今なら家電が全品9%OFF!

こんにちは。
1/10電動RCカーでサンワのBLレーサーを使っていて、
最近まで普通に使えていたのですが
ある日スイッチを入れるとモーターは余裕で回るのですが、サーボが4分の1くらいしか切れなくなってしまいました。しかもステアを切ると、車がガチャガチャと前後に動いてしまうようになりました。
最初はサーボが原因かと思ってサーボを変えてみたのですが、結果は同じでした。
受信機も手持ちの別のものを使いましたがダメでした。
バッテリーもフル充電の物に変えたのですが状況はかわりませんでした。
これはアンプに原因があるでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

珍しい症状ですね。

私自身このような現象は聞いたことがありません。サーボはサーボセイバーやステアリングワイパー等を付けない状態(無負荷)で、可動域が少なくなっているのでしょうか?
電気系の不具合の場合は、シャシーからすべて外して動作確認をすると、意外なトコロの原因なども特定しやすいですよ^^

状況から察するに、アンプか無線装置に原因があるかな?と感じます。

アンプの場合:
大抵のアンプは、受信器とサーボに電力供給しています(BLも同じ)。何らかの原因で受信器への供給電力が不足しているかもしれません。
アンプと受信器を接続するコネクタの接触状態は良好でしょうか?
お友達のアンプが借りられれば、アンプに原因が有るか否かわかりそうですね。

無線装置の場合:
走行用でなくプロポ側のバッテリー残量は大丈夫でしょうか?ガチャガチャ動くのは、電圧低下によるノイズ干渉の場合が少なくありません。
また、違うバンドのクリスタルは持っていますか?送受信クリスタルの破損の有無はこれで確認できます。

以上のいずれでも解決しない場合、有識者に診てもらうのが最も早い方法です。ラジコンに精通している模型店や、サーキットで練習に来ている人(操縦中はNGですが)を捕まえて聞いてみると、大抵の人は親切に教えてくれますよ^^
質問前に自身で解決しようと努力された姿勢を、素晴らしいと感じます(ある意味当然ではありますがw)。こういった努力は、確実に自分自身の糧になります。あと一歩だから、がんばってね。

原因が気になるので、結果を報告いただけると有り難いデス^^;

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!
早速シャシーごと近くのラジコン天国に持っていき、そこの店長さんのご好意で店の売り物のBLレーサーをつないでもらったのですが、そしたら正常にサーボが動きましたw どうやらアンプが原因だったらしいです。 店の人もこのような症状は珍しいとおっしゃっていましたw
もうこれはどうしようもないので新しいアンプを購入したいと思います!
ご回答ありがとうございました!

補足日時:2006/02/22 14:44
    • good
    • 0

No3.です。


回答途中で誤って書き込んでしまいました。すみません。以下、回答の続きです。

ステアリングロッドが破損して、動きが制限されれている可能性もあります。
それならば、車がガチャガチャ動くのもつじつまがあいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!ステアリングロッドは壊れていませんでした(;^ω^)
ご回答いただいたのに申し訳ございませんでした(;^ω^)

お礼日時:2006/02/22 14:39

サーボを車体から取り外し、本当にサーボだけの状態で作動テストしてみましたか?



サーボ本体よりも、サーボから駆動力を伝える部品、具体的にはサーボセイバーやステアリングのロッドに異常がある可能性が高いと思います。

サーボセイバーとサーボの取り付けに、ギヤみたいな部品で噛み合わせますよね?そこらへんが一番怪しいです。ギヤが舐めてませんか?
ステアリングロッドが
    • good
    • 0

もし、受信機用のバッテリーをお持ちでしたらアンプをつながないで受信機とサーボ、バッテリーをつないでみる。

これで正常にサーボが動けばアンプ側に原因があると思います。

送信機のバッテリーもチェックしてみる。

バッテリーがフル充電されているかどうか容量をチェックしてみる。(フル充電したつもりでも年数が経っていると劣化しているかもしれません。放電器でチェックするのもよいかもしれません。)

