ディグリーディ(年間暖房日数)について教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

デグリーデイには暖房デグリーデイと冷房デグリーデイがあり、それぞれ暖房度日、冷房度日と訳されます。


暖房デグリーデイの場合、一日の平均気温(A)と、暖房設定温度(B)との差を、外気温がある温度(C)以下となる日について1シーズンにわたってすべて加算した値です。
外気温がC以下になったら設定温度をBにして暖房を入れ、その日にどのくらいのエネルギーを消費するのかの目安(B-A)を毎日足していった値ということです。
冷房デグリーデイはBが冷房設定温度になり、A>Cとなる日についてA-Bを1シーズンすべて加算します。

#1のtelescopeさんの例ではBが14度、Cが10度となります。
イメージ的には一年間の平均気温のグラフに10℃の線と14℃の直線を書き入れ、平均気温が10℃より下になっている日に関して、14℃より下になっている面積となります。

デグリーデイは統計値であり、Bの温度とCの温度の設定によって、18-18暖房デグリーデイとか、10-14暖房デグリーデイなどの値があり、単位は「度日」となります。
1シーズンに必要な暖房のエネルギーの指標となるもので、たとえばこの値から1シーズンに暖房のために必要な燃料消費量や暖房に要する費用を算出することが出来ます。
冷房デグリーデイに関しては、暖房の逆をイメージすればお分かりいただけると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私は建築士ですが、ここまで詳細はわかりませんので、非常に仕事に役立ちました
有難うございます

お礼日時:2002/01/21 11:18

デグリーデー(degree-day)は、理科年表では、


暖房は、日平均気温が10℃以下になると行うものとし、10℃以下の平年の初日と終日をとって暖房期間とした。暖房デグリーデーは、、この期間について基準温度を14℃とし、毎日の日平均気温との差を積算したものである。
となっています。

札幌の暖房期間は、10月20日~5月1日、日数194日、デグリーデー2574℃

外気温が18℃以下になった場合、室内を18℃に保つ為の暖房の程度を表す。としたものもあります。
http://www.inh.co.jp/~tyamada/dannetuzai.html
このサイトのように、単位は(℃day)とするのが適当のようですが、デグリーデー(degree-day)のdayに引かれてか単位を「日」にしているサイトもあります。
「南スウェーデンでデグリーデーが3,100日」
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/htm …

参考URL:http://www.inh.co.jp/~tyamada/dannetuzai.html, http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/htm …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答有難うございました
仕事上役立たせていただきます

お礼日時:2002/01/21 11:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q年間休日日数の削減策について

現在、会社の所定休日が年間119日ありますが、昨今の競争に打ち勝つ為に、労働時間の延長をするべく、110日に年間休日日数を削減したく考えております。

これを実施する為の社内的・社外的な手続きポイント、留意点等を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

労働条件を従業員に不利なように変更することは、不利益変更といい、労基法で禁止されている、労働者の「既得権の侵害」に当たる場合があります。

労基署に相談してください。
匿名でも相談に応じます。

店の休日日数は減らしても、交代制などで、従業員の休日は減らさない方向で検討は出来ないのでしょうか。

Q中小製造業の新たな事業開発ついて

 現在、省力化機械製造業を 営んでいます。顧客の要望に応じて、材料、部品を仕入れて行う完全個別受注生産のため、製造コストがかさむ業態です。(粗利は20%) 社員は、多能工が多く、それなりのノウハウはあります。既存顧客、あるいは新規開拓を対象に収益性の高い事業、例えば機械のメンテナンスとかを考えていますが、新規事業への進出に関して、何かアドバイスがあればお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
参考までにこちらにも質問してはどうでしょう 部門別になっており 経営のプロが回答してくれるかも?
しれません
製造技術に関する「Oshiete(質問)」と「Kotaeru(回答)」をつなげるサイト「技
術の森」
http://mori.nc-net.or.jp

QNDA(機密保持文書)について教えてください

NDA文書ですが、通常は文面を起こし、両社合意の上社印を押印し保管するという認識でいるのですが、この場合通常の契約書のように収入印紙とかを貼る必要があるのでしょうか?金額が記載されてなければ印紙は必要ないと聞いた事があるのですが、いかがでしょう?アドバイス下しさい。

Aベストアンサー

機密保持契約書に、請負や基本取引に関する条項の記載がなければ、印紙の貼付は必要ありません。

機密保持に関する条項以外に、その他の事項が記載されている場合は、その内容によっては、印紙が必要な場合もありますから、現物を税務署に持参して確認してもらうのが確実です。

Q経営関連のセミナーについて教えてください。(経営コンサルティング)

はじめまして。
現在、パソコン関連事業の経営を行っていますが、経営についての勉強さらにはパソコン事業関連、WEB事業関連についてのセミナーにて、有名な方のお話を聞きたいのですが、できるだけ安くお話しを聞けるセミナ等はないでしょうか?

