素朴な質問です。
給油機にホースがついていてそこにもガソリンが
残っていますよね。
あれは常に一定量残っているという前提でメーターは
積算しているのでしょうか?
なんかホースの中に残っている量にはばらつきが
あってその分、給油量が正確でない気がします。
メーターは流量で廻って正確でも、スタンドの従業員がホース内のガソリンをどう吐き出すかで、どのくらいの誤差が発生しうるのかなあと・・

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A 回答 (5件)

>なんかホースの中に残っている量にはばらつきがあって



 計量法という法律がありまして、セルフも含めて普通のスタンドにある固定計量器機でお話ししますと、今は7年に一回の検査を行うことが義務付けられています。検査では、これも計量法をパスした検量升を用い、県の計量検定事務所の職員などの立ち会いのもと実際に油を出して誤差を測定する決まりになっています。(県によっては1回はかるとか、2回やるとか現場での具体的な方法に細かい差はありますが。)

 普通のガソリンを出す計量機(1分間に80リッター未満出すタイプ)の場合は、高速で出して(トリガーを引き絞り全開で出して)10リッター用計量升を、低速(1分間に7~8リッター)で出して5リッター用計量升にそれぞれ、計量機の数字の読みでぴったり10リッター、5リッターになるように油をためます。

 そのときの誤差が、計量升の目盛りの読みでプラスマイナス5/1000以内なら合格となります。そのほかにも、1分間あたりの吐出量、内部の汚損、清掃、塗装、ベルト、モーターや流量計、エア分離器などがチェックされます。ほぼ同じ基準で消防法の要求で行う施設点検もあります。

 ですから、ホースの中身まで勘定に入れての検査にパスしなければいけないわけですから、問題はありません。

 と言いたいところですが、スタンドが油を切らしたり、計量機の不調でエアをかんだりすれば実際の吐出量以上に表示が回ってしまうことがあります。もちろんしょっちゅうということではありません。スタンドの側も営業に関わることですので油を切らしたり、計量機の不調を放置することは考えられませんので、ご安心を。

 それから、この吐出量を調整する流量計といわれるパーツの調整部分には封印がしてあり、これを勝手にはずすと法律により処罰されます。

 ガイアックス系ですが、計量法の表記が「燃料油」となっているため今のところ計量法の適用からは除外されてますが、独自に同じ基準に基づいて検査をするため問題はないと思います。

 計量機をよく見ると表示部分のそばに有効期限の記されたステッカーが貼ってあります。また計量機の横には計量法で定められたプレートが張ってあり、そこに吐出量などが刻印で記してあるのが分かると思います。

 私の知る限り、よっぽどのことがないかぎりご心配には及びません。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/H04/051.HTM
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ご安心下さい。


POS(ポス)をセットしてガンを持ち上げると、ガンのところまで燃料が送られてきます(ホースに燃料が満たされます)。
そのあと、メーターが0になるので、給油量は正確です。
ただ、給油を終えた後に、ガンから先のノズルにかけて燃料が少しだけ、残ってしまいますが、それを最後まで入れるかどうかはガンを握る人にかかっています。(車によっては最後まで入れられない形の給油口もありますが)

それと、給油機には検査が行われますが、それに合格しているかどうかは、何リッターってでる所に、検査済証・有効期限いついつまでっていうのが貼られています。
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ずいぶん前に天井からホースが下がっているスタンドがありましたが、天井(屋根)が高いのでホースも長いです。

5~6mのホースに残る(満たされている)ガソリン量は200~300ccでした。

通常の給油を終えてホースを伸ばし、トリガーを引いてホースを引っ張ると出て来ます。次回給油時にはその分から回りします。一回のバイトで原付バイクぐらいなら満タンに出来ました。

しかし最近はスタンドタイプが主流でホースも短いですから、出ても数十ccでしょうし、ホースをいちいち持ち上げて出すのは大変だと思います。しかもお客さんがいると出来ないので、忙しいスタンドなら心配ないと思います。たぶんやっている所はないと思います。

数円程度の心配をするより無印ローリーを入れているスタンドに注意したほうがいいです。粗悪だけではないのですが、正規のものに混ぜている所も多く、燃費が悪い事があります。なんか燃費わるいな~と思ったら、少し高い大手のスタンドで入れてみると違いが出るかもしれません。
搾り出しは20年ぐらい前の話ですので勘弁してください。
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 お住まいはどこでしょうか。


 もし都内にお住まいならば、そのような疑問をお持ちなら、ぜひセルフのスタンドを使ってみてはどうでしょう。
 自分でやれば納得できると思いますし、何より安いですからね。おすすめです。
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ホースの中には絶えずガソリンなどの燃料が満たされています。


そして、止めているのは握っている部分です。
ノズル部分に残りがあれば少し違うかもしれませんが、誤差はほとんどありません。
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先般、初めて行ったスタンドで満タン給油をお願いしました。燃料計から給油量は予測はつくのですが、その日は思った以上に給油されました。いつも満タン給油で52リッター程度なのですが、その日は60リッター給油されました。私の車の燃料タンクの容量は60リッターなので、「えーそんなに入るの??」と店員さんに聞いたところ、「エア抜きしながら給油した」とのこと。そこで質問です。給油時のエア抜きとは??

Aベストアンサー

 ガソリンなどの液体危険物は消防法によって、一定の空間容積率が決められています。普通は5%から10%だと思いますが、それを無視して本当に満タンにしてしまうと本当に危ないことになります。自動車の場合は構造的にそこまでははいらないようになっているとは思いますが、余裕をもってタンクが設計してあるのは確かなはずです。

 ガソリンは、ノズルから出すとある程度発泡します。ノズルにはオートストップのための機械的な検知機構があり、空気の流れが止まれば自動的に吐出がストップするしくみがついています。発泡したガソリンの泡の表面がノズルの先端に触れただけで、吐出がとまることもありますし、逆に、ノズルの先端が液中に入り込んでもなお、なかなかオートストップがきかないノズルもあります。

 ですから、ガソリンの給油の仕方や計量機の差によって、思いの外たくさんはいったり少なかったりということが起こります。なお、計量機の表示ですが計量法によって、公的な検定を7年おきに受けるほか、消防法の定めによって行われる施設点検、スタンドの自主点検によってその精度は維持されます。2年ほど前計量機をいじって表示を1割ほど多めに改造していた業者が逮捕されたという話がありましたが、今はまずそのような心配はないと思います。

 軽油の場合ですと、油の元売りによって発泡性は大きな差があることがあります。あるメーカーの油はビールのように泡を出し、別のメーカーはそれほどでもない、そのような違いによって、ノズルのオートストップがきくレベルに差が生じ、結果として油がいっぱいはいるときとそうでないときの差が現れる事もあります。

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