バッテリーも異常なければアンプのスイッチ、配線コード、コネクターをチェックしてみる。(アンプの電源を入れてコードを引っ張ったり、曲げたりしてみる。)

以上、試してみて状況を教えて頂ければ幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

受信機用のバッテリーは持ってませんでしたが、シャシーごと近くのラジコン天国に持っていき、そこの店長さんのご好意で店の売り物のBLレーサーをつないでもらったのですが、そしたら正常に動きましたw どうやらアンプが原因だったらしいです。 店の人もこのような症状は珍しいとおっしゃっていましたw
新しいアンプを買いたいと思います。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2006/02/22 14:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスロットルサーボが動きません

機体はJRのGSR260Zでプロポはフタバの12ZHです、フレームの交換でメカをそっくり移動した後テストしようとした所、電源を繋いだ段階では正常に動いていたスロットルサーボがエンジンを始動すると反応しなくなりました、エンジンを切ればまた動きます、他のサーボはエンジンに関係なく正常に動きます、プロポの設定でミスがあったのか原因が分かりませんどなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

順番に絞り込んでいき、原因を突き詰めるしかありませんね。
かなりの部分は実施済みかもしれませんが・・・。
1.プロポ関係
・エンジンをかけた状態で、機体の近くで操作または離れて操作して反応を見る。
・スロットルのチャンネルを別の空きチャンネルに変更してみる。(受信機の方の差し替えも必要)
・予備があれば、プロポの交換でテスト。

2.受信機
・前述のスロットルチャンネルの変更
・コネクタの接触不良の疑い(これもチャンネル変更で他のコネクタを利用すれば判明)
・アンテナの位置は影響ないか。(変えてみる)
・受信機の交換でテスト。

3.サーボ
・交換してみる
・コネクタの異常(断線、接触不良)
・配線の引き回しでムリをしていないか。
・異常な取り付け(エンジン始動で歪み?)

「プロポの設定でミスがあったのか・・・」とありますが、スロットルですから大した設定はないように思うのですが、上記とは逆に、最初から標準のチャンネルを使っていない・・・とか?

大した思いつきではありませんが、参考になれば。

Qサーボ、ESCの電圧について

先日、サーボの動きがおかしくなり、KO製のサーボを購入しました。
まだ取り付けは行っていませんが、スペック表には、サーボの電圧仕様は6.0Vと記載されていました。
しかしながら、当方のRCに現在搭載しているESCの電圧(出力)は6.6V~7.2Vだと記載されております。

ここでふと思ったのですが、この電圧の違う二つのパーツを組み合わせることは出来るのでしょうか?
詳しい方、教えてくだされば幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

No.1です。
結論から言うと、その6.0Vサーボで使えると思います。以下その根拠です。
>ESCはタミヤのTEU-104BKで、
ということなので、以下を参照しました。
TEU-104BK説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45041teu104bk.pdf
ファインスペックFM説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45040.pdf

これらによると、そのESCにはBEC機能、即ち元電源である6.6~7.2V
をサーボと受信機用の電圧に落とす機能がありません。受信機は何か解りま
せんが、このESCで動く受信機は必ずBEC機能を持ったものでなければ
ならず、お手持ちのものは必ずそうな筈です。もしもそれがファインスペック
のセットなら受信機はTRU-05であり、元のサーボはTSU-03になります。
そしてそのTSU-03サーボは6.0V仕様なので、当然新しい6.0Vサーボを使って
も問題無いはずです。

飛行機/ヘリ用のESCしか扱ったことが無いので、BEC機能はESC側にあるものと
思い込んでいましたが、カー用では受信機にある場合もあるのですね。知りません
でした。

唯一、今まで「BEC機能のない」受信機で使っていたとすれば、何故か受信機
もサーボも定格を越える7.2V環境で加熱・故障もせず動いていたことになるの
ですが、この場合は元から誤った組み合わせだった、という他ありません。
再度受信機とサーボ型番を確かめて下さい。

