道SAの特徴

 養神館系の合気道を始めたいと思っているのですが、合気道SAも候補に入っています。よく言われる実戦性、護身術としての有用性といった観点から本家養神館とSAの特徴を教えてください。
 どちらかに属している人の意見を特に希望します。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分は合気道SAを習ってるんですが普段の練習は型練習が
中心でそれを元に組手稽古を行っています。
よく、殴るの禁止とか担ぎ技禁止だから実践性が疑わしい
といわれてますが、顔面OKとか柔道的な投げ有りになると合気道である必要がなくなってしまいますからね。
あくまで合気道の延長線での組手稽古ですから。
まあ、妥当な線じゃないかと思ってます。
組手稽古をすることによって技の入り方、変化の仕方
といった練習は実践的だと思いますが、型稽古をサボると
正しい動きが出来なくなって変な癖がついてしまうという
可能性もあるかもしれません。

Q子供に習わせるには空手?合気道?

教えてください!!
幼稚園に通う娘(5歳・女の子)に礼儀や人への思いやりなど精神的に強くなって欲しく、空手か合気道を習わせたいと思っているのですが、どちらが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひどく混乱するようです。

結果、理解できない、つまらない、飽きた、通いたくない、でも怒られるから通う、そして大嫌いになるという悪循環に陥る場合も多々あります。途中で止めたことで挫折感を味わう子もいます。

合気道は中学生以上になってから始めるのが良いと思うようになりました。

子供のうちは元気よくエネルギーを発散させながら体力作りをしたほうがよく、特に大きな声を出しながら突きや蹴りを行う空手はとてもいい心身の運動になると思います。

空手には、伝統的な空手のスタイルで体に攻撃を当てない伝統派(松涛館、剛柔流、糸東流、和道流など)と、ボクシング、キックに影響を受け直接当てるフルコンタクト派(極真会館、大道塾、正道会館、円心会館)などがありますが、5歳の女の子でしたら、伝統派をおすすめします。

特に松涛館は突きや蹴りの動作が大きく、お子さんが伸び伸び行えるのと、よける、避ける動作も学ぶので護身の観点からも良い空手だと個人的に思います。松涛館の主な道場には、日本空手協会、国際松涛館、空手之道世界連盟などの団体があります。多くの子供たちが学んでいるので友達作りにもよいと思います。

また、こうした伝統空手は将来、合気道を学びたくなった時にも非常に移行しやすいです。とういうのは共通した動作、理合があるからです。

もちろん、お子さんの意向を考えてあげるのが一番だと思いますが、何を学ぶにしても、実際にいろいろ道場を見学され、指導者が丁寧に教えているか、礼儀、心の教えを重んじているか、よく見極めて道場を選ぶことが大切だと思います。

あと小さいうちは欠点を叱るより、励ましたり、ほめてあげて下さい。そのほうが楽しく伸び伸びと行えて、結果、能力も向上すると思いますよ。

空手、合気道を共に修行しました。その経験から言わせていただくと、幼少のお子さんには空手をおすすめしたいです。

私の通っていた合気道の道場に、幼稚園、小学校の子供たちがいましたが、合気道の稽古の内容に戸惑う姿が何度も見られました。これは他の道場でもよくありました。というのは、合気道は投げ技、関節技が主体の武道であり、特に関節技については子供たちが理解するには難しい動作が含まれているからです。一つの技の中に、幾つかの手足の動きを順序立てておこなわなくてはならず、そのことがひ...続きを読む

Q合気道は実戦的な武道なんですか?

一言で強いか弱いかと言っても答え難いと思うので
合気道は実戦的な技なんでしょうか?

