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タイトルがすべてなんですけど、
秋や冬の寒い日に星がキレイに見えるのは何故なんですか?

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A 回答 (3件)

 


  先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  それと、天体観測をした経験がない人が回答すると忘れ易いのですが、夏の空の星も、たいへん美しいということです。シーイングだけで考えると、夏にも、いいシーイングの日があるのです。当然、冬の星とは違った、美しい夏の星が見えます。夏の美しい星の特徴は、単にシーイングの問題だけではなく、別の要因が関係しています。これは、冬の星、秋の星のいかにも冬の星らしい、また秋の星らしい美しさの理由とも通じます。
 
  日本は北半球にあり、白夜はありませんが、夏と冬では、夜の時間に相当な差があるのです。冬の場合、夜が長いのですし、真夜中には、空が非常に暗くなります。夏の場合、宵の夜だと、実は空は、濃い群青がかった色をしています。太陽の光の影響が、かなり夜遅くまであるのです。夏だと、夜9時頃でも、空は、太陽の残照でかなり明るいのです。こういう空を背景に、良いシーイングの時に星を見ると、夏独特の美しさがあります。
 
  丁度これと対照的に、秋や冬は、日が暮れるのが早いです。夜9時にもなると、太陽の残照はまずありません。いかにシーイングがよくても、高空(超高空)には、季節に関係せず、一定の塵が分布しています。夏夜の場合、それが太陽に照らされて、夏独特の空の色になります。冬や秋は、この高空の塵が、太陽に照らされることがなく、反射も受けない結果、冬の夜空独特の色が出てきます。この夜空の色を背景に星を見ると、独特の美しさがあるのです。
 
  冬に夜空を見ると、空気が冷たいので、空が冴えている感じがし、これはシーイングの良さですが、それだけでなく、超高空の微粒子が微かにも光っていないので、空が、独特の鮮明な暗さというか、冷ややかさを持ち、星もそれと同じ冴え冴えとした光になるので美しいのです。
 
  天体観測は、やはり、夜12時から1時頃に行います。しかし、普通の人は、そんな時間に空をあまり見ない訳です。大体、夜、星を見ると言っても、日常的には、9時とか10時頃です。その時間だと、先にも言ったように、夏だと、太陽の光の影響がまだ残っているのです。ところが冬だと、また秋でも、この時間帯で、太陽の光の影響はほぼなくなります。こういった理由です。
 
  「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 
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この回答へのお礼

なるほどなるほど。
そういえば夏も夜中は星がよく見えるかもしれません。
ありがとうございました(^^

お礼日時:2002/01/21 21:53

 天文の(望遠鏡の見え方の)用語で「シーイング(seeing)」とも言います。

肉眼も、望遠鏡の一種と考えれば妥当です。


 空気の「透明度」が、

・チリ
・ホコリ
・空気中の水蒸気(の粒)
・大気の揺らぎ(温度差による大気の密度の差・対流によるチラツキ-例えば蜃気楼に似たもの-星は「点」なので、少しでも揺らぎがあると見えにくくなる)

などが無くて、透明で安定しているとよく見えます。つまり、

・地上からの粉塵の舞い上がりが少なく
・雨が少なく、湿気が無く、空気が乾燥していて
・(北から)乾燥した、清浄な空気が流れ込み、汚い空気を払いのける
・(昼夜の)温度変化が少ない、地上の温度が大気の温度に影響を与えない

などの好条件を考えると、真冬(それも、厳寒の)が、最も「空気が<安定>している」時期となります。

 
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この回答へのお礼

わかりやすくまとめてくださってありがとうございます。
学生の頃、授業のノートをこんな風にまとめられてたら
もっと成績が良かったかも・・・。

お礼日時:2002/01/21 21:56

大気が澄んでいるからです。


秋冬の大気は冷たいので、靄や揺らぎなどが無いからではないでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito94.htm

こんなページを見つけましたので、何かの参考になるのでは・・・。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/seito94.htm
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この回答へのお礼