別の説明書によれば、
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45045expec_gt.pdf
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45026.pdf
タミヤのサーボTSU-01、TPS-3003も4.8~6.0V仕様サーボなので、先に挙げた
TSU-03を含めこれらが使えていたのであれば6.0Vサーボは使える筈です。

No.1です。
結論から言うと、その6.0Vサーボで使えると思います。以下その根拠です。
>ESCはタミヤのTEU-104BKで、
ということなので、以下を参照しました。
TEU-104BK説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45041teu104bk.pdf
ファインスペックFM説明書
http://www.tamiya.com/japan/download/rcmanual/45040.pdf

これらによると、そのESCにはBEC機能、即ち元電源である6.6~7.2V
をサーボと受信機用の電圧に落とす機能がありません。受信機は何か解りま
せんが、このESCで動く...続きを読む

QESCの電圧カット機能について教えてください。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素でも試したのですが、結果は同じ・・・
ESCの設定内容にも特にニッケル水素で設定する項目もなく、
怪しそうな電圧カット機能はリポ3.2V/1Sになっています。
リポとニッケル水素の切り替え項目は無く、マニュアルでは
ニッケル水素も使えると記載されています。
ESC中には、ジャンパーでバッテリータイプを切り替えて
使用するものもあるらしいですが、そのようなESCに買い換えた方が
よいのでしょうか?
今までニッケル水素をメインに使用していたので、
リポとニッケル水素のどちらも使用したいのですが・・
お教えいただけますようお願いいたします。

電動ラジコンを初めて1年ぐらいになり、
今まで使用していたブラシモーターのスポーツチューンやダートチューンから
ブラシレスモーターに切り替えました。
購入したのはG-ForceのTS50Aと同社のSuperVelocity 13.5Tです。
バッテリーはリポの5000やニッケル水素の4000ですが、
ニッケル水素バッテリーで使用すると、満充電にもかかわらずコース2~3周でスローダウン
バッテリーの問題か?と思ったのですが、そのバッテリーを別のブラシモーターのマシンへ
搭載すると十分なパワーがあります。
他のニッケル水素...続きを読む

Aベストアンサー

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の負荷を与えすぎた場合はオーバーヒートプロテクションが働いた可能性もあります。
ギヤ比は適切か、駆動系は滑らかに動くか確認が必要です。
オーバースペックのモーターを繋いだ場合に過電流防止機能も働く場合があります。
使用モーターがSuperVelocity 13.5Tなのでオーバースペックとは言えませんが
ギヤ比との兼ね合いで作動しているかもしません。

他にあるとすればニッケル水素バッテリーからのコードですかね?
極端な曲げ癖のついたコードは内部断線していたりセルとの接続があやしくなることがあります。
冷えている時は問題無くても暖かくなると導通が不安定になり電圧低下を起こす可能性もあります。
他のシャーシでは問題ないとおっしゃっていますが
そちらの方がコードの取り回しが緩やかになり導通状態が安定するのでは?と推測します。

とにもかくにも現状ではESCの買い替えは待った方がいいです。
一つ一つ問題を切り分けて試行してみて解決していきましょう。

ここまで回答が付かないことからお分かりのようにみなさん{?}なんですよ。

ESC、プロポ間の初期設定も実行済みで問題なく
リポバッテリー使用時には長時間の走行が可能との前提で回答しますが私も{?}のままなのでご容赦。

TS-50Aはリポ、ニッケル水素の違いによる設定変更は必要ありません。
バッテリーの入れ代えだけで通常走行可能です。

あなたはESCの低電圧カット機能が原因とお考えのようですが本当にそれだけでしょうか?
他の保護機能が働いていると考えることはできませんか?
モーターに過度の...続きを読む

Q電源をつけると勝手に動く。。。(ラジコン)

いつもお世話になっています。ラジコン初心者のcalm_placeです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1339177
で質問させて頂き、サンワのアンプ「BL-RANCER」を購入しました。
そこで元々取り付けてあったRC付属のスピードコントローラーを外し、
アンプを取り付けました。
するとRCの電源をONにするとアンプのランプが1回ついて消え、
その後プロポの電源を入れると前輪が右に動き、勝手に走り始めました。。。
プロポの操作は全く利きません。。。

接続は受信機の1にステアリングサーボを、2にアンプのZコネクターを付けました。

何か考えられる原因はありますか?

