船が航行するときに、船の後ろにV字型に広がるの航跡の波ができますが、このV字型の波の広がり角度は、船の速度に関係なく一定であるらしいのですが、なぜですか?

A 回答 (2件)

下記の文献の


「3.4.2 船のつくる波」という節に詳しい解説が
示されています。御参考までに..


池畑光尚 著
「船舶海洋工学のための流体力学入門」
船舶技術協会 1994
ISBN 4-88129-028-2
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
教えてくださった本は、残念ながら本屋に置いてなく、取り寄せとなってしまうため内容を確認できないでおりましたが、ある方から、角度が一定になることについて詳しく教えていただくことができました。

お礼日時:2001/01/23 18:56

回答じゃないですが...


ホントですか!!面白いから、資料を教えてくださいませんか。

この回答への補足

お兄さんが造船会社で船舶の設計をしている知人からの話で、また聞きの為正しいのかどうか自信は有りませんが、知人によると波動方程式を使って証明できるらしいのですが詳しい話は分かりません。物理の専門家にとっては有名な話かなぁと思って投稿してみました。

補足日時:2000/12/19 10:20
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この回答へのお礼

ある方から教えていただき、解決いたしました!
ケルビン波といって、角度は39度で一定となるそうです。

お礼日時:2001/01/23 18:51

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このように波の振動数によって伝わる速さが異なる波の媒質を「分散性の媒質」と呼んでいます。
この振動数によって伝わる速さが異なる波が重なって合成波ができ、この合成波の伝わる速さが「群速度」ですね。
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接着はダメです。FRPで巻き込んだら意味がありません。
つまりはネジ止めです。
どんな大きな船でもネジ止めです。
ネジ部分を直径3cmくらい、深さネジ穴の1.5倍くらいくりぬいて
その周りの表面を直径5cmくらい、深さ3mmほど削って
ガラス繊維やタルクで補強します。
ガラス繊維の積層枚数は削った3mmに合わせましょう。
仕上げはゲルトップを塗ります。
仕上げ無しでも何とかなりますが
FRPは紫外線に弱いので、仕上げしたほうが良いです。
で、そこに正確にネジの山を除いた径の
ガイド穴を空けて、ネジを打ちます。
手順、道具をよく把握すれば、簡単な作業です。
大体1日で終わると思います。
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ノミかホールソー、ハンドグラインダー、サンドペーパー80#~400#くらい
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直径5cmくらい、80番のサンドペーパーで取ります。
そこにネジを打って
飛び出してきたネジを、似たような行程で
裏からハンドレイアップで補強します。
で、仕上げ。
こちらの方がはるかに楽で、半日以下でできます。
タルクはあると非常に便利ですが
タルクだけではダメです。

水の上の乗り物は、軽く命がかかってきますので
昔からある基本は守りましょう。

接着はダメです。FRPで巻き込んだら意味がありません。
つまりはネジ止めです。
どんな大きな船でもネジ止めです。
ネジ部分を直径3cmくらい、深さネジ穴の1.5倍くらいくりぬいて
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ガラス繊維やタルクで補強します。
ガラス繊維の積層枚数は削った3mmに合わせましょう。
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矩形波の半波整流を行っていますが、半波整流した直流電圧を算出できる式はないでしょうか?
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1. 正の半波では出力電圧は入力電圧最大値と一致する。
2. 負の半端では、出力電圧はCR(Rは負荷抵抗)の時定数で指数関数的に減少する。
として、平均値を計算できます。

正弦波の場合には、
a. 正弦波の正のピークから出力電圧vdはCRの時定数で減少する。
b. 次の周期で、正弦波電圧と直流電圧が一致した時点(この時刻を上記電圧と交流電圧の周期から計算)で、コンデンサに充電がはじまり、出力電圧と交流電圧の瞬時値が一致する。
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したがって、接合部に、ガラスクロスをあてがって、FRPを塗れば、完璧です。

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(1)方形波の振り幅(最大値)と実効値の関係式

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Aベストアンサー

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考え方は合っています。
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ご存知の通り、正弦波は緩やかに変化する波形です。
一方、矩形波は急激に変化する部分が多数存在します。(Lレベル⇔Hレベル変化部)
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