参考URL、興味深く拝見しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 21:57

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Q空が澄む条件

合致するカテゴリが見つからなかったので、少々ずれていると思いますが、質問させてください。
僕は趣味で写真を撮っているのですが、空が好きで、よく撮ります。
ですが、都会に住んでいるため(川崎市)、排気ガスの所為か、基本的にはあまり撮る気になれない空の日がかなり多いです。
そこで、数少ないきれいな空の日に、写真を撮りたいので、空がきれいになる兆候が知りたいです。
僕が空がきれいになると思っている日は、大雨の次の日、風の強い日、台風一過です。(間違ってたら言ってください。)
また、地方に行けば(場所にもよると思いますが)、晴れているときなら、いつでも空がきれいというイメージがありますが、いかがですか?
僕は大学生で、通学はいつも満員電車で、空がきれいな日以外は一眼は持っていきません。
ですから空がきれいになる兆候が知りたいです。どうかおしえてください。
また、機材や撮影方法でアドバイスがあったらおしえてください。
撮影機材は、NikonのF3で、Zoom-NIKKOR35~70とNIKKORの24mmです。
そして、今週D80と、AF-S DX Zoom Nikkor ED18~200を買います。

合致するカテゴリが見つからなかったので、少々ずれていると思いますが、質問させてください。
僕は趣味で写真を撮っているのですが、空が好きで、よく撮ります。
ですが、都会に住んでいるため(川崎市)、排気ガスの所為か、基本的にはあまり撮る気になれない空の日がかなり多いです。
そこで、数少ないきれいな空の日に、写真を撮りたいので、空がきれいになる兆候が知りたいです。
僕が空がきれいになると思っている日は、大雨の次の日、風の強い日、台風一過です。(間違ってたら言ってください。)
ま...続きを読む

Aベストアンサー

都心にお住まいなのですね。条件的に厳しいものがありますね。

まず、撮影のときに青空を捉えやすい時間帯・角度や方向があります。
午前10時くらいから2時くらいまでの間で、太陽を背にしてたち、
その正面の方向が一番青空が見えやすくなる方角になります。
また、また、その青さを強調したりする場合には、レンズにPLフィルター
(偏光フィルター)を付けて、上記の方向へ向かって青さが増すところ
までフィルター枠を回して調整することになります。

さて、天候のほうのお話ですが、おっしゃるとおり、澄んだ青空が見えるのは
空気中のチリや埃などが落ちたときになるでしょうね。

その条件が整うのは地理的な条件もありますが
・雨が降った後、特に夜の間にたくさん降った翌日の10時くらい~2時くらい
・南風が吹くと、太平洋の湿った空気を運び込んでくるので、空気中の水蒸気によって
 薄い膜がかかった状態になり、きれいな青空にならない場合があります。
・晴れていても、何日も晴れが続いたような場合、乾燥してくるので
 地表からチリや埃などが舞い上がったりします。
・最近多いのは、偏西風に乗って中国大陸からスモッグや黄砂が運ばれてくるので、風向きなども注意する

でしょうか。
そういう意味では大雨の次の日、風の強い日、台風一過というのは
条件的にはあっていますが、必ずしも青空になるとは限りません。
青空が見える日の前後の天気予報と風向き、雨を降らす前線の動きなどをよく観察していただくと、お住まいのところで青空を見ることのできる条件が
段々とわかってくると思います。

また、地方に行けば青空が見られるというのは、確率的に言えば確かに
そうかもしれませんが、晴れれば必ず青空が見られるとは限りません。
特に最近、近畿から東の日本海側では中国からのスモッグや黄砂は偏西風に
乗ってやってくる影響で晴れていても景色が霞んでいることはよくあります。

まずは、天気予報をみて天気図を見るとことから、観察していただければ
青空が出そうな条件が
徐々にわかってくると思いますよ

都心にお住まいなのですね。条件的に厳しいものがありますね。

まず、撮影のときに青空を捉えやすい時間帯・角度や方向があります。
午前10時くらいから2時くらいまでの間で、太陽を背にしてたち、
その正面の方向が一番青空が見えやすくなる方角になります。
また、また、その青さを強調したりする場合には、レンズにPLフィルター
(偏光フィルター)を付けて、上記の方向へ向かって青さが増すところ
までフィルター枠を回して調整することになります。

さて、天候のほうのお話ですが、おっしゃる...続きを読む

Q冬の富士山

冬になると富士山がきれいに見えます。
よく冬にはには空気がきれいといいますがどうも納得ができません。本当のところはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
  No.202063 質問:寒い夜に星がよく見える理由
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063
 