Aベストアンサー

毎度!
まず確認したいのですが、
・送信機、受信機供に同じ周波数のクリスタルは刺さっていますか。
 文章からだけですと電波のやりとりさえ怪しいです。

TX=送信機用、RX=受信機用。通常は入れ違いにならない構造になっていますが、中身が取り出せる仕様だと
間違えて入れかえたりしまう人がいます。

・できましたらマシンからモーターを降ろして(接続はそのまま)
マシンが走り出さないタメの工夫がされていれば良いです。

・送信機の電池の+-は正しく入っていますか。

・通常アンプはニュートラル(動き出さない位置)
 では音がしません。動く方にずれるとピーと泣きます。
 ですから、現在ニュートラルでは無い訳です。

とにかく落ち着いて、ゆっくり説明書を読んでください。プロポ・キット・アンプの取説。

すべて、確認したら送信機ON、受信機ONの順で
アンプの調整をしてください。

ステアリングのニュートラル調整はサーボモーターにつけているサーボホーンを一度はずす必要があるかもしれません。

タミヤのキットなら一番最初にやりかたが記載されていると思います。

毎度!
まず確認したいのですが、
・送信機、受信機供に同じ周波数のクリスタルは刺さっていますか。
 文章からだけですと電波のやりとりさえ怪しいです。

TX=送信機用、RX=受信機用。通常は入れ違いにならない構造になっていますが、中身が取り出せる仕様だと
間違えて入れかえたりしまう人がいます。

・できましたらマシンからモーターを降ろして(接続はそのまま)
マシンが走り出さないタメの工夫がされていれば良いです。

・送信機の電池の+-は正しく入っていますか。

・通常アンプはニュ...続きを読む

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Q京商GXR-15エンジンのスロットルバルブ調整について

この度RCのエンジンカーを始めましたどらと申します。
京商のV-ONES3を購入し組み立てが完了したのですが、
付属エンジンのスロットルバルブの調整方法がよく分かりません。

説明書ではスロットルバルブを閉めるとキャブレター内部の隙間が
広がり回転が上がり、ゆるめると隙間が狭くなり回転が下がると記載が
あります。1mmぐらいの隙間にすると良いようですが、回しても隙間に変化は出ません。
最初から1mmぐらい開いています。もちろんネジは間違っていません。

全閉するとスロットル自体が動かなくなってしまいますし、
ゆるめると隙間に変化なくゆるみ続けます。
見た目にあまり動かない物なのでしょうか?
エンジン自体はまだ始動させてはおりません。
実際にエンジンをかけて調整しないと分からないレベルなのでしょうか?

どなたか、教えていただければと思います。

Aベストアンサー

どうも、基本的に 勘違いがあるようです。質問の時からもそうですが
というのが
NO-1の回答お礼に
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
の文章があります。
キャブレターのメカをはっきりさせましょう。
スロットルをあける。NO-4の文章ですね
>エンジンリンケージをあおりながり、ふかしながらかけるとかかりやすいと思います
これは、キャブレターの側面にある、レバーです、サーボと繋がっています。レバーを動かすことで、キャブレターの穴が大きくなったり、小さくなったりします(フィルターが付いていれば外してください)
もし、スライドキャブと言う物なら、キャブレターの側面のリンケージ(サーボに繋がっている)を引くことで、キャブの穴が大きくなり、押せば穴が小さくなりなる。
まず、これが、エンジン回転の スロー、ハイをコントロールする理屈であり、キャブの構成部品です。
これが理解できていれば
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
はありえません。