武器の無い戦いなら一番強いのはプロレスだと聞いたことがあります。
一度入ったら抜け出せないし、プロレス技を抜けるにはプロレスを知るしかないからだとか

塩田って人の動画見ていますがこれが本当なら神でしょうけど
弟子相手に闘ってるのしか見た事ありません…
弟子か素人相手にしか闘わない武道なんでしょうか…

かっこいいけどそんなに強くないカンフーの様に、実際総合格闘技としてTVで合気道が勝ちまくってるのなんかも見た事ありません。

Aベストアンサー

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はストリートファイトが起源で、今でも模擬ストリートファイトを練習に取り入れているものがあります。
問題は技が強いかどうかというより、打たれ強いかというほうが問題でしょう。相撲は技の要素的には確立された強い格闘技ですが、ボクシングのような顔面の打たれ方や関節技に対する鍛え方がされていません。
だから、勝てないんだと思います。
勝負は技だけでなく、打たれ強さが大きく関係しますから。そして打たれ強さは一朝一夕で鍛えられるものではありませんから。

塩田先生を始め、彼らが素人相手に技を披露しないのは、仲間内でしかかからないからじゃありません。武術をしている人で無いと危険だからです。
有名なのは塩田先生だか植芝先生かは忘れましたが、米国大統領の警備の者を投げ飛ばしたという一件です。

例えば、多くの人は技をかけられると抵抗します。単純でシンプルな当身技くらいならそれでもいいですが、複雑で見栄えのする間接技や投げ技になると自分の限度を知っていて、それが越えそうになると自分から受身に入るレベルの人でないと怪我をします。だから素人には披露しないのです。

結論的に言えば、合気道の技だけでは非実戦的でしょう。逆に他の武術や格闘技の中に合気道の考えを取り入れれば、入れないよりは強くなる可能性があると思っています。

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はスト...続きを読む

Q子供の空手教室、流派が多すぎて選べません

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部...続きを読む

Q合気道と少林寺拳法

大学で、新しく武道をやろうと思っています。
合気道と少林寺拳法で迷っているのですが、どちらがおススメでしょうか?
お時間ある方、ご意見宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私は学生時代 と社会人になってからも少林寺拳法を続けているものです(途中ブランクありましが・・・・実質12年ほどやっています。)。現在も続けていて4段です。
 合気道、少林寺拳法どちらでも、本人の性格が合いそうな部やクラブに属したらいいと思います。やはり、合わないようなところで修行しても楽しくないし、長続きしないでしょうから。
 わたしは少林寺拳法を続けていたので少林寺拳法を進めます(投げ以外にも突き蹴りもあるので楽しいです)。
 ただし、大学の少林寺拳法と町にある道院では内容に違いがありますので気をつけてください。どちらかというと大学はガチンコ勝負ですね。大学の監督はすばらしい少林寺拳法の使い手でしょうが、毎日来るのが難しいと思われるので日常指導する人がたぶん大学3年生になるでしょう。その辺は合気道も同じかもしれません。そのため、指導する人が大学3年生の先輩といえども、道院の先生の数十年の経験から比べると経験年数が浅いために、技の技術や技に対しての考え方が、深みも熟達も浅い場合が多いです。もちろん人生観においても。
 ですので、どの部活にも一度は顔を出し雰囲気をみて、よき指導者のいるほうと決めてはどうでしょうか?技の上達は指導者の技量にかなりよりますので・・・
 どちらにしろ少林寺拳法も合気道も熟達してしまえば、普通の人からみれば化け物のような強さです

 私は学生時代 と社会人になってからも少林寺拳法を続けているものです(途中ブランクありましが・・・・実質12年ほどやっています。)。現在も続けていて4段です。
 合気道、少林寺拳法どちらでも、本人の性格が合いそうな部やクラブに属したらいいと思います。やはり、合わないようなところで修行しても楽しくないし、長続きしないでしょうから。
 わたしは少林寺拳法を続けていたので少林寺拳法を進めます(投げ以外にも突き蹴りもあるので楽しいです)。
 ただし、大学の少林寺拳法と町にある道院で...続きを読む

Q剣道経験者が合気道を始めることについて

自分は現在、高校で剣道をしているのですが、大学に入ったら興味がある合気道を始めようと思っています
これはあまりよくないことなのでしょうか
父親は剣道と合気道は通ずるものがあるといっていたのですが・・・

ぜひ、教えてください
お願いします

Aベストアンサー

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではない。左右均等の練習をする。

2)合気道が先の場合:

剣道の練習自体が、(基本の竹刀操法は除いて)先の先・後の先という「やるかやられるか」の緊張状態にとまどう。動きが速い。手の内や元の手(左手)の重要性にとまどう。かなり体力を使う。試合の審判がいる。地稽古には辟易する。合気の動きが柳生系の動きであるのに対して、剣道は一刀流(小野派・北辰)系が基盤にしているのに体がついていかない時がある。