  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
  >先の方の答えの通り、秋から冬にかけては、日本は気候的に、また気象的に、空気が乾燥して安定し、気流が少なく、密度変化もあまりなく、空気中の妨害物(塵・埃・水蒸気=霧・靄・霞などの形を取ることがあります)が少なく、シーイングが非常に良好になるので、星が美しくはっきり見えるのです。
 
  >シーイングが一番悪いのは、おそらく日本では春でしょう。春は、霞が空にかかっていることが多く、星がはっきり見えません。また、星だけでなく、背景の天球面もくっきりと見えるかと言うのもシーイングの条件です。空が明瞭に見えるかというのが、シーイングです。
 
  >「寒い日」は、日本の場合、冬は寒気団に包まれていることが多く、この時、気流の乱れが少ないのです。また、よく乾燥しており、空気の密度が一定で、星影像のゆらぎが少なく、同時に、天球面もゆらぎが少なく、温度が低いので、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなり、曖昧に広がった薄い薄い靄のヴェールでなくなるので、空が鮮明になるのです。星だけが、よく見えるというだけでなく、星の背景の天球面も、ゆらぎがなく、鮮明に冴え冴えを見えるというのも大きな理由なのです(非常に薄い薄い靄でもかかっていれば、天球面が、少し不鮮明になります)。
 
  富士山の場合も、星と同じで、途中の空中に浮いている微粒子などが、冬の場合、少なく、また水蒸気などは、霞のような形にならず、凍った粒子になり、空気が非常に澄み通るのです。更に、富士山は高度が高いですから、こう言った空気の透明度を阻害する要因が、地上よりも余計に少なくなり、鮮明にくっきりと見えるのです(無論、山頂や、山が曇っていたり、地上が曇っていたりすれば、はっきり見えませんが、晴天の時には、空気が安定し、気流の影響が少なく、空気中の妨害物がないので、鮮明に見えるのです)。
 
  背景の空もまた鮮明に青く澄み通って見えるというのも、富士山の見え方を美しくしているのです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063

 
  これは、主要な理由は、以下の質問:
 
  No.202063 質問:寒い夜に星がよく見える理由
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=202063
 
  この質問の回答で述べられていることとほぼ同じです。質問は、「夜の星」ですが、「昼の富士山」に変えても、理由はほぼ同じです。以下に理由を少し引用します。「夜」を「昼間」、「星」を「富士山」などと読み替えてください。また、空気がきれい理由も、以下の説明で了解できると思います。
 
  >先の方の答えの通り、秋から冬にかけ...続きを読む

Q季節によって青空の青色は変化する?

青空は太陽光のうち短波長の青色光が大気によって乱反射することで起こる。この大前提として忘れていけないのは青空の背後に存在する暗黒の宇宙。もし、青空の背後に?明るく赤い巨大な物体があれば、その部分の空は赤っぽく見えると思うのです。とすると、夏よりも太陽高度が低くなる秋の方が、太陽光の絶対量?が減り、その結果青色光の散乱も減り、結果として夏よりも濃い青空(背景の宇宙の暗黒があるから)が出現することになる? もちろん冬の方がさらに濃い青空が見えることになる。と、こんなことを考えました。実際はどうなんでしょうか? 実際の四季の青空の色(濃さ)についてご存知の方、意見をお持ちの方投稿してください。

Aベストアンサー

 
  季節によって、空の「青色の青さ」は変化しません。変化するとすると、その「青の光の光度」です。この理由は、太陽高度が低くなると、地球上空大気の一定面積に当たる太陽の光の総量も、太陽高度と相関して増減するからです。夏至の時が、もっとも空の光度が強く、冬至の時に、もっとも空の光度は弱くなります。
 
  「青の色」が変化しないことは、空が青いのは、「レイリー散乱」という現象によるもので、この散乱は、光の前方に、光の波長よりも小さな物体がある場合起こり、波長の4乗に逆比例して、散乱は大きくなります。
 
  「レイリーの散乱」については、次のようにわたしは記しました:
 
  >No.187774 質問:光の散乱について
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774
 
  >「レイリーの散乱」は、光の波長よりも、ずっと小さな微粒子に光が「散乱」する場合の現象です。光の波長は、赤い光が、大体0.8ミクロンで、青い光が0.4ミクロンです。レイリーの散乱は、「波長の4乗に逆比例」して起こります。赤と青だと、波長に二倍の差があるでしょう。すると、4乗ということは、16倍青と赤では違いが出てくるのです。
 