さて、この「>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね」ですが
真鍮の筒に入っている(5mmくらいかな)マイナスネジのことですか。
もしそうなら、其れはニードルバルブという、燃料供給の量を決めるネジです、そのネジは、筒の中で隙間の大きさを調整して燃料の流量をコントロールします。通常、一度決めれば、余り動かしませんし、その効果は外から見えません。
このネジ位置は、全閉じから(動かなくなるまで、ねじ込んで)、何回か戻す、という記載があるはずです。
>なんどかスターター引いていると圧縮が高くなってプラグを外しては燃料を抜くの繰り返しです。
この記載から、判断すれば、開けすぎでしょう。(緩めすぎ、で、燃料が多く流れる)

それと、キャブには、もう一つネジがあります。どうも、これかも知れ無いのですが、其れは、スローストップネジです。送信機でエンジン操作し、スローにします。(キャブの穴が小さくなる)---- エンジンが最スローになる---- 遠心クラッチが切れて車は動かない(エンジンは回っている)---- さらに 送信機を同じ方向に操作する ----- サーボはさらにキャブを閉じる方向に動く----ブレーキが動作する。----- キャブレターがさらに閉じられて エンスト。
この最後のブレーキは掛かるが、キャブレターをそれ以上閉じないようにするネジが 通常 キャンブの上面にたっているネジです。貴方は今其れを、回している、ねじ込めば、キャブ穴が大きい位置でロック。緩めれば、小さい穴でストッパーが掛かる。もっと緩めれば、キャブ全閉じまで(ブレーキのたびにエンスト)
これが、キャブの理屈です(スライドキャブのストッパーネジは上面ではないですが)
質問に
>1mmぐらいの隙間にすると良いようですが、回しても隙間に変化は出ません。最初から1mmぐらい開いています。もちろんネジは間違っていません。
スローストップネジですから、これをいじっても、隙間に変化は生じません、サーボ側から、閉じる動作させれば、最低穴位置が、大きくなったり、小さくなったり(全閉じ)する場所が変わるネジです。

送信機の側から、キャブを開ける操作をして、キャブを 1/4 あけて、エンジン始動すること。それと キャブのメカ、ブレーキの関係を見直してみることをお勧めします。

どうも、基本的に 勘違いがあるようです。質問の時からもそうですが
というのが
NO-1の回答お礼に
>スロットルバルブを閉めすぎなんでしょうかね?かといってネジを回しても開かないし・・・
の文章があります。
キャブレターのメカをはっきりさせましょう。
スロットルをあける。NO-4の文章ですね
>エンジンリンケージをあおりながり、ふかしながらかけるとかかりやすいと思います
これは、キャブレターの側面にある、レバーです、サーボと繋がっています。レバーを動かすことで、キャブレターの穴が大...続きを読む

QKYOSHOエンジンカーのエンストについて

今KYOSHOのV-ONE Sを使用しています。アイドリングを定まるように調整して、エンジンをかけて、アクセルを握ると、エンジンが止まってしまいます。どうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

キャブを変える前は走っていたのなら、キャブが原因です
元にもどして確かめてください

シャシーを変えたということはクラッシュしたのですか
クラッチがつながった状態でクラッシュすれば
エンジンもいかれる場合もあります

焼く、の意味はエンジンをオバーヒートさせたかということです
すべての空冷ラジコンエンジンの冷却は燃料を濃くした状態です
薄くすれば(ニードルを絞る)オーバーヒートします
GS15は京商製エンジンかと思われます、ABCかACエンジンと思われます
リング入りエンジンに比べてオバーヒートしやすいので特にこの手のエンジンは
しぼりすぎに注意します
煙の出具合で焼けを判断します
修理できるかは京商に聞いてください


人気Q&Aランキング