また、有名な方としてどのような人がいるのでしょうか?実際聞いてみてためになった人の話しとしてどのようなものがあるでしょうか?実際に聞いた方の感想等もあれば参考になります。

できれば6月28日付近が希望です。

Aベストアンサー

sonymscさんが求めていらっしゃるものが何か、

<スタイル>
ex.
1対1でお話を聞きたい
多数の聴衆の中でお話を聞きたい
自らセミナーを開催しそこに講師を招請したい

<内容>
ex.
経営者の成功談
経営の要諦
事業そのものの解説

<場所>

今ひとつ上記ご質問から判りかねる部分があります。。。


これらを補足いただくことによって、よりピンポイントなお答えを得ることができるのではないでしょうか?


なお、6/28と期間が迫っていますので、一番手近な探索方法は
・そのころに開催されている、PC,WEB関連の展示会を検索する (日経BP社などのサイトが使えるかもしれません)
・展示会の基調講演/スピーチの中から、sonymscさんにあうものを選択する

といったところでしょうか。ただし、日が迫っていますので、既に満員、といった講演も少なくないかもしれません。


以上ご参考になれば幸いです。

Q中小企業の経営戦略(印刷業)について教えてください

フーテンの寅さんのおいちゃんとこ、印刷業界についてです。
印刷業は、圧倒的多数の中小企業の乱戦市場の中に、大日本印刷と凸版印刷という2社が桁違いの規模・競争力をもって君臨しているという市場で、規模×装置型産業のため、弱者は、差別化も業態転換も難しい業種です。

証券印刷など集中化しているところを除くと、
リーダー・チャレンジャーが大企業で、残りの中小企業は全てフォロワーという構図になりますが、フォロワーである中小企業のとるべき戦略って何がありそうでしょうか?

デジタル化や印刷技術を応用した非印刷市場への展開も、
規模と範囲が桁違いに大きい大日本・凸版印刷が先行し、印刷同様の状況です。

やっぱり、イラン人とか雇って低賃金×長時間働かせ、償却の終わった古い機械をだましだまし使っていくという、コスト集中戦略しかないんでしょうか?

類似他業界の例でも結構ですので、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

基本は「お客さんにどう受け入れられるか」でしょう。

大手の規模×装置産業化 に加え、
個人宅でのプリンターの普及も、印刷業者さんにとっては辛いところかと思います。

また今後「ペーパーレス化」が着実に進んでいくトレンドとも思いますので、”非印刷市場”への展開は何らかの形で視野に入れ、また取り組んでいかねばならないところでしょう。

No.1さんの御礼にSPやデザインは除く、とされていますが、
業界のパラダイムが大きく変わり行く中では、あらゆる可能性を探っていく必要があるかと思います。
”業態を変える”ことを恐れていては、”危機が先延ばし”になるだけかもしれません。。。

斜陽といわれる産業の中小企業で生き残っているところは、やはり「自社の強みをがっちりと持ち」「お客さんの要求に真摯に応える所」といってよいかと思います。

いままでと変わらないお客さんから、変わらない商品を受注してそれを商いにしている限りは"コスト集中戦略”しかないでしょう。
しかし、そこから一歩抜け出して”新規のお客さん”から”新規の商品”を受注しよう、となった時点で、様々な選択肢が出て来得るのではないでしょうか。


●納期短縮
●編集・割付からの一貫工程
etc.etc.

まず、少なくともインターネットのHPなどを持って、自社の技術力をアピールできていないと、更なる業容拡大は難しいように思います。
http://www.tah.co.jp/

こういったところで、小さくてもしっかり技術力を持って優良顧客を持ちながら生き残っている会社をいくつか参考にできると、
さし当たっての目標はもてるのではないでしょうか。


以上徒然ですが、お考えのご参考にいただければ幸いです。

基本は「お客さんにどう受け入れられるか」でしょう。

大手の規模×装置産業化 に加え、
個人宅でのプリンターの普及も、印刷業者さんにとっては辛いところかと思います。

また今後「ペーパーレス化」が着実に進んでいくトレンドとも思いますので、”非印刷市場”への展開は何らかの形で視野に入れ、また取り組んでいかねばならないところでしょう。

No.1さんの御礼にSPやデザインは除く、とされていますが、
業界のパラダイムが大きく変わり行く中では、あらゆる可能性を探っていく必要があるかと思いま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報