  ここで述べているように、波長に応じて、散乱の係数は決まっています。太陽が高い位置にある昼間は、散乱された青い光が地上から見え、空一面の大気分子が散乱して青い光を主に四方に放射するので、空全体が青く見えるのです。この青さの程度は、太陽光スペクトルに変化がない場合、その波長成分ごとで、散乱の度合いが決まっていますから、空に満ちている青い光(や、その他の色の光)の全体的な割合は、同じになります。光の場合は、減色混合ですが、混合の波長比率は、季節によって変化がありません。変化するのは、太陽高度の低下などによる、総エネルギーの変化です。
 
  (ただ、太陽高度が低くなると、青に、幾らか赤みが混じって、少し紺色あるいは紫がかってきます。ごくわずかな変化ですが、これは、太陽が天頂にある時よりも、低い高度にある場合の方が、通過大気の層が厚くなるためで、この極端な例が、夕焼けの赤です)。
 
  従って、夏の空は明るく耀いていて、秋はより暗くなり、冬はもっと暗くなります。しかし、「色相」としての青の色はほぼ同じであることになります。青の色の光度が変化するのです(そして幾分、紺青・青紫がかるのです)。
 
  それよりも、日本の場合、春から夏にかけて、湿度が高く、大気のなかに水蒸気や霧や霞などが混じります。また、大気温度が上昇し、気流が起こり、大気が不安定になります。それに対し秋・冬は、空はよく冷え、霞などがなくなり、大気が安定してシーイングがよくなります。これは、日本列島の上空を吹く季節風の影響もあります。結局、「冬になると何故星は鮮明に見えるのか?」という質問の問いと同じことが、この場合云えることになります。以下のURLを参照してください:
 
  >No.222563 質問:冬の富士山
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563
 
  空の青さの色相は変化しなくとも、地上に到達する前に、霞や霧や水蒸気の白い色が混じると、「青としての鮮明さ」が希薄になります。秋空は、多分、まだ光度が十分あり、しかも春や夏の大気中の水蒸気など、「青の色」を弱める要素がなくなているので、鮮やかな青に見え、また、途中の水蒸気や霞などを見ていた夏や春の空に較べ、より高い処の青の散乱光を見ているので、空高い彼方に、青が鮮明に見えるのだと思います。
 
  結局、四季の青空の「色の濃さ」は、「全体としての光量+太陽高度による色相の僅かな変化+中間妨害物質の色(水蒸気、薄雲、霞など)」によって決まって来ることになります。最初の項は、太陽高度から比較値が計算できます。最後の項は、大気の水蒸気濃度や、気象状態の統計から値が得られるでしょう。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=187774,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=222563

 
  季節によって、空の「青色の青さ」は変化しません。変化するとすると、その「青の光の光度」です。この理由は、太陽高度が低くなると、地球上空大気の一定面積に当たる太陽の光の総量も、太陽高度と相関して増減するからです。夏至の時が、もっとも空の光度が強く、冬至の時に、もっとも空の光度は弱くなります。
 
  「青の色」が変化しないことは、空が青いのは、「レイリー散乱」という現象によるもので、この散乱は、光の前方に、光の波長よりも小さな物体がある場合起こり、波長の4乗に逆比例...続きを読む

Q冬はなぜ景色がきれいにみえるのか?

と、言われるとやっぱり「空気が澄んでいるから」ですよね。でも、空気はなぜ澄んでいるの?  
・・・そう聞かれると答えられません。
誰か、詳しくわかりやすく教えて下さい!!お願いしますぅ。

Aベストアンサー

今までの回答とほとんど変わりませんが、確かに冬に湿度が
ほかの季節の湿度と比べて低いことが考えられます。気温が低ければ空気中に
水蒸気をあまり含むことができません。飽和水蒸気量が少なくなるからなのです。
なぜ、湿度が低いと景色がよく見えるのかは、湿度が低いからだということに変わりはありません。これは、光が、大気中進むとき、水分子にあたって散乱してしまうのです。これを光の散乱といいますが、水蒸気が少ないほど、光の進行中に水分子に当たって散乱する量が少なくなるからなのです。よってきれいに見えるわけですね。晴れた夜に夜空が鮮明に見えるのも、同じ現象ですよ!

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q冬になると富士山が見えるわけ

冬になると東京からも富士山が見えるようになるのは、冬は空気が綺麗になるからだと聞いたことがあるのですが
何故冬になると空気が綺麗になるのでしょうか?