まだあると思いますが、大体以上です。私は合気が主で、剣道の練習はきつかったですが、試合は結構いけました。他に打突系も経験があり、剣道に似ているところもありました。

まだこれから大学生でいらっしゃるようなので、40・50・60歳代まで、居合い・杖なども修められればそれぞれの違いから共通点、ひいては武道・武術の考え方も変わるのではないかなと思います。

話しが合気道ですので、元に戻しますと、合気道にも各流派があり考え方、練習方法もけっこう異なります。どの流派にはいるかで好きになったり嫌いになったりしますので、選び方は慎重になさった方がいいと思います(大学で流派が決まっている場合もありますが)。次に合気系の各流派の特徴をおおざっぱに掲げます。

1)合気会:
開祖植芝盛平の血筋直系の日本最大の流派。一教・二教・三教・四教・四方投げ・小手返し・入り身投げ・天地投げなど、技から入ります。
2)合気協会:
富木謙二が始めたもので、試合形式をとる団体です。
3)養神館:
塩田剛三が始めたものでかなり武闘的なところがあります。
4)気の研究会(心身統一合気道):
藤平光一が始めたもので、合気の習得のため、自身の体を「統一体」に常にするというところが特徴です。これができないと技をいくら練習してもだめだという立場をとります。
5)万生館:
砂泊諴秀が始めたもので、九州北部に拠点を置いています。力の抜き方に重きを置いているようです。
6)大東流各派:
技の宝庫と言われるほど、技が豊富です。合気道の元になる武道で武田惣角の創始になります。すべての合気道各派は武田惣角-植芝盛平から来ています。

その他亜流と言えば怒られるでしょうが、まだまだたくさんあります。それ以外はご自分で研究なさって下さい。

両者通じるものはもちろんありますが、異なるものも結構あります。どちらを先にやったかで見方が少し異なると思います。

1)剣道が先の場合:
少し練習方法に違和感を感じるでしょう。合気道は声を出さない。道場が静かである。剣道のように地稽古はない。試合はない(合気協会系は除く)。動きがゆっくりである。力を込めない(筋力を緊張させない)。力と力をぶつからないようにする。練習方法による取り決めはあるが、合気道自体にルールはない。気と気のぶつかり合いが剣道の試合のようなぶつかり合いではな...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

QPRIDEで合気道技が出ないのは何故?

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

Aベストアンサー

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)

試合系合気道を嗜んでいます。

なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込み...続きを読む

Q太極拳と合気道どちらが女性向ですか?

太極拳か合気道かどちらかを習いたいんですが迷っています。
実践的に強くなれるものがいいです。
全くの初心者です。
スポーツは不得手ですが、社交ダンスとかダンス系は筋がいいとほめられます。

・太極拳・・・以前マンガ島耕作の女性秘書?が太極拳の使い手で暴漢を倒していたが、普通の体育館でやってるものも実践で役にたつんでしょうか?(お年寄りばっかりなんですが)

・合気道・・・袴とか用具が必要なんでしょうか?
       受身とかについていけるか心配です。

友達は合気道は無理だからゆっくりした太極拳にしとけと言うんですが。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 合気道をやっているものです。

 No.12さんがおっしゃっていることは全く当を得ています。ma_1001さんが寝食を忘れるくらい没頭されても暴漢を倒せるくらいには絶対になれないでしょう。どんな凄い先生についてもです。
 
 また、武道をやっている人は無茶苦茶してくる人間の怖さと自分の技が真剣にかかった時の恐ろしさを両方知っています。私はもう合気道を10年やっていますが、もしそうゆう状況になったら迷わず逃げます。

 太極拳も合気道も精神修養が重要です。人に勝つと言うよりも自分に克つということです。ですから、運動神経は全く関係ありません。重要なのは継続と反復、精神集中のみです。

 合気道お勧めしますよ。道着と袴は要りますが、とても面白いです。一応大学のコーチをしていますが、女性で筋の良くない子でも根気良く続けていれば、必ず上手くなります。しかし、繰り返しになりますが、誰かをやっつけるという為にという動機ではやめてください。


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