気温が下がると空気が綺麗になる? 何故?


冬になると富士山が見える理由を教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

くうきの温度が下がると空気は水分を蓄える量が少なくなる。なのでぼやけて見えずにストレートに見えるから。

気温が下がりますと、上空の空気の湿度が下がり、乾いた空気になり、結果として透明度が高くなり、空気が澄むというわけです。

Q冬は星がよく見えます。なぜですか。

私は東京に住んでいます。
夏より冬の方が星がよく見える気がします。
その理由が知りたいのでご存じでしたら教えて下さい。

冬の方が空気が澄んでいるのでしょうか。
小学校の時にちらっと聞いたような気もするのですが、まったく覚えていません。

お正月の三が日は、東京から車も人も減るときなので、空気がきれいで、
毎年夜空を見るのを楽しみにしています。
素人にも分かるおすすめ星座もありましたら教えて下さい。
オリオン座以外でお願いします!

Aベストアンサー

1 冬には明るい星が多い
2 大気が乾燥していて水蒸気でユラユラしていないのでクリアな視界が確保できる
3 寒いので空気が澄んでいる
4 晴れる日が多い

という理由だそうです。

星を見るコツ
http://www.pmas.co.jp/shop/sonota/sonota_tenmon04.html

また、冬の星座については以下を参照下さい。

冬の星座
http://www.pmas.co.jp/shop/sonota/sonota_tenmon01.html

Q都会での星の見え方からの地球環境

先日、自然がたくさんある場所で夏の夜空を天体観測しました。たくさんの星座がみれてよかったのですが、なぜ都会では全く星がみえないのでしょうか??よく都会は明るいから見えない。空気が汚い。などきくんですけど自分ははっきりとわかりません。わかるかたお願いします。

それと題名どおりに「都会での星の見え方からの地球環境」ってどんなことが考えられますか??やはり大気汚染ですか?説明が下手ですいません。わかりにくかったら補足などで説明いたします。

Aベストアンサー

都会の場合、良くビルが霞んで見えるそうですね。
関東近辺の低山も鮮明ではありません。
つまり、関東平野全域の空気がよどんでいるのです。

山が鮮明に写るのは、茨城県北部、栃木県、群馬県の山間部となります。

更に、ネオン球の光は致命的です。

>たくさんの星座がみれてよかったのですが、

本当に空気の綺麗な区域では、天の川の詳細が手に取るように分ります。
例えば、南九州のある区域では、
町から遠く離れています。(電灯が全くありません)
山間部に近いです。(くぼ地です)

望遠鏡など不要でした。
良く見える原因のひとつに人口が極めて少ない事があげられます。

つまり、大気の汚染、光害の他、人口密集地に近いなどがあげられます。
主原因が車の排気ガスですので、
主要幹線区域の場合、条件が良く見えても駄目だった。
こう言う場合も十分に考えられます。

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q山手線を一周の所要時間を教えてください。

友人からの何気ない問いでしたが、気になっております。お分かりになりましたら、ご回答の方を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山手線は
大崎駅~五反田駅=2分
五反田駅~目黒駅=2分
目黒駅~恵比寿駅=2分
恵比寿駅~渋谷駅=2分
渋谷駅~原宿駅=3分
原宿駅~代々木駅=2分
代々木駅~新宿駅=2分
新宿駅~新大久保駅=2分
新大久保駅~高田馬場駅3分
高田馬場駅~目白駅=2分
目白駅~池袋駅=2分
池袋駅~大塚駅=3分
大塚駅~巣鴨駅=2分
巣鴨駅~駒込駅=2分
駒込駅~田端駅=2分
田端駅~西日暮里駅=2分
西日暮里駅~日暮里駅=1分
日暮里駅~鴬谷駅=2分
鴬谷駅~上野駅=2分
上野駅~御徒町駅=2分
御徒町駅~秋葉原駅=3分
秋葉原駅~神田駅=2分
神田駅~東京駅=2分
東京駅~有楽町駅=2分
有楽町駅~新橋駅=2分
新橋駅~浜松町駅=2分
浜松町駅~田町駅=3分
田町駅~品川駅=3分
品川駅~大崎駅=3分
となり、一周するのに64分程かかります。また電車によって所要時間は若干変わって来るので、これは参考ということにしておいて下さい。


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